1. 推しと原稿の間で
  2. 本、読み方も選び方もこんなに..
本、読み方も選び方もこんなに違うんだ!?【ゲスト:神田なりさん】
2026-04-15 18:32

本、読み方も選び方もこんなに違うんだ!?【ゲスト:神田なりさん】

本の選び方、本の読み方って人によって違うんだなって改めて感じたなりーさんゲスト回2回目!ぜひとも聞いてみてください💕


◼︎ゲストに興味のある方は⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!


◼︎コメント、⁠⁠⁠⁠⁠マシュマロ⁠⁠⁠⁠⁠も募集しております!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
推しと原稿の間でやってまいりました、エンタメライターのおきありさです。
この番組はエンタメライターのおきありさが、今見て欲しいエンタメについて語ったり、ゲストの方をお招きしてトークをしたりという番組です。
本日もよろしくお願いします。 本日はですね、なりぃさんと読書についての話をしているということもあってね、
私も最近見たエンタメ、何話そうかなって思ったんですけど、読書についてお話できたらなと思っております。
結構ね、私忙しいというか、1日休みが取れる。 すっごい多忙の中で1日休みが取れるって言ったら、読書合宿みたいなのを一人でするんですけど、
その時に読んだ本がどれも良くて、 1個がね、Xでも投稿した最果てたひさんの恋の収穫記っていうやつなんですけど、
これについてはちょっとね、もう1回読んで、もう1回ちゃんと自分で感想をまとめた上で喋りたいなって思っているので、また今度紹介させていただきます。
もう1個読んだのが、私たちの読書生活っていう本なんですけど、いわゆる読書アカウントの方々の本棚だったり、
読書に対するインタビューが載っている本で、うわ、めっちゃいいなと思って、すごいね、読書欲が駆られました。
しかも読書って人によって結構いろんなスタイルがあるし、結構なりたい自分になりたくて本を読んでますっていう方もいれば、
自分らしさを模索するためとか、いろんな考えと出会いたいからとか、いろんな考えがあって、めっちゃいいな、読書って最高だなっていう気持ちにさせられる本なので、ぜひ読んでほしいなって思ってます。
はい、というわけで今日はそんなトークを受けて、受けてではないんですけど、神田なりぃさんと読書についてのお話をしております。それではどうぞお聞きください。
はい、前回に引き続きゲストはなりぃさんに来ていただいています。よろしくお願いします。
こんにちは、神田なりぃです。よろしくお願いします。
はい、というわけで、この番組ではゲストさんの好きなエンタメについていろいろお伺いしてるんですけど、今回はね、読書についてお話ししようかなと思っております。
なりぃさん、読書は結構されるんですか?
03:01
薄い!自分では結構読んでるつもりなんですけれども、世の中もうとんでもなくたくさん読む方いらっしゃいますよね。なんか年間300とかね。
すごいペースで読まれる方いるけど、私全然そんなじゃないです。全然。
私もそうです。
本当ですか?すごい読んでるイメージあります?
違う、あのね、めっちゃ波があるんです。
でもめっちゃわかる。なんか波きますよね、謎の。
そうそう、だからなんか忙しいからとかっていうよりも、すごい読みたい気分の時と、あとなんか読んだ本がいまいち進まない時期がめちゃめちゃあるので、本当に2月、1月とかどっちかは忘れたんですけど、どっちかは10冊ぐらい読んだけど、でも3月とか本当に1冊読んだから読んでないかな、みたいなぐらいです。
でもめちゃめちゃお忙しかったから、むしろ1冊読んで素晴らしいって私思っちゃいます、本当。
いやーでもね、これは本当に性格なんだと思うんですけど、なんか続きが気になると他のことできなくなっちゃうんですよ。
あーでもわかりにくい。
でもそれが本でもあるってことですか?ドラマとかじゃなくて。
そうそう、だからこうある程度、ざっくり読んだとしてもとにかく読み切りたいみたいなタイプなんですよね、私が。
なるほど、もう言い抜けちゃうんですね。
そうそう、だからうわーって読んじゃって、で2週目でもう一回読むと全然覚えてなかったり、読み切りのことあったっけみたいな、めっちゃあるんですよ。
へー、なるほど。小説とかって読まれますか?
小説も読みますね、うん。
小説がね、ちょっとね、本当にこう書いてる人としてね、まじきかもしれないんですけれども、あんまり得意じゃないんです。
読める本と読めない本の差がすごい激しいんですよ。
流行ってる本とかもね、なんか意外と、あー難しいみたいな感じでちょっとこう、うってなってエッセイとか逃げちゃうんですよね。
エッセイの方が私は好きで読んじゃうんですよ。
あーそうなんだ、私逆かもしれないです。
へー、逆っていうのは?
