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2026-01-27 28:06

5/003 普通にすごい保育園を見学

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0歳児クラスで、自分でスプーンを使ってお昼を食べ、その後、椅子を戻して、お昼寝の場所に自ら歩いていって眠る子たちを見て驚きました。適切な支援と安定した日課、そして何よりも保育者との愛着関係がベースにあると、子どもは本来のポテンシャルを発揮することが伝わってきました。

サマリー

このエピソードでは、山田さんが千葉の保育園を訪れ、保育理念や実践について語っています。特に、子供の主体性を育てることや安心できる環境作りの重要性が強調され、具体的な日課や活動内容が紹介されています。また、保育園での独自の食事の運営方法についても詳しく紹介されており、子供たちが自発的に食事を楽しむ様子や、保育士のサポートの仕方が述べられています。

保育園の見学と理念
はい、2026年1月21日、水曜日です。ながらキャストを始めます。
今日は曇りですね。結構暑い雲に覆われていて、
寒い感じ。 静岡の最高気温は9度なのでね。
静岡としては、 まあまあ寒い1日になりそうです。
昨日はね、二十日は大寒。 非常に寒い日と言われていて、ただ今日は
関東花咲く、もしくは吹き野島花咲くっていう
七十二孔ですね。 吹き野島の花が
咲く頃。 花が咲くというか、芽を出す頃って書いてありましたね。
だから春の訪れも同時に 進んでいるって言う
ことらしいですね。非常に興味深いですね。 最も寒い頃と
翌日が 吹き野島が芽を出し始める。
だからまあすごい深い、最も寒い時期に春の 兆しが
少し花を出すって言う ことみたいですね。
昨日はね、ちょっと
保育園の見学に 行ってきたのでね、今日はそのお話をしようと思います。
ではスタートです。 この番組は自分大好きな62歳
私笹行の声のブログ、 声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので 息がハァハァ上がったり
周りの雑音騒音、 風切り音などが入ったりしますが
何卒ご容赦ください。 やっぱりここはいつも
坂、 階段を登るのでね
若干息が上がってます。
大きき苦しいと思いますが、ご容赦ください。
昨日はね、 すごいね
保育環境を作り、 保育実践をしている
そんな園に 千葉ですけどもね
行ってきました。 もともとお付き合いのある方
保育のことをずっと
実践というか続けてられる方で そこの園に関わってからも25年
経ってるんですけどね あの
そこで見学を受け入れているっていうことでね
ある意味その方の 考えとか
実践が 結実したというとちょっと
ニュアンスが違いますけれども 最新型、最先端のその方の
実践がそこで見れると思いまして
会社としてもね1回見に行こう
僕らのお付き合いのある 園関係者の方も
募集して
みんなで 見学みたいな感じで
行ってきました。 みんなでとは言ってもね現地集合なんで
それぞれみんな自力で 保育園に集合して
見学をしました 最初にね簡単にあの
保育園での 生活、日課
の説明や まあ基本的な考え方みたいなものの
日課と活動内容の紹介
レクチャーを受けてから まあ
子供たちがね外遊びをしている間に 室内の環境
どうなっているかっていうのを
説明を受けながら 見学させてもらいました
そのように園長先生と
理事長の話を
2人話す人が説明してくれる人がいるんで
みんなその335を散らばりながら 最初にゼロサイズの部屋を見て
いろいろ説明を受けてじゃあ次1歳児2歳児 最後345の縦割り
オフタクラスっていう感じでね ただもう345の一つ目の部屋を見てるぐらいで子供たちが外から戻ってきたので
まあその時点でちょっとあの 廊下の方に出て
あとの時間は廊下から 子供たちの様子を観察する
でまた廊下にもねその お二人がいてくれるんで
説明聞きたい人はその そばに行って聞くんで
まああとは自由に見てるで もうね9時半頃にじゃあ9時半から10時半まで外遊びで
でその後 もう10時45分くらい帰ってきて部屋に戻ってきて
ゼロサイズの部屋なんかはねー 45分ぐらいから
あの お昼ご飯が始まりましたね
そこからまあ徐々にお昼ご飯になっていって でお昼ね
みたいなところまでざーっと 見学した後まあ自分たちはご飯を食べて
でその後ね 宴廷を
見学してお昼休みの間にね でその後
理事長の お話を聞くっていう
感じですね それがまあまああの夕方ぐらいまで
やって 終了っていう感じで結局
縁を出たのは 5時回ってましたからねあの
ほぼ丸一日 そこに行って
まあ見学兼お話もしっかり聞けたんで研修 ですよね
見学研修みたいな 一日の流れでした
まあ本当いろいろ興味深かったんですけども やっぱりいやいや
怖いわー すいません今ちょっと
怖い怖いなと思って えっとですねそれで
この面白さをどう伝えたらいいのかっていう ところなんですけども
まああの そこの理念っていうのが
その保育の理念っていうのかな
まあ 最終的には子供を主体性のある子として
育てる それってなんだろう
あのおはようございます いきなり生まれるものじゃなくて
