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#198 【視聴注意】満足は「期待」との差分で決まる。踊る大捜査線の最新作の酷さで分かった話(酷評あり)
2026-06-22 12:13

#198 【視聴注意】満足は「期待」との差分で決まる。踊る大捜査線の最新作の酷さで分かった話(酷評あり)

大好きだった続編映画にガッカリした。でも、よく考えたら作品の出来のせいじゃなかった。今回は、踊る大捜査線「室井慎次 生き続ける者」の感想と愚痴から、満足度は中身の絶対値ではなく"期待との差分"で決まると最認識した話です。今回、この作品をめっちゃ酷評しているので、ネタバレ含めて聴きたくない方は聴かないでください。(笑)よければ、他の話を聴くためにフォローはよろしくお願いいたします。


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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業を20年の経験を持つ私が営業や仕事で役立つかもしれない話を緩く話していく番組です。毎日更新しているので、ぜひフォローお願いいたします。
はい、今日すいません。今日はですね、タイトルとしては、ちょっと期待値コントロールの話なんですけれども、大部分がですね、踊る大捜査線の室井真嗣行き続けるものですね。
これ確か最新作だと思う。もうちょっとで、おだゆうじさんが演じる青島くんが出る最新作が出るのかなと思うんですけど、このですね、愚痴になっております。
まずこの作品を見た方で、私はこれからこの映画について告表いたしますので、これを聞きたくない方はすいません。ちょっとここでやめてくださいと。
あとさらに、ネタバレはしないつもりではあるんですけれども、若干ネタバレが入ってしまうかもしれない。口が滑ってしまう可能性もあるので、ネタバレされたくないという人はですね、ちょっと聞かないでいただきたいというのを最初にお断りしておきます。
今日は実を言うとね、この愚痴を誰かにとにかく言いたくてですね、これやってるんですけど、ただビジネスにも通じる話もちょっとあるなと思ったので、今日話しています。
まずね、私は20年前ぐらいですよね、踊る大捜査船、ドラマでやってて、映画も何作かやってましたけど、大好きで知ってね、過去作のストーリー、現場の初活のデカである青島くんがね、小田祐治さん演じる青島刑事がですね、現場のいろいろな理不尽なところも感じながらですね、理想に燃えて犯人とかを追い詰めていったり、アクションしていったりしていく。
さらにそれをね、警察の本庁でですね、刑事かな、捜査官として捜査官というか、それを管理する、官僚の役割ちょっと忘れましたけども、柳場俊郎さん演じる室井さんがですね、時に現場でぶつかり合いながら最後は協力しながらね、犯人を追い詰めていったりするっていうね、すごい世界観が好きで。
舞台がですね、湾岸エリアなんですよね。
当時開発中だった埋め立ての場所をね、富士テレビもできたばっかりでみたいなところを、できたばっかりのその舞台で工事中のところとかね、まだまだ野原埋め立て地が広がっているような世界だったわけですよね。
今ではもうビルが立ちまくって、土地の地価も上げまくってね、湾岸エリアはもうそんな趣ないですけども、その場所で舞台にして行われていくところなんですよね。
これ20年前に見た方、いらっしゃるでしょう?これ聞いている方ね、40代の方多くて、多分若い時、高校生とか社会人、若い時に見てましたよね。
この最新作、20年ぶりくらいの最新作の映画なんで、私実はもう1回ネットフリックスのね、踊る大捜査船をゼロから見直して、映画も見直して、見たわけなんですよ。
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実を言うと、ただね、映画館で見てなかったのね。映画館でこんだけ楽しみにしている踊る大捜査船を何回でもちょっとその時忙しかったのと、若干なんか20年経ってどうなんだろうって思いもあって見なかったんですけど、ずっと気になっててネットフリックスで見たんですよね。