エッセイの方が結構読むのすごい遅くなっちゃうというか。
へー、そうなんですね。
そうそうそう。
どういう観点で読まれてますか、エッセイも小説もそうなんですけど。
うん。
なんか私読むときなんか割と文学というか本としても楽しむ気持ちもありつつ、表現をめっちゃ勉強しようとしちゃうところがあるので。
藤岡みな美さんの、何だっけ、増やすミニマリストだったかなっていう本、Kindleで読んだんですけど、
06:03
すごいですね、なんかこう、多分エッセイというか自己啓発ではないんですけど、ちょっとこうノンフィクションエッセイなのかな、ちょっとエンタメっぽい本なんですけど、
すごいなんかこう、どういう本かっていうと、物を100日間物がない状態から1日1個ずつ物を増やしていくみたいな感じの本。
物が少ない中でこれが1個あることによる、この1個がもたらす豊かさみたいなのをすごい豊かに書くんですよ、本当に。
ちょっと失礼な言い方。
もうなんだろう、この形容詞とこの名詞くっつくんだ、みたいな自由さにすごいお勉強してしまいまして、
そういう観点で結構読んじゃうところもあって、小説、すごいその豊かさの連続じゃないですか、なんだこの表現みたいなのが多いというか、
それですごい頭がいっぱいいっぱいになっちゃうみたいなところがあるのかなと思っています。
読むは読むんですけど、好きになるっていうか、ハマるのがあんまり多くないっていう感じで。
なるほどね、私それで言うと全然表現とかじゃなくて本当に物語を追っちゃってるというか、
頭の中で映像化されていくので、ドラマ見ているのと同じ感覚のほうが近いかも。
そうなんですね。
じゃあ例えば元々読んでた小説が実際映像化されましたってなったとき、結構うってなったりされます?それとも新たにまた楽しめたりされるんですか?
でもね、そこは全然新たに楽しめるんですけど。
でも自分の好きなシーンとかがなかったりすると、ここ見たかったなとかって思うんですけど、
基本的に私すごい妄想する人間なので、この人たちが演じたらこういう感じだったのかなみたいな感じで楽しめるタイプではあるかもしれないです。
新しい味わい方ですね。ちょっと私も妄想膨らませながら、好きな俳優さんあってて、もうちょっと軽めの衝撃から始めてみようかな。
うんうん。なんかね、あと私たぶんね、物語、小説も漫画も何でもかんでも私がこの世界にいたらを考えちゃう人もあるんですよ。
素敵ですね。楽しそう。
そう。だから、割と実在する俳優さんとかであてはめるっていうよりも、夢に出てくるような誰か分かんない人っているじゃないですか。
こういう人で考えちゃうから、意外とイメージと違うみたいな実写化にアンチを唱える方とかっていらっしゃると思うんですけど、
09:09
あんまり側面はそんなに熱心に違うよとかって思わないタイプなんですよね。
そうか。もうそもそも具体像がないからみたいな。
そうそうそうそう。
なるほど。すごい自由でいいですね。受け取り方がすごい自由で、本当にいろんな本を読むのが楽しめそうだなって思って。
こうあってほしいみたいなのを結構思っちゃうっていうのが。
もうそもそも本を選ぶときに帯とか評判とかレビューとかもちょっと読んだり。
そうなんだ。
口コミとかも読んで、これだったら間違いないみたいな本から手に取ろうみたいな。失敗したくないみたいな気持ちがすごくあって。
誰かの登場人物みたいなのが狂ってくると、自分のプランしてた読み口が狂ってくると途端にすごいスピードが落ちちゃいます。
そうなんだ。
楽しみなくなっちゃって。こうあってほしいみたいな気持ちになっちゃう。
だから結構映画とかドラマとかもネタバレとかめっちゃ読んでから見ちゃうんですよね。答え合わせしちゃうというか。
いいのかな、こんな読み方してみたいな感じの。ネタバレなんてね、本当はあんまりよろしくないのかもしれないんですけれども、
私はもうちょっと安心して読みたい人だったりするので。
だから結構本とかもオススメしてもらうときに、これは結末知らないで読んだ方がいいっていう風に聞いたりもするけど、
お願いだってそう言うんだったらなおのこと教えてみたいな気持ちになっちゃう。
早くちょうだいみたいな。
すごい我慢できない。
私なんかちょっと近いなと思ったのが、本好きな友達と本屋さんに行くことがよくあるんですけど、
その子めっちゃ読んでる子なんで、これ私好きそうって言ってくれるんですね。
私が結構NGが多いんですよ。血がダメとか、誰かが亡くなるの嫌だとか。
なんかそういうのがめっちゃあって、それドラマでも映画でもめっちゃあるので、
私コラムめっちゃなんかね、依頼来るの本当にラブコメばっかになったの。
そういう風にNGを出しましょうって言ってくれるんですけど、
めっちゃなんか、私は黒いのはダメですとか、
素手で殴り合うのはイケるんですけど、剣とか鉄砲とかだともう勝てないじゃないですか。
もう死と隣り合わせみたいな。
そうそう、もうなんかどう考えても自分抗えないって思うと、
