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はい、7月23日の木曜日です。ながらcastを始めます。
今日は久々の出勤木曜日なんですけどね。 昨日の水曜日、ちょっとお休みを取ったので、
月下水と休むからの休み明けになります。 今日は34度っていうね、静岡市最高気温予想なんですけどね。
まあ本当、 ニュースでは熱中症の話、
結構時間を割いてやってますね。 まあ実際今も歩いているこの外気はまあまあ
ぬるいですね。 まだ9時なんですけどもね。
そして蝉も鳴いてるし、いよいよ 本格的に暑くなってきたっていう感じです。
まあ ちょっとね、
熱中症って後遺症は残るって話も 最近言われてるんで、
やっぱかからない、こうしたことはないなと 思っております。
皆さんもね、ちょっと熱中症対策を ちゃんとしながら
過ごしてもらいたいなと思います。 そのところでね、ながらキャスト
スタートです。 この番組は自分大好きな62歳の
私笹雪の声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がハァハァ上がったり、 周りの雑音、騒音、
風切れ音などが入ったりしますが、 何とぞご了承ください。
いやー、今、
歩行者だけが歩ける場所を歩いてたんですが、
自転車が結構なスピードでギャッとやってきて、 一瞬ビビりましたけどね。
はい、大丈夫でした。
まあ、本当、
暑いから、 正常な判断が
できなくなってくるんじゃないかなっていう日も
来ますね。 気をつけて
いきましょう。 自分もそうだしね、
相手もそうだから。 車だったり、自転車だったり、
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そういう意味での怖さっていうのも、
想定していった方がいいかもしれないですね。
さて、今日は特に話すことを考えてなかったんですが、
あの、アキラを見たんですよ。 NHK1で今配信してるんですけど、
それの話をちょっと、感想を話そうと思います。
実はアキラ、ちゃんと見たことあったのかなっていうぐらい、
後半に関しては、初めて見た感じが結構してました。
最後の方、全然覚えてなかったんだよね。
ただまあ、アキラが出てくるあたりはなんとなく覚えてる。
一応見たことあるんでしょうね。
ただほぼほぼ、前半は何か覚えがあるんだよな。
後半はちょっと曖昧なので、ほぼ初めてって感じで見ました。
ちなみに、連載を読んでたわけじゃないんだけど、
単行本で読んでましたね。
学生時代ですけどね、あのでっかい単行本、あれは、
1が出た時にたぶん友達が買って、
2、3、4ぐらいまでは覚えたんです。
ただその後ね、一回間が空いたよね。
でもそこで映画は作られたらしいんですけども、
それ以降はね、多分大人になってから、
まとめて読んだ気がします。
たぶん職場の人に借りたんじゃないかな、好きな人がいたんで。
あの当時のことをなんとなく覚えてるんだけど、
もともと大友克洋って、
ニューエイジの機種って言われてて、
新しい漫画の本当にヒットだったし、
本当に若干大げさだけど、大友克洋、以前と大友克洋以後で
漫画って変わったっていう人が確かいたような気がするんだけど、
僕もある意味ちょっとわかる、その空気感。
時代が変わったなぐらい、ちょっと大げさなんだけど。
その時に、何だろう、短編集、ショートピースとか、
さよなら日本とか、いろんな、どっちかというと本当に日本人らしく描ける。
そのデッサン力もすごかった。
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絵の力がすごい。
あと小回りのすごさ。
本当に白い画面が斬新で、本当に痺れたよね。
かっこよさみたいなのもあって、
ファイアーボールっていうSF的な短編の後かな、
ドームが出て、ドームに本当に打ちのめされたっていうか、
ここまでできるんだって、本当に映画みたいなカット、小回り、アングル、
本当にすごかったんだよな。
で、なんでこんな正確に描けるんだろうって、本当に驚いた。
そのダンチとかさ、カメラが上の方からダンチを背にして、
誰だっけ、あの二人、戦っている二人の様子を捉えたカットとかは痺れたし、
有名なコンクリートの壁がめり込むシーンとかさ、
とにかくそんなのがあった後で出てきたのが、俺の中ではね、アキラ。
で、これも本当に痺れたというか、設定がすごかった。
そのネオ東京っていうので、一回破滅した後の、
しかもそれが、結構なんだろう、
