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『冬のさ、春のね』付き合うなら誰ですか?【ゲスト:木全彩花さん】
2026-04-03 27:02

『冬のさ、春のね』付き合うなら誰ですか?【ゲスト:木全彩花さん】

「ねえ、付き合うなら誰?」ドラマを見てこんなことを考えるのが大好きなおきあり。夢女子だからさ、すぐ妄想しちゃうわけですよ。そんな妄想に付き合っていただきました。


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推しと原稿の間でやってまいりました。エンタメライターのおきありさです。
この番組はエンタメライターのおきありさが、今見て欲しいエンタメや最近あったこと、あとはゲストの方を招きしてのトークなどをお届けしている番組です。
本日もどうぞよろしくお願いします。
はい、本日はですね、何の話をしようかなって思って、すっごい悩んでるんです。
っていうのも、やっぱり私これをね、金曜日に配信しているっていうこともあって、だいたい金曜日というのはね、日プが夜にあった翌朝ということなので、
日プの話をしたくてしたくてたまらないんですけど、ちょっと続きすぎてもなって思うので、今回はね、今週行ってきた本屋さんのお話をしたいかなって思ってます。
皆さん本屋さんはどれくらいの頻度で行きますか?
私はわりと週に1回、2週間に1回は行くんですけど、なんかね、最近本屋さんをいろいろ巡って思ったことがあって、ちょっとそれについてお話ししたいなって思ってます。
本屋さんに行くのは何でかっていうと、単純にそうですね、今世の中の人ってこういうことに興味あるんだっていうのが見つかったり、あとは自分が知らなかった本に出会えたりするのが楽しくて、
私は結構ネットで買うとかいうよりも、本に関しては現地に行って、あ、これ面白そうって思ったものを目的なく見つけるっていうことが好きだったりします。
で、今回ね、前回までゲストに来ていただいたふーちゃんと旅行や巡りをしているんですけど、館内にできたベースゲートかな、ベースゲートの遊輪堂店に行ったんですけど、
まあなんかね、本屋さんってなんだろうって考えさせられるような場所でした。っていうか本屋さんってめっちゃ定義が広いんだろうなって思ったし、
なんかね、これはね、あそこの本屋さんの特徴だと思うんだけど、なんか自分が探したい本を見つけるのは結構難しい書店だったんですよ。
そう、なんか、でも逆に言うと、え、何これ知らないみたいな本とめっちゃ出会えて、え、これ知らなかったけど超面白そうって思って買っちゃうような本屋さんでした。
で、逆に言うと、今ってこう文庫のコーナーでもさ、作家さん別だったり出版社別だったりいろいろあるんだけど、いまいち法則性がつかめない本屋さんで、
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なんかこれってどうなってんだろうなってすごいね、ワクワクさせられたっていうのがね、私の印象でした。
皆さんのお気に入りの本屋さんはどういったところでしょうか。
えー、私はどこの本屋が一番好きかな。でも、茨城の筑波に行った時に寄った紅茶本はめっちゃ楽しかったですね。
うん、紅茶本にもちょっと都内にもあるみたいなんで、ぜひ行ってみたいなって思ってます。
では、今週からは木又さんとのトークをお届けします。
本日のゲストは木又彩香さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
えー、実は、あのー、今回の収録が初めましてなんですよね、我々。
初めましてです。もう、ドキドキ。
ドキドキ。
全然ドキドキする番組ではないんですが、すごい私もね、リプライいただいて、どういう話できますかって聞いた時に、これはぜひ話していただきたいなって思ったので、今回来てお時間作っていただけてありがたいです。
嬉しい。働えるの。
そうですね、あの、ドラマが好きなんですよね、木又さんは。
ドラマめっちゃ好きですね。
本期、もう1月期も終わろうとしてますけど、何が好きだったとかありますか?
