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こんにちは、こんばんは、新人看護師のなぎです。 この番組は、新人看護師のリアルをそのまま話していくポッドキャストです。
不安6割、ワクワク4割、どんな現実が待っているのか、 正直に思ったことを話していきます。
はい、もうね、 マジ何にも今週うまくいかなくって、本当に
何これって感じない? 一週間でした。
もう月曜日の時点でね、結構起きちゃって、気持ちが。 もうお昼休憩の時に、嘘でしょって。
あと4日あたし、 行かなきゃいけないんだっけって。
いやー、 本当に長く感じた一週間でした。
はい。 で、何があったかっていうと、
まず月曜日ね。 月曜日の話すの前に、ちょっとあの事前にちょっと言っておきたいんだけど、
私の勤務している外来って、 ほぼほぼ、
処置とか検査ないのね。 検査するなら検査の方に回ってもらって、私のところの外来では先生の診察っていう感じなんだけど、
月曜日は珍しく、 ちょっと検査が出まして、
それが、血液培養。
知ってますか、皆さん。 血液培養。
名前の通りなんだけど、 血液を患者さんから採取して、採血して、
その血液の中に細菌がいないかっていう、 培養してね、細菌がいないかっていうことを調べる検査。
患者さん目線からすると、 自分の右半身と左半身の一箇所ずつ、右一箇所左一箇所から採血されるっていう、
患者さん目線はそれだけのね、検査なんだけど、 医療者側としてはそのいただいたね、
血液を培養するボトルみたいなのがあるから、 採血したやつをそこにね、
分注、ボトルの中にね、専用のボトルの中に 採血した血液を入れるっていうことをするっていう検査なのね。
大して難しくはない処置なんだけど、 私も今週までに先生が採血して、
看護師が補助するっていう場面を 2回見学させてもらってたから、
じゃあ、なぎちゃん今日やってみようって言ってもらえて、 よし、やりますみたいな。
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流れも頭に入ってたし、先輩と合わせて物品も準備できてたから、 よし、大丈夫って、物品も完璧っていう状態にしてたの。
で、先生呼んで、患者さん横になってもらって、 いざやるよってなった時、
物品を一緒に準備してくれた先輩看護師さんじゃない、 他の先輩が私の後ろについてくれてて、初めてだしね、実施が。
身を持ってくれてたの。 お願いしますって感じでやってたら、
ちょっとね、その患者さんの血管が取りづらかったらしくて、 私が準備した物品だけじゃ足りなかったのね。
針が足りなくなっちゃったり、他の物品が足りなくなっちゃったりしたから、 すいません、なんちゃらお願いしますって言われて、
で、私が行こうとした時には後ろにいた先輩が橋取りに行ってくれて、 ありがたいなって思いながら何とか終わったの。
ほぼほぼ先輩に何度も往復してもらって物品取りに行ってもらったけど、 何とかできたなって思いつつ、
片付け知ったらその後ろの先輩に呼び出されて、 「なぎちゃん、どう考えても私がいなかったらできなかったよね?」って。
本当ならなぎちゃん一人で物品取りに行って、 先生の解除もしてってことをしなきゃいけないんだよって。
その想定できてた?って言われて、 確かに確かにって。
本当にそれは今まで2回見学させてもらった先輩の準備をそのまま準備しただけだったから、
針の替えとか先生の要求する針とかは、 私が準備してたものとは違う針とかも要求してたから、
そこまで全然想定できてなかったの。
でが、採血ミスった時のことをあんまり想定できない、できてない準備だったのね。
確かにと思って、すいませんみたいな。
本当にそれはできてなかったし、先輩頼りになっちゃってましたって言って。
結構言われるじゃん。
物品もあの準備本当に良かったの?って言われて。
私一応他の先輩と合わせて、心配だったからね。
初めて自分が実施するから。
他の先輩と合わせて、はいこれで大丈夫だねっていうOKもらっていったのに、
めっちゃ詰められてると思って。
でも本当にそれは正しいことを言われたから、はい。
次回からはこういうことをして、こういうふうに取り組もうと思いますっていうことを合わせて、
なんとか終わったんだけど。
なんだろう。
まあ、月曜日からさ、すごい詰められて。
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こんなに優しい口調じゃないからね、あと一応言っとく。
結構ね、ガンガン熱く指導してもらって。
まあ、本当に見学したまんまのことが起こるわけじゃないなっていう学びと、
いや、本当にね。
いや、なんか不甲斐なさだよね。
自分の不甲斐なさ。
先輩もこう準備してたしOKもらったからいいだろうっていう、
この甘えのせいで結構怒られたから。
いや、なんかもっと想定できてたらなっていう、
ちょっと自分の不甲斐なさだね。
に、なんかちょっとしょんぼりして、
月曜日終わります。
はーって感じで。
今日も終わったっていう感じで月曜日終わります。
火曜日、水曜日は順調に進んだのかな。
なんとか何にもない日が続いたんだけど。
木曜日、また起こります。
もう題名、
題名作るとするなら、
患者さんが消えるっていう事件。
事件が起こりまして、
結果的に大丈夫だったんですけど、
何があったかっていうと、
私が木曜日担当していたブースが、
もうすっごい予約の患者さんがいっぱいいて、
もう待ち時間も1時間は当たり前みたいな、
1、2時間、もう3時間かかっちゃうよっていうぐらい、
もうほんと予約パンパンで、
予約外の人も来ちゃうからもうパンパンだったの。
で、私そのブースずっと見てられるわけじゃなくて、
他にも色々と仕事があって、
結構目が回る日だったのね、その日も忙しくて。
でもまあね、そうやってたくさん予約の患者さんがいたり、
予約外の患者さんがいる中、
この人は今後の経過を見といた方がいいなとか、
この人先生と話した後、私たち看護師介入した方がいいんじゃない?
