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はい、もずくです。最近ですね、ADHDって診断されました?とか、ADHDって診断されたんですけど、どうすればいいですか?っていう質問とかがですね、よく来るんで、ここで回答しておきます。
結論を言うと、やることは何も変わらないですね。何も変わらないです。
例えば、ADHDの特性として、片付けが苦手だよとか、ルチタスクができないよとかって、よくあると思うんですけど、あと多動とかですね。
例えば、片付けが苦手な人って、いわゆる健常な人でもいるじゃないですか、片付け苦手な人。
なので、片付けが苦手だとしたら、部屋が散らからないために、そもそも物を持たないとか、ということをまず一個一個やっていって、自分ができることとできないことをまず明確にしておくっていうのが大事ですね。
ルチタスクが苦手って言われたりもしますけど、そもそも人間もルチタスクできないような脳になってるんですよね。
ルチタスクって何かやってるつもりで、実は何にも片付いてないみたいなことが往々にしてあるんですよ。
ADHDとかどうとかいう話じゃなくてですね。
なので、一個一個タスクを片付ける癖をつけるとか、当たり前なんですけど、それが意外とみんなできてないんですよね。
あれもやんなきゃ、これもやんなきゃって思ってるうちに、実は何にもできてないっていうパターンがいろんな場面であるんで。
やっぱりタイムスケジュールとか時間割りをしっかり作ってやっていくのが一番の最適解かなって僕は思います。
今日はこれをやる、今日はこれをやるっていうのを、やっぱり前の日の晩に明日のスケジュールを組んで寝るっていうのが一つ対策だと思ってますね、僕の場合。
特にフリーランスやってる人って自由時間がものすごくあって、もう全部自分でカスタマイズ時間ができるんで、逆にあれもやんなきゃ、これもやんなきゃって思ってるうちに一日終わっちゃうんですよ。
しかもなんかタスクが多すぎると、どれからやっていいかわかんなくなって疲れて、結局YouTube見てるとかいうのがあるんで、結局ADHDであろうと健常な人であろうとやることは一緒なんですよね。
ただそれをコントロールできないと普通の人より人生苦労してしまうんで、対策は一緒なんだけど対策を取れなかった時に大きなマイナス点になってしまうっていうのがやっぱり発達障害だと思うんで。
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あと某実業家の方が言ってたんですけど、僕はこの言葉に25歳ぐらいの時に出会って、ちょっと人生が好転したというか気持ちがかなり前向きになったんですけど、ADHDって長所だよねみたいな話をしてて、おお、みたいな。
かなりその一言で価値観が変わったんですけど、多動なことって行動力とも捉えられるし、今の時代やっぱりやった人が勝つんですよね。
なんかいろいろアイディアがあって、こういうことやったらいいよねみたいな言う人はいるんですけど、やる人って本当にごく少数で、世の中何でもそうだと思うんですけど、資産運用をやった方がいいですよっていう話を聞いて、何もしない人と、その場で兄さんについて調べる人と、よくわかんない金融商品買っちゃう人とかいろいろいると思うんですけど、
世の中ですね、何事においても勉強してやってみて、やりながら勉強して、また進めていってっていうことの繰り返しなんですよね。
なのでね、発達障害があろうとなかろうとやることは一緒だと、常に勉強して自分に何ができないのかなっていうのを考えながらですね、走り続けることが大事なのかなって思います。
やっぱり発達障害があるからって言ってしまうと、そこで試合終了なんですよ。
ADHDだからできないとかってね、もちろんできないことはあるんですけど、それはそれでもう諦めて、自分で言うと方向音痴だとか、片付けないと部屋がすぐぐちゃぐちゃになってしまうとかあるんですけど、できないことは諦めて、
方向音痴に関してはナビがあるんで、ナビを駆使するし、部屋が散らかることに関してはそもそも物を持たないと、ミニマリストになるっていうことである程度解決がするんでね。
フリーランスになってもレシートで財布ぐっちゃぐちゃになりますっていう人は、もう全部電子化してしまって、そもそも財布を持ち歩かないとか、できることはいっぱいあるんで。
会社員やってる人はですね、やっぱり発達障害があるとかなり足を引っ張るというか苦しい場面はいっぱいあると思うんですけど、なかなか理解してもらえる人もいないと思うんですけど、やっぱりこういうのできませんっていうのを伝えるのが一番かなって僕は思いますね。
なんでこの人当たり前のことを当たり前にできないんだろうみたいな思われると思うんですけど、自分はこれができないと、こうこうこういう理由で苦手ですっていうのを伝えたほうがやっぱり人生生きやすくなりますし、そうやって働きながらスキルを蓄えて最後もしフリーランスになれれば苦手なことは基本的にやらなくてよくなるんで。
もちろん簡単ではないですけど、やっぱり今フリーランスとして生きてて思うのは会社員の時に感じていた不満っていうのはやっぱり一切なくなるんですよ。
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フリーランスだと。ただ全責任自分の活動で今は生きていかないといけないんで、スキルは必要だなとは思いますね。
結局スティーブ・ジョブズの点と線が結ぶみたいな有名な話あると思うんですけど、それと一緒で何でもひたすら努力作やって自分のスキルをたくさんつけていくっていうことにつきますね。
自分も10代の時からブログとかをやってて、当然10代の時なんてGoogleアドセンスとかも知らなかったし、アフィリエイトとかもやってなかったんで、あまりというか全然収益にはなってなかったんですけど、
その経験をもとに20代でブログをやった時には結構収入を得られるようになりましたし、ブログで稼げなくなってきたなって思っても文章力とかこういうことをやれば文章を書けるっていう経験は生きてて、今はKindleで本を出版できたりしてるんで、
一見意味がなかったようなことでも、やっぱりどこかで経験としてスキルになっているんで、もちろん間違ったことをいつまでもやり続けても結果は出ないんですけど、必ず結果は出ずともどこかで自分のスキルにはなっていると思うんで、僕のアドバイスとしてはやっぱり何でも努力作やっていくしかないなっていうところですね。
結論を言うと、もう発達障害があろうとなかろうとやることは一緒ですと、ひたすら努力作やって何でも自分のスキルにしてみるというところですね。
世の中やっぱりやったもん勝ちっていうのは変わらないんで、ウェブライターになりたいって思った人はウェブライティングで結果を出している人に話を聞いてみるとか、ADHDの人はADHDで結果を出している人に話を聞いてみると。
僕が結果を出しているかどうかっていうのはちょっとまだ分からないですけど、とりあえずファイヤーして生きてはいけているんで、何とか結果は出ている方かなと自分を甘く評価すると思います。
もちろん自分もここで立ち止まってしまうと何も成長のない人生になってしまうんで、日々いろいろと活動していこうかなとは思っています。
そんなところでADHDは長所だよと思っておくのがいいと思いますね。やることは変わらないということです。
たったちょうがいだからって言って諦めてしまう人生だと何も変わらないし成長がないということです。
というわけで今日はこの辺で終わりたいと思います。一緒に頑張っていきましょう。ではまた。