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推しと原稿の間でやってまいりました。エンタメライターの於ありさです。 推しと原稿の間でやってまいりました。エンタメライターの於ありさです。
やばい、自分と名前噛むなんてことあるんだっていう感じなんですけど、今日も相変わらず朝に撮っているので、少々口が回っておりません。よろしくお願いします。
はい、というわけで、この番組はですね、エンタメライターの於ありさが、今見てほしいエンタメについて語ったり、
あとはゲストの方を招きして、エンタメにまつわるトークを繰り広げたりといった番組です。本日もよろしくお願いします。
最近の近況からお話ししたいなと思うんですけど、最近はもうメンタルがぶっ壊れみたいな感じでした。
ぶっ壊れなんてすごい明るいテンションで言ってるけど、結構しんどくて、多分それは女性ホルモンの関係がすごい大きかったんですけど、
プラスさ、それにさ、月、私なんか満月の日って言われる日が弱い。あと多分梅雨が影響してるのかなって思ったら、友達に月日前後なのも関係あると思うって言われて、地球には確かに勝てんよなって思ってました。
そんな感じでね、毎日を過ごしていたんですが、そんな中でちょっとだけいいこともあって、それはそうだな、自分何になりたいんだろうか、ずっと8年ある人なんだけど、フリーダンスになってから。
なんかなりたいことが多すぎて、でもどれで突き抜けたらいいかわからないみたいな感じだったんだけど、ちょっと見えてきたかなっていうのがあって、それがノートの影響が大きいんですけど、それでちょっとね、実はボイシーを復活させちゃいました。
大棒じゃない?1年ぶり?半年ぶり?ぐらいなので、すごいみんなね、また聞いていただけたら嬉しいかなと思っております。そっちはね、結構エンタメとは全く違うことをこれからやっていこうと思ってるので、ぜひ聞いてください。前回に引き続きゲストは金子周平さんに来ていただいてます。よろしくお願いします。
リライターの金子周平と申します。よろしくお願い致します。
はい、今回は3回登場いただいたんですけど、3つ目のトピックはこちらのコーナーです。人生を変えたエンタメ。このコーナーではゲストさんの人生に大きく影響を与えた作品についてお伺いします。というわけでめっちゃ漠然としたコーナーなんですけど、人生を変えたエンタメと言われたら何を思い浮かべますか?
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僕は踊る大捜査船シリーズですね。
なんでなんですか?
そうですね、作品自体が純粋に面白いというか、どっちかというと踊る大捜査船って普通のドラマと比べたら当時としては新しく、警察内部の話を中心に書く。
あと全体としても動きが多いというか、アクションとまで言わないまでも動きが多かったりして、カット割りだったり細かかったりとか、見てても飽きない作品ではあると思うんですけど。
でもこれ一番僕が好きなのは、年齢に応じて同じ話をやっても、例えばあれに出てくる青島だったり室井さんの言うことの捉え方が変わってくるところがめちゃめちゃ好きで。
なるほど。
なので今ちょうど時期的には、十何年ぶりの新作の公開を控えて、9月公開だったと思う。そのために今僕が来てるんですけど。
結構わかりやすいのが、事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだって青島が言って、苦悶の末に室井さんが青島確保だって言って。
いわゆる警察署だったら警視庁の上官の命令を無視して青島に命令を出したりするとかって。
あの当時も結構、当時実は映画で見たのは僕中3の頃だったんですけど。中3の頃見ても確かにかっこいいシーンだなというか感動的なシーンだなという感想はあったんですけど、それだけだったんですけど。
だんだん、特にフリーって言っても30ぐらいから、例えば編集として人の原稿を見たりするようになるとか。ある程度チームとして動いて、チームの中でいろいろと進行だったりとか、自分が中心に立ってディレクションするみたいな役割が増えていくたびに、室井さんってつらすぎねえかっていうのがわかるようになるというか。
なんか命令に応じて、そのセリフだったりその一つ一つの意味が変わってくるっていうのはめちゃめちゃ面白いなって思ってます。
人生を変えたっていうのはもちろんそうなんですけど、何か一生付き合っていきたいねって思ってますから。
たぶん80歳のときに、仮に自分が80まで生きるんだったら、80歳のときにそのときの室井さんの事件の会議室で起きてるのか現場で起きてるのか、青島のセリフを受けた室井さんの表情を見るとまた感想が変わってくるのかなって。楽しみにしてるというか。
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いやーでもなんか、踊る大捜査線って本当に私そんなにあれなんですよ、あんまりこう警察者のドラマとか難しいんでしょみたいな感じで見てなかったんですけど、私もすごい家族が大好きなので、見たときに
これすごい、何だろう、ちょっとしたシーンにめっちゃ面白い要素が多いなって思ってて。