いやもうちょっとホヤホヤで申し訳ないんですけど、昨日最終回を迎えた、冬のなんかさ、なんかね、は、もう、すごかったですね。
なんかね。
見てました。はい、あの、大きさも書かれてたと思いますけど。
そうなんですよ、私はもうあれについて、なんか、クイックジャパンのYouTubeで話しつつ、リアルサウンドで書きつつ、で、この、あの、ゲストに何回か来ていただいた方、たぶん今ね、3連続ぐらいであのドラマの話をそれぐらいね、気づいたら、どっぷりとあの沼にはまってしまっていますね。
やっぱそうなんですね。みなさんハマるんですね。
そう、なんか、正直なところ、私1話見たときに、なんかやっぱ映画の方がいいのかなぁみたいな感じでちょっと思ったんですよ。今泉さん。
わかります。今泉さんもやっぱなんか映画のイメージがあって。
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でもなんか、見てくうちに、あの、なんだろうな、ハマった、毎週楽しみっていう感じっていうよりは、気づいたらなんか、普通にこう、あ、時間がやってきたって思って、チャンネルをつけて、で、あの、見て、え、本はってどういうことだったんだろうって思ってもう一回見返してとか言って、あれ、私もしかしてハマってるみたいな。
あー、わかります。
なんかよくあるドラマとかって、来週が楽しみみたいな、初めないとかなんですけど、今回の冬のなんかさ、ちょっとやって、1週間このもやもやし続けるっていう。
そうそうそうそう。
いいのか悪いのかぐらい、ずっとそのシーンのこととかを振り返り続けて、もんもん考える日々を送るっていう。
ちょっとあの、今まで見てきたドラマとは違う1週間というのがありましたね。
すごい本当に、まさにそうで、なんか、え、あのシーンってなんであんなこと言ったんだろうとか。
そう。
そう、そういうのをね、考えちゃうんですよね。なんか、なんか自分がこう恋愛しててうまくいかなかった時なのかなっていうぐらい、なんかあの世界に入り込まれちゃって、え、あれなんでああいう気持ち、どういう気持ちだったのあれみたいな感じで考えちゃう。
っていうのがね、魅力でしたよね。
本当に。
うん。
その、登場人物の方々が話す一言一言にこう、ずっと持っていかれるというか。
うんうんうん。確かに。なんか、特に好きだったキャラクターというか、共感したったキャラクターとかいらっしゃいますか?
キャラクター、誰かに共感とかはなかったんですけど、最終回の話しても大丈夫ですかね。
あ、もちろんですもちろんです。
ネタバレとか大丈夫ですかね。
大丈夫です。4月に配信なので大丈夫ですよ。
最終回でゆきおとあやなが2人でこう、別れ話をするシーンがあって、美容室で髪を切るっていう流れだったんですけど、
なんかその美容室でゆきおが、知らねーどうでもいいわーみたいな。
うんうんうんうん。
それが私はとっても共感したというか、これを言ってほしかったんだよ視聴者はみたいな。
09:04
うんうんうんうん。
気持ちになったんですね。
で、シンプルに知らねーどうでもいいわーとも思ったんですけど、
でもなんかこれってちょっとした伏線回数じゃねとかも思ってしまって、
っていうのも、その一つ前の回で優しさについてカフェの店主さんと話し合うシーンがあって、
優しさってその場限りのものと続いていくものと2つあって、その場限りのものは冷たいよねみたいな。
うんうんうんうん。
ゆきおがこの時に言った知らねーどうでもいいわーっていう発言は、
その続いていく優しさの発言だったんじゃないかってすごく考えた。
うんうんうんうん。
一見すると突き放してるようにも聞こえるんですけど、
でもこう、僕はあなたのことにもう興味がないって伝えて突き放してるように聞こえるけど、
でもこう、自分と別れることで綾名が解放されるって伝えているような気もしたし、
綾名が苦しんでいる事柄についてシンプルに片付けようとする優しさもあったような気がしたので、
それからゆきおと別れた後も綾名が苦しんだり悩んだりする時に、
その知らねーどうでもいいわーがふと蘇ってくることがあるんじゃないかなーみたいな。
それが続く優しさなんじゃないかなーとかっていうのはすごく昨日見てて思ってました。
うんうんうんうん。
なんか本当にあのゆきおは、
なんかなんだろうな、私から見ると綾名に振られるのが怖い、嫌われるのが怖いみたいな人だと思ってたんですよずっと。
だから同性とかの話を持ちかけても、それをきっかけに振られるとかが怖いから、
あー全然いつでもいいから、みたいな感じで言ったりとかして予防線張ってるみたいな感じだったけど、
なんかそうじゃなくなった?
相手の顔色を見て欲しかった言葉を投げかけてあげるじゃなくて、
もう自分の気持ちも言えるようになったみたいな感じで、
だからなんか別れに至ったのかなーって思ったのと。
確かにそうですね。
あと私たぶんね、同じような経験をしたことがあるなってすごい思ってみてて。
それはどっちサイドですか?