むしろもともと持っている もので
その持っている子供の ポテンシャルというかそれを
あの 生かすというか潰さないように
育むっていうような 考え方で
大人がまあ 手を出しすぎない
やっちゃった方が楽みたいなことって子育てっていっぱいあると思うんだけど そうではなくて子供の意思意欲を
大事にしてそれを育てていく それが自信につながって次またチャレンジ
することができる だからねすごく安心できる
環境を作るっていうことを 重視していたんですね
この保育園では 遊びを主体とした保育がなされているんですが
その一方でですね 食べる
眠る 排泄するっていう
まあ本当に生活習慣みたいなものをきちっと身につける
ということも重視されていて でまぁさっきの安心感みたいなものと
関係するんですがまあ特に 入磁器012とかですね
その時のその愛着関係みたいなものを 大事にして
で そのベースになるのが
育児担当生っていうね これがゼロ歳児は間違いなくあると
確認したんですが何歳までそれをやっているのかちょっとね ごめんなさい
はっきりしてないんですけども まあ一人の子供に対して
一人の保育者が基本的には対応する なので今日はこの先生だけど明日は違う
先生っていう言い方もしてなかったんだけどね あの日によって担当する人が違う
みたいな感じではなくて いつも同じ人がここで迎えてくれるっていうのが
愛着関係につながって 安心感につながっていくっていうようなこと
さらに1日の日課っていうのも 常にこう安定して繰り返されているとかですね
その延長戦になるんですけども 運動会
これはまああの午後の 講演の中で出てきた質問なんですけどね
どうしてますかっていう話なんですけども 運動会のための練習
みたいなことはやってないんですよね ただ一応2週間前から
準備はしていくと それもあくまでも
普段やっている 遊びがベースになっていて
その 運動会のために何か特別なことを
なんか訓練して 見せるみたいなことはしていない
そういうね
本当に日課を崩さないっていうのは その2週間前
いないでもそこは変わらないっていうね そういうののために
普段の保育がおかしくなっちゃうのは
やめたいっていうことらしいんですね 非常にまあ
一貫性がある あのやり方だなと
感心したんですけどね もうちょっとあれかな
日課の話で言うと 登演してきて
その受け入れもね非常に面白い いろんな取り組みがされているんですけど受け入れをして
で朝
9時半から 10時半
までかな外遊びっていう時間があって 延定で遊びます
これもね0歳のエリア 1歳のエリア
1,2歳かな 3,4,5の縦割りのところが遊ぶのが広いエリアになるんですけど
そこが混ざらないようにしていったりとかですね 年齢に応じた
ハグスっていうスウェーデンのメーカーの遊具が置いてあったりして そこもねよく考えられていましたね
延定から戻ってきたら 室内遊び
で 0歳児の場合はもうその後割とすぐに
お昼ご飯が始まります順番にね でお昼ご飯を食べたら
昼寝 これもね長すぎないようにしているっていう
ところでねちゃんと夜に眠くなるように寝すぎない でもちゃんとねあの
お昼休みはし お昼寝はちゃんとする
ただね345になるともう昼寝が必要になくなってくるので なんかね遊びの部屋があってそこで自由に遊んでいるそうです
印象的なゼロ歳児クラスの様子
でまたね午後の遊びになるんですけどもここはね見てないので実は全く わからないんですけどね
でもそういった決まった日課があって それでねあの
同じように毎日が流れていく これがね非常に良いっていうことなんですね安心できる
はい そんなわけで今日は
保育園のね 見学
研修も少しあったかなに行ってきたという話をしてきました 先ほどですね日課の話をしてたんですけども
僕が一番今回見てて感動したのはですね そのゼロ歳児クラスのお昼ご飯のシーンでしたね
ちょうど 外遊びが終わって帰ってきて
一人少なかった8人だったかな で
2人の保育士さんが それぞれ
子供と遊ぶというか 一人はテーブルの上で
リグのっていうね積み木を積んで 見せていると
子供たちがそれを見ながら刺激されて 真似をして遊び出している
積み木遊びをしている 2、3人の集団と
もう一人の保育士さんが
別の場所でやっぱり別の子たちと遊んでいるっていう状況
で 早くも10時半に戻ってきて
40分ぐらいからかな 一番最初の子がもうご飯を
食べ始めてました
実は壁に向かって
作り付けのテーブルと あれはトリップトラップチェアかな
がセットになっていて
抱っこして食べさせる状態でした まだ首がしっかり座ってないというか
まだね椅子にしっかり座れない状態 っていうことかなと思うんですけどね
月齢の低い子から順番に
ご飯の時間になっていくようです
一人目食べて
保育園の食生活
それが終わるとかな 2人目の
子たちなんですけどもそれはね
2人同時に 一人で
テーブルに ついて
一人の保育士さんが 食べさせるっていう感じでした
で 結構見てて
でまぁその次は えっと2人を
が一つのテーブルについて一人の保育士さんが食べさせる 隣にもう一つテーブルがあってそこで
やっぱり一人の保育士さんが今度は一人の子供に食べさせてました だから同時に3人
食べてましたけどねそんな感じで順繰りに あの子供たちにご飯を