みたいな患者さんをピックアップして、
この人の診察にはつかなきゃっていうのは考えたの。
処方だけとか定期通院でっていう患者さんは、
そこまで深く診察つかなくていいかなっていうか、
つけたらつこうっていう感じだったの。
他の仕事が優先高いものがあったらそっち着いてっていう感じで。
で、まあ働いたわけよ。
で、ある患者さん?中高生かな?学生さん?
先生が何々さん、何々さん、診察室入ってくださいみたいな呼びかけしても入ってこなくて、
すいませんこの人いないんですってなって、
で、その時先輩が対応してくれたのかな?
私が多分そこにいなくて、ブースの近くに。
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他の先輩が対応してくれて、
病院内のいろんなところに電話かけてもらって、
でもいませんみたいな。
その患者さんは来てませんみたいな。
受付だけはしてるけど、受付した後はどこ行ったかわかりませんみたいな感じで。
病院内のいろんな箇所に聞いても、
その患者さんが見当たんなくて、
じゃあもう緊急連絡先にかけようと思って、
病院に登録してもらった電話番号にかけたら、
その患者さんの保護者じゃなくて、
友達の保護者が出たの。
あ、何々くん、何々、私の子の友達でみたいな。
え?みたいな感じじゃん。
緊急連絡先をさ、自分の親にしてないのってちょっとさ、え?って感じじゃん。
え、どういうこと?って思いつつ、
先輩が、なんかあれ、保護者に出なかったんだけどみたいな感じで、
先輩が隣でやってくれてんの?え、そうなんですか?みたいな感じで見つつ、
先輩が対応してくれたの。
そうで、先輩がいろんなとこ電話かけて、
最終的に夕方、本人に繋がって、
そしたら本人が、
え、なんか2、3時間待ったけど呼ばれなかったので、
え、学校行っちゃいました。ってけろって言ってて、
いや、ごめんって感じ。
いやでもね、普通にね、他の患者さんもみんな2時間は待ってんの。
もうそれぐらいやばかったわ、ほんとに。
いやー、いや、いやほんとに。
私がさ、全員全員をさ、把握しきれなかったこともさ、問題だけど、
たっくさんいる患者さん全員のさ、あ、座ってるなとか、
いや、見に行けんって。
一人スーって帰られても気づかんってって思いながら、
一声だけでもさ、ジムさんに帰りますとか言ってくれたら、
もうそれでさ、まあちょっとわかるじゃん。
こっちは把握できるじゃん。
あ、この患者さんもう帰ったんだっていう。
だいたいの患者さんがそうしてくれるのね。
あ、もうちょっと仕事行かなきゃいけないんで、
もう待ってないんで帰りますっていう患者さんとか結構いるの。
いやね、中高生だからね。
ねえ。
でも本当に困る。
マジ勘弁。
まず先輩に申し訳ないしね。
これ先輩あれ残業したからね。
電話繋がらなすぎて。
いや、マジで申し訳ない。本当に。
全然あの、
いやこういうね勝手に帰っちゃう人いるけどねってな、
しょうがないよって言ってくれたけど、
一声かけてほしいよねとか先輩言ってくれたけど、
もうそれでさ、もう一度最悪の気分じゃん。
うわっって。
どうやって、どうしたら
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すーって帰った患者さんに気づけたんだろうとか。
いやもう、おいでやーもう。
把握しきれなかった自分も嫌だし。
いや勝手にすーって帰っちゃってたら
気づくわけねえだろっていうことでもきれちゃうし。
もう本当に最悪。
いや、
まあ結局自分にイラついてるね。
誰も悪くないよ。
誰も悪くない。
自分にイラついてる。
本当に。
え、どうやったら気づける?
だってさ、受付して、
で待ってるはずの患者さんが
いなくなるってどうやったら気づける?
