1. おちつきAIラジオ
  2. AI副業で稼げますはウソ(ep.101)
2026-09-04 1:37:46

AI副業で稼げますはウソ(ep.101)

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【1周年祭のお知らせ】

初の単独イベント「おちつきAIラジオ 1周年祭 2026」を、2026年10月3日(土)に東京で開催します。

▼チケットのお申し込みは、こちらのページから。

https://ochitsuki-ai.com/e/1st/pod101

▼「1年後のAI予測」投稿フォーム

イベントに来られない方も、どなたでもご参加いただけます。事前に集めた予測を当日読み上げ、2周年イベントで答え合わせをします!

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【トーク内容】

「AI副業で、誰でも簡単に月10万円」。その手の入門本を実際に買って読みました。結果は、正直に言って得るものがほとんどありません。番組では、そこに並んでいた定番の手法を棚卸しします。ブログ量産、Kindle出版、SNS運用代行、プロンプト販売。どれも「稼げるのは最初だけ」で、あとはプラットフォームの規制といたちごっこでした。番組で紹介した実態調査では、平均収入は月6万5千円。ただし最も多いのは月1万円未満の層で、そこが半数を超えます。いちばん儲かるのは金を掘る人ではなく「つるはしを売る人」=稼ぎ方を教える側です。国民生活センターに寄せられた副業トラブルは、2020年から2024年で金額ベース3.8倍、1件平均132万円。後半は「じゃあどうするのか」。ブログ副業6年目のしぶちょーが語る文字単価の現実、最初は赤字でいい、まず自分の力で1円を稼ぐ、提供できる価値が先でAIは後、という副業論です。

※この回で「ウソ」と言っているのは、「投資もスキルも要らず、放置で簡単に稼げる」という売り文句のことです。AIを使った副業そのものを否定する回ではありません。


【目次】

「誰でも簡単・月10万」AI副業入門本を買ってみた

松浦会長のnote自動運用と、AI副業の定番手法カタログ

稼げるのは最初だけ:先駆者利益と規制のいたちごっこ

実態調査:半数は月1万円未満。儲かるのはツルハシを売る側

ブロガー副業6年目の現実:文字単価とクラウドソーシング

副業詐欺の被害額は5年で3.8倍:借りさせる手口

しぶちょー副業論:最初は赤字。価値が先でAIは後

ポッドキャストにAI量産が来ない理由/商材になった時点で3手遅れ

副業OKにしても誰も動かなかった:「禁止」が心地いい人たち

結論:稼ぐ前に「提供できる価値」が先。AIは道具

脱線:ポッドキャストの定義とは?RSSは必須か

最初の1円をどう稼ぐか/「今しか稼げない」の罠

エンディングトーク:お便り・星5レビューのお願い

アフタートーク:締めの挨拶「落ち着き」の代案


【今回の放送回に関連するリンク】

▼松浦勝人|note(番組内で話した、note自動運用の話)

https://note.com/maxmatsuura

▼スキマ時間に気軽に稼げる等とうたう副業トラブル!(国民生活センター)※番組内で触れた副業詐欺の相談データ

https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20240904_1.html


【今回の要チェックキーワード】

AI副業:生成AIで副収入を得る副業の総称。宣伝ほど稼げず、実際の収入は月数万円が中心。

量産型コンテンツ:AIやテンプレで大量生産された独自性の低い作品。YouTubeは2025年7月に収益化の対象外と明確化。

AIスロップ:AIで量産された低品質コンテンツの俗称。各社が削除・収益化停止で対応を強めている。

Kindle出版:Amazonの個人向け電子書籍サービス。AI量産本の急増で申告義務と冊数上限が導入された。

つるはしを売る構造:金を掘る人より道具を売る人が儲かる比喩。AI副業では稼ぎ方を教える側が最も稼ぐ。

情報商材ファネル:無料から低額商材、高額サロンへと段階的に誘導する販売の仕組み。

FOMO:乗り遅れる不安。「今なら先行者利益」はこの心理を突いた煽り文句。

生存者バイアス:成功例だけを見て全体を判断する偏り。「私は稼げた=あなたも」のカラクリ。

AI自動化代理店:業務のAI自動化を請け負う商売。英語圏で流行したが高額スクールへの誘導が批判された。

バイブコーディング:自然言語で指示し、コードをほぼAIに書かせる開発スタイル。

プロンプトエンジニア:AIへの指示文の設計を担う職種。高額求人で話題になったが急速に縮小した。

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【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【番組公式Webサイト】※お便りはこちら

https://ochitsuki-ai.com/

【公式ツール】

・おちつきAI RAG

https://ochitsuki-airag.com/

【番組公式ハッシュタグ】

#おちつきAI

【番組公式X】

https://x.com/ochitsuki_AI

【コミュニティの案内】実践型の有料コミュニティで、みんなでAIを触っておちつこう!https://rooom.listen.style/p/ochitsuki-ai?tab=membership⁠

【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん

【総合演出 / サウンドディレクター】

Aviv Haruta

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

https://kanerin.co.jp

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【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

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感想

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サマリー

このエピソードでは、AI副業の現実と、なぜ人々が「誰でも簡単に月10万円稼げる」といった謳い文句に惹かれるのかを深掘りしています。しぶちょーが実際にAI副業入門書を読み込んだ結果、その内容はAIに関する解像度が低く、ブログ量産やKindle出版、SNS運用代行といった定番の手法は、プラットフォームの規制とのいたちごっこで持続性が低いことが判明しました。 実態調査によると、副業の平均収益は月6万5千円ですが、半数以上が月1万円未満しか稼げておらず、最も儲かるのは「稼ぎ方を教える側」、つまり情報商材販売者である「つるはしを売る人」の構造が浮き彫りになりました。国民生活センターにはAI副業関連の詐欺相談が急増し、被害額は5年間で3.8倍、平均132万円に達しています。SNS広告から高額サポート契約へ誘導し、消費者金融からの借金を促す悪質な手口も紹介されました。 しぶちょーは、自身の6年間のブロガー経験から、副業はまず「提供できる価値」をゼロから生み出し、最初の1円を稼ぐことに注力すべきだと説きます。最初は赤字を許容し、1年以上の長期スパンで粘り強く取り組むことが重要であり、AIはその価値をスケールさせるための「道具」に過ぎません。「今しか稼げない」「先行者利益」といったFOMO(乗り遅れる不安)を煽る情報商材には注意が必要であり、楽して稼げるという甘い話は存在しないと警鐘を鳴らしています。多くの人が副業を「やりたいけど会社が禁止しているからできない」という都合の良い言い訳にしている実態も明かされ、行動すること自体の価値が強調されました。

