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【婚活】「飲みニケーション」より大事なコミュニケーション
2026-04-08 09:28

【婚活】「飲みニケーション」より大事なコミュニケーション

■今回のテーマ:婚活のコミュニケーション

婚活デートでは、緊張をほぐす手段として、お酒が前提になりがちです。

「お酒が飲める人のほうが打ち解けやすい」
「結婚したら、夫婦で晩酌するのが夢」
「楽しく一緒に飲めるかどうかで相性がわかる」

こうした価値観は理解できますし、職場や友人関係ではお酒が潤滑油になることもあるでしょう。

しかし、婚活においてそれが「本当に重要なのか」と考えると、少し違うように感じています。

今回の放送では、婚活における「飲みニケーション」と、本来の「コミュニケーション」の違いについて、実体験をもとにお話しました。

お酒があることで、うまくいっているように見える関係と、素の状態でも成立する関係は、必ずしも一致しません。

婚活で見落としがちな「コミュニケーションの本質」について考えるきっかけになればと思います。

放送では「お酒」をテーマにしていますが、以下の記事では、私が実際に外して夫に出会った「6つのNG条件」をまとめています。

▼有料記事
「6つのNG条件を外したら、夫と出会えた」
(※条件の見直し方を体系的に解説しています)
https://note.com/lithe_cedum5512/n/n31cc62e90d29

#婚活 #結婚 #恋愛 #マッチングアプリ #アラフォー婚活  #40代婚活
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https://stand.fm/channels/6829cd08cb60702ebd703636