その何十人もさ、いますかーって確認すんのおかしいじゃん。
いるよねって思ってるから。
受付してるってことは。
え、すーって帰られたらどうしたらよかったんだろう。
いやー。
ねえ。
本当に。
で、うちも最悪の気分じゃん。
これで終わんないの。
とどめの金曜日ね。
まあ月から木曜日。
もうなんか、
なんか不甲斐ない気持ちでさ。
なんか何にもうまくいかねーよって。
どんよりしてる中。
金曜日。
まあ私が最近主に担当させてもらってる
ある患者さんがいるよね。
がん患者さん。
がん患者さん、これをAさんとすると
Aさん自身も
体的にも結構来てるし
痛みが強くてね。
がんによる。
数時間ですぐ
トンプク?
ね、適宜飲むお薬飲まないと
痛い時に飲んでくださいって処方されてるお薬飲まないと
もう寝れないみたいな。
1,2時間おきに起きては飲んでみたいな。
で、疲れて寝ちゃうみたいな。
結構ね。
そういう状態の患者さんがいて
で、奥さんと一緒もいつもね。
外来受診されるんだけど
奥さんもメンタル来てて。
で、ちょっとあの
Aさんと奥さんに配慮するために
一人ずつね。
奥さんは奥さん。
AさんはAさんっていう
個室に分けてお話を伺ったの、私。
で、奥さん。
まず奥さんにね。
なんかあれ困ってることはありませんか?みたいな。
こういうことあったと思うんですけど
これはいかがですか?みたいな感じで
お話を聞いたの。
で、奥さんのさ、困り事だったりを
お話を受けて
じゃあそれケアマネさんとつなげて
ケアマネさんに行ってみましょうっていう話だったり
ちょっといろいろと話してて。
途中でね。
もうなんか涙目になっちゃって奥さんが。
もう本当にメンタルがさ。
そりゃそうだよね。
ご主人がさ
痛くて痛くて
お薬を飲んでは
眠ってっていう生活をずっと
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隣で見てる奥さんはさ
そりゃしんどいわけよ。
で、まぁAさんのさ
イライラの矛先は奥さんにも
奥さんに行くらしくって
なんか昨日
もういなくなりたいって
なんか私にすごい当たられて
うぅぅぅぅみたいな感じで奥さんがね
涙目になって話してるの聞いて
もうなんかうちもさ
えぇ?みたいな。
大人の涙ってあんま見ないからさ
もうなんか、あぁええそうですか?みたいな。
もうなんか言葉をうまくかけらんないから
とりあえず思いをさ
受け止めて受け止めてってお話
伺って
まぁ結果あれ
奥さんのモヤモヤするお話は全部
その時の時点ではね
もう言いましたって言ってくださったので
奥さんの面談は終わって
で、その後Aさんね
Aさんに話聞いて
で、まぁAさんは
そうだね、お痛みの話かな
痛みがしんどいよっていう
体調もなんか悪いよっていう
お話を伺って
で、まぁそれを先生に繋げてね
まぁ診察室ついてっていうのを
めちゃめちゃね
カルテに書かなきゃいけないことが
たくさんあって
まぁその日残業なわけ
そう、その聞いた瞬間に
全部記録できたらいいんだけど
こういうさ
なんかお話聞きながら
パソコンに入力するのもいいんだけど
こうやってなんか
辛いよっていう気持ちを言っている時に
パソコン見てるのは違うから
私は患者さんと対面して
必要なところはメモに
書かせてもらったりするんだけど
ほぼほぼね、メモも書かないし
お話伺って
で、後々自分が空いた時間に
それを全部記録に残すっていうことを
してんのね
で、まぁ
もう夕方、診察全部終わってからじゃないと
書けないくらいその日も忙しくて
まぁ夕方ね、静かな
外来、先生誰もいなくなった
外来で
Aさんとさ、奥さんのさ
しんどい思いを書いてたら
もうなんか自分もなんか
はぁーって、え、辛っていう
何もかもどんより
ここ一週間のことを
思い返しながら
思い返しちゃうよね
なんか、なんか辛かった
って、私も辛い
って思いながら
全然Aさんと奥さんに比べたら
もう本当にしょうもない辛さだけど
いやぁ
もうマジで全部どんより
で、残業して帰りました
まぁこういう日も
あるよね、こういう一週間も
あるよね、なんか
今週しんどくねっていう
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そういう日もあるよね
まだ頑張ります
全然頑張るぞ
来週からは切り替えてね、ちょっと
本当に暗かったから
この一週間の気持ちが
来週からは
マジ切り替えて
もうハッピーな気持ちで
働きたいと思います
はい、ということで
なぎのラジオシャープ31
今回はこの辺で
終わりたいと思います
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ということで
ここでお別れです
以上なぎでした