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2026-01-27 22:56

5/004「かがくいひろしの世界展」@静岡市美術館

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「だるまさんが」で有名な絵本作家かがくいひろしさんの展覧会に行ってきました。

【公式サイト】

https://shizubi.jp/exhibition/20260110_kagakuihiroshi/260110_01.php

サマリー

静岡市美術館で開催されている科学医広志の原画展に関するエピソードです。彼の人気絵本「だるまさんが!」の魅力や、教育現場での経験について語られています。静岡市美術館で行われている「かがくいひろしの世界展」では、彼の絵本や原画を通して独自のアイデアや発想を体験できる貴重な機会が提供されています。さらに、映像作品や音楽、影芝居など多様な表現が展覧会を彩り、観客にとって非常に楽しめる内容となっています。

寒い日の始まり
1月23日、金曜日です。
ながらcastを始めます。
いきなり、すみません。喉が・・・
ここは寒くて、ニュースでも寒波到来ということで、雪の映像をたくさん流していますが、
幸い、ここ静岡は雪はほとんど降らないので、
助かるし、雪国の方々、本当に大変だなって思いますね。
朝から雪かきしなきゃいけないってことなんですよね、ぶっちゃけ。
本当に大変だなって思いながら、ニュースを見ていました。
もう1月23日ということで、下旬に入ってきて、寒波も来てということで、
こないだ火曜日が大寒だったので、寒い時期っていうことなんでしょうね、暦上でも。
結構周りでもインフルエンザが流行ってまして、そっちも気を付けつつ、寒さによる体調悪化も気にして暮らしていきたいなと思います。
今日はね、特に何も考えず始めております。では、ながらキャストスタートです。
科学医広志の原画展
この番組は、自分大好きな62歳、私笹雪の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音騒音、風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
今、選挙のポスター用の縦冠が出されてますね。来週、公示かな?告示っていうの?どっち?
2月の8日かな?選挙日が。また突然、選挙になりましたね。
最近、政治の方は見ないようにしてるんだよね。ニュースとかも。腹が立つことが多すぎて。
でもまあ、なんで今やるの?っていうのはありますよね。
まあ、おそらく今なら勝てるからってことだと、その一言に尽きるんじゃないかなと。
少数与党が嫌だから、今なら過半数取れるみたいな、おのれの都合で世の中を選挙でひっかきますっていう。
まあ、安倍さんの時もそうだったよね。何でやるかわからない。理由がない。総理のエゴですよね。
今なら勝てる。人気あるから勝てるっていうので、実際勝っちゃったんだよね、安倍さんの時は。
まあ、そんな風でいいのかなとは思いますけどね。
怖いっちゃ怖いよね。人気があれば選挙して、過半数取って自分たちのやりたいように進めるっていう図式ができちゃってますからね。
まあ、よっぽど今の状況が嫌なんだろうなぁとも思いますけどね。
さて、昨日はね、先日、保育園の見学に行ったの、その台球を取りまして、木曜日だったんですけどね。
ちょっと、科学医広志さんの原画展に行ってきたので、そのお話をしようかなと思います。
科学医広志さんは、一番有名な絵本は、「だるまさんが!」という絵本で、大ヒットですね。
これは赤ちゃん絵本の中で、最近の本当に大ヒットですね。
で、「だるまさんが!」に続いて、「だるまさんとだるまさんの!」っていう3部作、今は販売しております。
まあ、圧倒的に面白いのはやっぱり、だるまさんが1作目だと思いますけどね。
他にもいろいろ、ユーモラスだったり、あと音とか擬音、オノマトペとか、あと動きを、基本的にはユーモラスで楽しい絵本を描いている人なんですけども、
なんだろうな、この人のユーモラスって、なんていうのかな、これ本当に昨日見てても、これはなんだろうなって、うまくまだ説明できないんですけども、基本的には本当に楽しい絵本を描いた人なんですね。