なんかコミカルというか、なんだろうな、え、それ変じゃない?その文化みたいに思うこととかを意外と切り込んだりとか。お札の番号を控えてるシーン。
はい。
コピーすればいいんじゃないですかって言ってみんなが。
劇場版の1ですね。
そうそうそう。ああいうところとかもなんか、視聴者が思ってるような違和感みたいなのを作品の中で言うんだとか、それとかもすごい好きだったりして。
紙幣偽造で普通にやったら法律違反ですから。
そうそうそう。
すごい面白いなって思って見てたんですけど、確かにでも立場が違うと変わるっていうのは本当にそうな気がしました。
私もともと金融の営業をやってたので、結構最初見たときは青島さんの気持ちがわかるというか。
はい。
何か営業マンとしての立ち回りみたいなことを、ここでこうやって笑って関係性詰めたりする感じわかるみたいな感じで見てた記憶があるなって今思いました。
若いときは青島に共感しちゃうんですね。
でもだんだん30代40代って年齢重ねてくると、むろいさんのほうがむしろ、
自分がむろいさんに近づいていったのか、むろいさんが僕に近づいていったのかわかんないですけど、だんだんむろいさんのほうにシンパシーを感じるようになるというか。
もちろん、それこそ若いときは青島が上司の命令なんか無視して、自分の信念を貫いて行動するみたいなところがかっこよく見えますけど。
年齢が立ってくると、自分の下に仮に物価ができるとして青島みたいなやつがいたら、俺たぶん絶対面倒見るのやめるだろうなと思ってた。
いやわかるわ。
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むしろもうやめてもらいたくなるというか。
めっちゃピカリ。
あの作品って警察の組織っていうか、社会人全部に当てはまると思って、組織ってところにフォーカスして、
しかも縦社会だったりがわかりやすい警察っていうものをモデルに描いたからめちゃめちゃわかりやすくできてるっていうのは結構あるかなっていうのは。
でもあれって初めて放送されたときから、作品が出る映画版1,2,3だったり、作品が出る年代によってちゃんと登場人物が成長してるのも、
だから今年出る映画もすごく楽しみにしてるんですけど、
結構作品に応じて登場人物もちゃんと成長してたりとか変化があるっていうのも結構僕は面白いなと思って。
青島ってあの作品の中だと、ずっと自分の中の信念だったり正義を貫いてる人のように描かれてるイメージめちゃめちゃ強い気がするんですけど、
でも踊る大捜査船のザ・ムービー2で実は彼も一瞬信念を失いかけてた時期があって。
というのは最初に踊る大捜査船ザ・ムービー2で、吸血鬼みたいな通り間にクリエイターがかまれた女の子が湾岸署の刑事課に保護されて、
方やそこでスミレさんがアットホームな家族による窃盗事件が起きて、どういうイメージだと思う青島君みたいに聞かれたときに、
実は課長に言い寄るシーンがあって、「もっとシャキッとした事件ないっすか?」って言って。
はいはいはい。
体の奥からぐわっと煮えたぎってくるようになって。
それ実は青島が本来イメージだと青島が言うセリフじゃないというか、そもそも事件に小さいも大きいもない。
そうですよね。
思ってたのに。だからどんなに、その後結局ザ・ムービー2って結局真由美紀さん演じる大きな神が来ることによって、また自分の信念を取り戻すというか、追い出すみたいな描写もあるんですけど。
あんなに信念強さだった青島ですら、一瞬でもシャキッとした事件ないっすかとか、忘れかけちゃうとかっていうそこの人間味だったりも。
年齢に応じた変化とかもちゃんと描かれてるところが好きでもあって。
確かに。
言われてみればそうだって今なりました。
そうそう、そのシーンですね。
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確かにね。やっぱり物語に対して一貫性って求められがちですけど、私リアルスティールを見た時にめっちゃ思ったんですけど、
お父さんが不安定なんですよ。
さっきまで偉い感じで息子に言ってたのに、息子に怒鳴ったりして、え、さっきと言ってること矛盾してない?みたいな感じで思って、大学生の時それ見て、お父さんめっちゃ矛盾して一貫性なく怒るから嫌だって思ってたんですけど、
大人になってみるとめっちゃ人間じゃんって思って。
だから意外とエンタメって一貫性を持たせるのが良いとされがちですけど、そんな揺らぎがあるっていうのはリアルですね。
あとこれ、ライターの仕事とは無理やり結びつけるわけじゃなくて、
踊る中で好きなセリフがあって。
これThe Movie 3。
踊り出す編The Finalだったかもしれないですけど。
小栗俊さん。演じる管理官が、事件の犯人で、首謀者というか。
青島が小栗俊さん演じる管理官は、自分のお姉さんの娘さんを殺された事件。
自分が担当してた事件ではなかった。
警察内部でその捜査を打ち切ったり、上官の命令で打ち切られたという恨みを持ってて事件を起こすっていうような話なんですけど。
そのとき、自分のお姉さんの娘さんが殺された犯人を射殺した事件に関わって、その犯人自体無罪になっちゃって。
その犯人に報復をした、小栗俊さんが演じる管理官が。
警察って本来は逮捕して裁く仕事でもない。
青島は自分の信念にもちゃんと根付いてるものである。
