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奪われる側に回るな!【経済評論家の父から息子への手紙】を読んで
2026-04-06 18:08

奪われる側に回るな!【経済評論家の父から息子への手紙】を読んで

ぼんやり働いていると、「一方的に利益を提供するかは」に回ってしまう
常に適度なリスクを取って、個性が出るよう工夫せよ
労働者タイプ、Aとは?Bとは?
などなど、本の感想を語りました☺️

山崎元さん著「経済評論家の父から息子への手紙〜お金と人生と幸せについて〜」を読んだ備忘録です。

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こんにちは、ドキンちゃんです。ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へようこそ。
本日はですね、読書記録としてですね、ちょっと皆さんにもこの本面白かったよっていうのはね、ちょっとお伝えしたく、あと自分の微暴録的なね、意味も込めて、一本収録をとります。
読んだ本は何かというと、山崎はじめさんが書かれました【経済評論家の父から息子への手紙】お金と人生と幸せについてというね、タイトルの本です。
山崎はじめさんの本に関しては、少し前の私のスタイル風でね、一本まるっと山崎さんの著書についてご紹介をしております。
はい、その本はとっても有名な、投資やってる人でこの本知らない人いないんじゃないっていう、そういうね、ベストセラーの【ほったらかし投資術】という本ですね。
この本に関して過去配信撮ってありますので、もしよかったら聞いてみてください。
はい、その中でも私言ってるんですけど、山崎さんがね、結構独善なというか、遠慮なくね、いろんなことをおっしゃってて、その【ほったらかし投資術】もすごく面白かったんですよね。
なのでちょっとその山崎さんが、実はね、食道癌を患ってね、亡くなってしまったんですよね。
亡くなったんですが、その亡くなる半年前に自分の癌の治療中に、自分が嫁いくばくかもない、わからない、今年生きてられるかもわかんないっていう状態の中で治療しながら、
18歳になる息子さんにこれを伝えたいって思ってね、手紙を書いたんですよね。
その手紙を一冊の本にしたのが今回のその父から息子への手紙という本になります。
そう、なのでね、最初の方はね、結構山崎節たっぷりの遠慮ない物言いでね、ズバズバと、はい、お前たちなんかちゃんと生きろみたいな感じのことが書いてあるんですが、
最後の方になると結構その息子さんへのね、その気持ちとか、父親として君にこういうふうに思ってるよっていうのが出てきてね、非常に泣きましたね、最後の方はね。
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もしね、読まれる方がいらっしゃったら、最初が結構辛辣で、最後がハートフルなので、後ろから読んだ方がいいかもしれないです。
はい、でね、この本何を言ってるかというと、いろんなことを言っているのだが、このね、18歳、大学生になる息子さんに対して、
もうね、自分の親世代と息子さんの世代では、職業観、働くということに関する基本的なルールがガラッと変わったよっていうことをね、言っているんですよね。
なので、昔の価値観を引きずってぼんやりと働いていると、あの、やばいと。
一方的にその自分がね、生み出した利益を、ただひたすら提供する側に回ってしまいますよっていうことを、
メインメッセージとして言っているわけなんですよね。
なんか企業とか投資家とか、そういう組織とかにね、その利益を吸い取られて、効率の悪い人生を一生送ってそれでいいのかと。
令和の時代というのは、あの、昔と違うんだから、働き方のマインドセットも違うんだから、適正なリスク、自分が取れる適正なリスクをちゃんとしっかり取れよっていうのをね、言ってるわけなんですよ。
そう、大体そういうことをね、いろんな角度からお伝えしております。
リスクを取れっていうのはね、何度も出てくるワードですね。
そうそう、その昔ほどリスクがリスクじゃなくなったぞ、リスクがその低リスクだぞっていうのもね、何度も出てくるワードですね。
