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AI時代の音声配信について考える。ぼくたちに必要な心構え #1251
2026-06-01 12:20

AI時代の音声配信について考える。ぼくたちに必要な心構え #1251

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感想

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00:05
みなさんこんにちは、ということでやっていきましょう。 はい、月が変わって6月ということで、今月で1年の半分が終わると。
なんか、たぶんみんな共通認識というか、同じ感覚かなって思うんですけど、
年々年をとっていくとともに、時間が経つのが早くなっていく感覚ってありません?
ぼくは、1年って、なんかめっちゃ、1年めっちゃ早いなって、たぶん毎年のように言ってるんですよ。
で、たぶんその感覚が年々強まっている。
で、これがなんでなのかがよくわからないですよね。
なんなんでしょうね。子供の頃だって別に暇だったわけではないというか、
まあ、ぼくだったら野球をやってて、ずっと野球、高校生ぐらいまでも野球1本。
大学生は野球部に入りながらバイトもしていて、暇ではないから忙しくはある。
稼働時間で言うと、今と今より多いか大して変わらないかぐらい。
なのに、なんか昔の方が1年が長かった気がする。
今の方が1年あっという間に終わって、なんか半分ぐらい省略されたんじゃないかなって思うぐらい。
なんなんでしょうね、この感覚。
でもなんかどっかの大学とか、なんかすごい偉い研究者、博士みたいな人が研究してそうではありますよね。
この感覚について論文を書いている人がいなくもなさそうだけど、知らないんですけどね。
なんか本当にたぶん、1年の半分が終わりましたね。
早いですねっていうのをたぶん1ヶ月後、ぼくはこのラジオで言ってるような気がしますが、
6月はね、梅雨ですよね。
ぼくはもう頭痛持ちだし、何より、なんだろうな、結構、頭痛かな?
頭痛を持ってるのが一番かな、理由としては。
っていうのはもう、梅雨がね、あまりにも嫌い。
で、たぶんみんな嫌いだと思いますけど、やっぱこう頭痛を持ってる人間からすると低気圧が続くっていうのはね、もう死活問題というか、やばいですよ。
なんで、梅雨いつするかなとか思ったりしてますが、天気予報を見ると、今週なんか水曜かな?ぐらいには。
台風っぽいというか、すごい天気が悪そうで。
で、ぼくは水曜日今のところライブの予定があって、どうしたもんかと思っていますが、
まあそんなこんないろいろありますけど、1週間今日から、あるいは1ヶ月今日からね、張り切って、いい時間を過ごしていけたらと思います。
というわけで、今日は漠然とした話をしようと思いますが、この大AI時代ですよ。
もうあっという間に、まだまだ全体で見るとそんなにかもしれませんけど、会社員、会仕事の、仕事っていう文脈で言うとかなりAIが身近なものに皆さんもなってると思うんですね。
03:12
この時代において、この音声配信、ポッドキャストっていうものは、今後どうなっていくのかについて、今何も用意してません。
この残り7,8分で話しながら、ちょっと僕なりに思うことを、つらつらとまとまるかわからないけど、しゃべっていこうかなと思います。
アメリカとかでは、ポッドキャスト市場っていうのは日本の何倍もあるので、ポッドキャストで本当に億ぐらい稼ぐ人もいますと。
アメリカって大陸がでかすぎて、車の移動とかだとかなり時間を要する、長距離運転が前提みたいな風になってくると、
こういう僕みたいな10分15分のポッドキャストよりも、やっぱり1時間とか長いポッドキャストの方が需要が高いっていう話も見たことありますし、
そもそも、やっぱり日本とアメリカで見ると、アメリカの方が早いっていうか、日本が遅れてきますよね、そのブームというか。
市場の発展が、日本の方がやっぱ数年遅れてくるから、ポッドキャストはもうでもコロナ禍ぐらい、2020年ぐらいからアメリカではすげえ日本でも来るぞと言われていながらも、
当時よりは浸透しているポッドキャストとか音声配信で話をする人間はきっと増えてると思うんですけど、
言ってもそんな音声1本で1億円とか数億円みたいなプレイヤーはいるのかどうかわかんないけど、限りなく少ないでしょうと。
そんな日本においてこのポッドキャストはこのAI時代にどうなっていくのか。
僕の漠然として今の考えは、そのブレイクスルーするかどうかわからないですけど、やっぱり需要は上がっていくというか、価値は高まっていくんじゃないかなと思ってます。
何でかっていうと、もう少し厳密に言うと、人間の体温が感じられるポッドキャスト、音声配信は多分求められると思う。
一方で、今も音声もAIで作れちゃう。ブログの記事をポッドキャスト化するみたいなそういうものもあるから、
音声そのものもAIで作って、何なら自分の声を乗っけてAIが喋る。