AI副業への誘いと入門書の現実
スピーカー 1
おちつきAI
AIエンジニアのしぶちょーです。
スピーカー 2
AI素人のかねりんです。
この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくり、AIを学んで落ち着いていただく、ビデオポッドキャスト番組です。
スピーカー 1
はい、ということで、ほら何かふざけてるから出だし、ちょっと遅れたじゃん今。
スピーカー 2
ちょっと、初めてオープニングの、オープニングまともに読めなかった今。
スピーカー 1
いや何か、遊んでるなぁと。 すいません。
ビデオでね。皆さんビデオで見ないと今の何で笑ってるかわかんないですから。
スピーカー 2
ちょっとまぁ、ビデオじゃない方申し訳ないですけど。
スピーカー 1
え?何?
スピーカー 2
ちょっとふざけてたら、しぶちょーが笑いをこらえてる顔を見て、ちょっと思わずちょっと笑ってしまいました。
スピーカー 1
何やってんだろうなと思った。
スピーカー 2
すいませんでした。
スピーカー 1
はい、ということで今日は深掘り回ということで、一つのトピックについて深掘っていきたいと思います。
はいよ。
スピーカー 1
今日のテーマはこちら。
なぜ人はAI副業に惹かれてしまうのか。でございます。
スピーカー 2
そういうテーマなんだ。
スピーカー 1
そういうテーマです。
スピーカー 2
AI副業で稼ごうじゃないんだ。
スピーカー 1
AI副業で稼ごうじゃないです。
スピーカー 2
違うんだ。
AI副業です。
スピーカー 2
AI副業ってあんま良くない言葉ってことですか?
スピーカー 1
そんなことないですよ。そんなことないし、僕もやっぱAIで稼ぎたいじゃないですか、ガンガン。
スピーカー 2
そうね、そうね。
スピーカー 1
稼ぎたいなと思ってた時に、本屋さんに行ったらふと、誰でも簡単、月10万、AI副業入門みたいな本があったんだよね。
スピーカー 2
そんな本あるんだ。
あったと思って、誰でも簡単、10万円月、じゃあ買おうと思って買ったんですよ。
スピーカー 2
買ったんだ。
買ってました。これは良いネタになるなと思って。
スピーカー 2
そういうことね。
スピーカー 1
どんなことが書いてあるんだと。2、3冊ね。あとKindleでも読める本があったから。そもそもAI副業ってなんなんみたいな。
なんかすごいよく言われるけど、どういうことをAI副業と言って、どういうノウハウを展開してるのかなみたいなことを。
気になるね。
スピーカー 1
あんまり真剣に見てこなかったなと思って。若干ちょっと冷笑気味に、AI副業かみたいな。
スピーカー 2
あったあった。
そういう感じで俺も見ちゃってる部分があったから、もしかしたら10万円とか全然稼げんじゃないみたいな。
スピーカー 2
稼ごう。
スピーカー 1
だから10万10万でさ、誰でも簡単つき10万だったら、我々クロードコードとか我々使っている身としてはですね。
スピーカー 2
そうだよ。
スピーカー 1
じゃあもう20万30万いけんじゃないみたいな。
スピーカー 2
そうだよ。
スピーカー 1
お互いやったら60万ぐらいでしょ。
あら。
実はこのノウハウが、副業ノウハウをしっかり勉強すれば、AI副業を稼げんじゃないかなって。
スピーカー 2
なるほどね。でそれをまたリスナーたちに売るんでしょ。
スピーカー 1
売って、でどんどんさほら、もうリスナーさん限定で、コミュニティ限定で入ってもらって。
スピーカー 2
今だけここだけで。
今だけ、今入ってもらえれば50%オフになるよみたいな感じで。
スピーカー 2
25万円ね25万円。
スピーカー 1
やっぱねこの時代情報社会なんで、情報が大事なんですね。
スピーカー 2
そうね、定価50万円だね。
スピーカー 1
定価50万、本当は50万だけどね。でも紹介料みたいなやつでバックくるから、実質こう儲けが出るよねみたいな仕組みにしたら、いいビジネスになりそうな気がするんだよな。
スピーカー 2
なんかよく聞くやつだね、それで。怪しいやつだよね、よく聞く。でも怪しいと思いつつも、なんかいけそうだなんじゃないかなって思ってしまう自分もいますけど。
スピーカー 1
そう。だからどういうことをAI副業と言っておるのかと。実際どのくらい稼げてんのみんなみたいな話をちょっと今日収集してきたわけ。
スピーカー 2
それはまさに落ち着きネタだね。
スピーカー 1
落ち着きネタでしょ。意外とやっぱその、実は稼げんのかなみたいな。ちょっとあんまりにも言われてて。
そんなに流行ってんの?AI副業。
スピーカー 1
最近ちょっと下火かな。
スピーカー 2
あ、下火なんだ。
下火、まあ下火というほどじゃないけど、やっぱね、流行ってるし。
スピーカー 2
何で稼ぐの?
スピーカー 1
俺もね言われたのよ友達から、リアルドの友達から。なんかAI詳しいんだよねみたいな。ちょっと俺AI副業しようと思うんだけどさ、何したらいいみたいな。
スピーカー 2
むずいな。
届いてんだ、そういうワードが。
スピーカー 1
むずいなそれ。
スピーカー 2
落ち着いてって言ってステッカー渡してあげてね。
スピーカー 1
これで落ち着いてくださいって。落ち着いてくださいって渡してもAI副業界なかったから。今ここに爆誕させようかなっていう感じですね。
スピーカー 2
そっかそっかいいね。
スピーカー 1
そんな感じでございますよ。
スピーカー 2
じゃあこれが、ちょっと落ち着けたい人に向けてこれをリンク送ればいいってことね。
スピーカー 1
そう。AI副業をやらなきゃいけないんじゃないかと。
いいね。リスナーさんたちの親族の方とかがそわそわしてたら、これ聞いて。
スピーカー 1
これ聞いてくださいと。だいたい売り文句はAIで楽に10万。月10万稼げるよみたいな。
スピーカー 2
楽に。10万ね。
スピーカー 1
やっぱ10って数字魅力的よね。月10増えたら結構いいじゃないみたいな。
スピーカー 2
固定給で働いてる身からしたらさ、10万の給料あげるのってまあまあ無理ゲーだもんね。
スピーカー 1
そうでしょ。相当頑張って残業したりとかしなきゃ難しいし。しかもさAIってさほら。
スピーカー 2
10万お小遣い。
スピーカー 1
入ってくるじゃないお小遣い。10万お小遣いですよ。もうよりどりみどりよね。
しかもねAIってさほら、AIエージェントなんか自律的に動きがあるんでしょ。じゃあ不労所得が得られるんではないでしょうかみたいな。
スピーカー 2
不労所得っていう感じなんだ。
スピーカー 1
あなたは働かなくてもAIがじゃんじゃん稼いでくれますよと。最近ではループエンジニアリングなんてもの流行っていて、
もう勝手に動かしてどんどんどんどんお金が稼げると。仕組みさえ動けばお金を稼げるんですと。
でも皆さんそのノウハウがないので私がノウハウをお売りしましょうよっていう。
スピーカー 2
買いたい買いたい。
スピーカー 1
っていうそういう話なんですよね。
スピーカー 2
ちょっと買いたくなってくる。渋ジョー多分AI副業で10万ぐらい稼げるよね。
スピーカー 1
AI副業で10万稼げてたらですね。
お売りして。
スピーカー 1
結局そういう話になってくるんだけど。
スピーカー 2
ノウハウ売るみたいな。
AI副業の定番手法と先駆者利益の罠
スピーカー 1
結局じゃあAI副業とは、その前に加熱されているというか成功例ですね。
スピーカー 2
成功例あるでしょ。
スピーカー 1
成功例はいっぱいあるんだけど、最近話題の話をちょっとしようかなと思うんだけど、副業って文脈じゃないんだけどね。
ABEXの松浦会長のノート運用の話知ってます?かなりバズってたよね。
知ってるっていうか、今日知ったそれたまたま。
スピーカー 1
これすごく話題なんですよ。ノートの運用をAIに代替させてめっちゃバズらせたと。
で、AIに自分の人生60年分ぐらいのデータを入れて、それをちぎってノート記事にするようにっていう風にして、
自律的に投稿させるということをやったら、4回ぐらい、4本ぐらいノート投稿したのかな。
そうしたらフォロワー2万越えだと。好きってノートっていいねみたいな感じで好きをつけるんだけど、それが5万越えと。
基本的には本人の実体験ベースのお金の話とか、昔の話がこうやってノート記事として書かれるみたいな。
みんなそれをAIだとは思ってなかったんだけど、蓋を開けてみたらAIが書いたよっていうことが明かされて。
スピーカー 2
後から知ったんだ。
スピーカー 1
後からね。で、それでなんかAIかよみたいな。面白かったのにAIかよみたいな。それもよくわかんないんだけど。
スピーカー 2
AI嫌いだもんな。
スピーカー 1
AI嫌いな人たちが急に騒ぎ出すみたいなことがあったんだけど。
スピーカー 2
中身はだって本人の話なんでしょ。
スピーカー 1
本人の話。だけどAIがノート記事を書いて、自動で投稿して、すごく集めたみたいな。
人気を集めたみたいな。
スピーカー 2
フォロワー集めて、お金になるじゃんみたいなこと?
まあそのお金になるかどうかわかんないけど、自動でAIで記事を投稿するだけでこういうふうに話題を集めれて、
スピーカー 1
ノートって記事の販売もできるから、そういう運用ができるよねっていう、一番トップの成功例みたいなね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
に、やっぱなってるよね。
スピーカー 2
ここ10日ぐらいだよね、このノートのやつ。松浦さん。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
なんでもう夢人だからでしょ。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
そういうことなんだ。
スピーカー 1
そういうことですけども、でもやっぱ都合のいいところをやっぱり聞いとりたいですね。
スピーカー 2
あ、なるほどね。
スピーカー 1
そういうことになると、自動運用と。結局そういうことですね。
AI副業で推奨される手法っていうのが、基本的には自動でなんかコンテンツ出し続けて、
なんかそこに人が記事買ってくれたりとかアフィリエイトで引っかかってくれるよねっていうのもできる運用をしましょうねっていうのが基本的なAI副業の話。
スピーカー 2
アフィリエイトとノート販売、コンテンツ販売。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
に出口はそれなんだ。
スピーカー 1
出口はそれ。で、基本的にはいくつかあるんだけど、まずAIライティングね。AIにブログの記事を書かせましょうみたいな。
で、これは単純に自分が運用するブログじゃなくて、執筆代替みたいな話もあるね。
クラウドソーシングとかから仕事を取ってきて、記事を代替してAIに書いてもらって納品しましょうみたいな。
スピーカー 2
ライターの仕事を。
スピーカー 1
ライターの仕事をしましょうみたいな。
AIにやらせるってこと?
あとはこのAI画像生成とかイラストで、AI画像を作って販売しましょうと。
あとはLINEスタンプとか作って販売しましょうねみたいな。
スピーカー 2
LINEスタンプ。なるほど。
スピーカー 1
で、もう一個はAI動画生成ね。
スピーカー 2
AI動画。
スピーカー 1
動画生成。なんかこのYouTubeのインサートとかさ、いろんな動画を作って、クリエイター向けに販売しちゃいましょうねと。
スピーカー 2
ここならみたいなので販売するイメージ?
スピーカー 1
ここならは、そうだね作りますみたいなところで販売する感じかな。
具体的なあれを販売するようにあなたの好みに合わせて作りますよみたいなサービスとして稼いでいきましょうねみたいな。
と、あとはKindle。これがさっきのノートの記事と一緒なんだけど、AIに記事を執筆させてKindle本出しちゃいましょうと。
スピーカー 2
Kindle本ね。
スピーカー 1
本が売れたらお金になりますよと。しかも出し放題。もう1日5冊ぐらい出せますよAIだったら。みたいな。
スピーカー 2
Kindle本の良さがよくわかんないんだけど、儲かるんすか?
スピーカー 1
いやでも5冊でも本出したらね、ほら誰か買ってくるんじゃないですかと。
スピーカー 2
著者ですよみたいなそんなノリ。
スピーカー 1
著者です。私はもう30冊本出してますみたいな。
スピーカー 2
冷笑系になっちゃうな。
スピーカー 1
どうしてもそうなっちゃうんだよ。
あとはAIならではなんだけど、AIの講座販売。
講座販売。
AIコンサル。あとはプロンプト販売。
スピーカー 2
プロンプト販売なんか懐かしいね。この間ディスってたじゃん支部長。
スピーカー 1
プロンプト販売もうないね。
恥ずかしいからやめてくれって。
スピーカー 1
もう存在しないねプロンプト販売はね。でまたスキルを販売っていうのあるけどね。
なるほどね。
普通にAI副業って言ってる人たちはスキルの販売までたどり着けないと思うけど。
そこまでのレベルではない。
スピーカー 1
そうそうそう。かもう一個はSNS代行。XのAIで運用させてバズらせてそこで収益を得ましょうねみたいな。
スピーカー 2
代行で費用を取ると。
スピーカー 1
そう代行で費用を取ったりとか自分のアカウントを運用させてAIに代行させて運用させて勝手に成長させるみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい自動化だね。
スピーカー 1
自動化。で勝手にバズってなんかすごく収益を上げてるよねみたいなアカウント作ってお金を稼ぎましょうねみたいな。
スピーカー 2
できるんですか。できるのそれ。やって。
スピーカー 1
できません。
スピーカー 2
できないんだ。
スピーカー 1
できません。
スピーカー 2
できそうだけどな。
スピーカー 1
でき、えっとねこれ面白いのがAI副業は最初はちょっとできんの。最初っていうのは先駆者利益で若干ある。
例えば動画をめちゃくちゃ出すとか。あとアメリカで流行ったのは音楽ね。
スピーカー 2
音楽。
スピーカー 1
AI音楽生成で音楽をこうめっちゃいっぱい色んなプラトンを出してみたいな。
スピーカー 2
前言ってたやつ。
スピーカー 1
あそうそれも近いね。
めっちゃ作って数打ち当たる。
スピーカー 1
数打ち当たるみたいな。あれはもうちょっとずつ何万曲って出して自分で再生してちょっと収益を得るみたいな無敵のスキームを作ってたんだけど。
スピーカー 2
ははは。
スピーカー 1
なくてもうとにかくいっぱい出しますみたいな。でいっぱい回しますショート動画いっぱい回しますみたいな。
そういう一瞬このやられてない頭のいい人たちがそのスキームを作ってちょっと稼ぐのよ若干。
でああこれはもう皆さんこれで稼げますよみたいなことを言ってそのノウハウを売るっていうのが結構AI副業でよく行われてると。
スピーカー 2
まだ誰もやってないとこやってみて売れそうな話を引っ付けて売る。
っていう感じになるんだけど結局これどういう構図になってるかというとAIって数打ち当たる戦法めっちゃ使えるのね。
スピーカー 2
量産できるもんね。
スピーカー 1
