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5/155 老害かもしれないが「AIが人類滅亡を早くする」気がしてならない
2026-09-18 22:56

5/155 老害かもしれないが「AIが人類滅亡を早くする」気がしてならない

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昨日の続きです。

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00:10
はい、9月17日木曜日です。 ながらキャストを始めます。
今日は久しぶりに、 月曜日もそうだったんだけど、
青空が見えて日が差してますね。 ちょっと風が強いのは、これやっぱり台風の
影響でしょうかね。 今朝、ニュースを
見てないので、 台風がどうなったか
わかんないんだけど。 やっぱり
日が差して、青空が見えていると、 気持ちがいいですね。
ちょっと今日はなので、着る服、若干難しかったなぁ。 最近ちょっと寒かったんでね。
シャツの下に、
七分袖の
綿のTシャツなんかを着た上に、 普通にシャツ着てたんですが、今日はね暑かったので、
それはなしで、 七分袖の薄手のシャツにしちゃいました。
こういうの若干不安だよね。 天気良いなぁと思ってさ、
若干薄手にして、 後で後悔するっていうことがあるので、
今日は一応ね、 あの
リュックサックの中に、 下に着る用の
七分袖Tシャツあるんでね。
臨機応変にね、 着ていこうかなと思います。
さらに帰りはね、夜寒くなる可能性もあるんでね、 一応一枚上着も
持ってきました。 なんとなくね、
この感じ。 今はね、
結構疲れが溜まってるんだよな。 だから、
いつもよりもちょっと注意していこうかなと思います。
では、ながらキャストスタートです。 この番組は自分大好きな62歳、
わたくし笹行きの声のブログ、 声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がはぁはぁ上がったり、
周りの雑音騒音、 風切音などが入ったりしますが、
03:00
何とぞご容赦ください。
ちょっと今日は、 早足で息が上がってますね。
やや焦り気味です。 さて、
昨日、AIの話、特に子供の教育に関しては、 本当に、
ただの感覚なんだけど、
あの、 ちょっと不安なんだよねっていう話をしました。
まあなんだろう、 今って本当にさ、
AIすごい、 AI万能、
未来明るい、いや逆に仕事を奪われて暗い、 みたいな話もあるんですが、
子供の教育っていう面においては、
やっぱり、
なんだろう、
慎重に、 進めていかないと、
本当、 考えられない子供が増えちゃうっていうね、
可能性も出てきちゃうからね、 ここはね、
本当、慎重に進めてほしいなと思いますね。 ちょっとやっぱり今までとはレベルが違う、
そのコンピューターとか、 あるいはインターネットみたいなものとは違う、
レベルの技術だと思うので、
人間の根幹に関わるような部分を手放す、
失う可能性を感じているんですよね。
岡田斗司夫さんの動画をよく見るんですけども、
このAIの話も時々出てきますね。 特に人生相談のコーナーで、
若い人から僕がなりたい仕事は、
この後AIにとって変わられるんでしょうか、 みたいな質問も時々あるんだよね。
岡田さんがよく言う例えで、
母を訪ねて三千里っていうアニメーションがあって、
その最初の方ですね、 一番最初かもしれない、
その主人公のマルコは、
瓶洗いのバイトをしてるんだよね。
俺はもう覚えてないんだよ、 その細かいニュアンスが。
岡田さん言うには、
学校を辞めて、これから瓶洗いの仕事でガンガン稼ぐぞ、
みたいな風に、
いざなったら、その途端に、
06:00
その工場が、
瓶洗いのバイト先の機械を導入しちゃったのかな。
もういらなくなっちゃうんだよ、瓶洗いの人が。
っていう話をしていて、
今までもそういうことはあったっていう体で話をするんだよね。
だから新しい技術が出てくることによって、
その職業についていた人たちは、
職を失うっていうことはこれまでも、
常にあったっていうニュアンスだと思うんだよね。
それはそれでいいとして、
今、AIがいろんな職場に入ってきて、
この先はフィジカルAIだって言って、
アンドロイド?ヒューマノイド?
