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5月の17日、日曜日です。ながらcastを始めます。
今朝はね、7時20分くらいかな。いつもよりも1時間半くらい早い出勤です。
今日ね、ちょっと大きなイベントをやるので、朝の集合が早いんですね。
会場を借りて200人は集まりなかったんだけど、170人、180人の規模でやる講演会を主催して、
今日、いよいよ本番ですね。
うまく運ぶといいなと思ってますけども、準備はそれなりにやれているのでね、大丈夫かなと思うんですが、
なんせこういうリアルで大規模でやるっていうのは、もう10年以上やってなかったんでね。
集客もちょっと苦労したし、準備の方もね、前のやり方を思い出しつつやってきたのでね、
やや不安も残りますけど、多分大丈夫だと思いますが、張り切っていこうと思います。
では、ながらキャストスタートです。
自分大好きな62歳、私笹行きの声のブログ、声の本気です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音騒音、風切り音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
ということで、いつもとはちょっと違う、やや緊張するんですが、
それは置いといて、この間朝市でやってた老害の話が面白かったので、その話をしようかなと思うんですが、
老害、自分も老害だなって思うことがたまにあります。
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ただね、その一方で別に老害でもいいじゃんっていう明らかな思いもありますね。
何だろう、結構自分的には気を使っているつもりではあるんですね。
自分だったらそうじゃない、みたいなシチュエーションって仕事してる時にも時々あるんですけども、
ただ若い人たちの考えは違うんだっていうことで、自分側を修正することの方が多いんですよね。
いやいやそうじゃないでしょっていう風に言っていくこともあってもいいと思うんだよな、これは。
俺の中では、若い世代の方がメインで動いてるっていう案件に対して、古いやり方を持ち出して、
昔はこうだったんだからこうじゃないのっていうのも、なんとなくすぎ違いな気もするんだよね。
だからまあ、単にこれ俺の性格の問題なのかもしれないんだけど、
単にそういう昔のやり方を押し付けているのは、俺の中ではあんまりやりたくない。
ただ、それをやった方が、伝承方法的に良くなることもあるとは思うんだよね。
そこで意見を闘わせた方が、結果良いものができるってこともあるんだよね、きっとね。
その中で割と面白かった話しましょうか。
老害の症状を4つに分けてくれました。
怒りっぽくなる、それからITとか新しいものを嫌いする。
昔話が多くなる。
4つ目はなんだったかな。
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ちょっとごめん、今パッと出てこない。本当に物忘れが多いな。
その4つの症状があるんだけど、そのうちの3つは、もうこれは仕方ないって専門家の人は言っていて、
前頭炎っていう脳の部分が過励とともに小さくなっていくのかな。
とにかく減少していくっていうのがグラフでも示されるんですけど、
なんと20代から下がり始めてるのね。過励とともにそれが減っていくと。
それがある種の抑制機能みたいなものを司っているらしいんですね。
ある種の人間らしさとか大人であるような振舞い、そういった抑制する部分が前頭炎が司っているっていう話で、
そこが小さくなると我慢できない。
それから怒りっぽくなったり、新しいことに対しても拒否反応を起こしたり、
要は我慢してそこで耐えて身につけようみたいな振舞いがしづらくなる。
もう一個昔話だったかな。自分語りをしちゃう。
自分語りかな。そのあたりが前頭炎と結びついている話なので、ある意味仕方がないという話でした。
ただ、最近の研究では個人差があるということがわかってきたということらしいんですよ。
その個人差の部分の中で、こういうことをすると前頭炎の減少というか衰退を抑制できるというか、
下がっているのを上げることはできないけど、なるべく下がらないようにすることができるんじゃないかということで、
進められていたのが筋トレ、対極拳、エアロビクスでした。
ウォーキングみたいな運動よりもそっちがいいって言ってたんですね。
実はエアロビクスをやり始めているので、良かった良かったって思ったり、筋トレはそこまでガチでやってないけどさ、やってるけど。
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正直エアロビに関しては半分以上ノートレなんだよね。
動きを覚えるっていうのは、この間もなかなか難しくて、動けなくて止まっちゃう時間もありましたからね。
それを45分以上やるといいって言うんですけども、幸いですね、このエアロビクスとズンバ、
どっちもね、1コマ45分なので、そういう意味ではラッキーっていう感じはしてます。
それを目的にして始めたわけじゃないんですけどね。
あともう一個のタイプ、わかりました。
自傷、自分で言う労害だけどとかさ、労害かもしれないけどみたいな、
俺はそれ自虐に近いなと思うんだけど、
その4つのパターン、サイン、労害の起こりっこりとかね、自分語りをするとかね、
そういう特徴があるよっていう話でしたけど、4つ目がようやくわかりました。
エアロビなんかはいいよって話だったんで、俺的にはラッキーという感じで思っておりますけども、
まああれだよね、個人差があるっていうのもあるし、
そういう生活習慣とか運動習慣みたいなものも多少関連してくるということで、
前頭前夜の働きが20代から落ちてくるっていうのは俺の中では一番ショックだったんですけどもね。