量産できる。だから何が起こるかというと質の悪いコンテンツがめちゃくちゃ量産されるわけそのプラットフォームの中で。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そうするとそのプラットフォーマーの視点からするとめっちゃ困るのよね。
スピーカー 2
ゴミコンテンツまみれ。
そう。でサーバー運用費はこっちじゃん。こっちっていうかプラットフォーマー側でしょ。
スピーカー 1
YouTubeにゴミ動画いっぱいあったらYouTubeがなんか変な動画ばっかでいっぱいになってきちゃったよみたいになるじゃん。
それは音楽もそうだしショート動画TikTokとかもそうなんだけど。
スピーカー 2
めちゃめちゃ増えてそうだよね。
スピーカー 1
めちゃめちゃ増えてくる。
スピーカー 2
容量。
スピーカー 1
そうすると何をやりたいかっていうとAI動画排除したくなるのね。
スピーカー 2
うん。プラットフォーマー視点だとね。質の悪いAI動画。
スピーカー 1
そう質の悪いAI動画は基本的にはもう伸びませんと稼げませんっていう風にしたくなる。最初だけの稼げるのは。
スピーカー 2
対策されるまでの間。
スピーカー 1
そう。で基本そのいたちごっこがAIの副業ではずっと続いていると思った方がいい。
その作られたAI対策のアルゴリズムを縫う形で量産できるコンテンツがまた生み出されて、
それがまた規制されて、いっぱい増えるから規制されてっていうのがひたすら繰り返されると。
いたちごっこの迷惑行為ってことだね。
スピーカー 1
そう。いたちごっこの迷惑行為でございますね。
スピーカー 2
迷惑行為だな。スピード勝負の迷惑行為だ。
スピーカー 1
次は今これが流行ってんだ、あれが流行ってんだって言ってみんなそこに行けーって言ってバーってコンテンツが増えて規制されてみたいなやつを結構ずっと繰り返しているっていうのが。
スピーカー 2
悪書きじゃん。警察来たぞ逃げろみたいな。わーみたいな。
AI副業のこれが実態でございますね。実態というか大きな構造まずね。
スピーカー 2
悪い奴らだな。
スピーカー 1
あんまりいい稼ぎ方をしてない。AI副業っていうだけだとね。
スピーカー 2
誰のためにもなってないやつですね。
スピーカー 1
そこでさえ。お金を稼げますみたいな。こうするとお金が稼げますよっていうことだけが結構先行してしまっていて、
じゃあこういうフォーマットの動画流行りますからこれをいっぱい作りましょうとかっていう風に結局なってきちゃう。
スピーカー 2
はいはいはい。みんな同じような感じでやる。
スピーカー 1
みんな同じような感じ。だから自動でXアルゴリズム的にリプはこういう風に自動で返せるような仕組みを作りましょうみたいなね。
とかなんか強いアカウントに対してリプを自動で送って返事をもらいましょうみたいな。
流れを作ってお勧めに出れるようにアルゴリズムを発揮していきましょうみたいな感じになっちゃうから。
スピーカー 1
でもXはXでそういうことが多く行われるからそういうのを対策してアルゴリズムを更新するじゃない。
それもいたしごっこの一つよねと。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
いう感じになっておるわけですね。
不毛ですね。
スピーカー 1
不毛なんですよ。実際にじゃあどのくらいの人がどれくらい稼いでるのかという話なんですけど。
副業収入の実態と「つるはしを売る人」の構造
スピーカー 2
そうよ。稼いでる人いるんでしょでも。
スピーカー 1
あのね、いるよ。結構ね、いるんすよ。
スピーカー 2
結構稼げちゃう。
スピーカー 1
まずAI副業だけじゃない。副業というカテゴリーの今のボリューム層っていうのが月の収入がだいたい5万円から10万円。
取れてる人が27%くらいいると。
スピーカー 2
結構いますね。
スピーカー 1
中央値は4万円くらい。だいたい4万円くらいの人が多いよねと。副業やってる人の中で。
スピーカー 2
AI関係なくね。
AI関係なく。時給中央値が1800円と。
スピーカー 2
なるほど。
だから稼いでる時間、お金があって、それ時給観察するとだいたいみんな時給1800円くらいの労働をしてますねっていう感じ。
スピーカー 1
これが副業のリアルなパーソナル総研、パーソナル総研というところが出してるデータ。
へえ、そんなのあるんだ。
スピーカー 1
で、他のところですね、リューダーが出してる副業実態調査の結果によると、副業の平均収益がやっぱ6万5千円と。
で、最も多いのが1万円未満。めっちゃ稼いでる人たちは、やっぱそれ20万とか30万とか稼いでて。
で、大多数はだいたい1万円未満ぐらいの。それがだいたい50%ぐらいを占めてると。
スピーカー 1
50%以上が1万円未満しか稼げてない副業で。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そういう実態があるらしいですと。
スピーカー 2
それってもうほとんど何何かアフィリエイトで50円売れたみたいなそういうレベルのも入ってきてるんだ。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
なるほどね。
で、そういう構造になっている理由が非常にわかりやすいんですけど。
スピーカー 1
さっきからちょくちょく出てましたけど、つるはしを売る構造と。
スピーカー 2
つるはし。
スピーカー 1
道具を売るというビジネスをしてる人たちが一番儲けてますよという。
だから情報商材のメタ構造になってるわけですね。
スピーカー 2
こういうやれば売れますよ、稼げますよを売ってる人たちが一番儲けて。
ノートを自動化して収益を作る方法を売るのが一番いいと。
スピーカー 1
例えばね、Xを自動運用してお金を月100万稼ぐ方法を売るのが一番稼げると。
スピーカー 2
実際にそれで稼いでるわけではないと。
スピーカー 1
じゃないと。稼ぐ方法を売って稼ぐ。
それを真似して売る人がまた売ると。
スピーカー 2
でもその方法で稼げないと。その道具はゴミだったみたいな。
スピーカー 1
ただ稼ぐ方法を売って稼ぐ人が稼ぐから、さっきの言った数値。
平均は1万円ぐらいなんだけど中央値は4万とかなんだよ。
平均値は4万とか5万。50%以上が1万円未満なのに平均の稼ぎがそれぐらいって結構アンパランスなんだよね。
スピーカー 1
すげえ上の人に引きずられてるの。
稼いでる人はやっぱ稼いでると。
基本的にはオンラインサロンとか情報商材の人たちが買ってるというか、稼いでますよと。
スピーカー 1
やっぱ頭のいい人たちはね。
AIでまるまる稼ぎましたみたいなね。
スピーカー 1
次何万円ですみたいな人たちはちょっと気をつけた方がいいっていうのは。
なるほどなるほど。
それをエサに売り方を売りつけられて使い物にならんとそれは。
スピーカー 1
そうだね。そこはねちょっとなんともだろうねっていう感じだけど。
そこに関しては正直俺が情報商材を買ったわけじゃないからわからないんだが。
それでも本屋さんで買ったAIで月10万円稼げますっていう本の中身は言葉を言わずではゴミでしたね。
スピーカー 2
そのゴミの本のアフィリエイトリンクを貼るんですかここに。
スピーカー 1
それはもうちょっとゴミって言っちゃうとちょっとねカードが立つんでね。
カードが立つ。
スピーカー 1
貼りませんけど。
スピーカー 2
それで儲けるのかと思った今回は。
スピーカー 1
それはちょっとね同じ穴のムジナーになってしまうんでね。やめておきましょう。
でもねほんとひどいなって思ったのは、AIに関する情報が適当すぎるんだよね。
びっくりしたなんか。
スピーカー 2
間違ってるってこと?
スピーカー 1
間違ってるとはギリギリ言い難いんだけど、その解像度の話なんだみたいな。
スピーカー 2
例えばどんなん?どんなん?
スピーカー 1
ちょっとGPTとジェミニ、クロードどうやって使い分ければいいですか?
これ確かに質問よくありますよねと。これみんな悩むよねと。
クロードコードは長文に強いです。みたいな。書いてあって。
長い文章はクロードコードに任せましょうみたいな。
そんな話だったっけ?クロードコードが一気にとって。
スピーカー 1
そんなレベルの話じゃないんだけど。今だったら別にそんな長文に強いとか、
長文ってどのぐらいの長文のこと言ってるかわからないけど、
ブログ単位の話だからさ、言うて千文字二千文字とかの話をしてるのね。
なんだけど、こういう長い千文二千文字とかそのぐらいの文章はクロードが得意なんで。
クロードに任せましょうみたいな。そのぐらいの解像度なんだよ。
スピーカー 2
嘘じゃん。嘘。
スピーカー 1
そう、文章クロード得意なのはなんとなくわかるんだけど、その解像度なんだみたいな。
スピーカー 2
そこじゃないじゃん。
スピーカー 1
そこじゃないのよ。
差はね。
スピーカー 1
そう、画像生成だったら。
スピーカー 2
何もわかってない人が書いてるのかな。
スピーカー 1
多分そう。読む限りはなんか。
スピーカー 2
代わりにここに座ってほしいよね。AI素人代表で。
スピーカー 1
これをなんか、そっかじゃあクロードは長文に強いんだと思って、クロードを使うとかさ。
もうちょっと深みを出してもいいんじゃないかな。すごく浅く広くなったのね、その本はね。
ブロガーとしての現実とAIによる市場崩壊
スピーカー 1
なんかじゃあブログで稼ぐためにはみたいな。
まずは記事の案件を取りに行くためにクラウドソーシングに登録しましょうみたいな。
そんなんもうさ、無理なのよ。俺ブロガーだからさ。
スピーカー 1
2020年からブログでずっとやってきてるから。
スピーカー 2
そうじゃん。
スピーカー 1
記事の出品とか。
スピーカー 2
支部長ブログで稼いでる人じゃないんすか。
スピーカー 1
そうだよ。ブログで稼いでるから。
俺分かんない。ブログ業界は。
スピーカー 2
ちゃんと稼いでんすか、ちゃんと。
スピーカー 1
最近はあんまね、稼げてないけど。
スピーカー 2
稼ぎ方を売ってるんすか。
ちゃんと自分で記事出してます。
スピーカー 2
ああよかった。
スピーカー 1
僕お時間がめっちゃ高いからね。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
あ、支部長のブログにレビューしてください、記事みたいな。
俺に記事を寄稿してくださいって言って、
寄稿の記事とか書くと文字単位が結構高くとってもいいって。
スピーカー 2
ええ、すごい。
スピーカー 1
一本10万とかかかるよ、俺に頼むと。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
それでも頼んでくるよ、みんな。
スピーカー 2
すごいじゃん。
スピーカー 1
最近はもう誰も頼んでこないけど。
スピーカー 2
なんでなんで。
スピーカー 1
急に減っちゃったんだけど、仕事が。
まあその時々があるからね。
スピーカー 2
支部長として寄稿すんの?
スピーカー 1
そう。文字単位1文字だいたい25円とか30円くらい取るから俺は。
すごいじゃん。
スピーカー 1
でもそうやってやっぱ文字単価を上げていかなきゃいけないよね、ブログ記事とかブログを書く仕事って。
ああ。
あ、0.何円なんだ。
スピーカー 1
0.5円。それは人が書いてるようになる、でも。
うんうん。
スピーカー 1
例えばなんかこの、この分野の育児に関する感想を1000文字書いてくださいみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、1文字0.5円でその記事だけ1000文字書いたら500円もらえますよみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
そういう案件をクラウドソーシングで取ってくるっていう仕事だったのね。
スピーカー 1
うんうん。
技術ブログとかになってくると1文字5円ぐらいまで取れるのよ。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
そうすると5000文字書いたら25000円ぐらいもらえますよねみたいな。
スピーカー 2
今日これブログで稼ぐ人、なかなかいい情報なんじゃないですか。
スピーカー 1
結構前の文字単価だけどね、25年前ぐらいの。今多分崩壊してる。
スピーカー 2
あ、AIで?
うん。
逆に崩壊するんだね。逆に価値高まるとかないんだ。
スピーカー 1
あ、でもだからこれも選挙した時期なんだけど、
例えば俺みたいなもともと技術ブロガーとかで寄稿してますよって人は
支部長さん書いた記事だよねっていうので1個担保できるじゃん、品質を。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
俺が出してるっていうので、し俺も自分の作品として出すから
AIでそのままポン出しではとてもじゃなくて書けないのよ、やっぱちゃんとね。
同品するもんだから、ちゃんと自分でダーって書いて、自分の視点入れてっていう風に仕上げるわけじゃん。
どこの馬の骨ともわからんというか、ちゃんと書いてきた人がとかなんかこう発信してる人が書くっていうので
1個その、その代わり単価は取りますよねっていうので、ブロガーとしての稼ぎ方ってなってくるんだけど。
スピーカー 2
プロブロガーだ。
スピーカー 1
今それを真似してじゃあAIでブログの案件取ろうと思っても無理なんだね、ほとんど。
無理ね、無理。
だって今は誰が言ってるかにすごく価値があるから、AIで量産記事書いてなんかとりあえずいっぱいお金を稼ぎましょうってなるとなかなか難しいと。
いきなりお金にするのは。でクラウドソーシングに入ってきてる案件も超単価が安いんだよね、基本的には。
スピーカー 2
クラウドソーシングってココナラみたいな?
そうだね、ココナラ、いやココナラじゃない、ココナラはちょっと違う、ココナラはあれは自分こんなことできますよって言ってお客さんを待ち受けてる。
スピーカー 2
あ、お店出してる感じ。
スピーカー 1
そう、お店出してる感じ。でクラウドソーシングはもう仕事がそこにあるのね。これやってくれませんかっていう案件があって。
私やりますみたいな。
基本的には自分のプロフィールとか今までやってきた実績とかがそこに紐づいてくるから、最初の一件やれば過去にこういう実績ありますよってポートフォリオがどんどんなっていくから、どんどん仕事が取りやすくなるよねっていう。
スピーカー 2
そういうとこでブログのやつなんかやってたの?
ちょっとはやってたけど、基本的にクラウドソーシングから取っていくのはあんまり単価は良くなかった基本的には。そこに上がってる時点でちょっと条件悪いよねやっぱ。
なるほどね。
スピーカー 1
あんまりクラウドソーシング経由。でも最初の実績を作ってしなきゃいけないからブロガーってどうしても。今までこういう記事を寄稿してきましたっていうのがないと頼みにくいじゃん。この人どのくらい書けるんだろうみたいな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だから案件このぐらい受けましたよっていう実績があると結構次の仕事を取れたりしたんだけど、っていう世界なんでブログってね。文字でノート記事販売みたいなさ。そういうのをいきなりやろうとしてもうまくいかない絶対。
