n8nのKindle本を出版しました
2026-05-13 07:29

n8nのKindle本を出版しました

正直に言うと、初めてKindle本を作るということで、かなり大変でした。

もしご興味があれば、ぜひ手に取っていただけるとうれしいです。

※n8nのkindle本へのリンク

https://amzn.to/4d6WBLB


※KCCS社さんのn8n活用事例

https://qiita.com/kccs_izumi-egashira/items/020726a7b96662f6c1b2

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今回は、n8nのKindle本を出版しました、というご報告をさせてください。 私は元々Udemyでもですね、Kindle本の題材と同じ、n8nを徹底解説する講座を公開しています。
なので、講座を作っていく中で、やっぱり本という形でもまとめてみたいなという気持ちがずっとあったんですよね。 で、それがやっと実現できました。
正直に言うと、初めてKindle本を作るということだったので、かなり大変でしたね。 どういうフォーマットで提出すればいいかとか、そんな基本的なところから全くわからない状態でスタートしています。
なので、電子書籍特有のですね、原稿の作り方とか、Amazonへの申請の流れとか、書籍としての題材の整え方とか、こういった知識がですね、ほんとゼロからスタートしています。
なので、作業はかなり時間がかかりました。 今年のですね、ゴールデンウィークもほぼ全部Kindle本の作業に費やしていたような、そんな感覚がありますね。
で、さらにKindle本と並行して、その電子の書籍と並行して、ペーパーバッグという仕組みにも挑戦しました。
このペーパーバッグっていうのは、Amazonで実際の書籍として購入できるような仕組みのことですね。
購入された方には本物の本みたいな実物の本として製本されたものが届きます。
やっぱり電子書籍って、やっぱりちょっと読みにくい、正直読みにくい面もあると思うんですよね。
私自身はすごくそう感じることもあって、だからこそですね、やっぱり実物の本として手元に置いておきたいという方も結構やっぱりいらっしゃるんだろうなと思いますし、
まあそんな選択肢も提供できたらと思ってこちらにも挑戦しました。
ただこれがまためちゃくちゃ大変でして、中身の本文だけじゃなくてですね、ペーパーバッグの場合背拍子とか裏拍子も含めた表紙全体をですね、デジタルデータで作る必要があります。
で、しかもサイズがですね、当然ですけど、まあ実物の本なので当然なんですけど厳密にそのページ数によって決まってて、
でそのページ数がちょっとでも変わるとまた微妙に変わってくるみたいな感じで、それに合わせてその表紙のデザインから整えないといけないということで、
何度もですね、アップロードしては修正して、また確認してもう1回修正したのをアップロードしてっていう作業を繰り返しながらですね、何とか完成させました。
なのでまあもしですね、ご興味があればですね、ぜひ手に取っていただけると嬉しいです。
この配信の説明欄に購入リンクをつけておきたいと思います。
で、ここからですね少し視点を広げてですね、N8nという自動化ツールが今どういう状況にあるのかっていう話も少ししたいと思います。
N8nですね、本当去年2025年に日本でも本当に大きく話題になりましたよね。
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ノーコードでワークフローを自動化できるということで、かなり盛り上がったと思ってます。
その過程の中で私もゆでみ講座作ったんですけれども、ただこの2026年に入ってからは、やっぱり去年のブームの時のような熱量が一旦落ち着いているような感じがしてます。
で、まあ人によってはですね、N8nってどうなったのって感じている方もいるんじゃないかと思うので、こういう話したいと思ったんですけれども。
いろいろ調べる限り、私が見る限りはですね、これはN8nが消えていっているとか、全然使われなくなってブームが過ぎて誰も使ってないとかそういうことではなくて、
ブームからやっぱり定着へという移行フェーズに入ったということなんだと思ってます。
新しいものが出てきた時のその加熱した状態、ちょっと行き過ぎた加熱みたいな関心がちょっと冷めて、本当に必要としている現場に静かに広がっていっているというような段階なんじゃないかというふうに思ってます。
実際ですね、いろいろ調べてみると、その一例として紹介したいのがKITAですね。
KITAというプラットフォームに掲載されていたKyocera CommunicationSystemさんという会社、KCCSさんという会社なんですけれども、その社内事例をちょっとご紹介したいと思います。
これは2026年3月に公開された記事で、業務フロー自動化ツールのNATNの社内導入の取り組みについてというタイトルの記事です。
このKCCSさんという会社さんは、その事例の一つ目として、問い合わせ対応の管理へのNATNとDIFIを活用しているという例を挙げられていました。
問い合わせが来ると、まずプロジェクト管理ツールに内容が自動登録されて、そしてその過去の対応履歴が蓄積されたナレッジベースをAIが参照して回答の案を作成してチャットツールに通知すると。
担当者が内容を確認して返信して、対応が完了するとそのやり取りが自動でナレッジベースに追加されて、次回の精度が上がっていくというような仕組みを構築されたそうです。
その効果として、1件あたり平均1時間かかっていた問い合わせの対応が約20分に短縮されたということで、かなり時間削減がされていますよね。
その時間の削減もそうなんですけど、記憶に頼らずにAIに確認してもらうという習慣ができたことで、勘違いによる誤案内みたいなものも減って、心理的な余裕も生まれたというすごい好事例でした。
2つ目の事例も紹介すると、同じ会社さんですね。
2つ目の事例も紹介すると、特定のメールの受信をきっかけにして、LLMが案内内容や期限、金額などの重要情報を自動で抽出して、Google Spreadsheetに転記するというような仕組みを作られたそうです。
このテンプレートを応用して、合計11種類の管理業務を自動化した結果、全体で月間5時間以上の作業削減につながったという好事例を紹介されていました。
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今回紹介した2つの事例を見ていて感じるのは、N8nを使った自動化というのが単なる仕組み作りで終わっていないということなんですよね。
こんなことが自動化できたんだけど、他にも使えないという好循環が会社の現場の中で自然と起こっているということだと思います。
これってまさにN8nのような自動化ツールが本当に力を発揮するフェーズだと思います。
話題になっているからまず試してみるというそんな段階じゃなくて、本当に日常業務の中に組み込まれて、次の改善のアイデアを生んでいくという段階に入ってきたんじゃないかなというふうに思っています。
私がKindle本を出したのも、そういうフェーズに入ってきたN8nをもっと多くの方に届けたいという思いはあったというのはありますね。
ブームのうちは何か流行っているらしいねみたいな感じで、過ぎ去ってしまえばそれで終わってしまいがちなんですけれども、
今こそ実際に仕事に使ってみるタイミングだと思っていますし、Kindle本はそのための入り口みたいな形で読んでいただけたら嬉しいです。
説明欄にリンクを貼っていますので、購入できるようにしていますので、ぜひ覗いてみてください。
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