1. …My cup of tea… | シーズン3
  2. S3E27 伊坂幸太郎と1人喋りの..

シーズン3 エピソード15で伊坂幸太郎さんの作品の話をしましたが、今回はゲストを迎えて伊坂幸太郎作品の話をしています。最初に出会った作品や好きな作品などをただただ楽しく話して様子をお届けします。

ゲストはポッドキャスト番組「本と学びと私の時間」のミキさん。ゲストトークの後半では、一人喋りのポッドキャストについてにも話が展開しています。

 

ゲストトークの後に2022年上半期に観た映画のTOP3と、マーベルのドラマ『ムーンナイト』のオープニングと映画『ダ・ヴィンチ・コード』の話。

 


#ゲスト, #伊坂幸太郎, #映画

() - 今回もゲストを迎えての配信

() - 話題に出てきた30作品

() - Vices / Julius Marx

() - 【ゲスト】「本と学びと私の時間」のミキさんを迎えて

() - 【ゲスト】伊坂幸太郎作品との出会いや好きな作品

() - 【ゲスト】一人喋りのポッドキャスト

() - 【ゲスト】複数番組を続けるモチベーション

() - 【ゲスト】喋り方のチューニング

() - 【ゲスト】毎週配信のリズム

() - 【ゲスト】コーチングは自分との対話

() - 【ゲスト】共通の話題が多い

() - Don't You Steal My Groove / NEON NITECLUB

() - 今年見た映画 TOP3

() - ポッドキャストへのゲスト出演

() - 【ネタバレ】ムーンナイトとダ・ヴィンチ・コード

() - エンディング


 

 

ウェブサイト
https://podcasting.jp/mycupoftea/podcast/s3/ep27/

 

リンク
https://linktr.ee/potaufeu

 

