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今回もですね、私が毎日使い続けている音声入力AIツールのAqua Voiceについてまたお話ししたいと思います。
またAqua Voiceの話かという感じも、もしかしたら聞いてくださっている方は思うかもしれませんが、
それくらいですね、私にとって欠かせないツールになってますんで、今回もちょっとその話をということでご容赦ください。
で、今回取り上げたい話題がですね、4月10日、あまごく最近ですね、今年の4月10日に公開されたばかりのインタビュー記事ですね。
Aqua Voiceの共同創業者の方であるフィニアンブラウンさんって呼ぶんですかね、ブラウンさんという方をはじめとして、他2人の計3名がですね、実は日本にいらっしゃってたと、来日されててですね、
その時にメディアの取材を受けていらっしゃってですね、その製品の日本での反響とか音声入力の未来について語った記事というのが公開されてました。
で、その記事非常に興味深いんで、リンクつけときたいと思いますけれども、その記事の中でもっとも驚いた点がですね、
Aqua Voiceのユーザーの半分以上、半数以上が日本だっていう一説があるんですね。
Aqua Voice別にアメリカのシリコンバレーだったと思いますけどのベンチャー企業なんで、全然日本にローカライズして作った製品ではないんですよね、多言語対応してますから当然。
なんですけど偶然ですね、たまたまユーザーの半分ですからね、半分以上が日本だということを語っていらっしゃいます。
これかなり衝撃的な数字じゃないですかね。
で、そのブラウンさんという方が本当に完全に偶然だったというようなお話をされてました。
日本向けのマーケティングをしたとか広告を積極的に出したとかそういうわけじゃ全くないそうです。
本当にたまたまですね、日本のインフルエンサーの方たちがですね、本当自然発生的に紹介動画とかSNSの投稿とかそういうのをし始めて、
これめちゃくちゃいいよとか、めっちゃ普段のツールに合わせて使ったら便利だよみたいな形で発信されたということで、本当に自然に広がっていったということだそうです。
これ面白いですよね、本当に別にマーケティング戦略があったわけじゃないそうなんですよね。
で、なんで日本でここまで流行ったのか流行ってきているのかっていうことなんですけど、その記事の中でそのブラウンさんがですね、挙げていた理由が面白くて、
やっぱり日本語ってキーボード入力がしんどいですよね。いろいろありますからね、ひらがなカタカナ漢字とか漢字が何種類も一言の言葉に何種類もあったりして、
そのキーボード入力のしんどさと、音声が非常に優秀、赤ボイス優秀ですから音声変換が、そこがうまくいったときの良さのギャップが大きかったんじゃないかっていうのを考察されていました。
その日本語のその変換の難しさがやっぱあるんで、どうしても入力に手間がかかりますよね、キーボードだと。
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スムーズに変換できないって分かっているような言葉を打つとき、やっぱストレスがすごい感じるので、そこが音声入力の性能の赤ボイスの性能の高さと
噛み合わさることで一気に広がったっていう感じなんだと思います。
実際私もですね、そのインフルエンサーさんの方、とあるインフルエンサーの方の発信を見て、すごい便利なツールなんだなっていうのを何回も聞いていくうちに自分でも使ってみようという風に思った経緯があるんで、すごく納得感ありますね。
1年、約1年10ヶ月前ぐらいですかね、から日本で少しずつ広まっていったんだと思います。
私自身の話をすると、このポッドキャストでは何度もお話ししてきたんですが、赤ボイスも本当に作業環境に完全に溶け込んでいまして、
プロンプト書くときとかメモを取るときもそうですけど、アイデア書き出すときとかAIとかベージュするときとか、
AIエージェントをですね、最近は指示を出すときに、もうとにかくですね、喋るだけでテキストになるっていうのはもう本当にこの感覚に一度慣れてしまうと、
もうキーボードにはとても戻れないし、戻ることは考えられないですね。
AIツールをやっぱり使い込んでいくと、音声入力が一番自然なインターフェースになっていくんですよね。
AIツールってやっぱりちょっと誤字、脱字があっても全く問題なく読み込んでくれますし、そのAIと音声入力の相性っていうのはもう抜群なんですよね。
ちょっと言語化が難しい部分はあるんですけど、あとはやっぱり考えながら話す速度っていうのと、考えながらタイプする速度っていうのは全然違うんですよね。
喋っている方がやっぱり思考と入力がずっとリンクしやすいっていうようなそんな感覚を持っています。
毎日使っているユーザーの一人として、アクアボイスがやっぱり日本でここまで広がっているっていうのは本当に素直に嬉しいニュースだなと思いました。
もしこれ聞いてくださっているあなたがですね、まだアクアボイス試したことがないんだったら、今本当に試してみるいいタイミングなんじゃないかなと思っています。
ユーザーが本当に半数以上が日本人ということで、今後日本語に対応していくっていうことも当然考えられますし、
日本語は当然大事な市場でしょうから、日本向けにいいサービスはどんどん出していってくれると思うので、
他にも周りを見ても同じように使っている日本のユーザーが多いってことですからね。
何かあったときも情報を交換しやすいとか、情報を得やすい環境にあるということなんじゃないかと思っています。
今回は日本ユーザーがアクアボイスのユーザーの半数以上を占めているというお話をご紹介させていただきました。