私が勇気王だったの。
勇気王サイド。
本当になんか、それまではめちゃくちゃその、
12:00
あー全然いつでもいいから、あ、行きたかったらでいいよ、全然私はここ行きたいって思ったけど、
全然あの行きたかったらで大丈夫だから、みたいな感じだったけど、
ある日に言うと、うーんって思って、もういいかなーって思った時に、
相手が思った以上に食い下がってきて、
あれー?みたいな。
でもその食い下がってくるのを見てちょっとカエル化しちゃうじゃないですけど、
今までだってすごいさ、こっち聞いてたってもあれだったのに、
なんでこうなったのって思ったら、すごい一気に興味なくなって、
あのマジで知らねえどうでもいいわみたいなことを言った記憶があるなってすごい思って、
本当に食い下がれるんですね。
なんか別れるのリアルってあれだなってすごい思って見ちゃったシーンですね。
確かに。
確かに。
私は、また別のユキヨさんを見ていた気がしていて、
あやなに嫌われるのが怖くて防線を張ってたってよりも、
ユキヨもあやなのことこんなだったんじゃないっていうことを私は考えちゃって。
もちろんあやなのことは好きだけれども、
ある程度の段階であやなが自分以外の人と関係を持っていることにもなんとなくなっていて、
自分が一番ではない、自分の大切なことを話してくれないって気づいたときに、
自分を歩いて諦めるじゃないけど、
いい意味で諦めた関係を恋人として保っていようって思って、
それで言うと私はそっちの経験があるんですよ。
付き合ってる分にはいいけど、
この人と何か変わってほしいとかは別に求めてない。
分かれようと思えれば分かれられるからいい。
でも大切だし、みたいな。
そういう感覚で付き合ってたことがあったので、
こっちサイドでのユキヨを自分、過去の自分を投影してたような気がしました。
怒られるときに、ここまで来たんだし、ぶちまけるくらいの気持ち。
それ一番俺嫌いだわ。
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弱さに、血をさまよっている人たちに、弱さにつけ込むのは俺一番嫌だわ。
そういうシンプルに素直な発言が出てきたのは、分かれようと思っているからの発言だったのかな。
クイックジャパンで話したときは、ユキヨのことを見る目が結構違って、
私の意見もいれば、ただただ優しくていい男で、幸せになってほしいみたいな優しさの塊できた男みたいに見る人もいて、
でもそれは何話の段階だっけな、7話ぐらい?6話ぐらいの段階かな。
ちょうどニコが亡くなった亡くなってないぐらいの段階だったんですけど、っていう意見もあって、
ユキヨって見る人によって、それぞれ共感はできないけど、みんな自分の経験から見て、見方めっちゃ変わるキャラなのかもって今話してて思いました。
本当ですよね。
確かにユキヨが一番見えない分、ミステリアスな分、いろんな面で投影しやすい。
でもユキヨを彼氏にしたくないとは思いました。
私も思う。
怖い。
怖いです。
いまいち何考えてるかわからないというか、すごい優しくて、私のことを思ってくれてそうな感じを見せてるのに、
実は結局自分が一番可愛いのでは?みたいに思うところもあって。
アヤナが私が一番可愛いんだって悩んでるんですけど、結局ユキヨもそうなんじゃない?みたいな。
そうそう。
あの中で彼氏にするなら誰ですか?
あの中で彼氏にするなら、え?と一生付き合うパートナーとでは変わる気がしていて、
それはそうですね。確かに。
彼氏にするなら山田さん。
パートナーとして一生付き合っていくのはやっぱり小太郎なのかなっていう。
そうなんだ。
ポチさんどうですか?
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私は彼氏にするのは絶対凌介で。
もうボロボロになろうと自分がめっちゃ好きっていうのがもう大事だなって思っちゃって。
パートナーにするなら津久田ですね。
確かに津久田です。
津久田ぐらい自分のこと好きで、なんか小太郎はあまりにも友達すぎるんですよ。自分的に。
多分ね、津久田と小太郎って同じような位置にいるけど、まだちょっと自分が好意を持ってるので言うと、
若干津久田の方が上なのかなみたいな感じで思っちゃって。
手を落としてみたいな。
小太郎は完全にそれこそ付き合ってやるかみたいな感じになっちゃいそうで、
それ以降も出れたこととかできなくなっちゃいそう。ずっとツンツンしちゃいそうって思って。
あやなも小太郎にそう見せてるかっていうとそうでもないですもんね。
そうなんですよ。
あそこまで絶対あやなって、別に小太郎に対してそんな嫌だとか思ってないのに、
もうなんで呼んできたの?みたいな。なんで呼び出したの?みたいに言うのとかちょっと強めにあえて言ってるみたいなことが見える気がしてて。
そのモードでずっと言い続けるのしんどいかなって。
しんどいですね、確かに。
ちょっと思っちゃって。
私、山田さんの魅力が全然わかんなかったんですけど。
本当ですか?
