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はい、5月の27日、水曜日です。 ながらcastを始めます。
はい、暑い明けの水曜日です。 日差しはね、ちょっと柔らかめですけども、
差してますね。最高気温27度ということなので、 だいぶね、暑い日になるんじゃないかなと思いますが、
上はね、一応長袖シャツ。 ただいつもね、最近は下に1枚
七分袖のTシャツとかを着て肌着だったんですよ。 3枚着てたんですけども、今日は流石に
中に出る七分袖はやめて、 肌着の上に長袖シャツを着ております。
暑ければね、長袖はめくればいいんで、 まあ大丈夫かなと思いますけどね。
下のズボンは昨日の無印の セール品だったパンツを履いて、
ちょっと涼しめですね、これは。 またこの話するかもしれませんが、
ちょっと安くゲットできました。 そんな感じで、
ちょっと夏仕様で出勤しております。 もちろん、
日傘も使ってますけどね。
はい、じゃあ、ながらキャストスタートです。 この番組は自分大好きな62歳、
私笹雪の声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がはぁはぁ上がったり、周りの楽音、騒音、 風切り音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
お休みも終わって、また1週間始まりましたが、
今、YouTubeで一生懸命見ているものの お話をしようと思いますが、
今、未来少年コナンが再放送というか、 YouTubeで見れるんですね。
日本アニメーションシアターという、 制作会社さんですよね、日本アニメーション。
そこの公式チャンネルで見れるようになってます。
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毎週3話ずつ追加されていって、 1、2、3話で1本のYouTube。
4、5、6、7、8、9。
最新が10、11、12かな。
なってます。
まだちゃんと調べてないんだけど、 いつまで公開されてるんだろうってのはありますけどね。
このまま最後まで言ってくれそうな感じですね。 めちゃくちゃありがたいです。
もし、見たことない人とか、 過去に見て好きだった人、
また見たいなと思っている人は、 このチャンスに見てもらうといいかなと思います。
映像はリマスターされているので、 非常に綺麗ですね。
昔見てた時はかなり汚かったんですけど、
ある時に、一度デジタルリマスター、 かかっての裁縫ショーがあった時に、
見たんですよ。もうだいぶ前ですけど。
その時はね、今の横長の画面じゃない時代の作品で、 要は正方形に近い、4対3かな?なので、
幅を合わせると上下が切れちゃうんですけど、 当時はそれをやっちゃってたんですよね。
ひどい話だなと思うんだけど、 上下が切れてた形で裁縫ショー。
ただデジタルリマスターされてたんで、 結構綺麗だったんだよね。
僕もそんな不満も言わずに見ていたわけです。
その後、もう一回やったんだよな。
その時は、今回もそうなんだけど、 左右の端が黒い形。
黒かったかな?もしかしたら模様が入ってたかもしれないんだけど。
要は左右はもうない映像が。
ただ上下はきちっと入ってるっていうのでやって。
僕の中では3回目なのかな。
日本アニメーションの公式でやってくれるので、 めちゃくちゃありがたいなと思って。
結局1話だけ見ようと思ったんだけど、 見ちゃってますね。
この未来少年コナンっていうアニメーション作品は、
1978年、私が中学2年生だったと思うんだけど、
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その時にNHKが初めてアニメをやるっていうね、
本当に大注目の中放映された、
1年間のアニメ作品でした。
知らない人のために言っておきますけどね。
だからもうね、あと2年経つと50周年なんですよね。
50年近く前のアニメなんですよ。
だから多分今の人が見ると、 もう古いって絶対思うんだろうなとは思います。
僕は今のアニメも見ているので、
ただこれが僕にとってはめちゃくちゃ鮮烈な体験だったんですね。
これ火曜日の夜7時半に多分やってたと思うんですよ、名古屋では。
だからその当時の多分、先生に書く、
先生と生活学習ノートみたいなのがあって、
その日どうするみたいな予定と、
あとちっちゃな日記の欄みたいなのがあって、
それを毎日提出して、
夕方に帰ってきたのを持って帰って、
翌朝までに帰って提出するっていうことを 繰り返していたんですね、中学時代。
その思い出もまあいろいろあるんだけど、
ただコナンを見始めてからは火曜日の夜に見るから、
火曜日の欄はコナンの話を結構書いてた気がする。