12:01
自分が物語の中に入り込むっていう読み方をする人間的には、
もう勝てない、もうお手上げ無理みたいな感じになっちゃうから。
そっかそっか、そこでそれが影響してくる。
そうそう、それで無理ですとかって言うから、結構みんなもNGジャンルが分かってるんですよ、私の周りが。
だから、これは話的には好きかもだけど、途中で絶対に無理な描写がありそうとかって言ってきて、
あ、じゃあやめとく。
人のネタバレだったり感想だったりだけ見て、
あーなるほどね、でもここのシーン確かにすごい細かい描写で描かれたら無理だなーみたいな感じで、
読まないっていうのを選びますね。
じゃあそのお友達はもうオケアリさん専用の選書師さんみたいな感じですよね。
めっちゃ素晴らしいお友達をお持ちだ。
よく選書サービスとかもやるので、それでもどういう本が読みたいですかの欄に、
どういう本読みたいかも書くんですけど、無理なやつも書くんですよ。
もう間違いない、もうシャットアウトするんですね。
そうそう、で、多分向こうも選びやすいから、結構泣けるとかって言うとやっぱり誰かが亡くなっちゃったりとか、
病気になってしまったりとかが多いと思うんですけど、
私はどうしてもそれがすごい辛くなっちゃうので、
誰かが病気になるのは嫌です、みたいな感じで送ってます。
でも可愛いですね。
可愛いなーって思いながら選書される方もちょっと微笑ましく選書されてるんじゃないかなって勝手に想像してしまいました。
いやいやいや、全然ですよ。
最近は自動書も読んでらっしゃるんですよね。
そうなんですよ。ムーミンバレーパークっていう関西にある大きいテーマパークがあって、そこによくもともと行ってたんですけど、
大きくなった長男と行ったら、ムーミンめっちゃいいなって思ったのと、
ノートでムーミンの自動書の、ムーミンダリの11月だったかなっていう本の感想文を読まれた方が注目記事で選ばれてて、
感想がこんな読みごたえある感じなんだって思って、
自動書って言ってもムーミンだけなんですけど、これからもうちょっとハリポーターとか改めて読んでみたいなと思ってるんですけど、
創設が苦手だからこそ自動書からスタートしようかなみたいな感じで、
ムーミンを今3冊だけ読んで、次何借りようかなっていうところで、ちょっと今エッセイに浮気してるみたいな。
なるほど。いいですね。すごい私ムーミンバレーパークが好きなので、
たまに行きます。
15:03
ぜひご一緒してください。
ぜひぜひ。
可愛いですよ。
そんな感じで、本の話を駆け足にはなりましたが、たくさん聞かせていただきました。
ありがとうございます。
2週間にわたって、2回にわたってナディさんにゲストとして来ていただいたんですけど、どうでしたか話してみて。
お気ありさんさすがだなって思いました。めっちゃ話しやすいのと、
ご自身のお話もお上手だから、時間足りなかったですね。もっと話したっていう感じなので、またぜひお越しください。
ぜひぜひ。ナディさんとはもう喋れる話まだまだいろんなジャンルあると思ってるので。
ぜひお越しお願いします。
ぜひまたよろしくお願いします。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
というわけで、2回にわたりナディさんに来ていただきました。
読書って本当に人によって全然スタイルが違うんだなって思いましたね、改めて。
私が毎回ゲストの方に2回にわたって来ていただいた後に、おすすめのエンタメっていうのを紹介してるんですけど、
ぜひナディさんには、ファンになる君への愛にリボンをつけるっていうエッセイ集を読んでほしいなって思ってます。
これね、オタクの話なんですよ。
タヒさんのオタクとしての一面をエッセイに書いたやつなんですけど、
分かるよ。
推しとかじゃなくて、本当に彼とか彼女に対する好きっていうのはこういう気持ちだよねっていう気持ちになりながら読める本なので、
すごい良いなって思ってます。
これね、フジンコーロンの人気連載に新規書き下ろしをした一冊なんですけど、
まずね、タイトルが結構いいんですよ、個人的に。
なんか、迷惑かもしれないとか、あなたが好きって怖くないですかとか、
そう、分かる。こんなに重い気持ちで推しのことを応援しててさ、
推しにとっては一瞬回って私が応援してることはとても迷惑なんじゃないかなって思っちゃうことってよくあるので、
これ結構ね、お気ありの中でも生涯ベスト本というか、それぐらい好きだったので、
表現もすごい美しいので、読んでいただけたらいいのかなって思ってます。
18:03
はい、というわけで、2回にわたりなりーさんに来ていただいたんですけど、
番組ではゲストの方を募集しております。
そしてコメントなども募集しておりますので、ぜひお気軽にお寄せいただけたら幸いです。
というわけで、エンタメライターの沖矢梨沙でした。バイバーイ。
ぜひまた遊びに来てください。
18:32

コメント

スクロール