文字起こし
https://listen.style/p/mycupoftea

00:00
ポトフ
どうもMy cup of teaのポトブです。 My cup of teaシーズン3のエピソード27となります。
今回もですねゲストをお迎えしての収録となりまして、今日はですねあれですよ 伊坂幸太郎さんの話を前にもしておりますが
伊坂幸太郎さんが好きだという方をお招きして、ただただ伊坂作品の話をするという話ですね。
もう一つ日本ポートキャスト業界の共通トークテーマをですね今日もやろうかと思ってたんですけども、ちょっと思ったよりボリュームがありそうなのでそちらは次回やろうかなぁと思っておりますが
あとね今もう7月になっちゃいました7月中旬になっちゃいましたけども 本当はね
今年の上半期、6ヶ月の中で見た映画の話をしようかなぁと思っていたんですが
なんかもう6月までのね上半期終わって7月になり、中旬ぐらいになってくると
なんかタイミングを失ったなぁという感じもありますし、ネタバレで話したいんだけどさ その1作品とかだったら
ここからネタバレですよっていう風にしてその作品見てない人はね 飛ばしてもらってというふうに思ってたのが、えーとなんか10作品ぐらい話そうかなと思ったらさ
むずないですか? 全部ネタバレすると全部見てる人ってそんないないわけで、なんか話難しいなぁと思って
なので本当ね上半期トップ10みたいなやつをね、まあツイッターでも流れてくるんでそういうのがね上半期トップ10みたいな個人的なね
そんな話をポッドキャストでしようかなと思ってましたが、まぁ軽くトップ10まではしないけど軽くネタバレなしで
喋りつつ少しネタバレありの話も1作品2作品限ってみたいな感じでしようかなぁと
最後の方でね思っておりますということでよろしくお願いします
(音楽)
マイカッコブキーこの番組は趣味のあることや興味のあることを考えて話すので、情報に向かい合い理解を深めていったとを目的としたスローポッドキャストです
スローポッドキャストとは、食事を見直すスローフードのように情報を手軽に扱うのではなく自分らで考え、自分の声で話し、リスナーと共有することで受け取る情報や
自ら発信する情報についてじっくりと向かい合い、自分の生活をより豊かにしていこうというポッドキャストとなります
03:05
ポトフ
はい、今日もですね朝撮ってます、あのなんかね、いや仕事終わってさ
なんかこういう話をし撮ろうかなと思って夜撮ろうかなと思うじゃないですか
なんか夜バタバタしてるうちに寝ちゃうんです、なかなか夜撮る時間がなくて
家族が起きてると呼ばれたり、物音が入ったりするので
静かになって落ち着いたらやろっかなと思うと寝てしまうということを繰り返してですね
今日のゲストトークもね、もう1ヶ月前くらい録音したやつなんですよ
申し訳ないと思いながら、もっと前かな
いやだいぶ時間経っちゃいましたが、お届けしたいと思います
ということで、今日のゲストの方はですね
ポッドキャスト番組「本と学びと私の時間」というのを配信されてますミッキーさんです
ミッキーさんをお呼びしての配信です
以前にも伊坂・コータローの話を取り上げてエピソードをやってますが
それも聞いてもらったりしながら、ミッキーもね、伊坂さんが大好きだということで
去年くらいからですね、その前に話したのが去年の11月だったかな
ぐらいのエピソードで話してますけども
前くらいからちょっと伊坂さんの話しましょうよってずっと言ってて
もう半年経っちゃったみたいな感じなんですけどね
ミッキーがやってる「本と学びと私の時間」という番組は
田舎暮らしの30代OLが本や日常からの気付きをゆるゆるとお話ししている番組です
どうぞ温かい飲み物を飲みながらまったりお過ごしくださいという番組ですね
ミッキーの番組を聞き始めたのはツイッターかなんかで見かけて
偶然な感じで聞いたんですけども
一人喋りなんですね
虫の音や波の音が入ることもありますみたいなことを言っていて
あれこれって後から加えた音源かなと思ったけど
本当に虫の音とかなんだと思って実際の音なんだと思って
ほら自分さずっと一人で喋ってて外歩きながら喋ったりもしててさ
周りの音がわざと入るように撮ったりするわけですよ
だからそういうね周りの音を拾いながらのソロポッドキャストっていうのは大好きでさ
だからずっとなんだか聞いているっていう感じなんですけどもね
その中で今回の伊坂幸太郎さんの話もそうなんですけども
06:03
ポトフ
なんかあと聞いてるとね謎解きが好きなんだよね
謎解きが好きだって言うのもしてて
謎解きもね興味があってというか昔息子と一緒にね
なんか謎解きやったりもしましたけども
であとボルタリングの話もしててそれも息子と昔やってたことがあって
最近はちょっともう中3になって付き合ってくれないんで
友達と遊びに行ってね
その謎解きもボルタリングも昔息子とやったけど最近できてないなーっていうのをやってるっていう話を聞いて
なんかね楽しいなと思って聞いたりしてるんですけども
そのミッキーと伊坂さんの話をしていこうと思います
伊坂さんといえばですよ
伊坂幸太郎の小説マリアビートルを原作にしたハリウッド映画ですね
ブラッドピット主演のハリウッド映画がまもなく9月公開の予定です日本でもね
で前もちょっと話しましたけどね
まったく原作と違う世界観おそらくストーリーもだいぶ違うだろうなっていう
監督がねデッドプール2を撮った監督なので
まああんな感じのドタバタコメディーになりそうな話がありましてですね
ちょっと怖いもの見たさで見るんだろうなと思いながら
まあ伊坂さんのね前話したのはだからエピソード15ですね
昨年の11月23日に公開しているエピソード15でですね
映画ドラマ化された伊坂幸太郎の作品と斉藤和義という話をしています
伊坂さんの作品はね映画化されているものも多くてドラマもされたりね
映画化されたのがね多分13作品で
なので今度のマリア・ビートルを原作とした灯台がですねブレッド・トレインだったかな
これが14作目になるんじゃないかな
数え間違いじゃなきゃっていう感じなんですけども
小説自体はですね伊坂さんの公式のサイトによると小説が42作品
エッセイが3作品です
42作品のうちの13作品が映画化だったんで結構多いんじゃないかなと思いますね
今回ミッキーと話をしてて
実はねまあまあどちらかと言ってもあれだからということで事前にはね
一つ二つ作品をこの話中心にしましょうみたいなねやりとりはしてたんですけども
実際はいろいろ話があの作品こうだったよね
この作品こうだったよねみたいな話になってどちらかって感じもあるんですけど
結構な作品数がですね出てきまして
09:02
ポトフ
実は数えたんですよ
小説42とエッセイ3の45作品あるじゃないですか
今回話の中で出てきた作品を数えてみました
数えたというかまずちょっとピックアップしますね
一つはね私がタイトル思い出せなかったけどこの話ちょっとしてるみたいなやつも含め
言いますね
作品
ネタバレってほどもうさらっとしか喋ってないからほとんどネタバレはないけど
一応話してますネタバレ的なのもどうしても気になるってことはやめておいた方がいいかもしれないので作品名を挙げますが