ラナに触るなーとかって書いてましたね。
先生困ったろうなーって思います。
本当に今思えば。
でも中二ですからね、
もうその世界にどっぷりはまり込んじゃってたわけですね。
本当にその頃は火曜日の夜を中心に1週間が回ってたと言っても過言ではないくらいに、
もうこれの次を見るのが本当に楽しみで。
まあ本当これも今とは全然違う話ですよね。
今ならいつでも見れるじゃないですか。
別に何曜日の何時から見なきゃいけないっていうことはないんだけど、
あの頃って我が家もビデオテープがなかったです。
録画できるものは。
それができるようになったのってすごく後の話なんだよね。
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だからその日をもう絶対見なきゃいけない。
だからさすがにね、そこの細かいディティールは覚えてないんだけど、
とにかく火曜日の7時半は必ずテレビの前にいて放映が始まるのを待ってる。
そういう心情ってどうだろう、今の人たちに伝わるかな。
同世代の人だったらね、分かると思うんだよね。
で、時間が来るとビービービービーン、ビービービービーン、ガーッとか言って毎週始まるっていうね、
本当にね、あの本当にのめり込んでみた作品なんですね。
このアニメを中学2年生の時にリアルタイムで見ることができたっていうのは
本当に幸運だったなって思いますね。
宮崎駿の話によると、息子のために作ったみたいなことを聞いたことがあるんだけど、
それまでたぶん中2の息子が熱中できるようなアニメを作りたいみたいな話だったのを
どっかで聞いたか読んだか気がするんですよね。
だからもしかするとその宮崎五郎さんと、いや五郎と同じなのかな。
同じぐらいの年なのかなっていう気はするんですけども、
まさにターゲットの年齢だったっていうことで、もうドハマりしたんですね。
今見ると絵はやっぱり古いところはあるんだけど、
動きはどうなんだろう。
俺は十分今見ても面白いし、絵もね、そんな悪くはないと思うんですけどもね。
それはまあ60越えたものの意見だからね。
今の若い人はどう思うかわかりませんけどね。
ぜひ1話だけでも見てほしいなって思いますね。
僕もその当時ってどんな空気感だったかわくわくしか覚えてないけど、
とにかく宇宙戦艦ヤマトが爆発的にヒットして社会現象ぐらいな感じになって、
僕らもハマった。
それこそ劇場公開された映画版を、
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もう風切りで見に行くために夜中に自転車漕いで名古屋駅の方まで行ったっていう、
めちゃくちゃ暑い時代だったんですけども、
アニメの特番もテレビで結構バンバンやってて、
古いアニメの主題歌とかを見せるみたいなこともよくやってて、
本当にアニメブームが訪れてたんですね。
そんな中でNHKが初めてアニメをやる。
あの時代ってアニメって要はお子様向けで幼稚なものっていう位置づけだったんですよね。
だからアニメなんか喜んで見てるのってちょっとおかしいぐらいの空気感だったと思うんですよ。
ただあまりにもブームになったからなんでしょうね。
NHKも思い越しを挙げて初めてアニメをやるっていうことになって、
登場したのが未来少年コナンだったんですね。
そのニュースを俺は何で見たんだろう。
当時読んでいた漫画雑誌、漫画少年だったかな。
もしくは、いやでもおそらくそれですね。
の中でNHKがアニメをやることになりました。
原作アレグザンダーK、残された人々をアニメにした未来少年コナンですっていうのを見たときに、
いやいやNHKがアニメをやるのっていうのはどちらかというと、
ちょっと冷笑ボードですね。
こんなクソつまんないものを作るんじゃないかって僕は思ってたし、
周りの友達もそういう感覚だったんですが、
とはいえ、とにかく1話は見てみようと思ったんですね。
予想通りにつまらなければつまらないで、仲間うちで盛り上がれるしと思って、
むしろまあ嫌な感じだけど、
そうやってみんなが後で笑いものにするために見たと言ってもいいくらいの、
もう全く期待してない状態で見たんですね、第1話を。
そうしたらまあ、動く動くっていうね、
もう主人公のコナンが動き回るし、サメと対決してね、
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担いでやってくるし、
で、ラナとの出会いもあって、
で、もうなんだろう、モンスリーたちがファルコン乗って追っかけてきて、
隠れたと思いきや、
おじいが撃ったバズーカみたいなのが飛んできて、
ラナが見つかって、で、ファルコンに乗せられて、
連れ去られて、そこにコナンが追っかけてって、
で、ジャンプして羽に飛び乗って、みたいなこのものすごいアクションシーンと、