ヒューマノイド最前線なんていう、
ポッドキャストも僕も聞いてるんですけども、
そこの歌い文句が、
ヒューマノイドがいる職場を当たり前に、
っていうコンセプトなんですよ。
怖ぇなっていつも、
その歌い文句が怖すぎて、
俺にはついていけないんだけど、
俺本当に62なので、
あと3年で、
今年63になるから、
あと2年ぐらいで定年になって、
その後も働きたいとは思ってるんですけども、
俺のキャリアの最後に、
こうやってAIがやってきたっていうところで、
AIだらけの職場、
ヒューマノイドだらけの職場っていう風には、
ならなくてよかったなって。
俺からすればね、
若い世代はそう思わない可能性は高いんだけど、
少なくとも俺にとってはね、
隣でヒューマノイドが働いてて、
これどうしたらいいんですかね、
なんて聞かれちゃったら、
聞いてこねぇか、ヒューマノイドは。
そういう時代が、
そのうち来るのかもしれないなとは、
思ってはいるんですけどね。
前にもちょっと話したんだよな、
結局こうやってAIに依存すればするほど、
データセンター的なものの、
必要性が高まってというか、
そうやって電力を食うものに依存して、
人は時間が空いて、
暇になって何をするんだろうって。
おはようございます。
前は人がコツコツやってればよかったようなことが、
電力を消費しながら、
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すごい速さでやって、
その先にどこに行き着くんだろうっていう、
幸せな未来が待ってるのかなっていうのが、
未だにイメージできないんだよね。
はい、帰りです。
やっぱりね、
もう暗くなって、
ちょっと涼しい感じですね。
やっぱり、
上着、ブロックテックパーカー1枚持ってきて、
よかったですね。
今それを羽織って、
帰ろうとしているところなんですけどね。
やっぱり結構涼しくなってきている感じ。
本当に体調を崩さないように気を付けていきたいね。
さて、AIの話。
相変わらず私は別に詳しくない人間が、
老害かもしれないけども、
くっちゃべっているだけなんですが、
お許しください。
でですね、
まあ、
俺の悲観的な予想ね。
こうやって、
大量に電力を消費しながら、
もしね、
進歩していくとした時に、
よくね、やっぱり電力をどうするか。
電力が重要になってくるって話が一つありますよね。
データセンターとかを回すための電力が必要になってくる。
それを確保しなきゃいけない。
あるいは、
同じ意味かもしれないんだけど、
熱を、
冷却するための水の問題も出てくる。
って言われてるんですよね。
この夏、めちゃくちゃ滑水して、
ヨーロッパの方も水不足になって、
原子力発電所が止まったっていう話。
まあ、これもちょっと、
俺の記憶のどこかにちょろんってあるだけなので、
曖昧なんだけど、
この異常気象っていうリスクが何を引き起こすのか。
さっき言ったように電力とか、あるいはその冷却っていうものが、
異常気象によって、
失われちゃった時に、
そういった電力に依存して成り立っている部分っていうのが、
12:01
止まっちゃう可能性が出てきますよね。
そうなった時に、この世の中、
回るんだろうかっていう、
漠然とした不安があるわけ。
本当かどうかわかんない。
もっとこの先進んでいけば、
非常に少ない電力消費で動くような、
半導体みたいなものが開発されて、
その辺が解決していくのかもしれないし、
熱を抑えた半導体みたいなものが出てくるのかもしれないんだけども、
そういうブレークスルーは必ずあるとは思うんだけど、
そうなっていった時に、
それってよっぽどの革命的な技術でない限りは、
それはそれでコストが上がっていく。
新しい技術。
めちゃくちゃ電力消費が少なくて、
熱の発生も少なくてみたいなのが出てきた時に、
逆に俺はレアメタルじゃないんだけど、
そういう希少な資源をベースに作られるとしたら、
めちゃくちゃ高コストになるし、
またそれってリスクになりますよね。
国と国との間でいぞこざがあったりした時に、
そういったものにもし依存しているとしたら、
めちゃくちゃリスクにさらされる気もするんだよね。
そんなふうなことをふわっと思っていて、
とにかく間違いなくこの異常気象って、
この後も続いていくんじゃないかって、
これが良くなる見通しが持てない。
今年が特別ならいいんだけど、
ヨーロッパの猛暑みたいなものがまた来年も来るのかも知れないなって思うと、
AIがこのまま広がっていって、