そう、あの、昔だったらその一つのところで働き続けるっていうのが、そのベースの考え方だったんですよね。
自分の労働力っていうのを、いかに長く一つの会社に高く買い取ってもらえるかみたいな感じで、もう一回入った会社を手放さないっていうのが昔の考え方だったんだけれども、今は違うじゃないかと。
転職っていうのがこんなに一般化していて、自分のキャリアっていうのをちゃんと積んでいきながら、適度なところでリスクを取って、転職とかもしながら、自分という人材を積み上げていくっていうのがすごく大事なんじゃないかっていうのをね、
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こう言ってるわけですよ。
そうそうそう。
で、その本の中で、これは面白いと思ったワードがありまして、
労働者のタイプをAとBに分けてるんですね。そう。で、労働者タイプAになってはならないっていう、こうなってはならない、こうあるべきではないという労働者タイプAというのが紹介されてるんですけれども、ちょっとそれについて話しますね。
はい、労働者タイプAはこんな特徴があります。3つ。
1つ目、他人と取り替え可能な同じような人材である。
大体可能ってことですね。
2つ目、会社が用意した働き方だけで満足する。
3つ目、雇用の不安や賃金の減少、賃金が、お給料が減るっていうリスクを嫌う。極端に嫌うっていうふうに書いてあって、
こういう人材になってはならないと。
こういう人材はもう替えが利くし、個性的ではない。
こういう労働者タイプになったら、自分が生み出した利益っていうのを搾取され続ける人生になるぞっていうのを言ってるんですよね。山崎節たっぷりですよね。
で、それと対比されるかのように、労働者タイプBを、息子よ目指しなさいっていうふうにね、
その本の中で出てきて、ドキンちゃんは読み進めていくわけですよ。
Bか、私もちょっとBいいなと思いながら読み進めていくと、
Bというのは何かというと、頭脳を武器として、頭脳プレイで個性的に立ち振る舞う。
なるほどね、と思いながら読んでいて、その後にね、経営ノウハウとか複雑な技術とか財務ノウハウとか、
そういうものを自分の武器としてかっこたる武器を持っている。
ちょっと雲行きが怪しくなってきましたね。
なれるかなB、Bになれるかな憧れるけど、みたいな感じで読み進めていくんですよね。
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そう、で、労働者タイプBというのは、もうAの真反対だと。
Aが、自分が生み出した利益をどんどん吸い尽くされる、吸い尽くされてしまうのに対して、
Bは逆に吸い尽くすと、吸い取る方の立場の会社員だ、みたいな感じのことが書いてあったわけですよ。
なれるかな、ちょっとなれる感じしないけど、みたいな感じで思いながら読み進めていくんですよね。
そうすると、さっきの労働者タイプBというのは、会社員でありながら、
自分が、結構幹部の方になれ、みたいな感じのことなのかな、みたいに思いながら見てたんですけど、
自分の持っている経営ノウハウとか、自分しか知り得ない財務ノウハウとか、
他の人には買いが利かないようなことを会社の中で確立して、ブラックボックスを作って、
ブラックボックスだから、見えない箱ですよね。
自分しか見ることができない箱っていうのを作って、他社に介入されない、自分だけの仕事っていうのを持って、
自らの立場を強くしろって書いてあって、この辺を読み込んでいった時には、
もう私のような平凡な人間は絶対に労働者タイプBにはなれないと思いながら見ていたんですが、
山崎さんは息子さんにお勧めするなら、労働者タイプBの方にね、そっちを目指せって書いてあってね、
めちゃくちゃ面白いなと思いながらね、見てました。
利益を吸われる側か吸い尽くす側か、どっちかだったら、自分は吸う方の立場にポジショニングしろっていう風に言ってるわけですよね。
で、そのBの方は多少悪いやつになる必要もあるみたいな感じに書いてあって、
もう笑っちゃう、大爆笑でしたよこの辺。
君はどれほど悪いやつになれるのか楽しみである父は、みたいな感じのことをね、書いてあってね。
なんか、山崎さんなりの、なんというか、ジョークかもしれないけど笑っちゃいますよね。