科学医さんの経歴っていうのは、今回改めて確認したんですけども、養護学校の先生として、長年、すごく熱心に子供たちと関わってきたっていうことが、この展覧会ではよくわかる。
そんな展示になってましたね。
重度の障害の子の中には、学校に通うことができなくて、訪問する場合があるらしいんですね。
訪問して、その子のお家に行って、その子がベッドで寝ているところの横に来て、その子のための、すごく一人一人に合わせて教材を作って、みたいなこともずっとやられていた方なんですね。
その子が喜ぶような、楽しめるような教材を作って、その子が自発的に、その子の意思で何かをするっていうところを上手に引き出している、そんなすごく熱心な先生だったようですね。
実際ある子供の、タクマ君だったかな?のところに行って、科学医さんがタクマ君と一緒に何かを色々している様子を、お母さんがホームビデオで撮影していて、それを今回、短く編集したものを見ることもできて、
実際、タクマ君と科学医さんの共同制作みたいな形で、その作品がいくつか展示してありました。
バスにタクマ君が色や絵をつけたり、いろんなものが一つのコーナーにあったりして、こういうことをしてた人だったんだなっていうのは、非常によく分かりましたね。
他にも、養護法学校の同僚の先生たちと一緒に作った劇団?もしくは人形劇団か、どっちかだと思うんですけども。
僕がそこに飾られていたのは、人形劇のセットと小道具が飾ってあって、それは触ってもいいんですよ。
実際にその小道具を使った、お祭りかなんかかな、学校のグランドみたいなところでやっているお祭りでのステージの様子がモニターに映っていて、見てると、この道具はこうやって使うんだっていうのが分かって、
それを見てから実際にその小道具を動かしてみると、なかなか楽しかったですね。
もし行かれるんだったら、そのビデオを見てから触った方が面白いかもしれないので、これはお勧めします。
こういった活動、創作ノート、メモ、アイデアスケッチみたいなものがたくさんノートに書いてあって、今回の展覧会ではそれを、ページが開いた状態のノートが何冊も置いてあるみたいな感じで見ることができて、もちろん触れないんですけどね。
でもそれが非常に、本当にいろんなアイデアが書かれていて、もちろん絵本のラフスケッチみたいなものもたくさんあるしということで、そのアイデアをとにかく書き溜めていって、
夜寝る時も枕元に置いて、書きながらまた寝て、朝起きて思いついたアイデアを、またそれで起きたら一生懸命書くみたいなことも日常的にしてたみたい。
家族にこれどうかなって言って、家族に見せたり聞かせたりしていたそうですね。
そういうことを30年ぐらいだったかな。結構長い間続けて、その傍らで本音作りっていうのにも挑戦して、書を取ってデビューして、両方同時にやってた時期もあるようです。
養護学校の先生と絵本を作るっていうのをね、その後絵本に専念したいということで、学校を退職して絵本に打ち込み始めるんですが、
その後割とそんなに立たずに水蔵が発見されて、亡くなってしまうということで、絵本作家としての期間が非常に短いんですよね。4,5年なのかな。
ただその間に作った、発表した絵本が15冊前後みたいな感じで、非常に短い期間にたくさんの作品を出版した、そんな作家さんですね。
アイデアがめちゃくちゃたくさんあるなって感じがするんですね。その創作ノートを見ても。それはだから、もちろんうんうん考えてひねり出したものもあるかもしれないんだけど、
もともと養護学校の先生をしていた中から出てきた、そういうアイデアがきっといろんな経験がベースになって、絵本のアイデアが出てきたんじゃないかなと思うと、非常に納得がいきました。
絵本の魅力と展示
はい、そんなわけで今日は絵本作家の科学医広志さんの展覧会に行ってきたという話をしてまいりました。
ダルマさん画っていうのは一番有名で、結構知ってる方が多い絵本を書いた方なんですね。
で、原画が並んでるわけなんですけど、そこの一番最初のところに絵本も置いてあるのね。なかなかいいサービスで、割とさ、絵本の原画展って言うとさ、原画だけが並んでるっていうのもまあまああるんだよね。
そうするとまあ絵本を知ってる人、読んだことある人はストーリーもわかって、絵もより味わえると思うんですけども、読んだことない絵本だと、ただただ絵をふーんっていって見るしかないっていうところで、ちょっと残念なんだよね。
