雨の日の思い出
2026-06-13 10:42

雨の日の思い出

#雨の日の思い出 #うたってみた
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声と体のチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。 本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
このチャンネルでは、声にはあなたの人生そのものが現れるという観点から、心と体とそしてマインド、
その現在地点を自ら深く見つめ、
掘り起こし、そして整えていくことで人生までも整えていく、そんなヒントをお届けしています。
今日お届けするのはですね、スタンドFMの6月の配信テーマということで、雨の日の思い出というものがあるというのをね、教えていただきましたので、
私もそのテーマで撮ってみようということで、
思いつきで撮っております。 今日はね、
今日雨だったらね、今日の思い出が雨の日の思い出になっちゃうんだけど、 なんと今日は快晴なのかな?
もう一歩も家から出てないんですよ。 朝10時から夜の20時まで10時間、
とあるビジネスオンライン合宿に缶詰で参加しておりました。 もう頭が暑い、そんな状況です。
雨の日にはそんな暑くなった頭を傘もささずに歩いて冷やしてしまいたい、
そんなことを今思い出したね。
雨の日っていうと、 一番最初にね、自分に思い浮かんだ雨は、しとしとする雨とか、
ザーザー降る雨なんだけど、それを自分が部屋から窓を開けて、その音に耳をすませているっていう感覚なんですよね。
私、雨の日すごく好きで、雨の音もすごく好きで、 本当に心が落ち着くんですよ。
なんだけど、 雨の日の思い出でもう一つ浮かんできたのが、小学校の時の大嵐の日。
雨が降って降って降って降って、 速攻のね、溝の中がもう滝のように、
荒い流れでドップンドップンなっている時、
靴を履いたまま、靴下を履いたまま、その溝の中をジャブジャブ歩くことが楽しくて楽しくてしょうがなかった。
そんな思い出を思い出しました。 楽しくてしょうがなかった。
たまーに溝の中で、その濁流。濁流じゃないなぁ、透明だったからなぁ。
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まあでも、激しい流れ?激流って言うほどでもないけどね。
それに足を取られて、こけそうになるのも子供にとっては面白かった。
親にとっては溜まったもんじゃなかったろうな、というのはわかるんですけれども、本当に楽しくてしょうがなかった。
台風の日ほど、何だろうね、みんなと傘さしながら、カッパ着ながら歩いて、傘がひっくり返ってしまったらもう大笑いをして、笑い転げて、
傘壊れた!って言いながら家に帰って、それが楽しかったなーっていうのをね、思い出しました。
意外とね、荒ぶっているものが大好きなんですよね。
そう、雨の日の思い出じゃなくなっちゃうんだけど、私大学時代ね、参院の町で過ごしたんですよ、6年間。
で、日本海をね、その時初めて体験したんですけど、瀬戸内海なので、瀬戸内海って本当に春の海みたいなね、海なんですよ。
ヒネモスのたりのたりかな、みたいな。波、どこですか?みたいな。なんだけど、日本海ってほんのちょっと雨が降って、ほんのちょっと風が吹いているだけで、波しぶきが岸壁に当たった波が、
真っ白いしぶきをあげるんですよ。何これ、こんな海見たことないと思って。別に火曜サスペンス劇場見てたわけでもないのに、カサスだ!カサスだ!って言って、
崖の下を覗き込んで、そのしぶきが上がる海をね、
めっちゃ楽しんだりとか。そう、荒波好きなんだよね。というか、白波とかね。
そう、大雨だったり、大風だったり、波浪警報が、
日本海の波浪警報が出ている時の海はちょっと危なかったから行かなかったけど、波浪警報が出ているような日の太平洋を見ると、本当に白波が立っていて、
葛飾北斎はこういう海を見て、富岳三十六景を描いたんだろうなーって思ったり、
多少の誇張はあるけれども、
シャラクが見ていた景色っていうのは、絵に写されたままなんだなって。
そして今、それと同じ景色を見ることができているんだなっていうのをね、考え深く味わったりすることもあるんですよね。
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そう、雨の日の思い出はそんな感じで、自然の猛威とか、時を隔てても同じ景色を見られる、
そうね、海や川や雨に濡れる木々たちとか、そういった自然がなんだか生き生きしているなって、
それを見て心が潤ってくるなっていうのが、私の雨の日の思い出です。
ねー、雨、いいよね。
シトシトもいいし、ザーザーもいいし、いろんな水があり、その一つの形が雨で、
そして雨は、私の心を潤してくれる大切なお天気の一つです。
そして雨といえば、やっぱりいろんな人のね、序章を呼び覚ますのでしょうね。
歌のタイトルにも雨っていっぱい使われるよね。
例えば、昭和歌謡とか平成歌謡のリバイバルで人気になったのかな?
最後の雨とか、
最後の雨に濡れないように
抱き…え?違うな。
追いかけてただ抱き寄せ 瞳閉じた
っていうやつとか、あとシェルブールの雨傘とかね、これもね、
私が初めてシェルブールの雨傘という曲を知ったのは、宝塚の、
あの、その当時はまだ4組だったんですけど、4組合同の宝塚スペシャルっていうのがあって、
その時にね、たぶん雨美悠希さんだと思うんだけど、シェルブールのバン傘っていうパロディーをやったんですよ。
なんか、オラにはベゴがいるからな、とかって雨美悠希さんがね、言ってたんだけど、
もう本当にね、タカスペ大好きでね。
あれ?あの時はタカスペじゃないな、タイトルが。
忘れちゃった。
まあいいや、そういうのでね、シェルブールの雨傘の原曲を聞いたら、なんて素敵なんだってなったんですよ。
パロディー面白いけど、原曲なんて素敵なんだ、なんてロマンチックなんだってなったんですよ。
他にも、あの、八代明さんのね、
あめあめふれ、あめふれもっとふれ、あたしのいいひとつれてこい。
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あめあめふれふれもっとふれ、あたしのいいひとつれてこい。
みたいな歌もあるしね。
ほんと雨って多分、制作意欲、違うな、創作意欲をね。
こう、情緒をね、震わせる何かなんでしょうね。
そのしっとりした感じだよね。
バラードだよね、雨の曲ってね。
そう、雨はバラード。晴れはやっぱり、
蝶々のこう、明るいポップスっていう感じ?
そんな感じがあるね。
さあ、皆さんは雨にどんな感情、感覚を呼び覚まされますか?
そんなのを感じてみるのも楽しいのかもしれないですね。
はい、では今日のテーマは、雨の日の思い出でございました。
なんか雨の日の思い出じゃなくなった気がするけど、雨にまつわるお話、いろいろさせていただきました。
またこんな感じでね、テーマトークっていうのも楽しいかなって思うので、何でもないお話をこんな風に時々ね、していきたいなと思います。
それではまた次回、チャンネルテーマにね、合わせたお話でお会いしましょう。
ん?合わないね。聞きにいらしてください。
それではまた。神吉亜音でした。
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