とりあえず多いです
まずオーディボンの祈り
チルドレーサブマリン死神の精度死神の不力
逆ソプラテスモダンタイムスゴールデンスランバー火星に住むつもりかい
風雅優雅絆の話いさかこうたろう×斉藤和義と
マイクロスパイアンサンブル
マリアビートル
グラスホッパー
アックス
ホワイトラビット
魔王
陽気なギャングシリーズ
これは本当は3冊あんだけど陽気なギャングシリーズ
一つにまとめました
鯨頭の王様
アルキング
モダンタイムス
SOSの猿
ポテチ
これはフィッシュストーリーっていう小説に入ってるポテチ
アヒルトカムのコインロッカー
砂漠
アイネクライネ
重力ピエロ
オーファーザー
首折り男のための競争曲
そして夜の国のクーパー
陽気なギャングは3冊を1つのシリーズにまとめてますが
それでエッセイも1つ入って30作品話し
タイトルだけ喋ってるのもありますが30作品話してます
42小説
エッセイ3の中で30作品名前出して
逆に言うとあの作品名前出してないじゃんっていうのもね
あったりしながらですが
なのでほんとさらっとネタバレってほどのネタバレはほとんど喋ってないんで
多分聞いてる人ついてこれないだろうなと思い途中で思いながらね
あれもこれもって喋ってたんですけど
多分ついてこれる人は結構な居酒ファンだと思いますけど
なんとなくファンが楽しそうに喋っているなという
暖かい目で聞いていただけたら暖かい3って言うんですか
聞いていただければなと思います
ということでミッキーとの伊坂幸太郎話を聞いていただきたいと思いますが
後半はですね最初伊坂さんの話をずっとしてたんですけど
12:00
ポトフ
後半はですね一人喋りお互い一人喋りということでですね
一人喋りのポッドキャストについて話していてそちらの方にも話が広がっておりますが
聞いていただきたいと思いますがその前に曲を1曲流したいと思います
ジュリアスマークスで「Bye Seeds」
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
15:01
ポトフ
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
♪Bye Seeds
はい、ということで、ジュリアス・マックスの「Bye Seeds」という曲でした。
はい、ということで、ミキティとの、
伊坂幸太郎話、そして、ひとりポッドキャストの話を聞いてください。
どうぞ。
はい、ということで、
ポッドキャスト番組「本と学びと私の時間」のミキティにお越しいただいております。
ミキ
お願いします、お邪魔します。
ポトフ
今日は、そうですね、昨年に、
私が伊坂幸太郎さんの話をポッドキャストで少し取り上げた時に反応いただいて、
ミキ
そうですよね。
ポトフ
で、ミキティも好きだと、伊坂さんが。
はい。
よくよく聞くと、結構前からそんな話してるんですね。
ミキ
そうですね。
でも、あの時も、確か私が自分の番組の中で、
たぶん別の方の番組の紹介とかをしていた時に聞いてくださって、
「あ、伊坂さん聞いてらっしゃったんですね」みたいな話から、
ですよね。
盛り上がった気がします。
ポトフ
で、だから昨年ぐらいから、どっかで伊坂さんの話しましょうって言いながら、
ミキ
そうなんですよ。
ポトフ
半年ぐらい経ちまして。
ミキ
なかなかタイミングが、とりあえず。
ポトフ
私ね、たぶんミキティの番組を聞き出したのが、
ツイッターで、更新されてマジックアワーのことを話されてた時があって、
ちょうど晴男さんが、晴男のチルアウトで、
マジックアワーの話を聞いた時だったんですよ。
ミキ
あー、そうだったんですね。
ポトフ
で、なんかマジックアワーのことみんな話してると思ったら、
ミキティも結局は晴男さんの話を聞いてみたいな。
ミキ
そうなんですよ。でも私のマジックアワーは、ちょっと晴男さんのマジックアワーじゃなかったね。
ポトフ
そうですね。
で、とくに私、晴男さんとも話したことがないというね。
ミキ
あー、そうだったんですね。
ポトフ
ところですが、その辺から聞いて、
一人喋りをされていて、
虫の音とかがバックで鳴ったりというのが、
あれ、これって本当に虫?と思って。
ミキ
そうなんですよね。みなさん言われます。
ポトフ
で、私自分もずっと一人喋りで、結構外で撮ることが多くって、
18:00
ポトフ
わざと周りの音を入れてたりしてたんで、
そんなとこで、なんかすごく親近感を持ちました。
ミキ
ありがとうございます。
珍しいですよね。雑音が入るって。
ポトフ
そう、わざと入れるっていう。
で、今日は外じゃないと思いますけども。
お部屋収録です。
なんかすごいごっついマイク使ってますね。
ミキ
そうなんですよ。ごっついですよね。
ポトフ
見た目、インパクトありますね。
ミキ
インパクトありますよね。
ポトフ
じゃあ今日は、いさかさんの話でよろしくお願いします。
ミキ
お願いします。
ポトフ
いさかさんの作品は、私、実はデビュー作から見て入ったんですよ。
あのカカシの話、オーディフォンの祈り。
ミキ
オーディフォンですね。
ポトフ
で、ミステリー対象の候補家になってて、
で、オーディフォン読んだら、これミステリーか?ってなって。
ミキ
確かにそうですよね。
ポトフ
なんか思っていたミステリーと違うと思って。
ミキ
いや、わかります。
ポトフ
普通に殺人事件とかが起きないとか思って。
そっからなんか引き込まれていきましてですね。
なんかずっと追いかけてきてる感じなんですけど。
きっかけってどんな感じでした?
ミキ
私は、あのポルノグラフティがすごく好きで、
しんどうはるういちさんが割と本を読まれていらっしゃって、
で、その時にチルドレンを、何かの雑誌か何かで紹介されてたんでしょうね。
そこからチルドレンを読み始めて。
ポトフ
チルドレンからですね。
ミキ
そこからですね。
衝撃的でした。
ポトフ
いや、あれは面白い。
なんでしょう。結構、伊坂さんのって連作の短編のやつがあるじゃないですか。
はい。
短編で最後に全部繋がってくるみたいな。
ミキ
そうですね、ありますね。
ポトフ
あれが気持ちいいんですよね。
ミキ
気持ちいいですね。
しかもチルドレンが出た12年後にまた、あの登場人物が。
ポトフ
サブマリンだったかな。
ミキ
そうです、サブマリンです。
ポトフ
あれは短編じゃなくて長編でしたっけ。
ミキ
長編ですね。
ポトフ
確かそうでしたよね。
はい。
あとその裁判官というか、下裁の方がメインでですね。
ミキ
あと陣内とね。
ポトフ
陣内だ、そうだ。
短編でやってて、次に長編っていうのはあれですよね。
死神の聖堂もそのパターンでしたよね。
ミキ
そうですね。いやー素敵な作品ですね。
ポトフ
あれも、なんか今日話すということで、実は読み返してのが死神の聖堂でした。
ミキ
そうなったんですか。
ポトフ
そう。最近はなんか読まれました?
ミキ
最近でも、最近はこの収録に合わせてとかだったら、逆即ラテスとか、アイネクライネもそうですし、死神の聖堂は長編の方を読んでましたね。
21:13
ポトフ
はいはいはい。あれも結構好きです、終わり方が。
ミキ
私あの、いさかさんの話、どれも好きなんですけど、どちらかというとこう、敵が大きいものが好きで。