今日やったイベントで、それこそ脳科学の専門家の話を聞いたんですけど、
これアサイチとは無関係な話なんですけども、
脳の発達って部位ごとに一番発達するというかそこが形成されていって、
それ以降あんまり変化がないみたいな劇をセンシティブピリアドって言ってたかな、
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敏感期というのか、そういう時期があるんですけども、
前頭前夜って一番最後に完成するエリアらしくて、
今日の話だと25歳ぐらいまでかかるっていうんですよ。
だからそこまでは、前頭前夜っていうのはアサイチと同じなんだけど、
怒りっぽくなるっていうのを抑えるっていう、コントロール、自己抑制みたいな部分を深さどってるっていうことらしいんですよ。
となると、20代、25歳でようやくそこが完成したと思ったら、
アサイチの説では下がり始めるっていう、だんだん抑制が効かなくなっていくっていうことらしい。
これは先生に質問してもよかったんだけど、
年齢とともに自分のコントロール、抑制する力がどんどん衰えていくっていうことだからさ、
人格の完成は20代後半なのかとは思いましたが、
ただそれだけじゃないとは思いますね。
怒りっぽさみたいなものって、年とともにだんだん減っていくような気がするんですよね。
俺は自分でそう思います。
20代に比べれば、今は圧倒的に怒りっぽくないと思うんですよね。
だから、年をとって落ち着いてきたっていうことの言い換えで、そうやって言えるのかなと思うんですが、
要は年をさらに重ねていくと、
だんだんと、今俺抑制してる気持ちはあんまりないんですよ。
怒りっぽい自分をコントロールしてるっていう意識はないんだけど、
無意識化でやってるとしたら、そのコントロールを徐々に失っていけば、やっぱりだんだん怒りっぽくなるのかな。
そんなわけで、今日はNHKテレビの朝一で老害特集をやっていたので、それを受けてちょっとお話をしてきました。
どうなんだろう。
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いろんな考え方があるにはあるんですが、
俺の中では、さっき言ったけど、年寄りが年寄りらしく意見を送るっていうのは別に悪くないとは思うんですよね。
ただ、柔軟性も必要で、それが通じる通じないっていうのは、その人のものの言い方にもよるし、
あとはそのギャップの大きさもあるかもしれないなとは思うんですけども、
お互いにうまく調整しながら、より良いものができていけばいいっていうのは、これちょっと建前っぽいけどね。
うーん、まあそうだよね。
ただまあ、問題なのは多分そういう感じではなくて、もうちょっと決めつけた感じ、互いに。
だからまあちょっと素直に話が受け入れられない、受け入れてもらえないみたいな感じなのかなという気はするんですけどね。
逆に私、62で高齢者なんですけども、自分の親たちの世代に対してもやっぱりそう思うところはあるよなとは思うので、
若い人たちが自分に対してそう思うっていうのも理解ができるので、ちょっと狭間にいるような感じもしますね。
ただ上の老害を見てるもんで、自分はそうなりたくないっていう抑制も働いてるなとは思いますね。
何だろう、我慢してるっていうのとはまた違うんだよな。
反面教師ともいえるし、もちろんね、学ぶべきことも多いんだけど反面教師になる部分もあるとは思いますね、自分の親を見ていると。
あとはその話変わるけど、自虐じゃないんだけど、それで自分を自ら老人扱いして、それ言われた若い人が苦笑するしかないというか、苦笑いするしかないみたいなエピソードも朝一の中では紹介されてましたね。
確かにね、俺もそれ苦手なんだよね、それやられた時に。
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自虐ってされた側ってきつくないですか。
俺はどっちかっていうとそれ苦手なんだよね。
逆にフォローしなきゃいけないと思うとめんどくさいじゃないですか。
例えば、年寄りの意見なんだけど、みたいな感じで入っていく。
それはある意味、諸誠実だとは思うんだけどね。
言われた側がさ、年寄りの意見なんだけど、こうした方がいいと思うよって言われた時にさ、
逆に変なフォローしなきゃいけなくなるのか、普通にシンプルにそうですねっていう話なのかもしれないし。
これは俺の好みの問題でもあるんだけど、そういうエクスキューズってそんな好きじゃないんだよな。
だから、そういうのなしでこうした方が自分がいいと思うっていう、自分の意見として言うしかないかなと思うんだけど、
確かに若い人から見れば、圧力として捉えられちゃう可能性もあるからね。
まあ、ヘビクだと言った方が、感情的ないざこざというか、そういったものは起きなくてするのかもしれないんだけど、
別に俺もね、そんなに人間関係うまくやれてるとは決して思わないので、
むしろまあそういういざこざと言っちゃってる部分もあるだろうなぁとは思うんですけどね。
だからまあなんだろう、老害っていう言葉とか概念が良くないのかもしれないですね。
割とみんな個別な話の気もするし、人類世代の問題なのかな。
結構本当に人それぞれじゃないかなと思うんだよね。
ヘビくだりすぎたりとか、一番すごかったのは自分が老害にならないように、
街で見かけた老害をチェックしてメモってるっていう人がいて、
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この人やばいなって思ったんだけど、
そのメモの数が20個って言ってたんで安心したんですけどね。
これが200個、2000個だったらビビるんですけどね。
そこまでじゃなかったのでほっとしました。
そこまで気にすることも…
今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
じゅー。