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音声入力で仕事の「サボり度」を可視化する方法
2026-01-13 06:23

音声入力で仕事の「サボり度」を可視化する方法

あなたも、もし音声入力を使っているなら、一度使用量をチェックしてみてください。

「この量を下回ったらサボった日」みたいな基準を作ると、モチベーション管理がしやすくなると思います。

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今回は、音声入力ツールを使って、自分の仕事量を可視化する方法、というテーマについてお話ししたいと思います。
私は、数ヶ月前から音声入力に完全に移行してまして、もうキーボードには戻れない体になってしまいました。
使っているのは、AquaVoiceという音声入力AIツールなんですが、これが本当に便利で、毎日使い倒しています。
それに関連して、実は最近音声認識市場の成長予測データというのを調べていて、それにとても驚きました。
2025年、去年、最近までの市場規模、音声認識市場の市場規模というのは、わずか19億ドルしかないみたいですね。
なんですけど、19億ドルしかない。ですが、2032年には8159億ドルになる、という市場予測データがあるそうです。
なので、約430倍になるんですね。
1年の年率換算でも23%で成長していくそうです。
これ、かなりすさまじい成長ペースだと思いますね。年率23%ですからね。
私の体感では、本当に音声入力というのは革命的な便利さだと感じていまして、ですけど、確かに周りを見てもまだまだ利用者少ないと思うんですね。
なので、2025年がわずか19億ドルというのも納得感はありますね。
市場規模は現段階ではまだこれだけ小さいですが、今は知っている人だけが使っているという段階だと思うんですね。
ここでふと気づいたことなんですけれども、AquaVoiceには毎日の使用量、つまり何ワード入力したかを記録してくれる機能というのがあるんですね。
これを見ると、自分が今日どれだけ仕事をしたのかというのが一目でわかるということにすごく最近気づきました。
私の場合、毎日の使用量をよくよく見てみると、だいたい1日に2000から2500ワードを使っているみたいなんですね。
これを基準にしてみると、その半分の1000ワード以下の日というのは、あ、今日サボってるなというふうに自分で認定するようにしたんですね。
逆に言えば、毎日1000ワード以上を目標にして仕事をしたらいいんじゃないかなというふうに考えるようにしました。
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なんでこの方法がいいかというと、客観的な数字で自分の仕事量が測れるようになるということなんですね。
キーボードのタイピング数とかって、いろんなものに対して、例えばマイクロソフトのワードとかオブシリアンでもいいですけど、他のメールとかいろいろなものに売っていると、タイピング数ってなかなか直接測れないと思うんですよね。
ですけど、このAquaVoiceなら、入力を全部AquaVoiceで測ることができます。
なので、今日頑張ったなとか、今日はちょっとサボっちゃったなっていう時に、普通は主観的な感覚になると思うんですけども、AquaVoiceのこの数字を見ると一目瞭然なんですね。
なので、1000語以下だったら間違いなくサボってますね。
なので、音声入力を使っているということは、文章を何か書いているとか、メールを送っているとか、資料を作成しているとか、そういう何らかの生産的な活動をしているはずなんですね。
そこからその音声入力量が少ないということは、純粋に仕事量が少なかったと考えていいと思います。
私自身はこの方法で仕事量の管理、仕事のサボり度合いの管理をするようになってから、自分のモチベーション管理が結構しやすくなったなと感じています。
例えば夕方になって、今日まだ500ワードしか使ってないなって気づくと、今日まだ夜までしっかり頑張って、あと最低でも500語は頑張ろうというふうに数字で思えるようになりました。
逆に夕方の時点でもう200ワードを超えていたら、今日は十分やったなということで、あとは流すような仕事にするという判断もできるかと思います。
最初にお話した市場データ予測、音声入力市場のデータに戻ると、これから7年間で音声認識市場というのは爆発的に広がっていくと予想されています。
なので、今はまだ普及前夜と言ってもいいような段階だと思います。
ですが、この変化の波は確実に来る、戻ることのない波が確実に来ていると考えています。
私のように音声入力を日常的に使っている人はまだまだ少数派だと思っていまして、だからこそ今この段階で試しておくと時代の変わり目というのを実感できるんじゃないかなと思っています。
今回お話したのは音声入力ツールの使用量を記録しながら自分の仕事量を可視化するという方法でした。
赤ボイスの場合は使用量が自動で記録されますけれども、他の音声入力ツールでもいいと思いますけれども、何らかの形で記録していくのがいいんじゃないかなと思います。
ぜひあなたも、もしこの音声入力を使っているなら一度使用量をチェックしてみて、自分なりの基準を作ってみると、あるこの量を下回ったらサボったなみたいな感覚基準値を作っておくとモチベーションの管理がしやすくなると思います。
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音声入力ツールというのは今回お話したように市場が爆発的に伸びるということが確定的な未来として予測されていますので、音声入力をまだ使っていない方はぜひ一度試してみてください。
キーボードとは違う新しい働き方が見えてくるんじゃないかなと思います。
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