ポトフ
あー、よくあるパターンですね、いさかさん的には。
あの、モダンタイムスとか、ゴールデンスランバーとか、あとは火星に住むつもりかとか。
そうですね。
ミキ
よくわからないものがなんかいるっていう感じのがすごい。
ポトフ
巨大な組織に冤罪をかぶせられる的なやつですね。
ミキ
そうですね、目薬になんか入ってるみたいな。
ポトフ
いや、だからゴールデンスランバーも映画も良かったんで、あれはなかなか思い入れはありますね。
ミキ
あー、そうですね。
ポトフ
そうですね、その辺は間違いなく好きです。
火星に住むつもりかは、なんかタイトルからイメージできない話で。
ミキ
あー、そうですね。
ポトフ
意外でしたけど面白かったですね。
ミキ
ポトフさんはこれっていうと何が好きですか?
ポトフ
そうなんです。入りがそれだったりとか、オーディボンが好きなのと、あとどれかなー、なんか、最近、風画と遊画とかも読んだんだけど、
そうだな、ゴールデンスランバーも好きです。で、えー、どれも好きなんだよな。結構読んでるんですよ。
ミキ
そうですよね、いろいろ紹介されてたりとか、レビューとかもされてますし。
ポトフ
ほとんど読んでるし、斉藤一さんとの対談のやつも読んでるし。
あー、そうなんですか。
今、新しいのが出たんですよ。マイクロスパイアンサンブルっていうのが。
ミキ
読みたかったんですが、まだ読めない。
ポトフ
これも読みたいなーと思っていて。
これなんか稲葉しろこの音楽フェスのために、毎年書かれてた短編。
ミキ
えー、そうなんですね。
ポトフ
2015年から毎年書いていて、その会場でしか配ってなかったやつらしいんですよ。
ミキ
そんなの知らなかった。
ポトフ
そう、それの7年分かな?の連作短編が、書籍かーって、あ、面白そうと思って。
やっぱり短編、うん、短編が読みやすいじゃないですか。
ミキ
そうですね。あと気持ちの切り替えができるというか、どうしても長編だと気持ちが乗るまで時間がかかると。
ポトフ
気合い入りますよね。
ミキ
入りますね。
ポトフ
たまに熱いやつあるし。
ミキ
ありますね。
ポトフ
そう、あ、で、ただ、あの、そうだ、あのー、殺し屋シリーズもあるじゃないですか。
24:04
ミキ
ありますね。
ポトフ
で、今度映画になるやつがあるんですけど、知ってます?
ミキ
ちょっとあのー、なんか聞いてはいるんですけど、どうなるかなと思って、まだ詳しくは見てなくて。
ポトフ
見てないですか。もう私不安でしかないんですけど。
そうですよね。
怖いもと見たさで見ようかなとか思ったり。
自分のだから考え方とかにも結構影響を受けてて。
ミキ
はいはいはい。
ポトフ
なんか、人に向かってですね、いやこれはこう思うんだみたいなことをなんか堂々と言ってたと後で読み返したら、あ、伊坂さんが言ってるって思って、俺これ見たんだっていうのがちょっとあってね。
ミキ
影響を受けてますね。
ポトフ
いや、恥ずかしい瞬間ですけど。
ミキ
でも、ハリウッドですよね。
ポトフ
ハリウッドかです。はい。マリア・ビートル。
はい。
あの辺もね、すごい好きな話で、ハリウッドかって聞いてもう一回読み直したんですよ。
ミキ
はいはいはい。
ポトフ
すごい面白くて、やっぱ面白いなーって思って、その中にだから影響を受けてるの結構あるなーと思いながら、グラスホッパー、マリア・ビートルあたり好きで、その後アックスかな?も一応続きなのかな。
ミキ
そうですね、アックスもそうですね。
ポトフ
あと、ホワイトラビットとかもちょっと。
ミキ
あーそうですね。そうですね。魔王とはちょっと違う感じなんですね。
ポトフ
魔王とはまたちょっと違いますよね。
あー魔王も面白かったですね。
魔王は漫画も見ました。
ミキ
見ました見ました。よかったです。
ポトフ
そう、あーけど、あれは、そうか、あれドラマがあったんだったかな?それ違うかな?
ミキ
映画化されたのがグラスホッパーですよね、確か。
ポトフ
そうです、あ、そうだ、グラスホッパーだ。映画化はあんまりでした。
ミキ
あの、イケメンは性ぞろいでしたよ。
ポトフ
あ、そうですね。いや、原作を知っているだけにみたいなとこがありましたけど。
ミキ
あーまあ確かにそうですね。
ポトフ
いさかさんはどういうところが好きとかってあります?
ミキ
なんか私、ミステリー割と読むんですけど、
ポトフ
あーまあそうですよね。
ミキ
あの、終わりが結構こう、ネガティブに終わるものもたくさんあるんですよね。心が救われないものとかも。
でも、いさかさんの作品って、なんか嫌なことがあっても、ちゃんと前を向いて生きていこうとしている感じがするので、そこがすごい好きです。
ポトフ
そうですね。決してハッピーエンドじゃないんですよね。
ミキ
そうなんですよ。
ポトフ
ハッピーエンドじゃない、なんかその辺の嘘くさくないところがありつつ、けどどっか清々しさがあるじゃないですか。
ミキ
ありますあります。
ポトフ
だから、読語感がすごい良くて、
ミキ
あーそうですね。
ポトフ
読んだーっていう感じが。
ミキ
あと伏線回収もそうですし、
ポトフ
伏線回収もそうだけど。
ミキ
あとすごくキャラクターがしっかりしてるので、
そうですね。
すごい、なんでしょう、陽気なギャングとかはすごい会いに行きたくなるんですよ。
27:02
ポトフ
陽気なギャングはね、確かにね、あのように。
ミキ
クオに会いに行きたいって。
ポトフ
はいはいはい。あれもシリーズとしては続きましたもんね。
ミキ
続きましたね。3部作かな。
ポトフ
3部作かな。
あと、私はね、その辺も読語感も好きなんですけど、結構会話が好きで、
ミキ
あーなるほど。
ポトフ
結構、なんだろう、たぶんこれは、いさかさん自身がそうなのかなと思うけど、なんか結構淡々とした会話が行われ、
けど、別に冷めてるわけじゃなく、けど熱すぎず、そのなんかノリが好きで、
だから語り口調が好きだとなんか、もうどの話でもすんなり行けますよね。
ミキ
そうですね、それは確かにそうです。
ポトフ
その辺の会話、登場人物の会話とかが好きなんですよね。
ミキ
いやーめちゃくちゃわかります。
あと、なんだろう、固定概念をぶちこまそうとしてくる感じもすごい好きです。
ポトフ
なんだっけ、クジラ頭の王様とかって見たことある?
ミキ
見ました見ました。
ポトフ
あれもなかなか実験的というか、漫画と小説と行ったり来たりみたいな感じ。
いやーほんとですね。衝撃的だったの覚えてます。
最初びっくりしましたけどね。
ミキ
あと、アルキングとかも、ハベルク町から入っているとかもすごい面白かったですし、
SOSの猿もそうですね。
ポトフ
そうですね、孫悟空。孫悟空はなかなかびっくりしたな。
なんかすごい会話もそうで、視点が変わる面白さもありますし。
そうだけど、なんかで見たんだけど、伊坂さんってあんまりキャラ付けに興味がないらしいんですよ。
ミキ
そうなんですか?
ポトフ
ストーリーの方が興味があって、それやっていくうちに必然的にキャラに特徴をつけるんだけどって言ってたんですけど、
ノアにはっていう感じで。
ミキ
めちゃくちゃみんなキャラ立ちしてますよ。
ポトフ
共感しますよね。
ミキ