なんだけどそこをそういう事情を何も書いてないんだよ本には。
スピーカー 2
その本に。
スピーカー 1
そうそうそう。案件取っていきましょうみたいな。
スピーカー 2
都合のいいとこだけ簡単そうに書いてあるんだ。
そうノート記事をじゃあ有料販売できるからこうやって値段をつけて販売ってやれば販売できますみたいな。好きなこと書いて販売しましょう誰かが買ってきてもらいますみたいなそんな感じなんだよ。買ってくれないんだよね。
スピーカー 2
出しても買わないよね。
スピーカー 1
誰と何?ってなるじゃん。で、結局そうなってくると何をやるかっていうと数を打つんだよ。質は高まるんじゃなくて量を増やしていくみたいな。
量を出しまくるんだ。
スピーカー 1
出しまくる。で出しまくれるのねAI別に。いくらでも出るじゃん。
スピーカー 2
そうね無限にね。
スピーカー 1
でだんだん売れる記事があったらそこにフォーカスしていけばいいですよみたいな書いてあるんだけど。
なんか一瞬辻褄合いそうじゃん。なんかさいっぱい出して売れたところを深掘りしていけば確かに。で最初1件2件しか売れない1000円くらいかもしれないですけど売れたところもどんどん深掘りして
スピーカー 1
そしたら次はそこを深掘りするから当然1ヶ月目は1000円だったら2000円3000円になりますよね。これを繰り返していくから半年後には月5万円稼げますよみたいな。
なりそうだよ。
基本的に。
スピーカー 2
一応ロジックあるんだね。
ロジックとも言えないよね。稚拙な。
あなたの感想ですよね。
スピーカー 1
あなたの感想ですよね。
スピーカー 2
実体験ですらない感じなんだよね。
スピーカー 1
そういう感じのロジックがいっぱい書いてある。なんかすげえ辻褄あって確かにいけそうって感じはするんだけど。
スピーカー 2
紙の本でしょそれ。
スピーカー 1
それ紙の本。
スピーカー 2
出版社あるんでしょ。
スピーカー 1
出版社ある。
スピーカー 2
すごい仕事してますね。
スピーカー 1
なんかうーんって感じだった。その中で唯一使えそうなのは我々が。
スピーカー 2
売れるのか。
スピーカー 1
LINEのスタンプはなんかありだなと思った。
スピーカー 2
使えるところはあるんだ。
スピーカー 1
せっかくでも2000円はしたかったけど1300円1400円したから。もったいないななんか要素を。AIの話とか全部。
スピーカー 2
どういうこと?LINEのスタンプを作って売りますよってこと?
スピーカー 1
ただその概念。
スピーカー 2
うちだったらこの番組IPでっていうかうち2人のキャラで作るってことね。
スピーカー 1
そうLINEスタンプ。でLINEスタンプもね今だったら結構簡単にできるから。
スピーカー 2
簡単にできるの?
スピーカー 1
できるらしい。
スピーカー 2
デザイン系吐きそう。
スピーカー 1
あそうカネインに任せると多分めっちゃ時間がかかってすごいこだわっちゃうけど。
1年ぐらいかかる。
スピーカー 1
1年ぐらいかかっちゃうかもしれないけど。だからAIで出せるんだったら。だからでもAI副業ってさ基本AIでスピーディーに出すから。
そうか。
それを100個とか200個とか100個とか200個作れないとは思うけど。だからLINEスタンプはうちの番組にあってもいいなと思った。
うん。ファングッズの1個だね。
スピーカー 1
ファングッズの1個。俺も自分のラジオの方でも出そうかなって思ってたもん。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
言うても俺もちょっと懲りしそうな部分あるからさ。
スピーカー 2
うん。そうだよね。
ちょっと。
スピーカー 2
じゃあとりあえずAIで出してみようかじゃあ。書いとこう。
スピーカー 1
LINEスタンプね。
スピーカー 2
LINEスタンプファングッズね。
スピーカー 1
そう。とにかくそういう構造を持ってますよっていうのと、実際にトラブルも増えているようです。
AI副業詐欺の増加と悪質な手口
どんなトラブルだろう。
スピーカー 1
はい。詐欺。トラブルの被害。国民生活センターに問い合わされた。副業で詐欺られたみたいな。そういうお話が、
2020年から2024年かな?までに3.8倍に金額ベースで詐欺の金額が上がってると。
スピーカー 2
AI系?
スピーカー 1
AI系。もう含むだね。
スピーカー 2
金額上がってるんだね。
スピーカー 1
上がってる。2020年から2025年とか。その5年間で金額のベースがやっぱり4倍とか5倍になってると。そういう被害。
スピーカー 2
どれくらいになってんだろうね。その金額ってね。4倍5倍になってどれくらいなんすかね。合計の金額ってこと?
スピーカー 1
合計。なんか被害平均総額なのかな。これは。
スピーカー 2
どれくらいの平均なんでしょうね。
132万。
スピーカー 2
1件あたりってこと?
スピーカー 1
約って書いてある。
スピーカー 2
じゃああれか。AIの稼い方教えますよ100万円みたいな。セミナーみたいな。
スピーカー 1
手口はSNS広告から入ってくると。AIの簡単誰でも稼げますみたいなSNS広告から入り、LINE登録を促されると。
2万円前後のマニュアルを売り付けられますと。そのマニュアルで稼げませんと。
数十万円からここから数百万円の高額サポート契約を要求されると。金の元取りますからと。
ここからお金がないと言うと、いやいや今ですよと。AIは今なんですと。スピーディーにやらないとどんどん稼げなくなりますから。
消費者金融に借りてでも、今からサポート受けたら、お金を取るならすぐ返せるからと言って。
スピーカー 2
消費者金融やば。
スピーカー 1
消費者金融に借りてお金を振り込んでしまうみたいな手口がありました。
スピーカー 2
闇だね。
実際に社名は挙げないですけど、詐欺で2025年に行政処分を受けているAIの会社もあって、
スピーカー 1
その会社はSNS運用及びAIを活用したビジネスに関わるスキル習得のオンラインスクール事業をやっていたと。
スピーカー 2
有名なとこですね。
スピーカー 1
わかる?
スピーカー 2
知っておりますよ、もちろん。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 2
行政処分を受けた会社は把握しております。
スピーカー 1
そうですね。18歳の学生に消費者金融からお金を借りさせて、77万円取ったと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それが非常に悪質だったということで、行政処分を受けておりますと。
スピーカー 2
なかなかえぐいよね。消費者金融で金借りさせるっていう。
スピーカー 1
そう。SNS運用のAI自動化だよね。のノウハウを教えますよっていうスクール。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、実際に学生だよね。だから大学生なのかな、18歳だから。
うん。
77万円借りさせて、締結させたと契約をね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やるよね結構。やり過ぎだよねこれね。
スピーカー 2
なかなかだよなあ。実際そんなことやってて大丈夫なんすかねっていう。
この会社もうだって普通にやってるでしょまた。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
潰れてないもんねこの会社。
スピーカー 1
そういう会社。
行政処分受けました。
行政処分、支持処分だからあれなのか。
スピーカー 2
気をつけまーすでまたやってるけど。
スピーカー 1
感じなのか。
スピーカー 2
今はそういうことやってるのかやってないのか知らないけど。
スピーカー 1
実際になんかね、令和7年の消費者白書っていうのがあるんだけど。
スピーカー 2
おお。
スピーカー 1
その中にはやっぱその消費者の相談としてはやっぱSNS関連の相談が非常にどんどん増えていると。
SNSへのトラブル。
で30代以下はSNS関係トラブル。で30代以下は副業関係の話が多いんだってSNS関係トラブル。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。30代以下ね。40歳未満みたいな感じ?
スピーカー 1
そうだね。30代以下だから。20代の子だね多分ね。
スピーカー 2
20代30代ってことだね。
スピーカー 1
そう。っていうので。
副業か。
スピーカー 1
そういう情報商材の温床になっているという事実がやっぱありますよと。
スピーカー 2
AIが。
スピーカー 1
AIが。
スピーカー 2
情報商材って別に悪いわけじゃない。
スピーカー 1
悪いわけじゃないけど、あまり価値のない情報商材の温床になっているという節がありますと。
スピーカー 2
情報商材って言うとなんかイメージ悪いよな。
スピーカー 1
悪い。
スピーカー 2
9割方そういう変な詐欺まがいゴミまがいみたいなものが多いの?
スピーカー 1
多い。
スピーカー 2
価値のある情報商材もある?
スピーカー 1
いや、情報商材、稼げますよっていう情報は。
スピーカー 2
お金稼げますけど。
お金稼げますよっていうAIのナレッジってのはないと思った方がいいと思うね。
副業を阻む心理と社会背景
スピーカー 2
シンプルにクロードコードの活用方法、稼げますよ情報商材なら別にいいってこと?
スピーカー 1
まあそれだったらいいでしょう。
スピーカー 2
中身次第じゃん。
スピーカー 1
中身次第だけどね。
スピーカー 2
稼げますになってるのがほぼ詐欺ってことか。
スピーカー 1
AI副業で、月5万、大体月5万か月10万って言うよ。
とか私は月100万稼いでます、月200万稼いでますと。
ノウハウ売りますよという話があるんですけど。
いや多いよな。
ちょっと待ったと。で、やっぱり社会の情勢みたいなやつも煽りになっていて。
老後への不安とかさ、物価だかとか。
スピーカー 2
お金足りないらしいみたいな、あったよね2000万問題とか。
スピーカー 1
あったあった、ああいうのああいうの。
スピーカー 2
その漠然とした不安がずっと残ってるんでしょうね。
スピーカー 1
残ってる。で、何か稼ぎを上げなきゃいけないよねと。
スピーカー 2
まだパチンコいった方がいいんじゃないみんな。
スピーカー 1
そっちの方が確率高いと思うよ。
スピーカー 2
パチンコ100万突っ込んだ方がまだ良かったかもしれないみたいなレベルだよね。
スピーカー 1
そう。だからやっぱりその社会不安みたいなとか物価だかとか、なんかこうヘイトが溜まっている部分があって、
そういう部分がやっぱり副業をやらなければならないんじゃないかみたいな圧力になってるよね。
スピーカー 2
なんかやっぱり現況はメディアのせいですねみたいな感じだよね。
スピーカー 1
まあそうだよね。なんか副業も。
スピーカー 2
ニュースとかで散々そういう不安を煽るからさ、詐欺師の活動フィールドを提供しちゃってんだよね。
スピーカー 1
不安も煽るし、でも政府も副業推奨にしたんだよね。
ああ、そう。
2018年とかかな。多分副業推奨命令みたいな。
なるほどなるほど。
なるべく働き方をフレキシブルにするために、本業以外の副業も認めましょうみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そういう発令をしてるわけ。
スピーカー 2
それで結構楽して儲かるみたいなのに流れてっちゃう。
スピーカー 1
そう、そこでやっぱ副業なんかやりましょうって。でも何をやったらいいかわかんないよと。
じゃあこういう副業ありますよねみたいな、その情報商材ビジネスも一緒にそこで爆誕してきたよね。
だからここ10年ぐらいで、10年というか8年ぐらいか。一気にバッと増えてきたのが副業とか。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
それに関わるスキルアップのセミナーとかもそうなんだけど。
スピーカー 2
みんなどうしてんだろう。副業国が推奨してさ、さっきAI関係なく全体の副業でだいたい何だっけボリュームゾーン4万円。
でも実際半分以下は1万円以下の小銭?っていう状況さ、やばくない?
スピーカー 1
まあなかなかね、俺も副業歴もう6年だけど、難しい。
スピーカー 2
副業歴6年。
スピーカー 1
難しい。
スピーカー 2
ちょっとなんか初めて聞いたそういう単語。
スピーカー 1
2020年から初めてね、俺は。
スピーカー 2
副業歴っていう歴あるんだけどね。
スピーカー 1
副業歴6年でございます。支部長としての活動がね。
スピーカー 2
でもなんかマットな副業歴でしょそれ。
スピーカー 1
あ、まあ発信、ずっと発信をしてね。
スピーカー 2
でもさ、それいわゆるみんなが目指す道じゃん。支部長みたいにさ、記事書いて儲かるみたいな。みんなそっから入ってくじゃん。
スピーカー 1
入ってくる。
スピーカー 2
支部長はまさにそれでちゃんと副業になったっていうパターンだよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
それを売りなさいよあなた。
それで情報商材売って、私500万稼いでますって言って、セミナリしてっていうのがみんなのあれでしょ。
スピーカー 1
でも俺は別にその情報ね、もう商材じゃなくて出してくからいつも。
スピーカー 2
あ、なるほど。
スピーカー 1
これ何年にどのくらい稼いだっていう情報全部ブログ書いてあるから。
スピーカー 2
じゃあなんならもう無料で別に支部長のブログ見てたら勝手に学んで勝手に稼げばいいじゃんみたいなスタンスで出してるってこと?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
有益な情報はもう無料であるんだ。
スピーカー 1
無料でありますね。ただみんなやることができないというか。
それは何、もう気違いなくらいの努力が必要みたいな。
スピーカー 1
朝晩必ずSNS投稿しましょう。1日も休まずに6年やってください。
だと毎週土曜日に必ず記事を書きましょうみたいなね。まずそこから1年始めてくださいみたいな。
その次にじゃあポッドキャスト毎週やってみましょう。ちょっと増やしましょう。毎日やりましょうみたいな。
スピーカー 1
狂ったようにアウトプットしてるわけ、その。
スピーカー 2
まず物量がね。
スピーカー 1
ってか基本、俺の副業論を言うと。
しぶちょー流副業論:価値創造とAIの活用
スピーカー 2
うん、きた。ここだよ、この価値のある情報は。
ちゃんと稼げている支部長、副業6年目の副業論。
スピーカー 1
副業論はですね、最初は赤字垂れ流しです。
スピーカー 2
赤字を許容できるかどうかが結構重要になってくる。
スピーカー 1
最初から月5万とか10万を目指さずに、最初はサーバー、例えばブログ始めるにしてもサーバー代とかさ、
あと記事を書く時間とかかかるわけ。それってさ結局考数含めるとマイナスなんだよね。
スピーカー 2
それはそうやね。時間かかるし。
スピーカー 1
ここをしつこくしつこく粘り強くできるかっていうところだね。
