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みなさんこんにちは、Udemy講師の栗原です。 今日は2025年の12月4日、今日から新しくポッドキャスト番組ITツールTipsを始めていきたいと思います。
私がUdemy講師として活動を始めたのは、約1年前で、この1年間で様々なITツールを解説してきました。
例えば、N8nというワークフロー自動化ツールや、AIのグロック、そしてチームコラボレーションツールのコンフレンスですね。
他にもファイル管理のドロップボックス、あとは最近急速に人気を集めているメモツールのObsidianですね。
さらにはその他のメモツールとして、ヘルプフィールコセンス、またプロジェクト管理ツールのASANAの解説動画も作りました。
これだけ作っていると、じゃあどれが一番便利なツールで一番役に立つの?って聞かれることもあるんですが、
実際どれも使っていて便利ではあるんですが、一番役に立ったというのはこれらの中にはないんですね。
実際仕事でASANAでタスク管理したり、コセンスで情報をパートナーとやり取りしたり、
他にもドロップボックスでデータ管理したり、グロックをAIとして使ったりといったふうにどれも使ってはいるんですが、
仕事に一番革命をもたらしたツールはこの1年間では何か?と聞かれると、今回ご紹介したい音声入力AIツールのAquaVoiceなんですね。
まだそこまでAquaVoiceって知られてないと思ってまして、ご存知ない方も多いんじゃないかと思うんですが、
いわゆる音声入力ツールですね。
昔から音声入力っていろいろなツール方法があったと思うんですが、それをAIを使ってさらに高精度にしたみたいな感じですね。
昔からの音声入力もある程度知ってはいたので、入力しても結局誤入力が入ったりとか、
自分の言い間違いが結局タイピングで直さないといけなかったりとか、そういうふうに思ってしまって、あんまり音声入力に私も良い印象はありませんでした。
なのでAquaVoiceを知ったのは今年の6月ぐらいだったと思うんですが、実際使うことはなかったですね。
どうせちょっと役に立つぐらいで、そこまで仕事の生産性が上がらないんじゃないかなと思ってて、
すぐに飛びつくようなことはせずにずっと待ってたんですけど、
でも何か次第にちょっとやってみようかなという気が起きて、10月ぐらいからちょっと触ってみたんですね。
すると確かにすごい便利です。
何が便利かと言って、この言い間違いみたいなのをちゃんと認識して、その言い直した方の言葉で直して入力してくれるんですね。
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さらには複雑なIT用語とか英語とかもちゃんと認識してそのまま入力してくれます。
なのでめちゃくちゃ入力が早くなります。
しゃべるだけですからタイピングがやっと的に早いんですね。
なのでAquaVoiceはこの1年間で一番役に立ったツールと思ってますし、
実際もっと皆さんにご紹介しても便利なツールだなと思ってます。
私はUdemy講師として主に活動しているので、いろいろタスク管理を朝までしたり、
Cosenseで情報のやり取りしたりとかいろいろやるんですけど、やはり台本を作らないといけないんですね。
台本入力はタイピングでやってたんですけど、このAquaVoiceを取り入れることで一気に加速して作れるようになりました。
頭の中に考えていることをすぐに文字に変換できるみたいな感じですね。
なのでこのAquaVoiceぜひ皆さんにも試してもらいたいなと思ってます。
AquaVoice何がすごいかというと、その画面を読み取ってその文字入力に反映させることができるみたいなんですね。
つまり台本作りながら何かその画面を映していると、その文字を読み取ってちゃんと修正して文字に反映させてくれるみたいな機能もあるみたいです。
なので正確性が高まっているのかなと思います。
この番組の説明欄ですかね、そこにAquaVoiceのリンクもつけておきたいと思いますので、
ぜひ一度騙されたと思ってですね、ちょっと試してみていただけたらいいんじゃないかなと思います。
私も最初は半信半疑で、無料枠がありますのでちょっと試してみようと思って、
少し触ってみるぐらいの感覚で試しました。
それでもですね、数百文字か数千文字ぐらいが確かあったと思いますので、
まず無料枠で試してみて、その凄さを実感していただいて、
もし仕事に活用できそうだったら取り入れてもらうというやり方がいいんじゃないかと思います。
実際ですね、会社の中でなかなかベラベラ喋るというわけにもいかない方も多いと思いますので、
リモートワーク中とか、仕事をちょっと家に持ち帰ってですね、
ちょっと喋れる環境がある方とか、そういった方はぜひトライしてみるのがいいんじゃないかと思います。
今回は最初のITツールチップスの第1回ということで、AquaVoiceをご紹介してきましたが、
こんな感じでですね、私が仕事をしていく中で役に立ったツールとか、
ツールのノウハウとか、最近で言えばAI関連とかですね、
そういったことを発信していきたいと思ってますので、
気軽な感じでですね、発信していくつもりなので、
もしよろしければ今後も聞いてもらえると嬉しいです。
ありがとうございました。