食べさせるんですけどもそのご飯の食べさせ方が非常に 面白いというかですね
理にかなっていて あのいろんな考え方を
試行錯誤を重ねてきてるんですけども 例えば0歳児のクラスであっても
あの基本的なルールは一緒みたいで まずご飯を食べる前で遊びをしてるんですけども
自分の担当の保育士さんがその子に声をかけてそうするとやってきて
でご飯を食べるエリアっていうのが一応ついたてで 分けられてるんですね
でちょっとした 簡単な扉みたいな感じになってて大人の
膝ぐらい膝より上か あのまたしたぐらいの
高さのついたてがあって仕切られたエリアでご飯食べてます で
まずねそこのエリアに行ってきたらあの 食卓に座るんじゃなくてそこのついたてのところにね
椅子が数個ベンチみたいな感じで 置いてあってそこに1回座ります
でそこで何をするかっていうと手を拭いてでエプロンをつけるんですね それもね
あの細かいところでどんな声かけしているかはわかんないんですけども 子供は左手を出すと
保育士さんが その
おしぼりでその手を吹きます そうすると今度左
もう片方の 右手か右手をそのおしぼりの上に乗せる感じになって
おしぼりを今度は 保育士さんが手伝う形で反対の手に
移して拭いてっていうことをします 今度はねあの
エプロンを渡すのね 渡すと自分であの
多分これマジックテープだと思うんですけど首の後ろでちゃんとマジックテープをつける子もいました つけられない子はつけてもらってましたけどね
準備ができたらその食卓に 行って食べ始めます
席も決まっているそうです 順番も決まっている
2歳のクラスなんかは一つのテーブルに6人 座るんですけどそれが3つテーブルが並んでて
そこはほぼみんな順番にというか同時に食べ始めることができるんですけども 0歳児はそんな感じで順番にバラバラに食べて
言ってるんですけどもね2歳ともなると かなり
自立しているので そうやって
結構パキッと準備をして あの食べることができたんですけどとにかくゼロサイズの子が
それで自分でエプロンをつけたりして 食べ終わったらねあの
自分でエプロンを取って保育士さんに渡して 椅子を引いて
水からあの 護水用のコットお昼寝用のコットっていうのがねあって
まあ樹脂でできてるんですけど床から5センチぐらい上がったとこにあの ビニールの
網 というかまぁあの一応通気性のある
シート そこに自分の毛布があって
もうその場所も決まってるんですよねコットを置く場所も そこへね
本当にテクテク歩いてってよちよちよりはもうちょっといけるのかな テクテク歩いてって自らそこに行って
で 寝るんですね
もちろんそこにあのまた保育士も一緒にちょっと寄り添って でもうすぐ寝るあの寝転ぶのでもうそれで
その場を離れちゃってもいいぐらいなんですけどね だからもう一連の流れが身についてるんですよね
日課が 食べたらこの月はこうなるっていうのが子どもイメージできていて
その食事の時もね最初に手を拭いて エプロンをつけたら食卓に行って食べる
食べている時も結構ねあの まだ食べるの上手じゃないから時間がかかるんですけども
それでも水からスプーンをね使って あの
ご飯を食べるっていう 姿は非常に
ちょっと感動もしましたね 食べる意欲みたいなものがしっかりあるんだなぁって
で自分でスプーンを使って食べる で上手にできない部分は保育士さんがね
会場用のスプーンを使ってちょっと手伝ったりしてましたけど あくまでもその食べたいっていう子供の意思主体性がまずベースにあるんですね
だから自分でこう 道具を使って食べろ食べようとする
そういうのがねまぁもちろんその月齢とかその子の個性によって そのあたりのその習熟度っていうのかな
ご飯を食べるっていう行為の自立度は違ってくるんですけども それぞれの子に合わせた
援助支援をしているんですね ちょうどねあの一人で
あの1対1で食べている子供はまだそこが あの
慣れてないって感じだったんですけどもその子でも自分でスプーンを持って それを口に持って行って食べようとするんですね
それをねそこの動きがちょっと まだぎこちなかったので保育士が手を添えてというか
そのスプーン子供がスプーンをギュッと握っている その外側を
のスプーンを持つ感じかな だから2人で一本のスプーンを持っている感じなんだよそれで口の方に持って
てっていうのを手助けして でもこう食べるところまでやっぱその子供の意思を大事にしてるんだよね
だから時々こう 集中が切れてちょっとなんか
その食事じゃない何か 他のものに一瞬気を取られたりすると手が止まっちゃうんですけども
それはそれでね 待ってるんだよね
でまた戻ってきてその子の気持ちがでまた食べ始めるって言ってまたそこをサポートする だから大人の都合で
子供を動かすんじゃなくて子供の 気持ちをまず重視して
でそこをこう 手助けしていくっていうのはねこの食べる
食事のシーンを見ていると 非常によくわかりましたね
まあ日 いろいろと勉強になったそんな
まあ見学でしたというところで今日は終わりです 最後までお付き合いいただきましてありがとうございましたではまたね
子供の自発性とサポート
28:06

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