どんどこ加熱していった先にあるものが、
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それはどっちかというとリスクの問題で話をしているんだけどね。
仮に電力止まった時に世の中は止まっちゃうよねって、
今だって電気が止まれば止まっちゃうんだけど、
AIへの依存度が高まっていった時に、
そういった緊急事態に耐えられるのかなっていうような不安がありますね。
はい、そんなわけで今日は、
昨日に引き続きですけども、
AIに対する懸念、不安、心配などをお話ししています。
もっと単純な話で言えば、
兵器とかにAIが使われつつあるみたいですよね。
フィジカルAI、ヒューマノイドじゃないけど、
ロボット犬みたいなものとかが出てきたり、
まあ怖いよね、本当。
もう人と人が戦わなくなるんじゃないだろうかとかさ、
なんかいよいよどうなっていくのかなってね、
本当に不安だなと思うんだけどさ、
皆さんどうですか。
まあ、いわゆるハッキング的なことに
AIが使われたりもする可能性は高まってますよね。
なんだっけ、アンソロピックが開発した
セキュリティの分析とか、そういうのの力がすごくある。
AIがアメリカで使えなくなったとか、
そんな話もあったり、それがまた使えるようになったとか、
長たる企業、有名なでかい企業じゃなきゃ使えないようにするとか、
っていうのもあるけど、結局そういうのって漏れちゃうじゃんね。
これまでの流れから言うと、
いくら強固なセキュリティとか、壁で守っていたとしても、
どこかから抜け出したり漏れ出したりして、
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悪意のある人の手に渡ってしまったときに何が起こるのか。
それをね、今までは人がやっていたものを高度なAIが
全力でそういった悪い方、悪いかどうか悪いかな、
例えばハッキングであれば悪いと思うんだけど、
兵器として、兵器の場合は自分たちを守るためっていう大義名分があるし、
要はやらなきゃやられるっていう状況では、
倒すっていうことが正義だし、本当に大義名分ができて、
いろんなことがやっちゃえるってなったときに、
これもやっぱり破滅への道。
今までは大統領が大陸弾道団のボタンを押すか押すまいかみたいな
ところにリスクって集約されてたような気がするんだけど、
なんかめちゃくちゃこれからそういうものが分散化して、
何かがボタンを掛け違えると暴走しちゃって、
それがとんでもない事態を引き起こすみたいなことを考えたり、
考えてないけどね、そんなことは。
起きてもおかしくないなって思うわけね。
だからAIによって便利になるというか、時間が短縮されるんじゃないかなって思うんだけどね。
もちろん今までに人だったら思いつかないようなことをアイデアを出してくれるっていう面もあるけど、
時間をかければ辿り着いたものが即答で返ってくるっていうことになっていくと、
結局は時間短縮ですよね。
ってなった時に、本当これは悲観的な言い方で悪いんだけど、
今まで時間をかけて人類が滅びようとしているっていう前提に立った場合に、
それがスピードアップしていくだけなんじゃないかっていう気もするんだよね。
まあわからん、これは非常に悲観的な見方すぎて、ちょっと自分でも嫌だなと思うんだけど、
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でもまあとにかく、いい未来になっていく気が全然しないのは俺だけなんだろうか。
みんなこれを肯定的に受け入れて、
効率化できたみたいなさ、ゆる言語の堀本さんみたいに、
効率化の鬼というか、効率化が目的みたいなね。
効率化することでドパミン出るみたいな。
それは半分冗談で言ってるとは思うんだけど、
でも効率化してじゃあ何するのって言った時に、
いやー、のんびりスタバでコーヒー飲みますみたいなね、
いう世界になっていくのかなーって思うと。
でもね、これもなんか逆説的だけど、
効率化していくことが今はアドバンテージになっていくんだけど、
効率化が当たり前になった時に、
結局僕らってコーヒーを飲む時間が生み出せるんだろうかっていう疑問もありますね。
はい、というところで今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。
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