いやー、黒沢とかめちゃくちゃかっこよくないですか?
ポトフ
黒沢はもうみんな好きですよね、伊坂作品ファンは。
黒沢出てくるだけで満足ですもん。
ミキ
名前が出るだけですごいワクワクしますからね。
ポトフ
黒沢はむちゃくちゃいい。だから、そうそう短編のポテチとか映像化もされたけどすごい好きです。
ミキ
ポテチ実はあれですよね、知ってる人と知らない人となんか別れてる気はして、
ポテチ知ってる人は私本当に伊坂ファンだって勝手に基準を設けてます。
ポトフ
フィッシュストーリーに入ってるんですよね。
けどフィッシュストーリーより面白いなと思ってて。
ミキ
面白いですよね。
ポトフ
フィッシュストーリーが映画になって、ポテチの方が良かったなと思って、後からポテチも映画化されて、
ミキ
良かったです。
30:00
ポトフ
あれは一番喜びました。
ミキ
キャラクター出てる、映画で言うと俳優さんもすごく素敵で、
濱田岳さんとかも。
ポトフ
濱田岳さんね、何作か。
だからそういう意味じゃ、アヒールとカモのコインロカが衝撃的でした。
原作を知ってるだけに。
ミキ
そうですね、そうですね。
ポトフ
これどうすんだろうって思いながら見ましたね。
ミキ
ドルジと。
ポトフ
ドルジ。
ミキ
誰がやるんだろうって思いました。
ポトフ
ドルジどうすんだろうって思って。
確かに。
だけど上手く表現してたんで。
ミキ
いやー面白かったです。
ポトフ
だから本当に、居酒さんの作品って映画化とかが多くて。
ミキ
そうですね、映画化されてないものもありますけど、
捨てるものも本当に多いですよね。
ポトフ
かなり多いです。
ミキ
多分されてないのは物理的に難しいんじゃないですかね。
ポトフ
そういう意味じゃアヒールとかも結構難しいぞって思いながらだったんですけど。
ミキ
確かに確かに。
ポトフ
いやなんか、居酒さんってなんだかんだ自分を小説家として表現したいっていうのもあるんですけど、
エンターテイメントとして完成させたいって思いがすごい強い感じがしてて。
ミキ
なるほど、確かに確かにそうかもしれないですね。
ポトフ
そういう意味じゃ映画化とかしやすいなって。
最後の終わり方も含めて。
なんか見終わった後の気持ち良さも含めて、多分映画化しやすい気はするなぁと思ってます。
ミキ
なんかありえないこともそんなにありえないとも言い切れない感じがするというか。
ポトフ
けどなんかちょっと入れてくるんですよね、ファンタジー的な要素。
ミキ
ありますね、ありますあります。
ポトフ
それこそ死神のせいの。
ミキ
長編の方とかだったら、いやそうはならんやろって思いながら。
ポトフ
そうそう、そうはならんやろと思いながら、なんか会話のリアルさとかも含めて、ついなんか受け入れてしまう。
ミキ
そうですね、そうですね。
でもすごくリアルなとこで言うと、逆ソクラテスとかだったら、小学生の目線なので。
ポトフ
そうですね、逆ソクラテスも短編集ですけど、連作短編集ですけど、全部共通としては小学生が主人公。
そうですね。
ミキ
その中のセリフで、なんだっけ、要忍ぶ仮の姿ですっていうのがあって。
ポトフ
あーなんかあったな、どこ?
ミキ
オプテュマスのところかな。
そうなんです、今は仮の姿で、本当は違うかもしれないし、本当はそうかもしれないしっていうのを言う小学生がいるんですけど、それがすごくすてきで。
ポトフ
小学生の、なんだろう、子供として描いていなく、もう完全に大人、本当に小さい大人っていうような感じで、
33:00
ポトフ
もう小学生もそのときは、本当にちょっとしたことも大事件だし、すごくみんな真剣に取り組んでいるのがよくて、なんか思い出しますね。
ミキ
本当ですね、テストとか運動会とか、本当にそうですし。
ポトフ
出ませた子がいるんですよね。
ミキ
そうなんですよね。
ポトフ
けどそれも、たしかに、ただそういうこと言うやつみたいなのが。
ミキ
います、います、いますよ。
ポトフ
いやー、いいです。
ミキ
リアルさもいいでしょうね。
ポトフ
リアルさがいいです。
うんうん、たしかに。
で、ちょっとしたファンタジーみたいなのもあったりもするんだけど、その美術館で絵描い、それ無理だろとか言うのもちょっとあったりとか。
ミキ
そうですね、そうですね。
あと、いさかさんの話だと、さっきのセリフみたいなかたちですごい決めゼリフというか、かっこいいセリフが多いのも一つで、
そうですね。
さばくとか、
ポトフ
さばく。
さばくで西澤くんかな、さばくに雨を降らせるんですっていうようなセリフがあった気がします。
さばく、だいぶ前だな、読んだ。
あれちょっと異質ですよね。
ミキ
異質です、異質。
ちょっといさかさんの作に。
ポトフ
大学生の話なのかな。
大学生の話です。
ミキ
すんごい前だから覚えてないけど。
確か女の子に恋をして、そのちょっとこう、赤抜けない少年が、女性のために一生懸命している姿だったと思うんですが、
ポトフ
その子のためだったら、さばくに雨を降らせるようなセリフが。
なるほど、その流れか。
そう、だから、あいねくらいねも、いいセリフとかもあった気がするな、と。
ミキ
なんか細かく覚えてないけど。
でも私、あいねくらいね、手の甲にシャンプーって書いてるんですよ、私。
ポトフ
あれめっちゃ好きなんです。
ミキ
はいはいはいはい。
ポトフ
めっちゃかわいいですよね。
ちょうど、そうそう、斉藤さんとの対談のやつなんですけど、
これその頃の話がすごい載ってて、
ミキ
そうなんですね。
ポトフ
で、斉藤さんの歌で、ベリベリストロングって聞いたことあります?
ミキ
いや、ちょっと聞いたことないかもしれない。
ポトフ
ほんとですか?これは絶対聞いてください。
ミキ
わかりました。
ポトフ
ベリベリストロングは、ほんとにもう、あいねくらいねです。
ミキ
そうなんですね、それは聞かねば。
ポトフ
そう、だからあいねくらいねができたのが、斉藤一義さんから、
違う、斉藤一義さんからそうだ、
いさかさんに曲を書いてください、詩を書いてくださいってオファーがあったけど、
僕は詩は書けないんで小説書きますって言って短編を書いたんですよ。
ミキ
なるほどな。
ポトフ
で、そのあいねくらいねを書いて、その話をまるまる歌詞にしたんですよ。
曲にしたんですよ。
ミキ
素敵だ。
ポトフ
で、斉藤さんがすごいファンだから、いさかさんは。
36:03
ポトフ
夢にも思いで、ずっと曲できるの待ってて、
そうなんですね。
曲送られてきても、ちょっとまだ聞くのはやめようみたいな感じで、奥さんと2人でどうしよう、聞いてみるみたいな感じとかって。
で、その中にもシャンプーって出てくるんですよ。
ミキ
そうなんですね。
ポトフ
で、いさかさんが、ただそのシャンプーって、なんか本当はいらない部分だけど入れてみたっていうのを、それを拾ってくれたっていうのをすごい感激してて。
ミキ
あー、そうだったんですね。
ポトフ
ただそれ思いつきがスタバかどっかで店員さんがなんか書いてたらしいんですよ。
ミキ
かわいい。
ポトフ
実際にそういうのを見て、なんて書いてあったか見えなかったけど使おうみたいな感じ。
あれはね、だから曲、小説も見て曲も聞いてて、で映画でも出てきたからちゃんと良かったと思って。