で、これはね、ちゃんとそこの一連の原画が並んでいる最初のところにね、その絵本が置いてあって、ご自由に手にお取りくださいってなってるので、それをね、読んでから原画が見れるっていう仕組みになっていたので、大変ね、よかったですね。
正直なところ、僕、加賀区井さんの絵本ってそんなに読んでないんですよ。なので、今回この会場で作品を一通り読むことができました。
原画っていう部分に関して言うともちろん素晴らしいものだと思うんですけども、どちらかというとですね、僕はアイデアとか発想が面白いなと思っちゃって、ラフとかスケッチとかそっちの方が非常に興味深かったし、
その絵本を描くまで、描きながらも続けていた横学級、今は支援学校っていうのかな、の先生の仕事が垣間見れたっていうのが非常に面白かったですね。
もう一つ特筆しなきゃいけないのは、ちょうど中盤ぐらいかな、この展覧会の、壁いっぱいに映像作品を上映してたんですね。
アニメーションなんだけども、それがですね、最初ダルマさんから始まって、その後自然に後ろに夜間が走っていって、今度その夜間から始まる絵本があるんですよ。
で、それの後はみたいな感じで、加賀久井さんの作品がメドレーになってるっていうかな、別に絵本も丸ごとやるっていうよりは、その一部分、エッセンスを見せて、自然な流れで次の作品みたいな感じで非常に上手に作られている。
映像作品で壁いっぱいに映されていて、そこは床に絨毯も敷いてあって、子供はそこに座ったり寝転がったりできるようなスペースになってて、なんだか非常に良かったです。
で、これの音楽を僕が大好きなロバの音楽座が担当していて、それもとっても良かったですね。音楽だったり、あるいは効果音、サウンドエフェクトSE的な感じの楽器を使ったり、もともと彼らそういうの得意中の得意なんで、
非常に効果的に音を入れてくれてましたね。その作品がなかなか良かったです。
さらに展覧会場のラスト、一番最後の方にもう一つ映像作品があって、それは影芝居みたいな感じ。向こう側から光を当てて、スクリーンに影を映すみたいな、多分本当にそういう感じで投影してたんじゃないかなと思うんですけど。
それはね、なかなかユーモアになる。さっきの作品は多分本当に主催者側が作ったオリジナルな作品なんですけど、もう一つはね、もともとのアイデアが川口さんのノートにあって、それを今回の展覧会のスタッフが映像化したものなんです。
人形劇団のプークっていうね、川口さんの好きな劇団の人たちと、あとさっき出たロバの音楽座、これも川口さん好きなんだって。
で、その2つのところがすごく見事にコラボした影の作品で、またね、サウンドエフェクト、効果音もロバだし、ロバの音楽座だし、最初と最後にちょっと音楽曲っぽいものも流れます。
それもね、影で映っているのがまた面白いんだよね。ちゃんと演奏している様子が見える。そんなね、影芝居の面白さと音楽、あと朗読もすごく良かったんだよな。
なんか、お話、ストーリーテリングの、本当にお話の感じで、声で抑揚をつけたり、過剰な演出とかしない、淡々とした読み方、それがすごく良かったです。
真っ暗なところに文字が出てくるんだよね。で、なんかプーって書いた画用紙に、そこプーっていう文字を切り抜いて棒でそれがくっつけてあって、それを影になるようにちょっと動かしたりするっていうような感じで。
で、グーってこれ何の音だろう。明かりをつけてみましょう。パッチンって言うと、その真っ暗な画面がパッと明るくなって、主人公のカラスが出てくるんだよね。で、カラスがちょっとおならしているみたいな感じの演技をして、で、また消えるんですよ。
これを何度か繰り返していくっていう構成で、非常に繰り返しの多い作品なんですけども、そのパッチンっていうその読み方とかもすごくちょうどいい温度感ね。
なんかふざけてもないかといって固くもない独特のあったかみのある声でね、めちゃくちゃ良かったですね。これを科学医さんがご覧になったらどう思うんだろうってね、きっと喜んでくれるんじゃないかなって思ったりしました。
映像作品とコラボレーション
そんな感じでね、あの科学医さんの世界を堪能できる展覧会だったので、お近くの方はぜひ行ってみてください。というところで今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。
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