自分は一言も声を発することなく音声配信ができるっていう時代。
ただ、そういうブログの記事をAIが読み上げて、いくら僕の声で、いくら棒読みじゃなくて、それなりに流暢に話したとしても、
やっぱり決められた原稿を読むっていうことに留まってる、今のところ。
06:03
僕みたいに急に雑談を始めて話がそれたりとか、ピンポイントでめっちゃ感情がこもるとか、
それこそ今日みたいに思いつきでっていうか、台本なく今、リアルで自分が言葉を発して、言葉を紡いでいくっていう、
こういうのはできないですよね。
プラスアルファもAIによってみんな綺麗なものとかまとまったもの、整理されたもの、見やすいもの、いいデザインなもの、
かなりもう飽き飽きしてるというか見慣れてきてる。
これはAIだねってパッと見たらわかるものもあるし、そんなのAIでやったらいいじゃんっていう会話も普通に起こっているので、
もう綺麗にまとまったもの、すごく整って並んでるものとか、デザインが洗練されたものっていうのはもうお腹いっぱいだと思います。
だからAIが論点のまとまった、希少転結、綺麗になった原稿を読むポッドキャストは、
僕はいくら内容が良くても、いくら専門性が高かったり、まだ誰も知らないような話だったとしても、
情報として受け取ってもらえる可能性はなきにしもですが、面白いなとは思ってもらえない。
なんかこう、理屈じゃなくて感情というか感覚的に、これなんかよくわからんけど面白いなみたいなことにはならないと。
僕は今後ますますそっち側、この人の話ためになるとか、勉強になる、めちゃくちゃ聞きやすいを、
それ以上になんかよくわからんけどこの人の話はおもろいなとか、なんでかわからんけどなんか毎日聞きに来てしまうんだよなって聞きたくなるんだよなっていう、
このなんとも言えない感覚みたいなものが、より際立ってくると思います。
じゃあ僕たち発信者はどうするのかっていうと、
AIに自分の書いたブログとかメルマガを読み上げさせる。
で、自分の声を乗っけてそれをポッドキャストで配信する。
っていうことは確かに効率はいいのかもしれないけど、
もうすでにこうやって自分の声でリアルタイムで今こうやって話をしている僕たちっていうのはそんなことをわざわざする必要はないと思います。
むしろ、AIができないような無駄な話というか、
09:02
本題とは違う急に雑談が入って話が逸れるような、
そういう瞬間とか、なんだろうな、言葉に詰まったり、すごい早口になったり、
そういう人間の、僕たち発信者の体温が乗ったというか、
本当にリアルタイム、リアルなもの、予定調和じゃない、
今この瞬間に誰も予期してなくて生まれるものっていうのが、
なんかおおろいと、なんかこの人の話見て聞きたい、遊びに行きたいって思える、
そういう風に繋がっていくんじゃないかなって思うので、
作り込むことはいくらでもできます。
すごい良い台本を作って、その通りに読み上げることもできるしね、僕たちが。
すごく完成されたものは年々作りやすくなっていると思います。
だからこそ、完成しきってないもの、未完成で突っ込みどころがあるというか、
余白があるものの方が今後、やっぱこっちの方がなんかおもろいなって、
むしろ少数派になっていくんじゃないかな。
もう誰しもが、ポッドキャスト初めてやる人が、
それなりのものを投稿できてしまうような技術が発展してるんでね。
逆に言うと、もう何年もやってきて話すのも上手くなって、
このラジオ・音声配信を知り尽くした人間がやる、
なんか完成しきってない、整理されてるようで、
余白があってちょっと無駄もあるような、
そういうコンテンツが多分、流行るとは言わないけど、
ニッチなそこに刺さるんじゃないかなって。
そういうのが好きっていう人が、いわゆる自分たちのファンにかなり近いんじゃないかなって思うので、
ちょっと今、ほぼ半分思いつきぐらい。
でも、自分で話して納得感はすごくあるので、
こういう風に今後なっていくんじゃないかな、もしかしたらもうなってるかもしれないので、
僕たちはさっき言ったみたいなことを意識していくといいのかなっていうのが、
僕の考え・意見でございます。
はい、今後の近未来じゃないけど、こうなるんじゃないかな、
じゃあ僕たちはどうしたらいいかなっていう話をあんまり普段はしないんですけど、
今日はちょっとこういう話がしたいなと思って、
月の始めだしね、この1ヶ月、僕はそういう考えをもとに音声発信作っていこうと思うので、
完璧にこだわらず、いいものにこだわらず、
自分の色を出すというかね、無駄でいいじゃん、
余白があっていいじゃん、ツッコミだからあっていいじゃん、
12:00
話がそれだっていいし、自分で自分のことを突っ込んだっていいし、
自分が楽しいもの、面白いなと思うものを出していくのがいいんじゃないかなと思います。
はい、それではまた次回お会いしましょう!バイバイ!
12:20

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