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皆さんこんにちは、Udemy講師の栗原です。 本日は2025年の12月の15日。
今日は、n8nという自動化ワークフローツールについてお話ししたいと思います。
最近、このn8nというツールが日本でも急速に人気を集めています。
もともとは2019年にドイツで開始されたサービスなので、少し時間は経っているんですが、
これまではほとんど日本人は知らなかったツールだと思います。
ですが最近では、これまでに先に人気が出ていたワークフローツールであるDIFIですね。
DIFIに次ぐ自動化ワークフローツールとして、n8nを利用し始める人が一気に増えている印象です。
まずそもそもn8nという読み方なんですが、これが意外と迷う人が多いんですね。
これは公式にn8nと読むのが正しいとされています。
本当に文字通りn8nと書いてn8nという英語読みですね。
ですが日本ではn8nと読む人も結構いらっしゃいます。
確かに8という数字を見ると8って読みたくなるというのはわかります。
結構使っている方でもn8nと読んでいる方もいらっしゃるのを私も知ってますので、
日本人がこのツールをそう読んでも別におかしくはないと思います。
ただ公式がそもそも読み方をn8nと言ってますし、
特にビジネスの場とかプレゼンテーションとかではn8nと読む方が無難かなと思います。
そしてここからが面白いところなんですが、
このツールが何でn8nという名前になったかという点です。
実はこれノードメーションという言葉を短縮したものなんです。
ノードメーションというのはノードとオートメーションを組み合わせた造語ですね。
n8nはノードベースのワークフロー自動化ツールです。
つまり様々な処理をノードという単位で組み合わせて自動化のワークフローを作っています。
だからノードオートメーション略してノードメーションというわけです。
そしてこのノードメーションをさらに短縮してn8nにしたんですが、
ここはどういうことかというとノードメーションという単語は最初のノードのnと最後のメーションのnですね。
そのnとnの間に8文字あるんですね。
n o d e m a t i o nでoからoまでの8文字です。
なのでこの8文字を数字の8に置き換えてn8nというわけです。
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最初のnと最後のnの間に8文字があるからn8n。
これは英語圏でよく使われる略語の表記方法だそうです。
例えば、ちょっと難しい単語なんですが、
インターネショナリゼーションという長い単語もi18nと略されることがあります。
iとnの間に18文字あるからi18nです。
同じようにローカリゼーション、これはよく聞いたことがある単語だと思いますけれども、
これもl.nと略されることがあるそうです。
こうした略語の文化があるのでn8nという名前が付けられたようです。
私はこの名前の由来を知ってからn8nというツールがより身近に感じられるようになりました。
単なるアルファベットと数字の羅列ではなく、
そこにはツールの本質であるノードベースの自動化という意味がしっかり込められているんだなと感じられます。
ですので皆さんもn8nを使うときや誰かに紹介するときはぜひこの名前の由来も一緒にお伝えしてみてください。
これはn8nって読むんだよとか、これはノードオートメーションの略なんだよっていうふうに説明すると
n8nも覚えやすくなるんじゃないかなと思います。
ここまではn8nの名前の由来についてお話ししてきましたが、
このn8nというツールがどんな特徴を持っているのかも簡単にご紹介しておきます。
n8nの最大の特徴はやはりプログラミング不要で自動化ができるという点です。
ドラッグ&ドロップの簡単な操作で様々なアプリやサービスを連携させて自動化のワークフローを作ることができます。
非エンジニアの方でも直感的に操作できるのが大きな魅力です。
そしてn8nではGmailやSlack、NotionやDiscord、Dropboxなどよく使われる多くのアプリと簡単に接続できます。
さらに最近ではChatGPTやGemini、GlockなどのAIツールとも組み合わせることができるので
これまで手作業で行っていたタスクを瞬時に自動化することができます。
例えば請求書を自動で整理するとか
ある特定の業界の最新情報を自動収集する
あるいは公式LINEをAIチャットボットで自動応答させるといったことができます。
時間や手間を大幅に削減できるので業務効率化には本当に強力なツールだと思います。
こうした話を聞くと自動化は便利そうだけど難しくてできないんじゃないかなと不安に感じられる方もいるかもしれませんが
NATNはノードという処理の単位をつなげていくだけなので
非常に簡単にワークフルを作ることができますし
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プログラミングの知識が少ない方でも十分に使いこなすことができます。
もしこのNATNを使ってみたいと思われる方は私のUDEMY講座をご受講いただければ
本当に初心者の方でも利用できるように丁寧に解説していますのでご利用を検討ください。
それでは今回はこのあたりで。最後までご視聴いただきありがとうございました。