ミキ
めちゃくちゃ良かったです。
なんか、確かにあの分、あってもなくてもいい分なんですけど、その子の可愛らしさというか、お茶目さがすごく出てる感じがして。
ポトフ
なんかそういう細かいところにキャラ付けにすごいかかりますよね。
ミキ
かかりますね。
ポトフ
その辺、チョイスがうまいなとは思います。
ミキ
映画では確か、たべみかこちゃんが書いてたんですよね。
ポトフ
たべみかこさんですね。
ミキ
書いてますね、可愛い子です。
ポトフ
あの絵もかも良かったんだよな。
ミキ
すごい綺麗にまとまってて。
ポトフ
結構原作があるやつで失敗するとかもあるじゃないですか。
ミキ
ありますね。
ポトフ
有馬さんは意外とそんなハズレが少ない気はしてます。
ミキ
陽気なギャングも好きですよ。
ポトフ
陽気なギャングも好きです。うまく捉えてると思います。
ミキ
佐藤光一さんめっちゃ喋るやんと思って。
ポトフ
佐藤光一はもうハマり役じゃないですか。
めちゃくちゃ良かったです。
鈴木京佳さんもね、こんな感じっていう。
良かったです。
良かったです。あと斎藤孝夫さんが。
はい。
良かった。大学生の子忘れちゃったな。
石田さんかな。何だったかな。
ミキ
久遠の役ですよね。
ポトフ
そうそう久遠。
ミキ
名前が出てこない。
ポトフ
小説の中では久遠くん大好きなんだけど。
ミキ
なんかヒョロヒョロってしてる感じですよね。
ポトフ
最後もすごく大好き。
あれ今日なんか一応喋る本絞ろうと思ったけど結構喋ってますね。
ミキ
そうですね。絞らずともいろんなもので。
多分置いてけぼり感あるかもしれないんですけども、
あんまり気にせず喋ってます。
ポトフ
ちょっとこの話す前にネタバレがありますってことはどっかで言っときます。
ミキ
分かります。いっぱい喋っちゃいました。
ポトフ
もうすでに喋ってるんで。
だからね、なんかどれ引いて選べってないな。
嫌いなのもないしな。
39:00
ポトフ
重力ピエロとか。
ミキ
重力ピエロとかも。
ポトフ
重力ピエロ、この間は映画を再び見ました。
小説も好きだったんですけど、映画も好きで、重い話なんですけどね。
ミキ
そうですね。
ポトフ
けどあのパターンも嫌いじゃないですね。
ミキ
オーファーザーもよかったですよね。
ポトフ
オーファーザーよかったですよ。
お父さんがいっぱい出てくるやつ。
ミキ
お父さんがいっぱい出てくる。
ポトフ
だからあれもね、突き詰めるとそんな明るい話じゃないけど。
そうですね。
ミキ
そうですね。
割と重い話多いと思うんですけど。
ポトフ
多いですよね。
多いです、多いです。
けどあんまそんなイメージじゃないんだよな。
で、別にハッピーエンドでもないし。
ミキ
そうですね。でも結果的にやっぱりその主人公たちが自分たちでなんとかしないといけないというか。
ポトフ
全体的にそういうメッセージありますよね。
ミキ
そうですね。こう何か自分で答えを見つけて自分で立ち上がらないといけないという感じはすごいしますね。
ポトフ
それは結構共通としてある感じかな。
だからいろいろメッセージをもらってる気はします。
もらっちゃいますね。
もらっちゃいますよね。
いや、昔の読み返しは思ったより影響を受けてるなって思ったんだよな。
ミキ
そうですよね。なんか本当にそれこそ逆ソクラテスだとね、僕はそうは思わないとか、自分の心の中で念じるだけでいいんだよとかも書いてると、確かにいいと思いましたし。
ポトフ
なんかわかりやすい、大きな巨大な組織と戦うっていうのもありますけど、そうじゃなくても常識を信じるなみたいな話とか。
ミキ
本当にそうですね。
ポトフ
常に疑いみたいなこととかは結構あったりしますよね。
ミキ
あと群衆とかね。
群衆ね、バッタみたいなやつ。
バッタみたいなやつですね。
ポトフ
そうですね、その辺のテーマが結構わかりやすい、共通でなんかあるのも魅力かもしれないですね。
ミキ
あとどうなんだろう、悪い方にも悪い方の理由があるとかっていう感じもあるのかな。
でも悪は悪っぽさはすごい出てますけどね。
ポトフ
たまに無条件な悪を描きますよね。
マリア・ビトルの王子みたいな、本当に悪いやつっていうのもたまに描くんですけどね。
あとグラスオッパーのテラハラみたいな。
ミキ
そう、いましたね。
ポトフ
でもたまにそういうの描くけど、それはなんか、あれも別に気持ち悪くはないんだよな。
たまに痛い表現はあるけど。
42:00
ミキ
ありますね。それこそ、何だろう、火星に住むつもりかいの、警察官たくさん出てきますけど、やっぱりその人たちも信じてる正義があったりして、
ちょっと行きすぎてる感じとかはありますけどね。
ポトフ
そうですね、グラスオッパーとかも正義があってだからな。
そうですね。
まあ、そうですね、魔王とかもか。
ミキ
あと私地味に好きなんですけど、小説それぞれで、一説一説が区切られるときに人物の絵が描いてあったり、グラスオッパーだったらハンコの絵が描いてあったり。
ポトフ
ハンコのやつもありましたね。
ミキ
めっちゃ好きです。
ポトフ
夜のクーパー?あれ?
ミキ
夜の国のクーパー。
ポトフ
夜の国のクーパーか。
そうそう、猫とかが出てきて。
ミキ
そうですね。そうですそうです。あれ地味に好きなんですよね。
確かに。あれは、うん、わかりやすい。
あんまり他の小説じゃ見かけない気がします。
ポトフ
そうですね、最初、何だろうって思いながら読んでました。
今となっては、普通に思えてきたけど、確かに他ではそんな見ないですね。単純に数字とか。
ミキ
遊び心がすごいです。
いつか仙台とか行ってみたいなと思いますけどね。
ポトフ
仙台、妙に馴染みというか、親近感ありますよね。
ミキ
そうですね、いろんなゴールデンスランバーとかだったらパレードしてたようなところとか。
ほんとたぶんたくさん出てる気がするんですよね。
ポトフ
出てます出てます。楽天でしたっけ?野球チームも仙台で。
そうだ。
あと、それこそアヒルとカモは牛タンの話がいっぱい出てくるし。
ミキ
あー、そうでしたね。
ポトフ
もともとは仙台の人じゃないんですよね、確か。
ミキ
そうですそうです。千葉の方でした。
ポトフ
千葉でしたっけ?
ミキ
関東の方で、大学が仙台なんですよね。
ポトフ
でしたかね。
はい。
そう、のわりには。だから、アイネクライナー・ハウトム・ジェイクも仙台ロケですよね。
ミキ
仙台の知り合いに聞いたら、普通に喫茶店で書いてたりするっていうんで。
ポトフ
あ、見たことあるんですね。
あるらしいですよ。
なんかエッセイ集でそれ見てて、そのときに話しかけられて困ったみたいな話とかエッセイ書いてたり。
ミキ
羨ましいですけど。
ポトフ
そうなんだ、普通に書いてるんだ。
ミキ
普通に書いてるらしいです。
ポトフ
いやー、その、ひょうひょうと、そう、斉藤さんとの話で書いてもらって、その曲を作ってもらって、ライブがあったときに、
招待するよって言ったら、いやいやこっそり行きますって言って、こっそり行って、
で、その、ベリベリストロングって自分の歌詞の曲になったやつのTシャツがあったから買おうと思ったら、お金がなくて買えなかったっていうエピソードとか。
45:09
ポトフ