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00:06
こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 この番組は、12年間婚活をして、42歳で5歳年下の男性とスピード婚をした私、稲村渚が、婚活データ築きについてお話ししています。
今回のテーマは、コミュニケーションです。
普段、私はビジネス紙のライターをやりながら、ノートというSNSで婚活コラムを書いているんですね。
前回のスタイフは、お酒が飲める男性がいいという婚活の条件をテーマに放送したんですが、放送後にリスナーさんからノートの方にコメントをいただいたんですね。
内容としては、お酒がないと本音を話せない男性とお見合いした時のエピソードを書いてくださってたんです。
実はその男性、お見合いの日もお酒を飲んだ状態だったそうなんです。
それを読んで、ふと思ったことがあるんです。
何に気づいたかっていうと、お酒ってコミュニケーションの代わりになってしまうこともあるなってことです。
緊張をほぐしたり、会話を弾ませたり、きっかけとしてはすごくいいんですけど、
お酒がないと本音で話せない。
お酒がないと距離が縮まらないとなると、それはもう婚活の補助じゃなくて依存になってるんですよね。
別の意味でのアルコール依存と言えるかもしれないです。
実際、婚活でもよくあると思うんですけど、最初の方はお酒もあって盛り上がるんですよね。
でも2回目、3回目と進んでいく中で、あれ?なんか素だとあんまり会話が続かないなとか、
なんか間が持たないなってなったことが私にもあるんですよ。
特に初期の頃ってお互い知らないことだらけなんで、仕事の話なり趣味の話なり、
自己紹介するだけでも40〜50分は持つんですよね。
しかも相手の方がちょっと変わった職業だったり、自分が興味を持ってる業界の人だと、
いろいろ聞きたいこともあるし、そこそこ話が弾むことも多いんですよね。
ここで思い出したのがある婚活本のタイトルなんです。
それは、喫茶店に2時間持たない男とは付き合うなという本なんですね。
著者はダメンズ・ウォーカーで知られている漫画家の久留田真由美さん、
あと明治大学教授の齋藤隆先生なんです。
03:00
恋に出して読みたい日本語とか、三色ボールペン活用術で有名な先生なんですね。
よくコメンテーターとしてニュースとかワイドショーにも出てくる方なんで、
見かけたことある方は結構多いと思うんですけど。
この2人が教授の本なんですけど、発売されたのは2004年でちょっと古いんですが、
当時は結構話題になったんですね。
もうタイトルからネタバレしちゃってるんですけど、
まさに喫茶店で2時間会話が持たない人とはやめた方がいいっていう内容なんですね。
これって結局、お酒という外部の刺激なしで関係が成立するかどうかっていう話なんですね。
お酒ってある意味外部装置で、いい雰囲気を作ってくれるとか、会話を慰してくれる。
距離を一時的に縮めてくれるとか、そういった効果があるんですよね。
まさにノミュニケーションってことなんですけど、
でもそれって本来のコミュニケーション力を補っている状態であるわけです。
本来のコミュニケーション能力に下駄を吐かせている状態っていうか、
実際より盛り上がっているように感じやすいんですよね。
そりゃそうなんですよね。お互いお酒飲んで気分が高揚しているわけなんで。
でもこの本が言いたいのは、お酒の力を借りないで相性を見てみようってことなんですよね。
初対面だったらお互い知らないことが多いので、4,50分は持つけど、
そこからもう1時間先、お酒の力を借りずに深い話ができるとか、
あるいは沈黙してもしんどくないかで相性を見てみるのも大事だってことですよね。
ただね、喫茶店で2時間というのは婚活中の人にとってかなりハードルが高く感じるかもしれないです。
というのも、私が以前入会していたパートナーエンジェットっていう大手の結婚相談所があるんですけど、
そこではお見合いは30分から1時間が目安って設定してたんですよ。
これって何でかっていうと、壊滅的に話が合わなかったり、
あるいは古い写真を使っていて実物と全然違う人が来たり、いわゆる写真詐欺ですね。
そういったいろんな理由で、なんか今日合わないなーって思っても、
相手に失礼にならないように30分は最低お話ししましょうねってことなんですよね。
逆に言うと、楽しくても初対面だと気づかれしやすいので、最大1時間までにしておきましょうってことですね。
先ほどの婚活本とは真逆なのがちょっと面白いですよね。
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実際に喫茶店に2時間も会話が持つかどうか試してみるっていうのは、それは別として、
確かに結婚したら毎日お酒を飲むわけじゃないですし、
お酒が入ってない素の状態で会話することばっかりになるじゃないですか。
喫茶店にいる状態がまさに日常になるんですよね。
だからこそ、素の状態で会話が続くかどうか、これがすごく重要になるわけです。
ここまでの話をまとめると、今回思ったのは、
お酒が飲めるかどうかよりも、お酒がなくても関係が成立するか、
そっちの方がずっと大事だってことですね。
私の夫はお酒が全然飲めないので、常に素の状態で会話することになるんですよね。
なので、その状態でいつも気が合うなと思ってたので、スムーズに結婚まで進んだんですよね。
お酒が飲める男性の方がいいなって思うこともあったんですけど、
でもお酒が入ってない素の状態で、なんか気が合うなとか、話が合うなとか、
変に緊張しないな、居心地がいいなとか、そういうプラスの感情を感じられる人が出てきたら、
もうそれだけで結構相性がいいっていうことなんですよね。
なので、どうしようかなこの人とって迷うところがあっても、
真剣交際に進んでみても悪くないんじゃないかなというふうに私は思いますね。
お酒って本性が出るとも言われますけど、逆にコミュニケーションに下駄を吐かせてしまうこともある。
むしろお互いがよく見えちゃうこともあるんですよね。
だからこそ、お酒がなくてもちゃんと向き合えるかどうか、
そっちの方がコミュニケーションの本質っていう気がしますね。
ということで、今日はいただいたコメントから築いたコミュニケーションの話でした。
今回、そして前回の放送はお酒にフォーカスした内容でしたが、
ノートの本では飲酒習慣だけじゃなく、
実際に私が設定したあるいは外した婚活の条件についてノートに詳しくまとめています。
気になる方はそちらも読んでみてください。
記事のタイトルは、6つのNG条件を外したら夫と出会えた。
妥協ではなく思い込みを外す逆張り婚活になります。
今後はまたこういう形でいただいたコメントから広げてお話をすることもあると思います。
放送後に何か感じたことがありましたら、
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スタイフのレザーのところから、あるいはノートの方から、
方法はどちらでも構いませんので、お気軽にコメントいただいたり、
番組の方のいいねを押してもらえたら嬉しいです。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
また次の放送でお会いしましょう。バイバイ。
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