山田さんの魅力聞きたいです。
山田さんの魅力はやっぱり自動販売機を眺め続けられるところですよね。
あのシーンもすごく私好きで。
考え方なのかもしれないですけど、ぬるいとか温かいとか冷たい熱いみたいな。
そういう温度がある中で、はっきりさせると終わる関係もあって曖昧なほうがいいよねみたいな話が自動販売機の前であったと思うんですけど。
それを求めている山田さんに私は一緒にいたくなりました。
山田さんと曖昧な関係でいたいって。
なるほどね。
私ね、今聞いてめっちゃ納得したのが、たぶん私すごい白黒つけたがりなんですよ。
だからどっち?ってめっちゃ思っちゃってた。
山田さんみたいにいろんな時に、え、何?みたいな。
はっきりしたいみたいな思っちゃってたから、そうかって思って。
私は逆に名前のついた関係を求めてないのかもしれないですね。
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家族になりたいとかってよりも、一生つるんでられたらそれでいいみたいな感じなんで、
それが友達なのか家族なのかはどっちでもいいっていう感じで、一生のパートナーなら小太郎っていうのを選んだんです。
はー、なるほどね。
すごい曖昧な状態だったなって思いました。
いやー、でもどっちも正解ですね。
なんか最終回まで見て、あのドラマすごいドラマだったなっていうのを今さらに実感しました。
本当にそうなんです。あとなんかこうちょっと再再度もまたやりたいなっていうのも。
本当ですね。
ちなみに凌介は全然ないですか?また作曲家?
私凌介ないんですよね。
なんだ。
なんだろうこう、自分が沼っていくのがあんまり好きじゃない。
あー、なるほどね。
そっかそっか。私沼りたいんだよな。
なんかその、沼って、誰かに私のことだけを見てほしいって思った時とかも現実としてあるんですけど、
好きってどんどん自分が嫌いになっちゃってて。
あー。
なんで、それよりはどっちかが、好きの度合いが私が強烈で向こうが冷めてるとかよりも、
どっちもが低レベルな好きの方が私はいいかなって。
あー、そうなんだ。
面白い。すごい。
やっぱ見る人によって変わるドラマなんだなと。
はい。改めて考えさせられたところで、
一応終わろうかなと思っております。
ありがとうございます。
いやいやいや、すごい面白くて、最終回まで見ての振り返りにめっちゃふたわしい話だったかなと。
本当ですね。今でよかったですね。
ねー、本当にね。なんかこれがね、また途中とかだったら全然見方変わってただろうし、
あのキャラクターに対して思ってたこととかも違ったかもしれないし、
ゆきおについては本当に見方どんどん変わってったので、
ゆきおが一番ヌマな男なのかもしれない。
一番危ないかもしれない。
実は。
実は一番危ない男。
そんなわけで、第1回目でしたが、きまたさんに登場いただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:05
1回目お聞きいただきましたけど、いかがでしたでしょうか。
いやー、私ときまたさんは今回喋るのが初めてだったんですけど、
やっぱ同じドラマを見てるってすごい経験なんだなって思いました。
なんか映画とかって、やっぱ見に行かなきゃだし、もちろんドラマも見に行かなきゃなんだけど、
なんていうんだろうな、やっぱりタッチはしやすいわけじゃないですか。
映画館に行くっていうことよりは。
で、毎週同じ経験をさ、遠隔にいてもさ、してるっていうのはさ、テレビってやっぱすごいんだなって思った回でしたね。
で、私これについて気になりすぎて、幼馴染とご飯食べに行った時にも、付き合うなら誰で結婚するなら誰みたいな話をしたんですけど、
そこでもまた全然違う答えが出てきて、
え、なんか冬のなんかさ、春のなんかあれって、すごいドラマじゃんって思っちゃって、
なんかいなくなって気づくすごさじゃないけどさ、
なんか最後まで見て、本当にこうみんなが同じ経験してるはずなのに、感じ取り方が違って、
これってすっごいドラマなんだなって、改めて思わされました。
それこそこっから先多分何回も見返して、もしかしたら何回も見返した先で、違うのかなって思うんですよ。
その時によって、いや私はこの時はこのキャラクターが一番共感できたし、
もしかしたら将来見たら、いやいやいやなんで好きだったんだっけみたいな感じになりかねないなって、
すごい思わされた作品だなって改めて思いました。
はい、というわけで今回は先日最終回を迎えた冬のさ、春のねについてお話しさせていただきました。
番組ではコメントなども募集しておりますので、
ぜひよかったらね、私はこれ派でした、私は誰々派でした、みたいな感じでコメントいただいてもいいのかなって思ってます。
ちょっと匿名がいいよっていう方はマシュマロから送っていただいても大丈夫ですし、
ゲストになってしゃべりたいっていう方はお気軽にご応募くださいませ。
はい、というわけで以上エンタメライターの沖矢梨沙でした。
ばいばーい。ぜひまた遊びに来てください。
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