これが、やぶれざるものっていう前編と、生き続けるものの後編で、なんと2時間の映画が前編後編にわたって連続の作なわけですよね。最近こういうの珍しくなくて、キングダムとかでもどんどん続いていく部分部分を続いていくのが多いんで、珍しくもないんですけどね。
ワクワクしながら見に行ったんですけどね。ところが、今回まずね、やぶれざるものをネットフリックスで見たんですけど、やっぱり直感というのは恐ろしいんですけど、大丈夫なのかなって思いながら見たんですけど、やっぱりなんか、ドラマ自体は室井さんが警察官を辞めて田舎に引っ込んで里親になっているんですよね。
人間、いろいろな事情がある子供を引き取って育てている状態のところから始まってね。その話自体は心温まる話もあったり、人間ドラマがあったんですけども。正直、はっきり言って見た後の感想でいくとね、まずやぶれざるもの。
前編、事件が起こって、最後も不完全燃焼でその事件も解決されないまま次に続く感じなんで、終わっちゃうの?みたいな感じで、すごく不満が残ったんですよ。
で、さらに言うとね、昨日実はこの前編がひどかったんで、後編の行き続けるものも大丈夫なのかなっていう感じになってます。でもここで多分、万が一、億が一、伏線回収をちゃんとしていって、ああっていうストーリーになるんじゃないかなって思って、ついにね、ようやく昨日見たんですけど。
まあこれが前作に輪をかけてひどい。ひどいって何がひどいかっていうと、人間ドラマとしてはいいと思うんですけど、だって踊る大捜査船の世界だから、事件が起こって犯人がいて、それを追い詰めていくっていう感じのことを思っているわけで、その期待を持って見に来るんですよ。
その感じから言うと、俺何見させられてるんだろうって、なんか期待してきたものと全然違うものを見せられてて、かつこう言っちゃうんだけど、この後編、この結末になるっていうようなのが、本当になんか今までの私の大好きだった踊る大捜査船の世界をぶち壊していった感じがしてですね。
で、なんかここでね、めちゃめちゃあれなんですけど、この不満の正体は作品の出来とかっていうよりも、期待値の話なんだなと思っていて、冷静にこれだけ単体を通してみると、心温まる話だったんじゃないかなみたいな気もするんですけど、何で不満だったかっていうと、
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私が求めていた積み上げた期待と、過去こういう作品だったからこういう話で出来上がっているだろうと思っていたものが全然違ったんですよね。
なんか満足度って実は絶対的な良し悪しじゃなくて、その人が思っている期待との差分で決まるって思うんですよ。
まさに今回踊る大捜査船の場合は、私はミステリーとアクションと現場と本部のところの対立とかね、実際あるあるみたいなのを描いた、
そういった組織と人間の葛藤みたいなドラマみたいなもの、だけど最後アクションもありミステリーもありっていう踊る大捜査船の世界を期待していたんだけれども、
それは全くと言ってもなくて、単なる人間の心のやり取りみたいなね、これが全くずれてたんじゃないかなと。
法人営業とかビジネスでもそのまま起こっていて、提案している中で相手のお客さんの期待がこうだっていうものに対して提供しているものが全く違うみたいなものだとすると、
良いものを客観的に見て良いものを納品しても思ったのと違うってなると思うんですよね。
単的に言うと、高級すき焼きを食べたいと思って入ったお店の中で、吉野家と松屋の牛丼が出てくるような感じですよね。
これまず吉野家と松屋の牛丼めちゃめちゃ美味しいじゃないですか。僕大好きなんですけど。
だって北市かでも今阪のすき焼きみたいなのがある中で、松屋と牛丼なのか、あるいはそこのすき焼き定食でもいいんですけど、それじゃないんですよ。
逆に言うとね、松屋と吉野家の牛丼屋さんに入って行って、サクッと食うかと思った時に、バンと高級な感じの今阪のすき焼きが出てくるとすると、
これはこれでちょっと違うんですよ。高いものができたらやったとくかって言うと、それはちょっと思うかもしれないけど、