あれ、まあまあそのとき売れっ子ですよね、みたいな。
ミキ
そうですよね、結構売れっ子だと思います。
ポトフ
結構庶民的。
ミキ
ほんとですね、庶民的ですね。
まあまあでも確かに、その庶民的な部分は作品に出てるかもしれないですね。
ポトフ
出てますね、かもしれない、出てますね。
ミキ
なんかすごいお金のはぶりがいい人とかあんまり出てこない気がします。
ポトフ
確かに、出てきたら悪い人扱いで出てきますよね。
ミキ
確かに、そうですね、権力とか振りかざしてそうですね。
ポトフ
確かに権力使うタイプに見えないですもんね。
うんうん。
私と1個違い、1個上ぐらいなんですよね。
ミキ
あ、そうなんですね。
ポトフ
だから、もう50かな。
そうか。
見た目もちょっとまだ若々しい気がするけど。
ミキ
そう、いやでもあの潜在写真がいつの写真かわからない。
ポトフ
確かに、確かに、潜在写真のせいかもしれない。
ミキ
いつもなんかこうタートルネックみたいな感じで、ボサボサってしてるようなイメージ。
ポトフ
そうですね、ボサボサってちょっと。
結構作品数も出てますよね。
ミキ
出てますね。
ポトフ
飾りようと思って飾り忘れましたけど。
ミキ
えーでもこうリンクしてるものとかだったら、黒沢もそうですし、
あと田中さん?田中さん、あの足を引きずってる田中さんとか。
ポトフ
あー。
ミキ
あと誰が出てくるかな。陣内もそうですかね。
ポトフ
陣内出てきますね。
ミキ
はい。あと誰だろう。
ポトフ
あと誰だろう。
ミキ
それっぽい人はちょこちょこ出てる気がします。
ポトフ
うんうん。なんか小ネタであった気がするな。
ミキ
あと、陽気なギャングの銀行強盗の話とかも、チルドレに出てきたりとか。
ポトフ
あ、出てきた出てきた出てきた。
あれ、それ違う話にも出てきたな、なんとかな。
銀行強盗もたまにあるんだよな。
ミキ
ありますね。ちょっとワクワクするんです。
私この話知ってるって思ってワクワクするんです。
ポトフ
そうですねそうですね。
ミキ
でもどれかすぐ出てこなくって探すのがめっちゃ時間かかるんですよね。
ポトフ
そうなんですよ。さっき言ってたようにテーマが近いだけに、どの話だっけって結構。
うんうん。
あ、首寄り男も好きなんだよな。
ミキ
あーいいですね、いいですね。
ポトフ
うん。
そう。
だから読んでないのないかな。さっきの最新刊は読んでないけど。
ほとんどないかな。
ミキ
すごいですね。
私あまり身近に伊坂さん読んでる方がいないので、すごく嬉しいです。
あ、本当ですか。
ポトフ
なんかあんまり本読むの遅いんですよ。好きなんですけど。
だからそんなにいっぱい読んでない中で、伊坂さんの割合がすごいです。
同じくです同じくです。割合すごいですね。
48:04
ポトフ
いやなんで話しましょうって言われることになったんです。
ミキ
いやもう本当に嬉しいです。ありがとうございます。
ポトフ
いやいやいや、自分の一人でバーって喋りましたけどね、やっぱ相手がいると。
ミキ
いやーそうなんですよね、お互いに。
まあでもポトフさんはもう長年一人でポッドキャストされてらっしゃるので、
こんな弱小、こんな田舎の縁側ポッドキャスターが何言ってんだって感じですけど。
ポトフ
あの、まああえて聞かないですけど、田舎ってどこなのかなーってちょっと思いながら聞いてます。
ミキ
もうみんなの心の中で大丈夫です。
そうなんですよね。
ポトフ
仙台にはいってないってことが分かりました。
ミキ
本当にこう、一人で話してると、どちらかというとこう話の組み立てを考えて話をすることが多いので、
こういう話があって、こういうトピックで話していきたい、でそれに対して私はどう思ったかっていう、
割とこう組み立てをしてから話をするので、雑談とかをもう日々更新されてるっていうところで、
私は勝手に感動していて、ポッドさん本当にすごいなと思ってます。
ポトフ
え、原稿は書いてないです?
ミキ
原稿書いてる時と書いてない時がありますね。
ポトフ
書いてる時もあるんですね。
いや、結構落ち着いた感じで話されてるんで、逆に羨ましいなと思いながら、思いつきでばーっと喋っちゃうんで。
ミキ
いや、思いつきで喋るのがすごいです。
ポトフ
いやけど、なんだろう、まあもともと10分15分くらい喋ってたんですけど、やっぱり何喋ろうかって考えてから喋ってましたよ。
ミキ
そうなんですね。
ポトフ
脳内シミュレーションをした後に。
ミキ
いやー本当に。
ポトフ
さすがにぶっつけは最初の頃はなかったかな。
ミキ
なんで、こうしてこう誰かと対談するっていうのはすごい新鮮ですし、私は嬉しくなってます。
ポトフ
いやけど、ゲスト回とかも聞いてますけど、なんか自然な感じで。
ミキ
ありがとうございます。
ポトフ
絶対、どうしてもやっぱり一人で喋ると違うじゃないですか。
ミキ
違います。
ポトフ
なんか意識してるわけじゃないけど、自分のキャラもちょっと違ってくるから。
ミキ
そうですね、でもすごく面白い例えをした人がいて、こう一人で喋るのって、校長先生の話に似てるよねっていう話をした方がいて、
朝礼とかで校長先生がみんなに届けるような話と似ているから、どういう話し方をするかって大切かもねっていう話をして、そこで校長先生が出るんだっていうのがすごく面白くて。
ポトフ
初めて聞きました。
いやだから難しいは難しいですよね。
なんか喋ってる途中で、なんか自分一方的に喋っちゃったって思うときは確かにあります。
51:04
ポトフ
ちゃんと伝わってるかなっていうか。
ミキ
わかりますわかります。
ポトフ
そういう意味で校長先生も工夫してますよね、たぶんね。
ミキ
そうですね、たぶん子供たちに届ける形の喋り方と雑談の喋り方ってきっと違うんだなって思います。
ポトフ
いやけど、難しいですよね、伝えるって。
ミキ
伝えるは難しいです、とっても難しいです。
ポトフ
思いつきでバーって喋るのはいくらでもできるんですけど。
ミキ
そうですね。
ポトフ
その中で何を伝えたいかとか、考えれてないな。
ミキ
私は逆に雑談の方が苦手なタイプなので、テーマがないと全然もうポンコツになっちゃいますから。
ポトフ
だから毎日話してるやつと、このMy cup of teaーは今月に1回とか2回配信してますけど、
毎日の方はあんまり考えずにパッと喋るようにしてて、こっちは一応考えるようにはしてるんですけど。
ミキ
毎日してるのと月に決めてるので、モチベーションを続けるコツというか、そういったものはあるんですか。
すいません、いさかさんの話から脱線するんですけど。
ポトフ
いいです、全然。
ミキ
一人喋りの話にちょっと入りましょう。
ポトフ
モチベーションですか。
両方を続けるモチベーションってことですか。
ミキ
そうです。だって私一人の番組でもアップアップしてますから、すごいなと思います。
ポトフ
それでいうと、My cup of teaーがもともとやってたやつなんですね。
はいはい。
18年目になってますけど。
素晴らしい。
昔の、なんかちょっと今整理し直してるんですけど、3日に1回とか配信してるんですよ、だいたい平均して。
えーすごー。
その時から、その時はまだiPhoneとかスマートフォンがない時代だったんですけど、
ミキ