整然とした街ではなくて、どっちかというとスラム化している、
そういう世の中と、科学技術、
しかもそれがさ、ロボとかじゃなくて、それはドームにも見られたんだけど、
ちょっと超能力的な方だよね、みたいな方向でのSF。
バイクとかもかっこよかったし、とにかくいろんな新しさがあって、
痺れたわけね。
ただ、映画は当時見なかったんだよね。
間違いなく見なかった。
そこまで多分、俺は好きではなかった。
ひどい話だけどさ、すげえなとは思ってたけど、
でも3巻4巻まで来た時に、
一種のちょっと俺の中では、もうええわっていうか、
もう十分反応したなっていうのもあったんだよね。
で、リアルタイムっていうか別に、
連載を読んでたわけじゃないけど、
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単行本で読んでた側としては、
1巻出てすごい時間が経って、また出てみたいな感じで、
1年に1冊みたいな感じで出てて、
で、友達から借りて読んでたんだけど。
はい、帰りです。
7時回ってるんですが、めちゃくちゃ暑いですね。
もう空気が温まってます、まだ。
夜、冷えてくれるといいんですけども、
今朝のモーニングショーでね、
身体に熱が蓄積されてくるなんて話もしてて、
怖いなと思いましたけど、
とにかくどっかで身体を冷やしていかないと、
なんとなく怖いなって思っておりますが、
秋田の映画の話ですよ。
で、さっき言ったように、
漫画で結構1年に1冊ペースで付き合ってきたんだけど、
多分、何年っていうのをちゃんとメモっとけばよかったんだけど、
多分、大学に行くことになって、
漫画好きの友達と離れちゃったっていうのもあってか、
秋田との関係が薄くなったのかな。
ちょっとごめんなさい、曖昧なんですけども、
でもいずれにしても、もう漫画で結構お腹いっぱいみたいな感じになってきてからの映画だったので、
そんなに見たいっていう気持ちもなく、
そもそも漫画がまだ完結してなかったわけなので、
完結してない漫画のアニメ化っておもろいのかななんてね、
勝手に疑問符がついちゃって。
多分、僕も学生時代だったのかな、貧しかったように思います。
もし学生時代だったら間違いなく、映画ホイホイ行けるような感じじゃなかったので、
行かなかったんだよな。
だから見たのは本当に最近じゃないかなと思うんですね。
もしかしたらレンタルビデオ屋に、子供が小さい頃は結構通ってたので、
その時借りて見たのかもしれないけどね。
ほぼ後半は全く記憶がないので、
もしかしたらテレビ放映みたいなものの中で最初の方は見たみたいな感じかもしれないですね。
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映画の感想なんですけども、
まあ面白かったって感じですね。
当時見たわけじゃないからそのインパクト。
俺にとっては大友克弘のインパクトってやっぱりドームでしかないんだけど、
アキラもすごかったんだけどね。
それのアニメ化だから、やっぱりすごいはすごいんですけど、
なんかすごいっていうところに尽きるんだよな。
おもろいのかって言われるとムムムって感じはしますね。
ただね、俺がいいなと思ったのは、
やっぱ未来少年コナン、身があるんだよな。
特に地下のところで、
ケイとカネダがさ、空中を空飛ぶスクーターみたいなのを奪ってさ、
で、カネダを助けに行くシーンがあるんだけど、
あの辺りのアクションとか、乗って縦にでっかい穴が開いてて、
そこにビョーンと飛び出していったりとか、
まあそればっかじゃないんだけど、
たまにアキラの中に未来少年コナンっぽい部分が、
あるいは逆になんだろう、
でもまあやっぱコナン味といった方がいいんですよね。
その宮崎駿的な感じ、漫画っぽい部分があって、
そこがなんかね、アニメならでは面白さだなって思いましたね。
昔、パフっていう雑誌で大友克弘と増村博史が対談してたんですよ。
非常に面白い対談だったんだけど、
僕は増村博史が好きだったんで、
そのインタビュー、対談も面白く読んだんだけど、
その中でね、なんかね、やっぱ未来少年コナンの話をしてたんだよね。
で、漫画の中でちょっとそういうのを見た、
そういうコマが確かその雑誌の紙面に引用されてて、
なんかコナンがさ、三角塔の上から飛び降りて棚を抱えて、
着地してビリビリビリビリってなるシーン、有名なシーン。
あれなんかが確かそこの図版として使われてて、
多分そこについて大友克弘が言及してたと思うんだよね。
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だから、大友克弘でもコナンを面白く見てたんだっていうのは、
