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5/101 我が家のLED化計画
2026-07-01 23:10

5/101 我が家のLED化計画

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白熱灯や蛍光灯が生産されなくなるということで、自宅の照明をLED化しています。ハードルとなったものを紹介します。

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サマリー

この記事では、白熱灯や蛍光灯の生産終了に伴い、自宅の照明をLED化するプロジェクトについて語られています。特に、調光機能付き照明や古い規格の照明器具へのLED電球の適合性といった課題に直面し、専門業者への相談や工事を経て解決を図る過程が詳細に語られています。最終的には、一部の特殊な照明器具を除き、ほぼ全ての照明がLED化されましたが、まだ解決すべき課題も残っていることが示唆されています。

オープニングと最近の出来事
はい、6月25日の木曜日です。 ながらcastを始めます。
今日は朝から雨ですね。 1日中雨ということで、まあ
なんか台風も来てるっていう話もあるし、 なんだかちょっと
いろいろ不安定な感じですね。 今朝は7時半頃
岩手沖で 地震があって
NHKの方がずっとそのニュースをやってましたね。 地震管理の。
まあなんだか 6強のところがあったのかな、震度でいうと。
6弱とか5強とかね。
なんとなくさ、昔ってその6とかってめちゃくちゃ大きい地震っていうイメージがあったわけで、
すごい被害があってもおかしくない 感じの震度なんですが、ニュースを見ている限り
そこまですごい被害が起きているというわけでは なさそうですよね。
ちょっとやっぱり 震度っていう言葉で
一言で言っても、まあいろんなバリエーションがきっとあるんだろうなっていう気はしますね。
まあなんかね縦揺れなのか横揺れなのかとかさ、 よくわかりませんけど。
まあいずれにしてもね、すごい被害はなくて 良かったなと思いますし、津波の方もね大丈夫だったみたい。
あとまあ原子力関係の施設も 異常なしということらしいんで、
まあ良かったなと思いますけど、 ちょっと一つ間違えればね、
何が起きるか、その 例えばまあ本当に
停電なんか起きちゃうとね、もう 原発管理の施設って
非常用電源で切り抜けるしかないみたいな状況に陥った時にね、
救出来ないと、 また非常に怖いことも
起きますからね。 最近地震が多いなぁとは思うんですけども、
まあそういった リスクっていうのもね改めて
感じますね、こういう時はね。 というところでね、まあ
とりあえず 6月も終わりになってきましたけども、
ながらキャスト始めたいと思います。 この番組は自分大好きな62歳、
私笹行きの声のブログ、 声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハァハァ上がったり、周りの雑音騒音、
風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
ということでね、今日は 傘に雨が当たる音が
入っちゃってるかもしれませんが、 まあご容赦ください。
さて、世の中的には ワールドカップで
盛り上がっていて、 日本代表もね、
引き分けで、それから勝ち、 一勝一分け、
みたいな状況で、第3戦がね、
今度の週末でしたっけね。
あって、
好きな人とそうじゃない人の温度差が、 すごいなっていう気は
するんですけどね。 まあ、あいにくうちの職場
ではですね、あんまり措置関係、
暑い人はいなくて、 俺も含めてなんだけどね。
それほど情報は入ってこないんですけどね。
そんな状況ですよね。
自宅のLED化計画の開始
今日はですね、そんなサッカーとは全然関係なくて、
自宅の電球、照明の話をしようと思います。
まあなんだかさ、いつの間にか、
白熱灯って昔からある電球の生産が、
終了するので、
蛍光灯も、
終了するっていうことらしいんですよ。 ちょっと俺も、
まだちゃんとは分かってないんですけどね。
だから、
今うちにある照明を、
LEDにしていかなきゃいけないっていう、
課題があるんですね。
実はね、ちょっと前から、何年か前から、
徐々にLED化は進めていて、
例えばダウンライトの電球が切れた時に、
LEDに変えたりして、
徐々に徐々にやってきてるんですね。
かなりの部分が、
LEDに置き換わってますが、
逆にまだ電球が生きてるやつもあるのね。