今私こんな楽しむ時間なくて、ちょうど次に商壇から商壇に移動して映っていく時で、
あれまでガツッとかっこんで行って、それでよしと腹に溜めて次行くぞって、スッスッと行きたいのに、
なんでこんなじっくり今時間かけて味わいたいものが出てくるんだよみたいなね。
思ってたのと違うっていうことっていうのが実は一番不満が溜まるんですよね。
だから結局営業としてというかビジネスに対して何を期待されているかっていうところだったり、
このカテゴリーのズレがないかっていうのを確認って超重要だと思うんですよ。
今回の映画もそういった意味だと踊る大操作戦の世界戦だったかもしれないけど、
それでやってほしくなかったですね、はっきり言って。
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何だったら、そういう作品をやりたいんだとしても、踊る大操作戦の世界でやらないでほしかったですよね。
なんでこの踊る大操作戦の中でこのストーリーやらなきゃいけなかったんだみたいなね、思うんですよ。
これ上司、部下の対策、あとは家族とかもみんな同じで、期待と中身っていうのが違ってしまうと、
見立つならもうね、達成しても満足されないし、見立つでも大炎上みたいになりますよね。
だから相手が何を求めているかっていうのをちゃんと序盤で、
まず大前提、最初の時に一致しているかどうかっていうのを握ることがマジで大事だなっていうのをね、
今回踊る大操作戦のこの室井さんのシリーズを見てマジで思いましたね。
人の満足って出来の良さじゃなくて、期待との差分で決まるんですよ。
もう間違いないと思いました。
しかしね、これなんで踊る大操作戦の室井さんの話、なんでこれ誰も止めなかったのかなって、
本当につくづく残念でしょうがないんですけど私は。
もうこれ止めなかったのはもう正直ビジネス的な理由でしかないと僕は思っちゃうんですけど、
なぜ、なぜ、なぜ誰も止めなかったんだっていうのを思いますね。
もうこれ本当にね、一番がっかりしました。
もう使った時間できと、
あともう一個ね、あれなんですけど、
このね、室井さんのこの大操2時間あるんですよ、ざっくりね。
映画大体2時間だと思うんですけど、
僕ね最初の20分見た瞬間にこれはヤバいなって思ったんですよ。
これもしかしたら前回と同じかそれ以上に、
なんか私が求めてる作品じゃないかもしれないっていうのを気づいたんだけど、
もう私それまでに前半も見ちゃってたし、
その前に踊る大操作戦もう1回見直すみたいなこともやってたんで、
もうめちゃめちゃコストかけてこの映画に臨んで見てみたんですよ。
いやー、マジでね、これは、
だから、で20分かけて、
その時にやめようってちょっと思って1回止めたんですよ。
止めて、回して止めてっていうのを繰り返してたんだけど、
結果見ちゃったんだよね。
で結果、自分が想定していた以上にひどい結末っていう、
もうね、いやーびっくりしましたけど、
まあでもね、これで私、なんていうのかな、
期待値コントロール、期待と、期待がいかに大事かっていうことと、
損切りの大切さっていうのをめっちゃ学びましたね。
もう胸に刻みました。
そういう意味だとものすごくありがたい教訓だったなと思っております。
はい、まあ今日はほとんど私の、
踊る大操作戦のこの室井慎二、生き続ける者の脚本のひどさにね、
がっかりした話をとにかく愚痴りたかったんで愚痴りましたけど、
ビジネスでもね、こういうことはあり得るかもしれないので、
気をつけましょうというお話でした。
はい、というわけでこんな、すいません、
今日はめちゃめちゃ緩い話ですけれども、
ビジネス、がっちりマニアックなビジネスの話をしている時もございますので、
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特に法人営業とかね、マーケティングとか、
ビジネス周り、顧客接点周りのところをやられている方、
ぜひ聞いてください。
The法人営業の杉本でした。
それではまた。
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