1年とか、1年のスパンとか2年のスパンで考えなきゃいけない副業なんて、そもそも。
スピーカー 2
そもそも1年2年。
スピーカー 1
そう、なんか3ヶ月で10万円ですみたいな。そういうことするから失敗するんだけど、
1年のスパンで考えればほとんど稼げると思う。1万とかだったら。
スピーカー 2
1年ぐらいやれば1万ぐらいはまず稼げますね。
スピーカー 1
1年かけて月1万稼ごうだったらいける。それはどんな分野でも。
スピーカー 2
そこから積み上がっていくってこと?
スピーカー 1
そこから積み上がって、1万ってか普通に一番最初にやってほしいのはずっと言い続けてるんだけど、1円、1円。
自分の力で1円稼ぐ会社以外でっていうのを、これやるのが結構大変なんだよね。
サラリーマンって。普通に働いててお金もらえますよと。
じゃあその会社ってわけ取っ払って、じゃあまず1円稼ぎましょうと。
それも働かずにね、じゃあアルバイトしましょうだったらすぐ稼げるじゃん。
じゃあウーバーイズやりますだったら稼げるんだけど、そうじゃなくて自分が生み出した価値で1円稼ぎましょうってなったら結構難しいのよね。
それに多分半年くらいかかるの。なんだけど、それをやりスケールしていくというのが一番大事なんだよ、副業において。
投資フェーズ。 そう、それって何かっていうと価値なんだよね、価値。
だから自分が人に対して提供できる価値をまず作れるかっていうところ。
稼ぐじゃなくてまずあなたは何を価値で出すのか。
価値を出してお金をいただけるかっていうところを設計してちゃんと実現できるかっていうところ。
で、それが1円稼げたら、あとはもうそれをスケールさせるためにAIを使っていけばいいのよ。
スピーカー 2
なるほどね。それで価値あるものができたら、それを大きくするためにAIの力を使う。
スピーカー 1
ゼロイチがめっちゃ難しいの、副業って。
何を作るか。 稼げてるわけじゃないんだけどそんなに。
でもやっぱそう、まずじゃあ何も会社の力を借りずに1円稼ぐのって本当に大変なんだよね。
スピーカー 1
何者でもない。 何者でもない状態からいきなりポンと出てきて、じゃあお金を稼ぎますってなった時に何ができるかと。
それはまあ確かにクラウドソーシングとかもいいし、ここならとかでもいいんだけど、
いきなり何も知らない、何にもでもない人がそんな仕事もらえるかってもらえないじゃん、なかなか。
じゃあ営業してみたりでもいいんだけど、いろいろ努力して初めて1円とかちゃんと稼ぐ対価としてもらえると、自分が提供した価値に対してみたいな。
スピーカー 2
自分の商品ってことだよね。 そう。
なんていうか労働力を売るんじゃなくて。
スピーカー 1
そう、自分が出せる商品を売るっていうのに多分半年1年かかるのよ、普通にやったら。
運が良ければね、すぐできるかもしれないけど。そこをちゃんと設計せずに、じゃあAIの像がめちゃめちゃ作って、バズらせたらお金もらえるぜみたいなことやってるから、小手先で変な話に捕まっちゃうわけ。
スピーカー 2
楽して儲けようっていうところに付け込まれるんだよね。 付け込まれる。
スピーカー 1
基本的にはもう本当に、企業とかも結局一緒なんだよね。1年目から儲けようとかって、最初は赤字を足りなくしながら投資受けてどんどんどんどんスケールだけ指してって、
どっかにこの存益分岐点というか黒字になるタイミングがあるみたいな形じゃない?ほとんどの企業って。
そうだよね。 いきなり健全に稼げてるってなかなか難しいじゃん。副業もちっちゃい範囲で見たらやっぱそういう構造を持っているのね、どうしても。
いきなり投資もせずに、自分自己投資もせずに、説明の投資もせずに、月に3万円稼げるっていう環境だけ手に入ることは絶対にないと言い切ってもいい。
全部嘘だと。 そう、それは無理。
それ売ってるやつは全部わかって売ってるから詐欺みたいなもの。 それを売ることは儲かるから売ってるだけだよね。
うん。 よく言われることなんだけど、それで儲けられるんだったら別にそうしたらそのメソッドを使って儲ければいいだけだから、わざわざ人に販売する必要ないからね。
うん。 これはいつの時代も言われてることなんだけど。 よく言われることだよね。
スピーカー 2
ずっとブログの時代から言われてるけど。 でもなんか、やってみなきゃわかんないっていう勉強台でやってみればいいけど、いろんなフォーマットで、いろんな領域で同じような方だもんね。
スピーカー 1
そう、もう型なのよあれは。 ノートもいっぱいあるしそういう話。 そう。いろんな分野にあるから。
ポッドキャストはあまりないな。 ポッドキャストはもうそもそもトッププレーヤーが稼いでないから。
スピーカー 2
稼げるイメージなさすぎてね。で、あとこれ、稼げてたとしてもなかなか詐欺しにくいよな。実際物量、これ人が喋らなきゃいけない部分デカすぎるからさ。
そうだね。 完全自動化って、まあそのノートブックLMで出しましょうみたいなの出しても全然反応ないから、でもそのまま出し続ければいいんですみたいな感じになるのか。
スピーカー 1
いやでもAIのプラットフォームからお金をもらうって仕組みがないからそうなってないと思う。例えば、ポッドキャストに広告が付きます。
で、プラットフォームからお金が支払わないんですって構造になった瞬間に、そういうなんかAIポッドキャストみたいなやつがもっと爆誕すると思うね。
スピーカー 2
カズウチ当たる戦法で、スポティファイの音楽と一緒か。 その時にちょっとAIバーサス人間バトルみたいなの始まって燃えるね。
いやでも結局検索妨害になるから。 唐突されていくとか。
スピーカー 1
唐突されていくし、ポッドキャストのほうはなるべく早く人間ってことに気づいてもらわないと離脱されちゃうから、もう即時喋りだすみたいな。
スピーカー 2
即喋り、即人間のビデオをつけみたいな感じになってくるかもしれないね。
スピーカー 1
そこに対する対策のフォーマットが生まれるかもしれないけど。
スピーカー 2
人間チェックボックスとか臨床システムみたいな。
そう、ポッドキャストはそういう構造に良くも悪くもなってなくて、収益が。
スピーカー 1
悪くもだよな。ある種悪くもだけど。 そうだね。
スピーカー 2
それから早かれだと思うけどね。でも結構海外なんて言ったらトッププレイヤーいるからさ、そういうの増えてるよな。
AIで完全にコンテンツ作りました、週に5000本ぐらい出してますみたいな会社が出てきたじゃん、なんか海外で。
スピーカー 1
出てきたね、なんかめっちゃ作ってる会社ね。
スピーカー 2
それが質が良いのか良いとは思えないけど、そういうのも先行者利益というか、スピード勝負のビジネス、ビジネスと言えるんでしょうか、なんだろうね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ビジネスというか、その隙間のバグを塗ったカッパライみたいなもんだよね。
スピーカー 1
そうだね。でもそのハックが楽しいっていう人もいるんだよな。
スピーカー 2
それはそれで何か全体の中では必要悪というか、ではあるのかもしれないけど。
スピーカー 1
あるとは思う。
スピーカー 2
そういうスピードで勝負できる人はやったらいいと思うけど、そんな商材を買ってるようではもう遅いのでってことだよな。
スピーカー 1
そう、商材になった時点でもう3手くらい遅れてるよね。だから今からやったって。
スピーカー 2
食われる側の魚の立場だということを自覚して。
じゃあ次の違うフィールドで先行者でいくための勉強をするために一回引っかかってみるっていう。
情報商材の罠とFOMO
先行投資として100万円払うんだったらいいじゃないですかみたいなことですか。
スピーカー 1
まあそうだね。ただ俺は別にAI副業をやろうとしてる人をバカにしてるわけじゃなくて、
AI副業をやろうとしてる人はある種偉いと思う。
ああ偉い。
スピーカー 1
うん偉いと思う。
スピーカー 2
なんでいきなり人気取りに行くの?
スピーカー 1
そう俺やっぱバランス取らないとやっぱ大事だから。セールブランディングじゃなくて。
スピーカー 2
何が偉いのそれ。
スピーカー 1
行動してるだけすごく偉いと思う。
スピーカー 2
ああ儲けようみたいなこと?
スピーカー 1
そう。俺の経験をちょっと話すと、みんなね副業したくないんだわ。
ああそうなんだ。
めんどくさいから。
スピーカー 2
みんなお小遣い増やしたいから副業やりたいんじゃないの?
スピーカー 1
違う。副業をやりたいけど副業禁止されてるっていう環境が好きでたまらないんだよね。ほとんどの人。
スピーカー 2
しょうがないんだっていうことね。
スピーカー 1
そう。ていうのはね、あまり大きな声では言えないけど、うちの会社は副業は基本的にグレーなのよね。
スピーカー 2
グレーなの。
うん。私が勤めてる会社は。私はこんな感じでやってるけど。
スピーカー 2
信じられないよね。信じられない。
スピーカー 1
もう止められる規模ではないから、お互いにちょっと不可侵入力みたいな。
スピーカー 2
かっこよすぎるよなあそれ。もう止められない規模になってしまいました。
スピーカー 1
止められない規模になって、お互いに影響を及ぼす。なんかこう、ふわっと消せないぐらいの大きさにはなってるの業界の中でも。
スピーカー 2
少なくとも事務長が消されたら俺ずっと叫び続けるよここで。
スピーカー 1
なんかやっぱり機械系のメーカーの中でも、事務長さんなんかちょっともう会社に禁止されて潰されちゃったみたいですって言ったら、
あの会社なんかちょっとあれだねみたいな。なんかちょっと。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
ああいう活動してるのに、自分で言うのもあれだけど、ああいう活動してて。
俺がね会社の枠口ばっか言ってたら、ああそうだねってなるけど、そういうブランディングをしてないからそもそも。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
こんなクリーンにやっていて、あれ認めないとかちょっと心狭いねみたいな感じになるから。
スピーカー 2
ディスブランディング的な。
そう。結構そのリスクもはらんでるから、手が出せないっていうのもあると思うちょっと。
スピーカー 2
それはやっぱしたたかに設計したんですね。
スピーカー 1
そう。やっぱ丁寧にやる。これね会社の枠口とか言ってるとすぐチュッチュッって潰される。
ああ。
スピーカー 1
それはもう仕方ないというか、そういう人たちを今まで見てきたんだ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
特定されて、こいつさねえみたいな。でも俺はもうそういう感じではやってないから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもお互いこう。
業界のことポジティブに盛り上げるみたいな感じ?
そう。すごくポジティブに。あんまり文句とかねダークなこと言わずにやってきてるからあるんだけど。
スピーカー 1
でも一応ね副業はグレーなのよ。グレーというか基本禁止なんだよね。会社の中では。
なんだけど、やっぱさ俺こうやって立場でもう表に出てやってるから。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんかやっぱクリーンにした方がいいんじゃないかなと思った時期があって。
スピーカー 2
うん。クリーンって何?
スピーカー 1
だから副業オッケーにする会社の中で。正式にルールを変えて。
スピーカー 2
ああなるほど。そうだよね。なんであいつ認められてんの?みたいな。
スピーカー 1
しかもなるし、俺だけが特別じゃなくて、俺の活動によってこういう外に出て技術者が発信したりとか、
なんか違う会社、違う会社とは言わないけど違うことで自分の技術を使って稼げるっていう世界っていうのは多分俺は技術者の中で健全だと思ったよそれがね。
ああなるほど。会社に依存せず。
依存せずに自分の技術で外で稼ぐことができる。
スピーカー 2
技術者に限らずみんなそうだと思うけどな。
スピーカー 1
そうだよね。やっぱそれ健全じゃん。そうすればさ、自分の心も安心するじゃん。この会社の中だけじゃなくてもいいっていうので。
スピーカー 2
そうだよね。なんか人生握られちゃってる感じがあるよね。会社ここクビになったらもう死ぬしかないみたいな感覚じゃない?
そうそうそう。そうすると守りに入るじゃんどうしても。法師的に。だからチャレンジしなくなるし、そうすると良い製品を生み出せなくなるし、みたいな負のループもあるなと思って。
スピーカー 2
それはそうだね。
それは転職っていうカードを切らせようと思ったら、結構さちょっとハードルが高いわけ。なんだけど今の会社にいながら軸足はそこについて、なんか副次的になんか自分のキャリアも伸ばせるんだったら一番いいじゃん副業って。
スピーカー 1
リスクも低いし。
スピーカー 2
全然違う分野もできるしね。混ざり合って。
スピーカー 1
で、いろんな人に話聞いたんだけどやっぱ副業したがってたのね。
スピーカー 2
へえ。
で、そうなんかやっぱ副業禁止されてるしなんか罰則があるとさ、良くないから、なんかこうあんまり手を出せないっていう感じだったの。
スピーカー 1
でも俺やってるから、じゃあちょっとちゃんと話してくるよっつって。で、一応総務とかにこう話したりとかして、まあちょっと上手くはいかなかったんだけどそんなに。
一応でもねこう、俺っていう例外があるから、相談は受け付けてくれるよねぐらいの話になった。だからその副業完全禁止じゃなくて。
スピーカー 2
相談ぐらいはまずいいよっていう、難過したんだね。
スピーカー 1
そうそう難過するというか例外もあるしみたいな。
スピーカー 2
おいおい偉いじゃん。
スピーカー 1
だいぶ一歩じゃんね。
スピーカー 2
間口を広げたんだ。
スピーカー 1
そう、副業をやりたいって言ってた人に、それ言ってさ相談って会社に相談すれば、一応そういう手だてもあるよって。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから全員伝えてあげたらさ。
いいじゃん。もうみんな殺到じゃないですか。
スピーカー 1
誰一人行動してなかったね。
スピーカー 2
なんで?一人も?
スピーカー 1
一人も。
スピーカー 2
えー副業やりたいですとか言ってた奴は。
スピーカー 1
言ってた奴らは全員。で、また数ヶ月後に。
言ってただけ?
そこで言った。いやーうちの会社副業禁止されてるからさーって。そこで気づいたの初めて。やりたくないんだと思って。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
禁止されてるからやれないっていう状況が都合がいいんだわみんな。
スピーカー 2
なるほどな。自分はやりたいんだけど。
スピーカー 1
やりたいんだけど。
スピーカー 2
やれないからしょうがないんです。
スピーカー 1
やれないからしょうがないよねって。
スピーカー 2
って思っていたい。
その立場があるからやらなくていいっていうのはある。だから。
スピーカー 2
副業オッケーだったらやらなきゃいけなくなっちゃう。
スピーカー 1