これは追い追い変えていくつもりでいたんですが、
この間、いろいろ家を見直してる中で、
その話もちょっと出まして、
ちょっと進めたんです。
電球のまだ使えてるやつも、
かなり暗ぼったい。
これ静岡弁なんですけど、
暗い感じ、暗ぼったいって言うんですけど、
そんな電球も、
いっそLEDにするかっていうことで、
ほぼ全面的にLEDにしました。
調光機能付き照明の課題
課題になっているのが、
超光機付きの照明があるんですよ。
超光機ってレバーが付いてて、スイッチの上に。
オン・オフはできるんだけど、
オンの状態でレバーを上げれば明るくなって、
下げればちょっと薄暗くなるみたいな、
明るさをコントロールできる。
それで超光って言うんですけども、
その機能付きの照明がうちに何個かあるんですね。
LEDの電球を買うと、
これは超光機の照明には使わないでくれって、
書いてあるのね、昔から。
なんで使えないのかなって思いつつも、
正直にそれは使わないでいたんですが、
ここを見切って、
やっぱりこれは超光機能を外すかということになりまして、
小島だったかな。
小島に前に行った時に、
超光機に対応したLEDもあるっていうことを教えてもらって、
そういうのもあるんだって知らなかったんですよ。
そういう超光機対応のLEDがあるっていうことを。
ただ値段は倍まではしないけど、1.5倍はしたんだよな。
高いなって話をして、
そこでは買わなかったんで、
どっちかっていうと、
設備の方を超光って使わないから、
最初の頃は面白くて使ってたんだけど、
特に使わないよねっていう話になって、
じゃあ一層のこと、ややこしいから、
超光機能を外した方がいいっていう話になって、
小島で見積もりを頼んだんですね。
その後指定された日に電気工事の人が来て、
見積もりに来てくれました。
この日、スイッチを変えてもらうっていう件で見積もりをしてもらうつもりで来てもらって、
ついでにダウンライトが点かないところがあったんですよ。
もちろん天井に機器が埋め込まれているんだけど、
そこが電球が切れちゃった時に、
LEDを新しくしたにもかかわらず点かないことがあって、
前からここのダウンライトって電球を回すじゃない?
嵌めたりつけたりするとき。
嵌めてって最後キュッと行くときに、
ダウンライトの機械自体が回っちゃうっていう事象が発生していて、
なんか嫌な感じだったんだよね。
だってさ、その機械が回っちゃうってことはさ、
そこから配線も伸びてるわけで、
例えば配線ごと回って絡んじゃったり、
線が外れたりしたら嫌だななんて元々思ってたところに、
電球を変えても点かないっていうことが起きたもんだから、
どうもこれも壊れちゃったんじゃないかなって思ったのね。
だからそこを見てもらいました。
ちなみにそれ本論と関係ないんだけど、
ただ見てもらって、ちゃんと電球つけたら点いたのね、そのダウンライトは。
だから単純に俺の勘違いっていうことでね、
お恥ずかしいっていう話になったんですが、
超高機能スイッチはそこの業者さんがスイッチのとこ開けて、
中を確認してくれたんですね。
ただその業者さんが言うには、
いやこれはね、別に超高機をMAXの状態にして使っている限りは、
別に普通のLED使えますよって言うんですよ。
で、専門家に自信満々でそんな風に言われちゃったので、
まあそうかなと思って、
せっかく見積もりに来てもらったのにも関わらず、
じゃあいい、見積もりはいいですっていう話になって変えていったわけ。
ただ夜になってから、その日の夜ね、
妻がやっぱり心配になって調べだして、
俺もちょっとAIに聞いたりしたら、やっぱりよくないって書いてあるんですよ。
この理由はね、いまだに俺はよくわからないんだけど、
なんかその超高機っていうのが、
なんかやっぱり通常の回路とは違う仕事をしているから、
MAXにしたとしても、
その超高の何か回路が通っているので悪さをする。
悪い時には発熱して火事になるぐらいのことを書いてきたので、
結局心配になっちゃって、
小島に電話してね、
あ、夜じゃないの?
わりとその後すぐだわ。
で、小島に電話したら、
あ、次の日かな?
そしたら担当者につながって、
で、再び見積もりを出してもらうことになりました。
ついでにね、ちょっとコンセントの差し口が割れが入っていて、
むけやすくなっているコンセントもあったので、
それの交換もお願いしたりして、
その工事費を1万3千円ぐらいだったかな。
ちょっとかかったんだけど、
もうここまでやったからやってもらおうということで、
工事してもらいました。
まあね、自分でやれなくはないんでしょうけどね、
怖いのでやってもらったというわけです。
