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【婚活】「お酒が飲める男性」という条件は必要? 私が外した理由
2026-03-30 09:00

【婚活】「お酒が飲める男性」という条件は必要? 私が外した理由

■今回のテーマ
「お酒が飲める男性」という条件は本当に必要なのか?

婚活では「条件を下げたら?」と言われることがありますが、それを「妥協」と感じてしまう人も多いと思います。
但し、実際には条件を下げるのではなく、「思い込みを外す戦略」である場合も少なくありません。

今回は、私自身が長年思い込んでいた
「男性はお酒が飲める方がいい」という前提をどのように見直したのか、その背景とリアルな体験を音声でお話ししています。

■この放送でわかること
・なぜ「お酒が飲める男性」を条件にしてしまうのか
・条件は“正しい”のではなく“刷り込まれている”可能性
・条件を外すことで出会いの幅が広がる理由
・「妥協」ではなく「戦略」として条件を見直す考え方

放送では「お酒」について語っていますが、以下の記事では、私が実際に外して夫に出会た「6つのNG条件」を紹介しています。

▼有料記事
「6つのNG条件を外したら、夫と出会えた」
(※条件の見直し方を体系的にまとめています)
https://note.com/lithe_cedum5512/n/n31cc62e90d29

#婚活 #結婚 #恋愛 #マッチングアプリ #アラフォー婚活 #40代婚活
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https://stand.fm/channels/6829cd08cb60702ebd703636

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こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 私は12年間婚活をして、42歳で5歳年下の男性と結婚しました。
普段はビジネス紙のライターをやりながら、ノートというSNSで婚活コラムを書いています。
前回の配信なんですけど、なんと去年の6月だったんですよね。結構間が空いてしまいました。
なので今日は久しぶりのリハビリみたいな感じで、ゆるく話していこうかなと思っています。
今回のテーマは【条件の見直し】です。
婚活をしているとうまくいかない時に、友人からもっと条件を下げたらとか言われたり、相談所のナコードさんから条件を見直したらいかがですかって言われることありますよね。
でもそんな時、それって妥協しろってこと?って思ったりしませんか?
実は私もめちゃくちゃ思ってました。
一方で、なかなかうまくいかない時って、自分でもこの条件下げた方がいいのかな?なんて思って何回も条件を見直ししてたんですよね。
でもある時気づいたんです。これ妥協じゃなくて戦略かもしれないなって。
条件ってちゃんと考えて決めてるようで、実は無意識に持ってるものも多いんですよね。
育った環境とか、周りの価値観とか、なんとなく当たり前だと思ってきたこと。
今日はその中でも私が実際に外した条件の一つとして、お酒について話してみようと思います。
私はもともとお酒はまあまあ飲める方でした。
大学時代もサークルで普通に飲んでましたし、周りの男性も飲める人が多かったんで、お酒は飲めて当たり前みたいな感覚はあったんですよね。
あと家庭の環境も大きかったです。
母の家系はお酒をよく飲む家で、父はもともと下子だったんですけど、母の家と付き合うようになってから結構飲むようになったんです。
なので、我が家ではお酒は飲み物っていう空気があったんですよね。
で、親もお酒が飲めないおむこさんはつまらないって結構言ってたんですよ。
なので、私も自然と男性はお酒が飲めた方がいいっていうふうに思い込んでたというか、擦り込まれていたなって思います。
でも一方で、お酒が絡むことでちょっとどうなんだろうって思う場面もたくさん見てきたんですよね。
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例えば、飲みすぎて外で寝ちゃう人とか、これって結構いますよね。
あと身内の話で言うと、いとこが飲みすぎて急性アルコール中毒で救急車で運ばれたこともあるんですよ。
いとこ実は医者なんですけど、医者なのに?ってちょっとびっくりしましたよね。
あと、母もお酒でストレスを発散するタイプだったんですけど、飲みすぎると私とか父とか家族にあたることがたびたびありました。
なので、お酒って楽しく飲めるときはいいんですけど、状態によってはマイナスにもなるなってずっと心のどこかで感じてたんですよね。
とはいえ、コンカツでもお酒が飲めた方が打ち解けやすいっていうのは確かにあると思います。
でもその反面、お酒があることで逆に疲れる場面も結構経験してきたんですね。
例えば、あともう一杯だけって言って、延々と飲み続ける人と出会ったことがあるんですよ。
正直、もうそろそろ帰りたいなって思うこともありました。
なので、お酒が飲める人がいいとも言い切れないし、飲めない人がいいとも言い切れない。
そう考えたときに、お酒が飲めるかどうかって、結婚相手を決める上でそこまで本質的な条件じゃないかもしれないなって思うようになったんですよ。
実際に、私の夫もお酒を飲まない人なんですよね。
でも一緒に生活してみると、それで困ることってほとんどないんですよ。
外食すると、いつも私だけ勝手にお酒を飲んで、夫はウーロッチャって感じですね。
私に対して、お酒を飲むなって夫から言われることもないので、特に揉めることもないですし、特段問題ってないんですよね。
結局は、お互いが無理なく過ごせるのが一番なんじゃないかなって思います。
ここで少しデータの話をすると、皆さんはIBJってわかりますかね。
IBJっていうのは、複数の結婚相談所が加盟している大きなプラットフォームなんですけど、そのIBJの調査で面白いデータがあるんですね。
実は、男性も女性も、お酒を飲める人の方が飲めない人よりも成功率が高いんです。
ただこれ、見方を変えると、お酒を飲まない人は婚活史上で不倫になっているとも言えるんですね。
つまり、男性も女性も、お酒を飲めない人はNGって風に、飲酒習慣がない人を外している人が多いってことなんですよね。
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だから逆に言うと、お酒飲めない人をOKにするだけで、一気にライバルが減るわけです。
そう考えると、お酒を飲めない人はNGっていう風にしちゃうの、ちょっともったいないと思いませんか?
例えば、プロフィール検索の時に飲めない人を外さないようにしてみるとか、
デートの時に、僕あまりお酒飲めないんですよって言われた時に、えーつまんないなーじゃなくて、ライバラが少なくてラッキーって思ってみる。
そんな風に考え方を変えるだけで、出会いの幅ってかなり変わると思うんですね。
それから、お酒が飲める人が良いっていう、その裏にある真理をよく考えてみると、
実は私が求めていたのは、お酒そのものではなくて、一緒に楽しく過ごせる雰囲気だったり、
打ち解けた空気感とか、リラックスした時間を求めていただけだったかもって思ったんですよね。
お酒の力を借りると、確かに早く打ち解けることはできるかもしれないけど、
お酒を飲めない相手なら、例えば毎週会うようにして親近感を持てるようにするとか、
ただ座って食事するだけのデートを繰り返すんじゃなくて、
例えば一緒に陶芸をするみたいな体験型のデートを取り入れるとか、
お酒に頼らなくても早く打ち解けられるような工夫をすればいいって思ったんですよね。
実際に私も夫とは毎週会ってましたし、遊園地とか博物館とか水族館とか、いろんなところに遊びに行きました。
こんな風に条件の見直しって、自分を下げることではなくて、選択肢を広げるための戦略だと思っています。
今回お話した内容はお先にフォーカスしてますが、
ノートでは実際に私が外した6つの条件として、その他の条件についてもノートに詳しくまとめています。
特に後半の2つは婚活の判断軸が大きく変わる話なので、気になる方はそちらも読んでみてください。
記事のタイトルは、6つのNG条件を外したら夫に出会えた。
妥協ではなく思い込みを外す逆張り婚活になります。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた次の放送でお会いしましょう。バイバイ。
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