そう。やらない理由がなくなっちゃうから。やっぱちょっとねお金も稼がなきゃいけないしみたいな。もうちょっと頑張らなきゃいけないよねと。
でもめんどくせえからやりたくないから禁止されてるっていう方が都合がいいねっていう人たちが副業やりたいっていう人たちの中でほとんどだったのね。
こんだけ言ってこれだけ。
スピーカー 2
やりたいって言ってる人の中でもそういうことなんだ。
スピーカー 1
で、よく見たらやりたいと思ってる奴はもうやってたの。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
もうやってんの。もうブログとか。
支部長と一緒で。
スピーカー 1
やってんの。
やりたいなって言ってる奴はやらないの。やれるようになっても。
スピーカー 2
はいはいはいわかりますそれすごく。
スピーカー 1
そのほんとシンプルなその構造を自分の体験として、俺はもうちょっとさ視野が狭いというか自分と同じ感覚をみんな持ってると思ったから。
副業をやれるようになったらみんなやるんだと。アクション起こすんだなと思ったけど誰も起こさなかった。ショックでそれが。
スピーカー 2
ピュアだね。ピュアだったね支部長ね。
そういうもんかと思って人間学んだ。なるほどと思って。だから俺は副業をやろうと思って。それがAI副業で量産コンテンツだろうがアクションを起こしたというとこはめちゃくちゃ評価できると思うね。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
それはもうできへん。その01の一歩はめちゃくちゃ副業する上で大きいね。ちょっとやり方を若干間違えてるかもしれないけど。
そのマインドがあれば多分こういい方向にいけば稼げるようになるんじゃないかなと思う。
あとは努力の方向だけだもんね。一歩踏み出せない人に何言っても踏み出さないもんね。
スピーカー 1
そう踏み出しちゃい、あとは時間間隔をもうちょっと長く持てるか。だから1ヶ月2ヶ月で黒銃出そうとせずに1年ぐらいで1万とかそのぐらいでだんだんこの時間を味方につけながら
雪だるま式に大きくしていった方が絶対確実に大きくなる。俺がそういう感じで。
スピーカー 2
どうせ本業があるからできるもんなそれ。焦らなくても。
そうそこがでかいやっぱ。
スピーカー 2
本業ないともう売り上げないともう死ぬんですけどみたいになるもんね。
スピーカー 1
そうもうなんか後ろを立ってさもうこれで生きていくんだってやっちゃうと稼がざるを得ないから必然的にもやっぱお金を稼ぐ方向にいかなきゃいけないけど
軸足を持ってれば時間が取れるのね。それを副業ってそれがいいじゃんだって。業じゃないから副だから。
その時間を味方につけて転がしていくっていう方向をやっぱ取らないと逆にそれを取れるんであれば相当な確率で稼げるようになると思う。
スピーカー 2
意外と本当に起業より副業おすすめみたいな感じだよね。
スピーカー 1
今だとそうだよね。みんな言うよねなんかこの本業がありきで軸足そこに持ちながらやっぱいろいろチャレンジしながらやっていくのが心理的安全性が一番高いからさやっぱ。
これもそういう。
スピーカー 2
必要に迫られて起業するみたいな順番ですか?じゃあ副業がでかくなったもんでまあ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
そろそろこっちやろうかなみたいな。
スピーカー 1
やっぱ正解質問かかってるからそのなんかチャレンジして起業しようみたいな感じで一年発起してやらなくてもいいんじゃないかなとは思うね。
俺がそういうやり方をしてるからだけど。
副業の健全なアプローチとキャリア形成
スピーカー 2
まあでも健全だと思うねそれね。落ち着きシリーズのね、これAIですけど地方創生の上田も同じようなこと言ってたんだよねこの間。
スピーカー 1
ああ言ってたね。
スピーカー 2
会社辞めて起業とかするなみたいな。
スピーカー 1
上田さんはあれだよねでも起業した側だよね確か。
スピーカー 2
上田は起業した側なのよ。
だし高校生のなんかさ事業をみんなで考えて起業するみたいなそういうイベントとかサポートやってるから。
てっきり会社辞めろ起業しろの人かと思ったら絶対起業そんなダメって絶対会社辞めずにやった方がいいってすげえなんか現実的なこと言ってたから。
スピーカー 1
そうだと思うよ俺もだって今会社辞めろって言われたらさちょっと困るなーって感じだもんね。
人身だったらいいけどね。子供とか妻とかいなかったらいくらでも多分できるんだけどやっぱそのベースとして稼がなきゃいけない部分があるから。
スピーカー 2
生活費とかの部分でね。
スピーカー 1
その分はね。
スピーカー 2
そこがもう自分の副業が事業的に回ってきたらまあいつでもいけるかなーみたいな感じにはなってくの。
スピーカー 1
そうそれでいいと思う。だから時間を使えるっていうところで。最悪失敗しても別に命まで取られないよねっていう。
支部長はじゃあいつ頃起業するんすか。
どうしようね一人立ち。
スピーカー 2
起業っていうかまああれか。
そうね。いつも旅立つかみたいなね。
スピーカー 2
旅立つ。
スピーカー 1
そうだね。おもちゃの旋盤ってさ今開発してるから。
スピーカー 2
支部長プロダクトだ。
スピーカー 1
そう。あれがね世界的に大ヒットしてそれで稼げるようになったら。
スピーカー 2
かっこいいよねそれなんか。世界に出てくるおもちゃの旋盤みたいな。
おもちゃの旋盤ね。ちょっと。
スピーカー 2
確かに別に言語の障壁ない話なのあれ。
スピーカー 1
障壁ないよ。障壁ないし、展示会出すとやっぱ海外の人が結構ステム教育って言って。
スピーカー 2
何教育?
ステム教育。
スピーカー 2
ステム。なんすかそれ。ステム。
スピーカー 1
科学、技術、数学、あとなんだっけ。サイエンスと。
スピーカー 2
サイエンス。
そのなんかそのいろんなカシャ文字を取ったあれなんだけど。
スピーカー 1
実践的に科学とかを学んでいこうよみたいな教育なのよね。
机の上だけじゃなくて、実体験の中で科学とかもちゃんと学んでいきましょうみたいな。
そういう教育方針があって、そういうのの人の中に加工とか、科学を学びましょうっていうので、
そういう教育の教材に使えるんじゃないかみたいなことを言ってる人はいて、おもちゃの旋盤が。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
確かにその教育文脈に、戦略的にさせば、教材として使われるようになればすごくいいじゃん。
一定数出るしみたいな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
夏休みの工作みたいな宿題だけじゃなくみたいな。
っていうところもなんかうまく、俺は全然その教育の専門家じゃないから、
そういう専門家の話聞きながら詰めていっていければいいのかなと思いながら。
スピーカー 2
なるほどね。
これも副業ですよだから。
スピーカー 2
副業の方が本業よりもいろいろやってそうな気がするけど。
スピーカー 1
種類はいろいろやってるね。本業の方は言えないだけでさ、いろいろやってはいるけど。
スピーカー 2
言えない。そこの線引きうまいことみんなやってんの?
スピーカー 1
線引きがうまいことできない人たちは、うまいことやってる人もいるし、
やってたけど、やっぱ目の敵にされて会社辞めざるを得なくなっちゃった人もいる、知り合いの中には。
スピーカー 2
目の敵。
スピーカー 1
目の敵にされて。背中から刺されてみたいなね、動機からプシュッみたいな。
同僚から刺されてみたいな。あいつなんかこんなことSNSで発信してますぜみたいな。
どっちくられよみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
君これは業務って知り得た内容じゃないのかって言われて。
ははは。
方から見たら全然そんなの別にいいやろって思うんだけど、やっぱその線引きって会社ごとに違うからさ。
これはもう一回そういうふうに思われちゃうと、もう会社の中の立場なくなっちゃうんだよね。
あいつは情報漏洩したみたいな。あいつはお客さんの情報を使ってSNSでバズるようとしてたらしいぞみたいな感じになっちゃうじゃん、社内だと。
スピーカー 2
まあそんな会社はさっさと見切りをつけるのがいいかと思います。
スピーカー 1
そう。でまあそれで辞めて転職するっていう人がなんか過去にいたし、これの知り合いで。
なるほどね。どっかで自分の事業でも成功してほしいですね。
そうそういうね。
スピーカー 2
一歩踏み出す勇気のある人は。
スピーカー 1
一歩踏み出すと。一歩踏み出すと言ってもやっぱリスクを、何でもかんでもリスクを取ることが踏み出すってことじゃないから、やっぱ石橋を叩いて踏み出すっていうこともね、選択肢としてはできるから。
それができるのが副業なんじゃないかなと思うんで。AI副業ってハードルが低すぎるから。
スピーカー 2
パソコンでカチカチ。
スピーカー 1
月5万とかってね、こう言っちゃうんだけども。まずなんか自分が提供できる価値が先だから、それをブーストする上でAIを使っていただきたいよという話なんですよ今日は。
ポッドキャストの定義と未来
スピーカー 2
至極まともな真面目な話だな今日は。
スピーカー 1
真面目な話でしょ。いつも真面目な話してるんですよ。
スピーカー 2
そうだけど。落ち着いたのかなこれみんな聞いてて。
スピーカー 1
わかんない。
もっと夢のある話をしてくれるのを待ってんじゃないみたいな。
スピーカー 1
何万稼ぎましたよみたいな。
スピーカー 2
で、あれでしょ。僕の教えるこの方法を使えば。
スピーカー 1
そう。渋谷長を目指すよう使えばですね。
スピーカー 2
そこに落ち着けていくの?今日これ。
スピーカー 1
そうだね。情報商材。
スピーカー 2
そろそろ習近を焦り出すとそういうことになるってことね。
スピーカー 1
LINE、だからあれだね。そういうことをやり始めたら背中から打ってくれと。
スピーカー 2
リスナーさん?リスナーさんに打ってもらう。
俺一緒に行け行けって。
スピーカー 1
落ち着きAI情報商材。
スピーカー 2
いいだよねみんな。
スピーカー 1
落ち着きAI。
スピーカー 2
情報商材へのなんか、渋谷長はあんま情報商材ってイメージ悪いし好きじゃないから。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
アンツテイゼネタコンテンツがあってもいいな。
スピーカー 1
そうね。
落ち着き情報商材。
スピーカー 1
落ち着き情報商材。こんな。
スピーカー 2
自弁で全部書きましたよみたいな。
スピーカー 1
稼げますみたいなね。
稼げない情報を書きます。
みたいな感じのね。AI副業を一生懸命は別に悪くはないと思うけど、行動したことに対してはいいけど、なんか本とかAI副業をこうやってやれみたいな感じの本は3冊くらい読んだのよ。
紙本?
スピーカー 2
紙?
スピーカー 1
紙本とKindle本2冊かな。
スピーカー 2
Kindle本はあれ?自分で勝手に出すやつ?
スピーカー 1
いや、紙で買うまでもないなと思ったけど、普通に出版社から出てるやつ。
出版社から出てるやつ?
スピーカー 1
そう。そんなさ。
スピーカー 2
そんな出てんの?
スピーカー 1
出てる出てる。AI副業で言ったらいっぱい出てくるから。
スピーカー 2
出版社?なんでそんな詐欺の方を稼ぐの出版社?
別に詐欺とは言わないけど。
スピーカー 2
世の中のためにならないじゃん。
スピーカー 1
これで稼げるのか?本当に?っていう感じ。
スピーカー 2
売れるんだろうね、そういう企画が。やっぱり。
スピーカー 1
そうだと思うよ。
でも結局自分の専門とか、自分が出せる価値があって、初めてそこにAIが効いてくるっていう感じだから。
真っ当な意見ですけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから落ち着きAIリスナーの中にはそんな落ち着いてるからみんな。
落ち着く。もう100回も聞いてれば。100回も聞いてればもういないでしょそんな人。
いや、安心して聞ける番組なんじゃない?
スピーカー 1
安心して聞ける番組。
スピーカー 2
支部長こんな風だからさ。まともだよなあ。
スピーカー 1
まともじゃない方が良かった。もっとクレイジーな方がいい。
次回ちょっとクレイジーな内容やろうかなと思ったんだけど。
スピーカー 2
いや、いいと思うよ。お金に関してはね。落ち着けるコンセプトだから。
そうなんだよね、お金。やっぱね。
スピーカー 2
冷水ぶっかけて。
スピーカー 1
でもAIで驚きとか落ち着かない分野の代表格だと思うんだよね。AI副業って。
スピーカー 2
AI副業。なに?驚かない分野。
スピーカー 1
驚きが驚き、落ち着かない分野として。
落ち着かない。
スピーカー 1
一番よく見えるからさ。
スピーカー 2
広告でもSNSでもね。
スピーカー 1
SNSでも。AIって自動運用できますみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
YouTubeに無限に出てくるもん。本買ったらすぐ出てきたもん。すごいわ。
スピーカー 2
そうなんだ。繋がってるんだ。
スピーカー 1
アルゴリズムが。
ああ。
スピーカー 1
ああ、この人AI副業に興味あるんだなと思ったらこそって急に。
スピーカー 2
そうやってハマってくんだね。
まだそんなことしてるんですか?みたいな。
今の時代はそうじゃないですよみたいな。お兄さんがね、いっぱい出てきたわ。
スピーカー 2
儲かるんですね。
まともなことやってる人が儲からずにやめてって、そういう早いなみたいな奴らが儲かって次々に荒らしていくっていうこの構造、腹立ちますね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
で、ポッドキャストみたいなものが儲からなくて、やめていくみたいなのとかさ。
スピーカー 1
迷惑系YouTubeがね。
本当それを、なんか今本書いてるじゃないですか。
スピーカー 2
本書きながらエビデンスを確認しまくりながらで、なんかそれこそ全然進まないんですが、
ポッドキャストは儲からないみたいな。
ポッドキャストはじゃあどういうモチベーションでどういう人が続けたらいいんでしょうみたいなこといろいろ考えるわけですよ。
やっぱりこの参入障壁の高さ魅力だなとは思う反面、本当に価値があることであっても、
金にならなさすぎてどんどんやめてっちゃうっていうこの構造をどうやったら変えれるんだろうみたいな。
そうなんだよね、この、誰か役に立つとかすごく役に立つ価値があるのと、
スピーカー 1
お金って紐づかないから金通しも比例して。
スピーカー 2
お金以外のところに価値というか、目標を置いてやるしかないよね。
スピーカー 1
いやでも、お金に繋がらないとやっぱり続かないよねっていうのがあるから。
その繋げるのスパンがだいぶ長く見れる人じゃないと。
スピーカー 1
そうそうそう長く見れる人じゃないとね、すぐ必要だよっていう人はなかなかできないけど、
でも積み上げた分だけ、それは信用資産というか、すごくそこに蓄積されてるから、
それはそうだね。
めちゃくちゃ強みにはなると思うけどね。