照明器具の特殊性と古い規格
はい、そんなわけで今日は、
我が家のLED化プロジェクトのお話をしてきました。
前提を話してなかったんですけど、
うちの照明ってやや特殊で、
ダウンライトですね、1つは埋め込み式の。
それから裸電球が多かったんですよ。
これがですね、設計された方の趣味で、
俺も嫌いじゃないんだけど、
例えば寝室、和室の中央に、
通常はシーリングっていって、
四角とか丸いちょっと大きな、
曇り半透明の樹脂の照明が、
天井にへばりつくような感じで、
やるところが多いと思うんですけど、
うちはそこに、いわゆる外紙でできた、
外紙なのかな、
電球をひねってはめ込む、
白い陶器製のパーツ、
確か外紙って言うと思うんだけど、
あれはね、天井にポコッとついてて、
そこに電球をはめるっていう照明なんですね。
だから超素朴なんですね。
だからそういう裸電球は、
LEDの電球の形をしたタイプに、
差し替えていけばよくって、
ダウンロイドも基本的には同じなんですね。
ところどころライトレールって呼ばれる、
レールが1本横に渡ってて、
そこに照明が2個とかついて、
位置を変えられるみたいなのもあります。
その中に、
超高機能付きのものがあったっていうことで、
照明器具自体はシンプル、
この上ないものだったんですね。
その懸案の超高機能付きのスイッチを、
直しに来てもらって、
と言ってもね、実は見てたら、
超高機のスイッチの裏にボックスがあって、
そこに回路が入ってるんだけど、
そこに刺さってた電線を抜いて、
直結しただけなんですよ。
だからそれを取り外すっていうわけでもなく、
本当はそこの超高機に外してもらって、
そこにパコーンって穴が開いちゃうから、
そこを埋める、
目隠しのプレートみたいなのがあるんですよね。
スイッチ用の。
ただそれが、
うちの建築年数が古いっていうこともあって、
はまると思って買ってきてくれたパーツがはまんなかったんだよね。
だから結局、
超高機のレバーは今もついてます。
見えてます。
ただレバーを上げても下げても何の関係もなく、
電流流れてないっていうね、
そういう状態になりました。
まあしょうがないなと思いますね。
なんかね、やっぱりね、
もう20年以上前の話なので、
伝説資材、
うちの場合はナショナルの、
ほとんど世の中ナショナルの、
そういうスイッチとかを使ってたと思うし、
今はパナソニックのを使ってると思うんですけどね。
ナショナルがパナソニックになってからも長いわけですけども、
昔のナショナル時代に使ってた、
伝説用のパーツっていうのはやっぱり微妙に、
モデルチェンジしてたらしくて、
はまらないっていうことが、
その超高スイッチを外した後の、
ツルッとしたプレートがはまらないっていうところで分かったり、
あともう一個ね、他のパーツもやっぱり、
同じようにはまらなかった。
違うパーツだけどはまらないっていうのがあって、
やっぱり微妙に仕様変更してたんですね。
だから次こういう電気工事があるときは、
うちのは古いよってあらかじめ、
電気屋さんに言っとかなきゃダメだなって思いました。
さてこれでほぼLED化すんだかと思いきや、
残された課題と今後の展望
一個だけまだ残ってて、
それがうちの中で一番オシャレな照明で、
山際さんの照明が2個ついてるんですよ。
そこに使われてる電球も、
なんていうのかな、ハロゲンなのかなんか分かんないけど、
口金が細いE11っていうタイプの口金で、
電球も細長い電球なんですよね。
それがね、残ってます。
実はそれはE11に合うLEDも買ってみたんですよ。
ところが、傘がついてるのね、この照明には。
傘の中に細い電球がついてて、
傘の内側の銀色のところに反射して、
ちょっとオシャレな光が出るわけなんだけど、
今回買ったE11のライトというか照明というか電球が、
なんていうのかな、傘がついてるみたいな、
口金は細いんだけど本体はボコって太くなってるのね。
そしたらね、うまく傘に開いた穴の向こうに口金があって、
そこに刺さなきゃいけないんだけど、
その傘に開いた穴に入らなくて、
だからね、今それで統一してます。
ちょっと調べてみると、
そこを延長するような器具もあるみたいなんですね。
だからそれを買ってつけるか、
一層傘を外してつけるかというところで、
ちょっと悩んでおりますね。
まだもうちょっと続きます、このLED化のプロジェクトは。
というところで今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
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