ちょっとなんかね、面白かったんだよな、俺にとっては。
あと、アキラの中で、例えばファイヤーボードをフッとさせるカネダ。
カネダか、カネダじゃないわ。あれ?テツオか。
テツオの左腕が吹き飛ばされちゃって、
その後、周りにあった電子機器みたいなパーツを取り込んで、
腕にするシーンとか、ファイヤーボードっぽいなって思ったりしましたね。
はい、そんなわけで、今日はアニメーション映画アキラの感想を話してまいりました。
先にファイヤーボードっぽいシーン、他にも見られたんですけど、
とにかくテツオの右腕がなんかね、もしゃもしゃなってるところはそれっぽいなって思ったり、
あとはテツオと幼稚園って呼ばれていたところに行ったマサルとか、女の子たちとの戦いの中で、
やっぱりちょっとドームっぽい感じのコンクリートのめり込みみたいなものがあったりとかですね、
ちょっとオンパレード、大友作品の、もしかしたらよく見ると他にも仕込まれていたのかもしれないですね。
そんなのもあったり、そこはなんかね、楽しかったなぁと思います。
ちなみに今ネットで調べてるんですけど、1988年なんだ。
じゃあ俺の記憶間違ってたのは高校生の頃に見たような気がしてたんだけど、違うんだ。
1988年って言うと、私学生だった、ギリギリのとこかな、それとも社会人だかどうかぐらいのとこですね。
それどころじゃなかったって感じはしますね。
おそらく秋田の漫画は、私寮に入ってたんですよ。
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男子寮、4人部屋の。そこの誰かが持ってたっていうのが一番ありそうだね。
漫画好きの人もいたし、結構そういうものを貸し借りしながら読んでた気がするんで、
多分秋田も先輩のとこだな、あったので、それを借りて読んでた気がしますね。
お話としてはなんだか、ようわからんかったっていうのが正直なところで、
鉄男もそうなんだけど秋田もそうなんだけど、持ってる力がバカデカすぎてびっくりしちゃったっていう感じなんだけど、
あそこのオリンピックの会場のところの地下に秋田が閉じ込められていて、
結局そこに鉄男がいて、それを開ける。
秋田をそこから引っ張り出すというか、そういう流れの中で、
あれですよね、ソルって呼ばれる、地球を周回する気象上にある衛星から、
ものすごいエネルギーのレーザー砲みたいなものさ、鉄をめがけて打ち込むっていうのかな。
あれすごかったね。
そばにいたカメラとか経が巻き込まれなかったのが不思議なんだけど、どんだけ細いんだっていうか、広がらないんだって。
空気中を突き抜けてくるから、多少分散するんじゃないかなって思うんだけど、
なんかピタッとね、もう完全に分散せずに落ちてくるみたいな感じでしたけどね。
あのソルなんかは未来少年コナンの三角塔、改め太陽塔の話で出てきた、あの衛星を思い出しますね。
あれはさ、太陽の光を太陽塔に向かって落として、それの力で発電する。
だから単に反射してるっていう以上のエネルギーが生じてると思うんですけどね。
だからある意味ソルに近いのかもしれない。あれは破壊が目的だけど、
あの人工衛星なんて呼んでたか忘れちゃったけどさ、あそこからね、かなり強烈なエネルギーが太陽塔に降り注いで、
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どのくらいの、何日分のエネルギーって言ったかな。
とにかくね、しばらくそれで三角塔、太陽塔は動かすことができるみたいな設定でしたけどね。
それにちょっとね、似てるというか彷彿とさせるメカでしたね。
何よりもすごいなと思ったのは、鉄王がソルを壊し、宇宙空間に向かって飛んでいくっていう、
空気ないのに大丈夫なのかよって感じなんですが、多分そのすべてを超越した存在になってたんでしょうね。
宇宙空間まで飛んでいって、そのソルを壊す。壊した上でなんだかそこら中にね、レーザーを撃ちまくってましたけどね、怖ええな。
そんな感じで、何であんな力を持てたのかとか全く謎なんですけども、
まあちょっとね、その最後も、ケニーに何か託されたみたいな感じで、ちょっとね、含みのある終わり方をしたんでね、
漫画を読めば多分続き、最後まで読めるのかなって思うんですけどね。
まあちょっと図書館やるかもしれないんで、借りてみようかなと思います。
というところで今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チーズ!
チーズ!