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Kindleの新作が完成しまして、今回はですね、ADHDという才能ということで書籍を作りました。
題材がですね、発達障害に関することなので、ちょっとセンシティブだったり賛否両論ある内容かなぁとは思ってます。
発達障害って一言に言っても、いろんな症状というか特性がありますし、人によって結構グラデーションがあるので、血圧とか体重みたいに定量的に測定できないものなんですよね。
あなたは血圧140以上だからちょっと高いですねとかっていうものが数値で表せないので、発達障害って例えば遅刻が多いとか忘れ物が多いとかいう特性もあったりするんですけど、
じゃあその遅刻って毎回5分ぐらい遅刻するのか、本当に1時間以上遅刻しちゃうのか、忘れ物にしても教科書一つ忘れてしまうのか、もうカバンごと忘れてしまうのかみたいなのがあったりするので、
この辺を指標とかがないので測るのがすごく難しいんですね。
人によって症状とか特性も重さというかグラデーションがかなりあるので、結局最終的には自分の取扱説明書みたいなのを持ってうまくコントロールしていくしかないのかなっていうのが今のところの自分の結論ではあるんですけど、
その辺のどうやったら生きづらさを抱えている人が生きやすくなるのかっていう結構社会的意義がある本だと思っているので、ぜひいろんな人に読んでほしいなというふうに思います。
親の方だったら、お子さんに発達障害があったらどのように捉えていけばいいかとか、
事情があって学校に行けないとかっていう人もいらっしゃると思うので、そういう親目線でも見てほしいですし、
部下がこういう症状とか特性を持っていたらどうマネジメントしていけばいいかっていう使い方にもできますし、
発達障害、発達特性なんて言い方もしますけど、住人に1人は何かしらの特性を持っているって言われていて、
障害っていう言葉でくくられるので、ややネガティブなイメージはあったりするんですけど、
人によってはそんなこともないかなと思っていて、僕は書籍のタイトルの通りADHDという才能ということで、
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どっちかというとギフテッド的な捉え方をした方がポジティブなのかなと思っていて、
もちろんネガティブな側面はめちゃくちゃあるんですよ。
僕で言ったら集中力がないんですね、昔から。
すぐ飽きちゃって、勉強とかも飽きちゃってずっと机に座っていられないとか、
興味関心の移り変わりが早くて、熱しやすく冷めやすいというか、
ハマったものはすごくハマれるんですけど、そうじゃないものはすごく苦痛を伴う人間なので、
勉強というか、机にずっと座っているというのが苦手なので、
本来このKindleの筆とかもずっと座って書き続けるみたいなのが僕は苦手なんですよね。
どっちかというと1時間やって休憩して、また1時間やって休憩してみたいなのが良くて、
優秀な人ってずっと書き続けられるじゃないですか、集中力もって。
勉強できる人とかもずっと机に座って勉強できたりすると思うんですけど、
僕はそれができなくて、それが普通だと思って人生ずっと生きてきたんですけど、
どうやら普通じゃないということに気づいたのが、24、5ぐらいの時かな。
それで世の中なんか生きづらかったんだなみたいなのがやっと分かったという感じですね。
それからは結構良くも悪くもADHDという言葉を十字架のように背負って生きてきたわけなんですけど、
結構ネガティブに自分でも捉えていて、やっぱりできないことっていうのが多かったりすると、
どうしても特性のせいにしてしまったりとかいう時期もあったんですけど、
今は一周回って、こういう特性も愛していきたいなというふうに思うようになったので、
やっとこの本を執筆できたという形ですね。
ADHDに関しては負の側面もあるし、性の側面もあるなと僕は思っているので、
結構ゲームとかでも性能が尖ったキャラクターいると思うんですよ。
僕ちょっとポケモンが好きなのでポケモンに例えちゃうんですけど、
抜け忍とかね、デオキシスとか、あとちょっと初代でいうとカビゴムみたいな、
僕も結構好きなんですけど、性能が尖ってて長所と短所がはっきりしてるみたいな、
キャラクターゲームとかでもいると思うんですけど、ADHDに関してはそういう存在なのかなって思っていて、
どうしても社会で求められる能力っていうのは、自分が苦手な部分っていうのはどうしても求められるので、
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すごく能力が低いと思われがちなんですが、
それを自分軸に合わせて環境を整えていくと、結構能力を発揮できる人が多いのかなって僕は思っています。
僕はとにかく自由にやらせてほしいタイプなので、
結果というか能品というか、成果は出すので、プロセスとか自由にやらせてほしいなっていう人なんですけど、
会社員やってたら上司に自由にやらせてくださいっていうわけにはいかないので、
なかなかストレスが溜まるなというところですね。
どうしてもやっぱり規律の中で生きないといけないので、
睡眠障害とかもあったりするので、昼眠たいなって思った時にすいません寝てきますってわけにもいかないですし、
フリーランスだったら結構自由なんでその辺が、ある程度時間は自由に使えるところではあるんですけど、
なんせ8時間働くっていう集中力が持たないので、こういう生き方になるのかなっていう感じではありますね。
そんなわけで一応土曜日に出版できそうです。
今日全力で仕上げと見直しを行って、なんとか土曜日にペーパーバック版も一緒に出せたらいいななんて思ってます。
まずはとりあえず電子版を作ってというところです。
表紙もすごくよくしていただいている方が無償で作ってくれるという、本当に至れり尽くせりなところでして、
それもあの書籍の中に書いてますんで、本当にありがたいことだと思いますね。
そんなわけでですね、ADHDっていう結構ニッチなジャンルで刺さる人、刺さらない人っていうのがいると思うんですけど、
万人にとって役に立つ内容かなとは思っているんで、ちょっとセンシティブなところもありますけど、
自分もADHDを持っているので、決して人をバカにしたりとかいう意図はない作品ではあります。
結構ネットとかでも、これ当てはまったらADHDだとか適当なエビデンスも何もない情報みたいなのが出回っていて、
結構その度に不快な思いをしているんですよ。
もっと世の中賢くなって、いろんな苦しんでいる人が苦しまないように、
教養の低い人によって僕らみたいな人が苦しまないように、
そういった社会的意義があるような書籍になったかなというふうに思うので、
ぜひですね、また完成したらアナウンスさせていただくんですが、手に取っていただければなというふうに思います。
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あのインドランリミテッドだったら無料ですし、
もしうまくいけば学校とかにも将来的には置けるような感じで活動していきたいなと思っています。
できるだけやっぱり本を書くからには、社会的意義があるような内容を書きたいなというのが常に思っているので、
なんとかADHDを持っている人も頑張っていきましょうという中身でございました。
それでは約10分ぐらい経ちましたので、今日はこの辺りで終わろうと思います。
ではまた。