Googleトレンドで見るDifyとn8nの検索ボリューム比較
2026-02-04 08:10

Googleトレンドで見るDifyとn8nの検索ボリューム比較

個人的には、n8nはこれからさらに日本でも広まっていくんじゃないかなと思っています。

オープンソースでセルフホストもできるという強みもありますし、AIとの連携機能も充実してきているからです。

私もn8n講座をさらにアップデートしていきたいと思っています。


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感想

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00:01
今回は、GoogleトレンドでDifyとn8nを比較してみた、という話をしたいと思います。
スピーカー 1
ご存知の方も多いかもしれませんが、Difyとn8nというのは、どちらもノーコードでワークフローを作れるツールです。
他にも、例えばMake.comとかZapierとか、最近で言いますとOperlとかですね、あとAgent Builderというツールも出ましたし、あとはGoogle WorkspaceStudioとかも最近現れたワークフロー作成ツールですね。
ですけど、さっき言ったのはどちらかというと、最近出てきたばっかりで、まだそこまで知名度も使われてもいないと思うんですけれども、やっぱり頭一つ抜けているのが、このDifyとn8nだと認識しています。
この2つもやっぱり若干違いがあって、DifyというのはAIを活用したワークフローの構築プラットフォームで、やっぱりAIを組み込んだアプリを作るというところに強みがあります。
一方でn8nというのは、様々なアプリを連携させるワークフロー自動化ツールで、本当にたくさんのアプリと連携させることができるんですけれども、最近はAIとの連携機能というのも強化されてきているというような感じですね。
スピーカー 2
どちらもワークフローを構築できるという点では同じなんですけれども、Difyが特にAIより、n8nはもっと汎用的なアプリ連携に強いというようなイメージを持ってもらうといいかと思います。
スピーカー 1
このDifyとn8nの2つの検索ボリュームをGoogleトレンドで比較してみました。
現時点でのGoogleの検索ボリュームを比較してみました。
1年前からの期間で見てみると、日本ではDifyとn8nの検索ボリュームは全く違って、n8nはほぼ知られていないみたいな感じですね。
2025年の1月とかの時点では、はっきり言って誰も知らないという感じだったと思います。ほとんど検索ボリュームがないですね。
一方でもう1年前にはかなりDifyは日本に入ってきてですね、多分2年前ぐらいからかなり使われだしたんだと思うんですけれども、それまでやっぱり日本にいいワークフロー作成ツールというのがなかったんだと思うんですね。
スピーカー 1
Difyはかなり1年前の時点でも使われていました。
なのでDifyの方が圧倒的に検索ボリュームが多くて、n8nはほとんど見向きはされていないというような感じだったんですね。
スピーカー 2
ですけど、この1年のトレンドを見てみるとそれ非常に面白くてですね、最近というのは2026年の1月から2月にかけてというところなんですけれども、検索ボリュームがn8nがDifyを上回っている期間というのもあるんですね。
スピーカー 1
同じぐらいかちょっとn8nが高いかとか、そこはかなり傾向はしてるんですけれども、そんな期間も出てくるっていうことがわかりました。
03:04
スピーカー 1
これは私にとってもかなり驚きでしたね。
ずっとDifyの方が多く使われてて知名度も高いと思ってたので。
スピーカー 2
で、これ面白いデータなんですけれども、日本で見ると今ちょっと傾向してきているというようなところなんですけど、世界全体の検索で見てみると、もうダントツn8nですね。
スピーカー 1
n8nの方が何倍も圧倒的に上です。
で、Difyっていうのは実はあんまり世界ではそんなに使われてないんですね。
なので世界基準で見ると日本がようやく世界の標準に追いついてきたかなというような感じなのかもしれません。
スピーカー 2
で、これなんでこんな違いがあるかというと、開発元の違いが影響していると思っていてですね。
スピーカー 1