結局さ、利益を吸わないっていう話でいくと、ここからちょっとドキンちゃんのね、思うところですが、
AでもBでも、どっちでもBになれる素養がある人は、ぜひBになっていただいて、皆さんの生み出した利益を吸い尽くす方のポジションを取ってもらったらいいと思うんですけど、
Bになれる人って本当に本当に本当に本当に頭キレキレの一握りな、上位数パーセントとかだと思うので、
12:03
私のおすすめとしては、Aでありながら、普通にね、真面目にコツコツ働きながら、片屋一方で株式の資産なんかを保有しながら、
他の会社の上場企業の株式会社の社員さんたちが生み出した利益を株式相場という箱を利用しながら、自分が配当とか優待とかで、
いただくっていうことをすればいいんじゃないかなと、私は思いましたが、皆さんはどう思われますか。
私のような凡人は労働者タイプAなんですよ。どう考えてもA。別に取り替え不可能な何かものすごい技術を持っているかというとそうでもないし、行動力はあるけどね。
なので、Aであることを自認しながら、株に投資することで、利益を吸い上げておいしい思いをするっていうのがいいんじゃないかなと思ったりしました。
この本の中で一番山崎さんが言いたかったのは、リスクを取れっていうことかなって私は思いましたね。リスクがリスクじゃ、もはや令和の時代ではリスクじゃないんだぞと。
会社を立ち上げる、起業することだって、昔はそれこそ数千万円かかっていたようなことが、今はスマホ一台で何か低コストでできるような時代だし、いろんなことにチャレンジできるじゃんって。
だから、リスクはもはやリスクではないということがね、言いたいんじゃないかなって思いました。
はい、あともう一つあれですよね、こうさっきのABで言ってたような、ぼんやり働いてるとお前たち一生カモにされるぞみたいなねこともきっと言いたいんじゃないかなって。
これは愛をもってきっと言ってますよね、バカにしてるっていうよりかは、そうね、なんかそれでいいのって、なんか愛をもって聞いてる感じかなって思いました。
はい、もう一つは個性を出せってことですね。
そう、そうやって、その山崎さんはね、なんかリクルートスーツを着て、こうなんか、この就職活動とかの入社式とかに行ってる学生の群れを見ると、バカだなこいつって思うらしいんですけど、ひどいよね。
15:12
そうそう、あの、みんな一緒に見えちゃうじゃんってね。だから他人と異なることを恐れるなっていうメッセージもね、ドキンちゃんは受け取りました。
そう、むしろ個性が出てくるように自ら工夫して、そう、自分だけの人生っていうのを過ごしてよっていう愛あるメッセージを受け取りました。
ただ、結構、文章的にはどうだろうね、なんか、そうね、結構皮肉が効いてる言い回しだったり、ちょっとあの、そうね、言い回しはいろいろ、なんていうのかな、エッジが効いてるので、
真意をちゃんと受け取るっていうのがすごく大事だと思います。はい、最後の方には息子さんへの手紙もね、書いてあって、
まあ、60代ぐらいで亡くなられたのかなって思うと、まだまだ一緒に過ごしたかっただろうなって、なんか、ちょっと胸がねキュンとしますよね。
18歳か、でもね、その中で、あの、その息子にね、この18年間でものすごい良い思い、でもね、たくさん父親としてもたくさんの経験をさせてもらって、もうあなたの親孝行はこの18年で全部全部全部終わってる。
その、住んでるよ。っていうようなことが書いてあって、
ね、泣けちゃいますよね。しかも息子さん東大生なのよ。東大に受かってるの。ね、それはもうなんか、もう、労働者タイプBも目指せちゃいそうですよね。そのキレキレの東大の理系のね、息子さん。
こんなに愛ある手紙をね、受け取って、どんな風に成長していかれるのか、その息子さんの今後にもとても興味がありますね。
はい、なんかすみません、今日ちょっとね、すごく長く喋ってしまいましたが、今日は山崎はじめさんの書かれました、山崎はじめさん著書のね、経済評論家の知事から息子への手紙という本を読んでの感想をお話しさせていただきました。最後まで読んでいただきありがとうございます。失礼します。
18:08

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