Aqua Voiceの開発コンセプトと、どんな場面で使っているかについて
2025-12-13 04:57

Aqua Voiceの開発コンセプトと、どんな場面で使っているかについて

音声入力AIツール「Aqua Voice」のキャッチコピーが素晴らしい。

We've typed for 150 years. It's time to speak.

日本語に訳すと、「我々人類は150年間タイピングを行ってきた。今こそ話す時だ」という感じでしょうか。

https://aquavoice.com/share?code=TE-JUDP

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みなさんこんにちは。Udemy講師の栗原です。本日は2025年の12月13日。
今日はこれまでの配信でもお話ししてきた音声入力AIツールのAqua Voiceについて、もう少し掘り下げてご紹介していきたいと思います。
特にUdemy講師である私がどのような場面でAqua Voiceを積極的に使っているのかというところも、もう少し詳しくお伝えしていきたいと思います。
まず改めてAqua Voiceの便利さをご紹介していくと、本当に言い間違いなども適宜修正しながら、かなり綺麗な文章を入力してくれます。
また、これは第1回の配信でもお伝えしたんですが、画面を読み取ってくれて、その画面に合うような形で文字入力してくれるという機能もあります。
なので本当に便利なので、私も毎日使ってます。
ですが、今回はそういった実際の便利さだけではなくて、Aqua Voiceの開発コンセプト自体が私はすごく好きだという話をします。
Aqua Voiceのホームページに行くと英語で、
We've typed for 150 years. It's time to speak. と書かれています。
日本語に訳すと、たぶん
我々人類は150年間タイピングを行ってきた。今こそ話す時だという感じなんじゃないでしょうか。
確かに人類の歴史を振り返ってみると
1868年ですね。この1868年にタイプライターが発明されてから
約150年以上、私たちはキーボードでタイピングをしてきました。
今使われているQWERTY配列という配列は
1882年に完成したものなんですね。
当時のタイプライターは機械式で
頻繁に使われる文字が隣り合っていると、タイプバーという部分が絡まってしまうという問題があったんですね。
なので、AとかOといったよく使う母音をあえて離れた位置に配置しています。
結果として、Aは左手の小指、Oは右手の薬指で押すという
必ずしも効率的とは言えないような配置になりました。
そんな機械の制約から生まれた
150年前のキーボードの配置は未だに受け継がれていて
今ではそんな制約はないにも関わらず、このような打ちにくい配列になっています。
現代で言えば、例えばAは右手の人差し指とか
Oは左手の人差し指とか、そんな場所にあったらすごく便利なんじゃないかと思います。
Akaboiceは私たちをそんな打ちにくい配列で
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無理やりタイピングするという制約環境から解放してくれるサービスだと思います。
また、私がこのAkaboiceを実際どんな場面で使っているかというと
あらゆる場面で使っていると言えばそうなんですが、特に便利な使い方としては
AIへの質問や入力ですね。
過去にはGoogle検索などでキーワードを数個入れて検索するというようなことが
あったと思うんですが、実際私もそうしてたんですが、
そういった使い方は今はAIが迅速に回答してくれます。
なので、AIに今こう喋っているような感じで、例えば
東京駅への行き方を教えてとか
パソコンのここが不調なんだけどその原因は何?
とか、そんな感じで喋りかけてAIに質問した方が圧倒的に早く回答を得ることができるんですね。
なので、今では本当にGoogle検索を使わなくなりました。
私は以前にウェブサイトの運営などもしていたので
Google検索が減っていくっていうのは、ちょっと寂しいような気もするんですが、
これは完全に時代の変化ですよね。
他にも私はUdemy講師なので、Udemyの台本を作成するんですが、そういった時も
パッと入力したいときにこのAquaVoiceを活用しています。
幸い私は自宅で仕事をしていますので、このAquaVoiceが非常に使いやすい環境にあるというのもあります。
ですが、まずは皆さんも
土日の家で仕事ができるときなどから少しずつ試されてはいかがでしょうか。
AquaVoiceには無料体験枠もあるので、まずは触ってみることをお勧めします。
本当に私も仕事の効率性が全く変わりました。
それでは今回はこのあたりで、最後までご視聴いただきありがとうございました。
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