スピーカー 2
やっててよかったと後で思う。
まあ物作りとかもそうだもんね、なんかいいものじゃないもんね売れるのって。
スピーカー 1
ああそう?
品質がいいものというよりは見せ方がうまいものがやっぱ売れるし。
スピーカー 2
マーケティングですか。
スピーカー 1
マーケティングとか営業。
スピーカー 2
両方やんなきゃいけないんだろうね。
スピーカー 1
結局そうだね。いいものだけ作って売れるんじゃなくて、やっぱりそこも手を抜いちゃいけないよねっていう要素の一つではあるから。
スピーカー 2
うんうん。最近なんかポッドキャストの定義も広がってきたもんねなんかね。
スピーカー 1
ポッドキャストの定義広がり用がある?
スピーカー 2
なんかさ別に定義っていうのも別に決まっているわけでもないじゃん。
スピーカー 1
え?決まってんじゃないのポッドキャストとRSSフィードで配信されている音声配信コンテンツじゃないの?
スピーカー 2
と、今まで思われていたが。
スピーカー 1
おっと?
スピーカー 2
別に法律で決まってるわけじゃないじゃん。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
そういうふうに思ってる人たちが多かったっていうだけで。
うん。
っていうのは今さ、スポーティファイとかアップルで流れてるコンテンツでRSSフィード出してないやつもあるのよね。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
でもそれみんなポッドキャストと一緒の並びで聞いてんじゃん。ポッドキャストだっつって。
それはポッドキャストじゃないって厳密な定義が違いますって言って外すことってなんか実態と合ってないというか。
スピーカー 1
確かに。
そういうこともあったり。
スピーカー 1
そっか。で音声配信コンテンツがポッドキャストでねって言ったらビデオでやってるよねっていうのもあるから。
スピーカー 2
ビデオではね。
スピーカー 1
YouTubeとの明確な違いはなんだって言われたら確かに。
スピーカー 2
そういうビデオと音声の差もそうだし。
うん。
詳しい指標を示して各社いろいろ批准が進んでるんですけど、その中にRSSフィードは必須じゃない。
スピーカー 1
必須じゃないんだ。
スピーカー 2
必須じゃないんだみたいな。なんか結構荒れてんすよね。
ああ。
ポッドキャストという言葉の定義が。
スピーカー 1
そっかそれ。
スピーカー 2
言いたい放題だなと思って。
やっぱり逼迫されると本当音声配信コンテンツのことをポッドキャストと言うぜみたいな感じになるけど、ビデオもある、わかんない確かに曖昧だ。
スピーカー 2
そうそうブレてんのよ。だからそれをちょっと俺は本書の中で確実な定義づけをしていくために今論理構築しておりますみたいなリサーチかけまくって。
スピーカー 1
本書いてるからそれでリサーチしてんのか。
スピーカー 2
そうそうそうだからそもそもじゃあこれはポッドキャスト入れるのか入れないのかみたいなのを整理したいなと思ってさ。落ち着かせようと思って。
スピーカー 1
やばいなんかあれだね哲学みたいな話なんだよポッドキャストとは何かみたいな。
スピーカー 2
そうだよそうだよ。なんか俺もさRSSフィードで配ってるやつがポッドキャストでしょって思ってたけどなんかそうでもない。
あれスポティファイ配ってないやつあるぞっていうこととかに気づき、あれこれってみたいな。じゃあボイシーってとか。
スピーカー 1
そうだねボイシーってポッドキャストでは、まあ確かにポッドキャストでは。
スピーカー 2
そうそうボイシーってRSSフィード配ってないから。
スピーカー 1
配ってないね。
スピーカー 2
あんなのポッドキャストじゃないじゃんって思ってたけど。フィード関係ないんだったら音のコンテンツじゃん。
じゃあ広い意味ではポッドキャストで入るんじゃんとか。
スピーカー 1
確かに。ボイシーって何なんだろうってね、俺ももう700本以上更新してるけど、あんまり考えたことないな。
ポッドキャストでもないし、ボイシーはボイシーっていう感じだったけど、確かに。
スピーカー 2
なんか俺の中での一個そのビデオの話は、耳だけで完結するコンテンツであるかっていうところを基準はこれ硬いなと思ってるんですよ。
スピーカー 1
ああなるほどね。はいはいはいはい。
スピーカー 2
画面あるなしどっちでもよくて、耳だけでちゃんと完結するならポッドキャストだよねって。
そういう向きもグローバルでも日本の人たちもそういう考え方の人多いけど、俺もそうなんだけど。
だからビデオの中でこれ見てくださいとかやるのは、それはその定義から外れるなって。
スピーカー 1
ああなるほどね。
スピーカー 2
ビデオポッドキャストじゃなくなっちゃうみたいな。のとかね。
画像を使い始めたらね。
スピーカー 2
画面を使う、目を奪う必要性が生じたらそれはポッドキャストではないみたいな。
スピーカー 1
それは確かにそうだね。それもわかりやすいね。
スピーカー 2
うんうん。そうだね。で耳だけで完結すること、であとRSスピードどうでもいいってなったら、一個問題が出てきて、じゃあオーディオブックはどうなんですかっていう。
スピーカー 1
ああ耳だけで完結する。
スピーカー 2
とかあるじゃん。いろんなのがあとから出てきて。
スピーカー 1
なるほどね。これはどうなんだあれはどうなんだみたいな。
スピーカー 2
そうなんですそうなんです。本の第一章なんですそれ、その話は。
スピーカー 1
なるほどね。ラジオとの違いとかもあるじゃん。
スピーカー 2
ラジオとの違いも。
スピーカー 1
ネットラジオとの違いみたいな。
スピーカー 2
そうですね。ネットラジオとの違いもありますね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
はい。大変ですよ。意外となんかポッドキャストってなんだろうみたいなところにハマっていってるっていう感じでした。
スピーカー 1
AI服儀をやるともうポッドキャストで服儀をしようぜみたいな。そういう時代になるといいね。
スピーカー 2
いいね。それだけなんかこう金の匂いがする場所になるってことでしょ。
スピーカー 1
そうだね。
盛り上がるってことだよね。もう一回ぐしゃぐしゃになるかもしれないけど。
スピーカー 1
お金の匂いを感じ取ってくるとなんかいろいろね、変な人たちも集まってくるから。意識の高い人たちもくれば。
それこそそのエンゲージメントを稼ぐために迷惑系ポッドキャスターとかいないじゃん。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
慣れてお金の匂いがしないからなのかなと思ってて。
スピーカー 2
迷惑系やっても儲かんない。仕組みがないからね。
スピーカー 1
そうそう。注目を集めればお金が稼げるってなったら迷惑系ポッドキャスターもね、別に出てきてもおかしくないのかなと思うけど。
迷惑系が溢れる時代。迷惑系が出てきて初めて一丁前なんすかね。
一丁前なんじゃないすか。
スピーカー 2
メディアとしては。
メディアとして。
スピーカー 2
これハイプサイクルみたいなのがあるんでしょどうせ。
スピーカー 1
まだまだたぶん入り口なんだろうなポッドキャスターの。
スピーカー 2
入り口だね。今から荒れてくる。
スピーカー 1
荒れてくる。
スピーカー 2
くしゃくしゃになって地に落ちて。
スピーカー 1
でここからまた社会に実装されていくみたいな。
スピーカー 2
毎年ポッドキャスト元年って呼ばれてるんですけど。
スピーカー 1
毎年あれだよねハッピーバースディだよねなんかね。
スピーカー 2
元年はねえよって。元年なんて来ないと思うけどな。みたいなことを考えてますが。
いやいいと思うねいいと思うね。
そんなぐしゃぐしゃになるときに僕らの島はできてんじゃない?尖閣諸島みたいな。
スピーカー 1
いやもう我々もう作るんだっていう。一番最初に作るんだぐらいの。
スピーカー 2
島作るようなそうだね。人工島作ってますみたいな。
スピーカー 1
ポッドキャスターでガンガン稼いでますぜっていう人ねそんなになんかいないよね。
そんな人がまあ本当にトッププレイヤーでも大金持ちって感じではないし。
スピーカー 2
うんうんそうだよねそうだよね。アメリカとかと桁が違うよね。
スピーカー 1
桁が違うよねそうなんかね。何十億みたいなさ。
スピーカー 2
面白いアイランドみたいなの作りたいよなっていう。なんかそれぞれ面白いってさみんな基準違うじゃないですか。
でも俺の思う面白いみたいなのがあるわけで、そういうその番組群を作っていきたいなって。諸島ですよ諸島マーシャル諸島ですよ。
スピーカー 1
落ち着きシリーズなんじゃないのそれは。
スピーカー 2
落ち着きシリーズはまさにそうだと思ってる。
スピーカー 1
そうだよね。
クラシックももうすぐ始まりますね。
スピーカー 1
どんどん増えていくね。
スピーカー 2
すごいっすよクラシック。
スピーカー 1
落ち着きオフ会みたいなのあるんでしょきっと。
スピーカー 2
落ち着きサミットね。
スピーカー 1
落ち着きサミット。
スピーカー 2
誰かが言い始めたそれ。みんな他の人たちと絡みたいですって。みんな支部長と喋りたいって。
スピーカー 1
落ち着きみんなと絡みたいね。
スピーカー 2
そんな状況になったら俺多分涙出るね。
スピーカー 1
出た出た出た。やめて笑っちゃうから。
スピーカー 2
ちょっと一緒に泣いて欲しいんだけどなそういう時は。
スピーカー 1
落ち着きサミットねみんなカネインポッドキャストの落ち着きシリーズが初集。落ち着きシャッフルもいいんじゃないなんかシャッフルして。
スピーカー 2
いいね落ち着きアイランド。
スピーカー 1
落ち着きアイランドいいじゃないですか。
スピーカー 2
いいっすねいいっすね。ちょっと脱線しましたけど。
AI副業の総括とリスナーへのメッセージ
スピーカー 1
いつも脱線してますんで。今日はAI副業のお話をしたいなと思ってずっと気になってたから。
スピーカー 2
いいと思う。
スピーカー 1
まずは1円から稼げというのがずっと俺は言ってることなんで。
スピーカー 2
1円はどうやって稼ぐのがいいの?アフィリエイトですか。
スピーカー 1
1円なんでもいいよ。ブログとかでもいいし、ノートの販売でもいいんだよ別に。
スピーカー 2
100円とかでね。
本当に書き続けて売れるみたいな。それはAIを使ってやってもいいかもしれないんだけど。
スピーカー 1
AIを使ってやってもいいと思うよ。ただその最初の1円稼ぐのめっちゃ大変だと思う。100本か200本か売れないから。
スピーカー 2
0だもんね。それはそう。
スピーカー 1
何が人にお金を払ってもらえるのかなって意外と考えないんだよ社会に出てると。だってぼーっとしててもお金もらえんだもん会社で勤めてたら。
そうね。
スピーカー 2
イケボーの人はちょっとそういうライブ配信とかでライバーパフォーマンスやったらお金もらえるかもしれませんし、色々やってみるといい。
スピーカー 1
そうね。やっぱ稼ぐ方法って意外とあるというか。
スピーカー 2
意外とある。別にブログだけじゃないんだよ。
俺はもうちょっとブログの話しかね、ブログしかやってこなかったから最初は。してないんだけど。やっぱなんかいろんな手法はあるから。
スピーカー 1
AIっていうさ、ツールドリブンで考えなくて、どういう価値が出せるのかなみたいな視点で考えていって、それを実現するときにやっぱその専門性がある程度低くても、
AIでキャッチアップできますよっていうのはあると思うんだよ。だから今まではかなりの専門知識がないとできないことでもAIに助けてもらえば実現できるよねってことは確実に増えてるから。
スピーカー 2
そうねそうね。だからおしゃべりが人より上手だったら知識はAIで補ってこういうしゃべるコンテンツで映えるかもしれないよね。
スピーカー 1
いろんなパターンがあるから、自分の中でちょっと興味があって、ちょっとこの知識が足りないけどっていうところをAIに補填してもらいながら、なんか新しい価値にしていくっていうのはいくらでもできると思うし、別にそれが失敗したとて、
リスク、なんかその先行投資をしすぎなければ全然いいと思うね。
そうだね。まずポッドキャスト言うならまず何も買わずにスマホでやれみたいな感じだと思うし。
買ったとおり別にそんなに5万とか10万もかからないんじゃないですか。一式揃えようと思ったとて。
スピーカー 2
そうだねポッドキャストだったらね。
スピーカー 1
しかも別に理性でも効くじゃん。やらなかったら売っちゃえばいいんだから別に。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
100万からって、ノウハウを測っても売れないから。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そういう意味でも、その投資自体も軸足がちゃんと置けるようなものを選ぶのがいいんじゃないかなと思うね。
スピーカー 2
意外とだからAIの情報とかって普通に無料で出てたりするって思っとけばいいの?
なんかこの間クロードのさ、公式がさ、なんとかアカデミーみたいな教育コンテンツ出したじゃん無料で。あれはいいの?
スピーカー 1
これまだ見てないんだよね。
スピーカー 2
でもなんか悪そうな匂いはしないけどね。
スピーカー 1
AIので全然キャッチアップできると思う。
スピーカー 2
学びたいんだったらそういうのでいいよってことだよね。
たぶんみんなが知りたいのはみんなが知らない、これもなんか書いてあったな、なんかねそういうバイアスがあるんだって。
スピーカー 2
自分の知らない何か重大な情報があるんじゃないかみたいな。
スピーカー 1
でそれを知っていれば勝てるみたいな、そういう隠された情報があるんだろうみたいな。
出し抜こうみたいな。
スピーカー 1
そう、バイアスがあってそこにみんな引っかかるんだみたいな。
スピーカー 2
だからこんだけこの商売が儲かってんだよね、情報商材の。
スピーカー 1
そうそう。
そこの真理をついてんだよな。
スピーカー 1
FOMOって読むかな。
FOMO。
FOMOもそうだし、あとそうだね。
スピーカー 2
FOMOってねよくその仮想通貨界隈でよく使う言葉で。
やっぱりそのお金に直結するじゃないですか、新しい今度伸びそうなこのトークンが出てくる情報みたいな。
とか持ってるこのコインがめちゃめちゃ上がる情報、下がる情報みたいな。
僕の知らないところで情報がやり取りされてるんじゃないか、乗り遅れるんじゃないかみたいな。
その焦燥感でもう毎日みんなもう頭おかしくなるんで。
スピーカー 1
それがFOMOっていう状態なんだよね、きっとね。
スピーカー 2
FOMO、なんか焦ってる状態。
スピーカー 1
そうだよね。AI副業も結局そうなんだよね。
実はもう俺の知らないスキルがあってみんなめっちゃ自動化してるんじゃないかとか、
スピーカー 1
とんでもないスキームがあって、今これやればめっちゃ稼げるんじゃないかみたいな焦燥感があって、
じゃあ稼げてる人のノウハウを聞けばそれにたどり着けるんだってお金払っちゃうみたいな。
スピーカー 2
何百万とか言われたらへーってなるもんね。