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小栗俊演じる管理官に、最後ポロッと正義なんてうちに秘めとくぐらいがちょうどいいんだってセリフを言うシーンがめちゃめちゃかっこいいというか。
ただそれってどの仕事にもある意味、特にライターとかの仕事って温めるような気がして。
いわゆる独善的というか、あんまり客観って必要だなというか。
記事だったりを通して、もちろん自己表現とかエッセイとかする方もいらっしゃるけど、ライターという仕事の倫理観としては、
あまり自分の正義を押し付けず、あくまで取材だったりも、客観的に視点を持ちながら、客観的に読者の方に伝えて、判断は読者の方に委ねるとかって、
僕はどっちかというと、それが必要だなと思って。
青島のセリフって、そこを今しめてくれるセリフというか。
そうですね、仕事のちゃんと中立性というか、客観性みたいなもの、大切さみたいなものを、ちょっと僕感覚的に言うか、それを結構置き換えてる。
すごい記憶に残ってるセリフでもあって。
すごいな、なんかもう見返したくなりました。
すごい大枠でしか見てなかったから、そんなセリフあったんだって思って。
今すごい思ってて、なんか私の中ではやっぱり、すごい印象的なセリフは1個だけあって。
枠さんが、正しいことをしたければ偉くなるみたいなことを言うシーン。
あれそれこそ私20代の頃に、えーでも偉くなるためには正しくないこともしなきゃじゃんって思って。
全然共感できなかったんですけど。
大人になればなるほど、確かに最終的にそこを正すなら、上に行くっていうのが一番早いのかもなって思って。
なんか前に、ちょっと前に見たときには、すごい意味がやっとわかったっていう頃はありましたね。
わかります。
そうそう。ありがとうございました。
本当になんか、なんとこの収録も1時間15分を超え、喋り続けているんですが。
3回分収録をして、1時間15分もこんなに盛り上がって、喋るとはっていう感じなんですけど、本当に長々とありがとうございました。
はい、こちらこそ。すごい橋橋で熱く語りすぎちゃって、かえってリスナーさんも含めてお聞きづらいんじゃないかなと思ったところだったんで。
熱量があってこそのこの番組なので、とてもそれは嬉しいです。
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はい、どうでしたか。最初連絡を取ったときに、お話しするのがあまり得意じゃないって言ってましたけど、私はそんなことを全く感じませんでしたが。
ありがとうございます。ちゃんとテーマというか、お聞きしていただいたことにも沿って答えられたかなという不安はいまだに残りつつありますけど。
何ですかね、根本で。今日は沖谷さんに聞いていただいて、ちょっとこれ僕自身が自覚したことではありますけど、
根本どこが自分がオタなんだなんていうのが再認識できて、貴重なお時間をいただいてたらたらありがとうございましたっていう感想でした。
ありがとうございます。こちらとしても。
また、まだ今回話しきれなかったことがたくさんありますので、ぜひまた来ていただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。ぜひぜひお呼びいただければと思います。
はい、というわけで3回にわたり金子純平さんに登場いただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、というわけで3回にわたり金子さんに来ていただいたわけなんですけれども、すっごい盛り上がっちゃって。
いつもだいたい1時間以内で収まることが多いんですけど、今回3本撮ったっていうこともあって、まさかの1時間20分くらい喋ってたんですよ。
金子さんとはずっとSNSではつながってたけど、喋るのはじめてだったけど、そんな気がしなくて、すごい楽しかったなと思いました。
はい、そうですね。私、結構この番組にゲストに来ていただいた方におすすめのエンタメというのをシェアしているんですが、何にしようかな?
何にしようかな?って思いつつ、最近私が好きなガールズをやっぱり推したいなと思っておりまして、
最近私が好きなのは遊びのキャンディーチューンと、ミーハイとイッシュが大好きなんですけど、みんなそれぞれコンセプトが全然違って、元気になりたいときはキャンチューを見て、
キャンチューには結構昔の桃黒さんみたいな勢いとわちゃわちゃ感を感じるので、私昔モノノムだったっていうこともあって、ぜひ見てほしいなと思っております。
はい、というわけで番組ではゲストの方を募集しております。
ゲストというとお気軽とつながりなきゃダメかな?みたいなのがあると思うんですけど、全くございません。
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今回みたいに初めてっていう方も今までにも多く登場いただいておりますので、ぜひともお気軽に応募していただければなと思います。
ちょっとだけでも結構今応募が来ているので、お待たせしちゃうかなとは思っているんですけど、ぜひとも応募していただけたら嬉しいかなと思っております。
はい、というわけで以上エンタメライターのおきありさでした。バイバーイ。
ぜひまた遊びに来てください。