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はいみなさん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。
2026年4月7日、火曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんばんは、こんにちは、おはようございます。
いかがお過ごしでしょうか。
今日はね、私、この収録、7日の30時を超えてますけども、
もうそれ、昨日じゃねえかよって話なんだけど、
まあいいです、これは。
今日やったっていうことにするっていうのがね、非常に大切なんですが、
まずね、今日の放送のテーマなんですけども、
怒りが知能を下げるっていう、そんなテーマでシェアしたいと思います。
なんでこんな時間になってて、しかも収録が6回目ぐらいで、
もうどうしようもなくまとまらない話がね。
なので、撮り直しを何回かしてるっていうことなんですが、
なぜそんなことをやっているかというとね、理不尽なことがたくさんありましたね。
で、何度か怒りをこらえながら収録を何度もしたんですけども、
全く話がまとまらず、しかも感情的だったので、
撮り直しをし、また撮り直すみたいなことをやっていたら、
うーん、これもう一回寝たほうがいいなってことになってですね、
寝たっていう話ですね。
で、今回のシェアっていうのは、
感情的になるっていう話なんですね。
人はいろんな理由で感情的になるんですけども、
で、とにかく今回テーマにしたいのは、
怒りという感情について少し向き合って、
そしてどうそれを消化しながら対応するのかっていうことをね、
頭で考えてコントロールすることができるように、
シェアしたいなっていうふうに思ってテーマにしております。
まず、怒ったら損するよっていうことを、
実感値として皆さんあると思うんですけど、
これについて論文とかもたくさん出ていて、
その理由自体もネットで調べればたくさんあるんだけど、
僕なりにサクッと3つにまとめたっていうところをシェアしたいんですけども、
まず、感情的になれば、
怒りもそうだし、悲しみも憎しみも、
悲しみに2回言ったね。
感情に揺れ動く、振り回されるという状態っていうのは、
脳の仕組み的には、
扁桃体っていうところ、
感情を司るところが熱くなるわけですね。
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そうすると原始的な部分なんですよね、ここって。
それが今度は前頭前脚という、
頭の前の方の近現代的な頭を使う、
今の僕たちが理性的に考えるために使っている脳の場所のところに影響を及ぼすと。
結果ですね、合理的な思考ができなくなるんですよね。
頭で考えることができなくなっちゃうと。
奪われちゃうんですよね、考え方をそこにね。
そうなると、どんなふうに見えるかというと、
感情的な立ち振る舞いっていうのは、理性的とは別だから、
ものすごく合理性を失っているので、
知能が落ちたように見えるんですよね。
子供じみたように見えるというか。
結果、喋っていることが合理的でまとまらないように見えても、
判断が鈍っているというね。
そういうことがありますよね。
そしてね、もう一個は、3つあるうちのもう2つ目は、
認知機能が下がるっていうね。
1つ目は、理性的じゃなくなる。
2つ目は、認知機能が下がるですね。
認知機能は何かというと、
いわゆるね、注意するとか、何か抑え込むとか、
もしくは柔軟な考え方をするとか、
怒っている人がさらに怒りっぽくなるような行動になっちゃうっていうね。
それって、目の前のことを注意三万にやったりとか、
あとは抑えが効かないとか、
あとは頑固になっちゃうみたいなね。
ちょっとね、お年を召したおじいちゃんみたいな。
そんな感じになっちゃう。
それっていうのは、
頑固親父になっちゃうんですよね。
怒りが怒りを呼んで、頑固親父になっちゃう。
そんな感じですよね。
だから、結果、認知機能が下がって、
地方症になっちゃった感じの行動になるというね。
最後のもう一個なんだけど、
結果ですね、問題解決する選択が狭まったりとか、
柔軟性も下がるしね。
あとは理性的じゃなくなるとか、
そういうのがあるから、
行動自体が合理性に欠けてて、
合理性っていうかな、
無駄が多くなってくるよね、怒っているとね。
そういうことがあると、
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結果、行動が伴わなくなってきて、
パフォーマンスが下がって、生産性が下がるということで、
3つ目はパフォーマンスが下がりますよと。
だから、怒りによって引き起こされる、
3つのネガティブ要因というのは何なのかというと、
まず理性的じゃなくなっちゃう、
もう一個は認知機能が下がる、
最後にパフォーマンスが下がるというね。
何にも良いことがないじゃないかという話で、
実際、自分が怒りに任せて収録した放送内容を聞くと、
もう尻滅裂だし、
これ誰も聞いても気持ちよくないよね、
っていうような内容になっちゃうんで、
3回、4回撮り直して、
もう何回撮り直したか分からないけども、
やーめたって言って1回寝ちゃうっていうね。
そういうことをしましたっていう話なんですよね。
実際やったことは大したことじゃないんですよね。
私の上司から、
私が感じる理解としてはちょっと理不尽なことを言われたっていうね。
それだけの話なんですよね。
理不尽なことを言われて、
さらに言うと、
私の意思決定ではできないようなことがたくさんあって、
それに対してすごくもやもやしたし、
怒りを覚えてはいたんだけど、
怒り散らすとね、
結局誰に怒りの方向先を向けているのかよく分からなくなってね、
周りを不幸にするし、
自分も不幸になるっていうことになるんで、
5つ数えたけど、
目の前の行動は制御できたものの、
頭の整理はできず、
それを発露する場もなくね、
最終的にボイシー、
いやボイシーじゃないや、
スタンドFMに落とし込もうと思ったけど、
ダメだったっていう話なんですよね。
振り返って聞いてみると、
やっぱりこの人バカじゃないの?って思うくらい、
感情に身を任せた人の発言っていうのは、
理性的じゃないよね。
客観的に自分を振り返ってみてもそうなんだから、
周りから見たら、
やっぱりもっと、
なんていうか、非生産的でね、
合理性に欠けて、
ちょっと頑固になっちゃってるんじゃないの?
っていうふうに見られてるんだろうなって思ったので、
今回は怒りという感情とどう向き合うのかっていうね、
そういう話の中の、
なぜ怒りが、
こんなにも、
悪い悪いって周りから言われてて、
制御しにくいのかと。
悪いとわかっちゃいるもののね、
それでも怒りが込み上げるんだもの、
だって人間だものっていうね、
密を、みたいなところがあるんだけど、
実際そうだからね。
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だから、
とはいえね、やっぱり、
良くないことが多いんで、
なので今日は、
なぜ良くないのかっていうことをね、
周りが不幸になるとかじゃなくて、
IQが下がるっていうね、
IQが下がったように見えるというような、
その3つの理由を踏まえて、
シェアをさせていただきました。
はい、ということで、
今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
次はね、
怒りによって、
こういうね、
良くないことがあるよっていう話の流れから、
じゃあこの怒りと感情っていうのを、
どうやって抑え込んでますかっていうね、
その怒りを抑え込む、
その3つのメソッド、
司メソッドですけどね、
私が最終的に行き着いた、
3つのメソッドを皆さんに、
紹介したいなと思っております。
それではまた、
明日お会いしましょう。
さよなら。バイバーイ。