まあ、スリルだよね、の連続と、
まあ、なんだろう、動きの凄さだよね。
こんなに動くアニメって俺の中では本当にちょっと、
なかったぐらいじゃないかな。
で、最後ね、
ファルコンに乗せられてラナが連れられて行ってしまう、
みたいなところで終わった時にはもう、
わしづかみですよね、心。
14歳の少年の。
で、まあ、今見ればブスラナだっていうのはわかるんだけど、
あの当時の感覚で言えばそれでもね、
十分可愛かったと俺は思う。
その、まあ、可愛い女の子ラナが連れ去られてしまう悪者に、
それを助けるコナンっていうもう図式がバンと見えて、
もう次どうなるんだろうっていうもう、
なんか期待感、早く次見たいっていう感じになったんだよね。
だからまあこれ本当に宮崎さんの、
まあ作戦勝ちと言っちゃなんなんだけど、
本当に上手いなと思います。
物語もすごい急展開どんどんしてって、
もう引き込んでくからね、物語に。
そんなちんたらやってたらもう1話で見るのやめちゃうぐらいの、
つもりでこっちは見てたから、
もうそこでぐーっと引き込まれたから、
本当に1話見てピンとこなければ無理に見なくてもいいかなと思うので、
まあ1話だけでもね、見てほしいなーなんて思います。
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はい、そんなわけで今日は、
今YouTubeの日本アニメーションの公式チャンネルで公映が始まった、
未来少年コナンの期間限定配信と銘打ってあるんで、
どっかで見られなくなっちゃうかなと思いますが、
今のところ市場から全部見れてます。
このまま最後まで行くのかもしれないですね。
1話が見える状態を継続してならありがたいなと思いますが、
私1話見たらもう面白くなっちゃって、
2話3話と続けて見ております。
もうずいぶん来ましたよ。
ラオ博士まで来ましたからね。
今週なんかは、
昨日配信が始まったのかな、夜8時に。
それを待って見ちゃいましたからね。
毎回3話ずつ公開されているんですけども、
昨日もうね、2話見ちゃったからね、あと1話しか残ってない。
いやーちょっと早く見すぎちゃったかなって反省してますけどね。
今回はですね、こうやって普通に見てるだけじゃなくて、
岡田斗司夫さんの解説も見ております。
これを見ると、何ていうか、
2度おいしいとか3度おいしいみたいな話になっちゃうんだよね。
あの人の知識とか解説力ってすごいし、
ほんと面白いので、
なんかより面白さが、
味が深くなる気がしますね。
非常にありがたいなと思います。
ただ、有料部分が見れないので、ちょっとそれは残念ですね。
いつかどこかでその有料部分も含めて、
無料で公開してほしいなぁなんて思っておりますけどね。
ちょっとした話なんですけど、この間、
ラオ博士の話で、
要は、今の彼らが言う大陸、陸地がちょっと沈むみたいな話があって、
その後、コナン、ラナ、そしてラオ博士は、
フライングマシンに乗ってインダストリアを目指すんですね。
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足りない部品がある。
ハイラハワへ飛ぶにはちょっと部品が足りないから、
その部品を取るために、
一回インダストリアに行くっていう流れになるんですが、
このフライングマシンの描写もすごくいいんですけどね。
その中で、フライングマシンをラオ博士が操縦して飛び始めて、
ラナが乗って、コナンが抱きかかえて、
フライングマシンのお尻側に開いた搭乗口にラナを入れてあげて、
コナン乗るかと思いきや、
一回フライングマシンが隠してあった場所に
荷物を置いちゃったままだったので、それを取りに行くんだよね。
それが何気にすごいスピードなんですよ。
サーッと行って、またスッと返ってくるんだけど、
これがね、ある意味宮崎駿のやりたいアニメ。
すごいスピードで動いても全然違和感がないし、
何だろう、不自然でね。
さらに言うと、この荷物を取りに帰るシーンって、
ハイジの、割と最初の頃だよね、第1話かもしれない。
ペーターがさ、オダチンもらって、
ハイジが脱ぎ捨てた服を拾ってらっしゃいって、
デーテ、おばさんに言われてたペーターが、
小遣いもらったからさ、大急ぎでピャーッと、
巻き場の下の方まで行って、
ハイジの脱いだ服とかをパーッと掛け集めて帰ってくるっていう、
あの雰囲気にちょっと似てるなと思ったんだよね。
荷物をパッと取りに行って戻ってくるみたいな感じ。
そんなものを思い出したという、
まあ、それだけの話でした。
ということでね、まだまだ話はこれから続くのでね、
楽しみに見ていこうと思います。
はい、じゃあ今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。