スピーカー 1
そうそう。しかもAIって進歩が早いから、今しか稼げないですよと。
今やっておくのが大事なんですよ、もう1ヶ月以上遅いですみたいな。
スピーカー 1
先駆者利益がありますよと。今やっとけばポジション取れるし、
これぐらい稼げて実績になって、教える立場にもなれますよって言われたらやっぱりちょっと心動いちゃうんだよね、やっぱね。
スピーカー 2
そうだね。
心動くロジックがもう組まれてるんですよ。昔からもう、古からあるノウハウだからそれはきっと。
スピーカー 2
あ、そうだね。どの業界でもそういう型でしょ。
スピーカー 1
型があるんだよね。で、1回ちょっとお金を払っちゃうともう三駆コストの地ばっかり逃れないから、
ここまでお金払っちゃったからもうちょっとやるしかないみたいな。
どんどんどんどん土壌にハマってお金を払い続けるみたいな感じになってしまうんで。
スピーカー 2
次50万、100万みたいなね。
そう。スキルがいらない、誰でもいけますよ、放置して稼げますよみたいな。
スピーカー 1
この文言はちょっと気をつけた方がいいよね。放置して稼げるも結構危険だよね。
スピーカー 2
危険だね。楽して稼ぐっていうのがもう全部嘘って思った方がいいよな。
スピーカー 1
そうだね。
だったらその人楽して稼いで誰にも教えないよ。
スピーカー 1
教えない。じゃあそれを教える間に、いやじゃあもう、いや違うんですよ。
もうお金を稼ぐのにはもう価値を感じなくて、人の幸せってのは人を幸せにすることだと思うんですよ。
だから皆さんにこうやって教えてるんです。っていうのが結構上徳だよね。
スピーカー 2
なんか集中やってきたの?
スピーカー 1
上手いでしょ。
スピーカー 2
なんかもう淀みない。
スピーカー 1
淀みないでしょ。
スピーカー 2
淀みない感じ。
もうこの口が上手いから。そっちに落ちたらほんとすぐ射殺したし。
自分買うついでにそういうセミナーも一通り参加してきたの?
スピーカー 1
そんなことないけど。いろんなYouTuber見てきたよ。
スピーカー 2
ああそうか。物は異様だな。
スピーカー 1
物は異様なんだよ本当に。めっちゃ多いよねそういう人ね。
お金を稼ぐ人がやっぱりいろんな対策を持ってるの彼らは。
お金稼ぐ人だったらそんなの自分売らずにやってけばいいじゃないですかっていうものに対する
結構テンプレの返しが今のやつね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
いやお金じゃないんです幸せだと。
うん。
スピーカー 1
そのなんかこう欲求のあの三段目。
マズローの欲求みたいな三角形出してきてさ、
いやここなんですよみたいな。他者貢献がどうのこのみたいなことを言い出す。
スピーカー 2
マニュアル化されてる。
スピーカー 1
マニュアル化されてます。絶対。
スピーカー 2
その商材が高いんだろうね。
スピーカー 1
その商材も高いんだろうきっとね。
スピーカー 2
親がどっかにいるのかこれは。
スピーカー 1
びっくりするくらいの音波なんだよねあれね。
こう来たらこうするっていうさ、すごいルールベースのAIですもうあれは。
スピーカー 2
先にこういう落ち着き情報に出会っとかないと気づけないハマり方だよね。
なんかオレオレ詐欺と一緒というか、詐欺手法知っとかないとみたいな。
スピーカー 1
そう、詐欺手法もねすごく複雑化してるしね。
みんな思うこと同じだから疑うところ。
スピーカー 2
前もね、やったよねAI詐欺事例。
スピーカー 1
ああそうだね、やったやった。
あれなんかすげえ聞かれたよ。
スピーカー 2
なんかそういう犯罪系刑事系みたいなのなんか伸びるんだよ謎にこの番組。
スピーカー 1
カネリンの素質も、あれもあるのかなこのなんかバックボーンも影響して。
生の刑事的なコメントも入るから面白いのかな。
でもなんかね、言ってたよ、そういうコンテンツ結構伸びるって。犯罪紹介とか。
スピーカー 1
そもそもコンテンツとして面白いんだって。
なんか過去の事例の自己紹介とかさ、自己紹介ってなんか事故を紹介するね。
自分の生涯で。
なんか俺もさ、ついつい見ちゃうのがさ、洞窟ダイバーの事故のなんか紹介動画とか見ちゃうもんね。
スピーカー 2
洞窟ダイバー?
スピーカー 1
なんか洞窟、ダイビングの世界の中でも、洞窟のダイビング、洞窟ダイビングっていうさ、奇妙く狂った業界があって。
スピーカー 2
何それ。
スピーカー 1
なんか深海にある洞窟に、その水の中にある洞窟に入っていくんだって。
スピーカー 2
あ、海の中に沈んでんの?
スピーカー 1
そう。だから洞窟の中に水があって、水が溜まってて、その中に入っていくみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
すごい複雑な細い道で、かつ水に満たされてるところを潜っていって、新しいこのルートとかを見つけるみたいな人たちがいるんだよね。
スピーカー 2
やば。
すげえ、いやもうなんか気が、俺もちょっとそんなに弊職や副職じゃないけど、想像しただけでうわーってなるような。
スピーカー 1
そこの事故事例とかが紹介されてるYouTubeとかあって。
なるほど。
そこに挟まれて死んじゃったとか、こうやって戻れなくて、でもこれで助かったみたいな。
ああいうのはね、ちょっと見ちゃうよね。コンテンツとしてちょっと強いよね、そういう事故。
スピーカー 2
そういう危険なとか、ニュースで言うバッドニュースみたいなのが伸びるのと同じことなのかな。
スピーカー 1
そう、なんか。
スピーカー 2
注意を引くのかな。
でもさ、昔のテレビとかでもあることない?その、巨悪犯罪の紹介とかさ。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
世界丸見えとか昔あったじゃん。こういうのもあるのかな。世界のニュースみたいな。
スピーカー 2
そういう系伸びる。
AI事故事例伸びるのかな。
スピーカー 2
やっぱ身の危険、生存本能みたいな感じなのかな。
スピーカー 1
やっぱ危ないものを安全な場所から見てるっていうのはなんか。
スピーカー 2
ジェットコースターみたいなもん。
スピーカー 1
そうだね。絶対大丈夫。あれは大丈夫とは言い切れんけど。安全な立場から危険なことを体験できて非日常を味わえるみたいなやつは。
スリルみたいな。
スピーカー 1
コンテンツとしては確かに人気かもしれない。それに近いんかな。
スピーカー 2
なるほどね。みんなスリルを味わうためにそういう高額コンテンツも買ってんのかな。
スピーカー 1
それは違う。それだったらまあ、ウィンウィンだよね。誰も不幸になってないよね。
スピーカー 2
人の欲求を満たしてあげてるんだ。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
何かを満たしてあげてるんだよな。何かしらお金が回ってくるということは。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
よかれあしかれ。
スピーカー 1
そこがやっぱアンバランスになってたりとか、うまく満たせてないものは市場の歪みだよね。だからね。
スピーカー 2
うん。
で、歪みがあるものはやっぱ継続できないし。
スピーカー 2
ないところにないものをポンとなんか作りたいね。
スピーカー 1
そうね。やっぱそこが。
スピーカー 2
渦巻くここに杭を打ったらブワーみたいな。
スピーカー 1
ブルーオーシャンというか市場がないところに市場を作るみたいな。パイオニアだよね。
スピーカー 2
うんうんうん。そういうことやりたいですね。
スピーカー 1
そうっすね。落ち着け。だからそのポッドゲストマネーターとしてさ、王道も行くし、王道がないからしょうがないんだけど。
スピーカー 2
王道も行きたいし。
スピーカー 1
やれることもやるし、こういう方法もあるんだっていうので、うちもどんどんお金を稼いでいかなければならないんですよ。
あら。
稼いでいきましょう。
そういう切実な回でしたね。
スピーカー 1
落ち着きAIラジオをAI副業にしようという。副業にちゃんとしていこうっていうね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
金井は本業だけどね。
俺は副業だから。
スピーカー 2
頑張りましょう。
スピーカー 1
頑張りましょうという回でございました。
ということで今回はこんな感じでございます。1時間半。いいじゃん。いい時間でしたね。
スピーカー 2
いい時間。1時間半ぐらいがやっぱ上限がいいね。
スピーカー 1
ね。
人のことを考えるコンテンツ。
スピーカー 1
ということで今日は深掘り回ということで、あんまりテックの話じゃなくて精神的な話とか多かったんですけど、こういう回もありなんじゃないかなと思いますんで。
スピーカー 2
だってほっといたらみんなホイホイって言って、いつの間にか100万円払ってるかもしれないもんね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そんなのだったらこっちに払ってよっていう。
スピーカー 1
そうね。でももしいいAI副業見つけたら皆さんに紹介しますんでね。
紹介します。
なんか本当は今日時間があったら、時間があったらというかこのネタでどこまで作り込もうかなと思ってたのよ。
実際じゃあ1ヶ月AI副業やってみたらこうでしたよみたいな話の方が面白いかなって思ったんだけど、あまりにも成功できるビジョンのものがなくて。
スピーカー 2
あら。
スピーカー 1
ちょっとでもさこれなんか1ヶ月回してみたら可能性あるかなみたいなものがあったら、実は1ヶ月後だったのねこの話。
スピーカー 2
それがあったらもう大バズりですよこの回。
スピーカー 1
いや実際このぐらいでしたよみたいな話の方が実践っぽいじゃん。
スピーカー 2
やってみましたよって。
スピーカー 1
なかったの。
スピーカー 2
ないんだね。
スピーカー 1
なかった。
スピーカー 2
ないという事実が重いね。
スピーカー 1
もう俺のセンサーでこれはいけるなとかこれは面白いなって思うのが全くなかったから。あったら。
スピーカー 2
一つでもないんだ。
スピーカー 1
あったらちょっと言いますよ。でもちょっとその稼ぎ方は情報なんで有料でちょっと販売しますけど。
そうだね。商材なんでね。
スピーカー 1
でも月5万は硬いと思うんだよね。
スピーカー 2
スクブスクだろそれ。月5万稼げるからペイできますってそういう話なんだね。論法がね。
スピーカー 1
3ヶ月後にはもうペイできますよ。みたいな。そういう話なんですね。
スピーカー 2
そんな甘い世界はなかった。
スピーカー 1
はい。皆さんもちょっとAI副業で痛い目を見たよとか。いやいや支部長さんこれ稼げますよ。
俺はこうやってちゃんと稼いだんだよ。AI副業。
スピーカー 2
教えてほしい。教えてほしい。
スピーカー 1
そもそもAI副業って日本語がよくわかんないけどね。正直ね。
はい。という人もいたらお便りとかお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。
エンディングと番組への応援
はい。
スピーカー 1
ハッシュタグはシャープ落ち着きAI。いらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
スピーカー 2
はい。落ち着きAIラジオはスポンサーを募集しております。
スピーカー 1
知ってます。
スピーカー 2
個人の方もOKなプランがありますので、個人の方個人の方ホームページからお問い合わせお願いします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5レビューで応援お願いします。
お願いします。
スピーカー 2
アップルスポティファイ結構毎回増えてますが。
スピーカー 1
ありがたいですね本当に。
スピーカー 2
もっと異次元な数値を叩き出していきたいのでお願いいたします。
スピーカー 1
羽根さん満足してません。
ちょっとつけてなかったら星とかいつもYouTubeで聞いてるんだけどなーっていう人もね。
そうね。
スポティファイアップル両方星つけていただければ星5年お願いしますね。
スピーカー 2
星5年はありがたいですね。
スピーカー 1
すごい2秒でできるんだけどもう応援の効果すごいからそれ。
本当それ。
スピーカー 1
グッとねモチベーション上がりますね。
スピーカー 2
お願いいたします。
スピーカー 1
お願いします。
今日は落ち着いたような落ち着かなかったような感じだったな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。
落ち着き。
これで閉まってんのこれ。
スピーカー 1
ちょっと違うパターンでやりたいなというまあ。
もう一回やる?
スピーカー 1
いやいやいいよ。
スピーカー 2
もう一個なに?
スピーカー 1
なんかあったよね。
スピーカー 2
また落ち着きじゃないの?
スピーカー 1
なんか落ち着きじゃないパターンのやつがディスコードに投稿された気がする。
スピーカー 2
あ、コミュニティですか?
コミュニティの方に。
スピーカー 1
なんだっけ。
お付き合いみたいなさ、なかったかなんか。
なんか書いてあった気がするな。
お、お便りかな。
スピーカー 1
お便りだったっけ。あーお便りだったかもしれない。
なんかどっかで見たんだよな。
みんなの。
スピーカー 2
みんななんか考えてくれてるし。
スピーカー 1
みんなねすごい。
多分今までのさよならがしっくりきすぎていて、ちょっと違和感が拭えなくて意見がいっぱい来てる。
スピーカー 2
そっか。思わずに。
思わずちょっと違いますよみたいな。
スピーカー 1
ほら落ち着きよりもさよならの方が断然いいですって。
ほら。
意外ともうみんなね90回以上それできちゃってるから、体がそういう感じになっちゃってるんだね。
スピーカー 2
なんかBLバージョンみたいなの書いてくれた人いた。
スピーカー 1
あ、BLバージョン。
スピーカー 2
支部長が、カネリン次回もAIする?で俺が愛してるだって。
スピーカー 1
それきついな。
スピーカー 2
やめてくれる?なんだこれは。
スピーカー 1
それはね有料コンテンツでやりますね。
スピーカー 2
あと二人で一緒にAIとかけて、愛してはいかがでしょうね。やたら愛に絡めてBLっぽくしてくるな。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
すいません、却下です。
スピーカー 1
ちょっときついよな。
ちょっと気持ち悪い感じになっちゃった。
気持ち悪さがすごい出ちゃうからな。
スピーカー 1
ご意見はありがたく。
ありがとうございます。
いただいて正式に却下。
すいませんでした。
スピーカー 2
そんなとこかな。
そんな感じでございましたね。お疲れ様でした。ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
01:37:46

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