Difyっていうのは調べてみると2023年に創業されたサービスのようなんですけれども、
スピーカー 2
創業者の方が元テンセントですね。テンセントのエンジニアの方なんですね。
で、開発拠点も中国の蘇州ですかね。にあるので、実質的に中国初のサービスと言っていいと思います。
中国のサービスと言っていいと思います。
なので利用の実態っていうのも主に中国、そして中国から入ってきた日本などのアジア圏が中心になっているということなんですね。
逆に欧米ではほとんど使われてない。もう知られてもないというような感じなんだと思います。
スピーカー 1
一方でNHNは2019年、ちょっと早いですね。Difyが2023年だったので2019年にNHNは始まっていて、ドイツのベルリンですね。
スピーカー 2
ドイツのサービスなんですね。で、創業されたサービスです。
スピーカー 1
ヨーロッパ初ということで、欧米を中心にかなりグローバルに展開して利用されています。
スピーカー 2
2025年にはユニコーン企業にもなっていて、評価額が25億ドル、日本円で3700億円ですかね、を超えるまでになっているみたいなんです。
かなり成長している企業ということですね。
このヨーロッパ初というのと中国初という背景の違いが、この地域差、検索ボリュームの地域差にも表れているんだと思います。
やはり中国に近い日本はDifyが先に入ってきて、NHNは少し遅れて入ってきたということですね。
私はですね、昨年、2025年にユーデミでNHNの解説講座というのを日本語の講座としては一番早く出したんですけれども、
そもそも私がNHNの講座を作ろうと思ったのは、やっぱり日本語の情報というのがNHNほとんどなかったんですね。
スピーカー 1
世界ではこれだけ使われているのに、日本ではまだ知らない人も多いし、技術的な情報もないということで、
それだったらオンラインで学習したい人も多いんじゃないかと思って、講座を作成したところを多くの方に受けていただけるようになったという感じですね。
2025年の夏頃に講座を公開したんですけれども、その頃とはもう明らかに最近、景色が変わってきたなというか、話題になる感じが変わってきたなと感じています。
06:06
スピーカー 1
当時はやっぱりNHNを知っている人自体がまだ少なくて、NHNってなんだというか、そもそもなんて読むんだN8Nかなとか、そういう感じの方も多かったと思うんですけれども、
それでも今ではやっぱりNHNにかなり興味を持つ方が増えてきて、実際に会社の中でNHNを導入して使われているという話もちょこちょこ聞くようになってきましたね。
やっぱり会社で使うまでのちゃんとしたワークフローを作ろうとすると、やっぱり簡単ではないんですけれども、そこにチャレンジして実際に導入される方も少しずつ増えてきているという感じがあります。感覚としてはあります。
なので、肌感覚としてはNHN盛り上がってきているなというのは感じていたんですけど、改めてですね、Googleのトレンドで確認してみると、やっぱりそれがデータでも裏付けられてきたというのを実感しています。
個人的にはまだまだこれ序盤だと思っていて、Diffieと並んで終わりというようなツールではないと思っています。
スピーカー 2
なのでNHNはこれからもさらに日本でももっともっと広まっていくと思っていますし、NHNは今どんどんサービスをまた利用しやすい方向に変えていっているんですね。
最近といっても去年の秋頃ですけれども、自然言語からワークフローを作れる。つまり、こういうふうなワークフローを作りたいんだけど、みたいなお願いをするとワークフローを作れるという機能も実装されてきていますし、
スピーカー 1
もともとオープンソースなのでセルフホストできるという強みもありますし、AIとの連携機能もかなり充実してきているということで、NHNはまだまだもっと広がっていくんじゃないかなというのが私の所感です。
なので、私のNHNの解説講座ももっともっとアップデートしていかないといけないなというふうには感じています。
なので、これを聞いてくださっているあなたがまだNHN触ったことないということであれば、今かなり流れが来ている、波が来ているチャンスだと思いますので、ぜひ始めてみられるタイミングとしてはちょうどいいんじゃないでしょうか。
08:10

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