そうですよね、確かに。
ポトフ
iPodにマイクつけて録音してたんですね。
えーそうなんですね。
営業してたんで、営業の合間に録音。
ミキ
えー。
ポトフ
公園であったりとか車とかなんか歩きながらとか録音してたんですけど、
1日録音、次の日編集、その次に配信ぐらいのペースだったんですよ。
ミキ
めちゃくちゃストイックじゃないですか。
ポトフ
いや、その時はだけど面白くてしょうがなかったんで。
ミキ
あーそうなんですね。
ポトフ
やりたくてしょうがないっていう感じだったんで、でやってたんですけど、転職とかいろいろしてね。
で、急に配信がガクンと落ちた時があったんですよ。
で、そんな3日に1回だから年間で100回ぐらいやってたのが、
やってたのが年に2,3回とかになったんですよ。
ミキ
あ、全く変わりましたね。
ポトフ
そういう意味ではモチベーションついてないんですけど。
ミキ
でも年に2回でも3回でもやるっていうのがすごいです。
54:04
ミキ
全く変わらない。
ポトフ
最近に自分でサーバー借りて配信してたんですけど、
アンカーの前にも同じようにスマホだけで配信できるっていうサービスがあったんですね。
ミキ
あーそうなんですね。
ポトフ
それとかも使っていて、だからどっかでは喋っていたんですよ。
ただ1回、編集するかしないかの差もあったんですけど、
で、そのサービスが有料になっちゃったんでやめて、アンカーがその時もう無料だったんで、
で、アンカーとか使ってるんですけど、
すると、アンカーはもうスマホで録音してそのまま配信してるんですね。
編集ほとんどせずに。
ミキ
なるほど。
すると、こっちが楽になってきちゃって。
ポトフ
で、結局メインのやつが全然配信できなくなっちゃって。
ミキ
あーなるほど。
ポトフ
これじゃダメだと。
で、その時メインのやつがスマホで外で録音して、5分10分話して配信、曲つけて配信みたいなやつだったんですけど、
歩きながらとか、簡単に録音して配信は全部アンカーでやろうと。
で、メインのやつをもう1時間とか2時間喋ろうという風に変えたんですよ。
はい。
で、モチベーションは、1回ガーンと落ちた時に復活しようと思っても、週に1回とか配信してると、
多分これ性格だと思うんですけど、週1配信でなんか忙しくて1回録音できないと、急激にやる気がなくなるんですよ。
いやわかる気がする。
ミキ
わかりますわかります。
ポトフ
で、ガクンって止まっちゃったのも、1回ダメで、2回続いてダメだったんですよ。
ミキ
あーなるほど。
ポトフ
そしたらもう立ち直れなくなって。
で、今どうしてるかというと、毎日配信は、週1配信だとうまくいかなかったんで、
毎日やろうと思って毎日配信したら、意外と続いたんですよ。
ミキ
すごいです。それって時間帯で決めてるんですか?
ポトフ
時間帯ぐちゃぐちゃです。
ミキ
あーそうなんですね。
ポトフ
朝会社行く前にやっちゃう時もあれば、時間ないと思って会社帰ってきてからやる時もありますし。
ミキ
でもそれでも毎日をちゃんと守ってるんですよね。
ポトフ
いやけどそれが、今年入って2日ぐらい抜けてるんですよ。
1週間で週1で抜けるのと、ダメージが軽いんですね。
ミキ
確かにそうかもしれない。
ポトフ
毎日だとしょうがないかっていう。
たとえ2日いたとしても、2日いたとしても週に5回できるわけじゃないですか。
ミキ
そうですね。
ポトフ
なんでですか。たぶん性格はあると思うけど、毎日のほうが良かったんですよ。
ミキ
あーすごいでも。
ポトフ
毎日だから、編集なんてできないよねっていう割り切りもできて。
ミキ
あーほんとだ。
ポトフ
だから今毎日は、あんまり苦労してないです。逆に。
で、毎日だとだけど短い時間なんで、話足りなくなってくるんですよ。
57:03
ポトフ
あーなるほど。
これについてはもっと喋りたいっていうのがこっちの長いほうに生きてるので。
たぶんこの毎日のやってなかったら長いほうももっとできてない。
両方あるから続いてるっていう感じがあります。
ミキ
なるほどなー。いやーすごいです。
ぽとふさんの声もありますよね。やっぱり聞いてて聞き心地がいい声とかって、やっぱりずっと聞いてみたくなりますし、
こっちの気持ちが落ち着いた状態で聞ける気がするので、ぽとふさん声いいですよね。
ポトフ
どうなんでしょう。声、いや全然コンプレックスで。
ほんとですか。
ほんとに。
ミキ
すごく聞きやすいです。
ポトフ
たぶん自分で配信して自分で聞いてるんですよ。だから徐々に自分が聞きやすい風にチューニングはしてるとは思うんですけど。
ミキ
面白いですそれ。それ面白いですね。
喋り方。
ポトフ
だから昔の自分の声、古いやつを聞くと、ほんともうほんと嫌になります。
なんだこの妙なテンションみたいな感じ。
ミキ
でもそうですね、私ももうすぐ50回になるんですけど、
やっぱり最初の頃の喋り方とかを聞いてると、そわそわしますね。
ポトフ
そうで、なんでたぶん自分で聞き直したり編集してるから、
喋り方徐々に変わってきてますね。
面白いです。
ミキ
面白いですそれって。
ポトフ
けどなんかその最初の頃の苦手な印象があるから、全然自分がいい声って思えてはいないです。
ミキ
いやーめちゃくちゃ聞き心地がいい声です。
ポトフ
ありがとうございます。嬉しいです。
ミキ
ありがとうございます。
ポトフ
いやー、みきぴーもね、みんなからいい声だって、
嬉しいですね。
お便り書いてるじゃないですか。
嬉しいですね。
いやいや聞きやすいと思います。
ミキ
ほんとですか。
ポトフ
あんまり賑やかすぎるの得意じゃないんで。
ちょうどいい。
ミキ
いやでも賑やかにできないんで、一人しかいないから、賑やかになれないから。
ポトフ
それはあります。私もだから落ち着いてるって言われますけど、一人だからっていうのはありますよね。
そうなんですよ。
たぶん一人でテンションを上げてやったら続かないですよ。
ミキ
確かにそうですね、それはあるかもです。
ポトフ
My cup of teaのシーズン2はちょっとそれをやろうとした時があった。
もともとアダム・カリーっていう人がポッドキャストっていう仕組みを作った人なんですけど、
その人がMTVっていうテレビ番組のビデオジョッキーVJっていうのをやってて、
映像とかで喋る人だったんですよ。
で、その人が毎日2時間とか3時間配信してて、すんごいハイテンションなんですよ。
ミキ
すごいな、エンターテインナー。
ポトフ
一瞬それに憧れてというか、それを真似しようと思ってやってしまった時はあります。
1:00:04
ミキ
やってしまったんですね。
ポトフ
続かなかった。
ミキ
確かにテンション高いの続けるの難しいですね。
ポトフ
その人一人でそれやってるからな。
ミキ
いやーすごいです。
ポトフ
なんかゲストとかは迎えつつだけど、一人でそれだからすごいなと思いながら。
けど考えたら日本人的じゃないですよね、あんまりね。
ミキ
確かにそうかもしれないですね。
ポトフ
まあまあ人に喋りはね。
ゆったりまったりがいいです。
ゆったりがいいですよね。
最近気づきました。
18年ポッドキャストされて。
迷い迷いやってるんですよ。
素晴らしいです、本当に。
ミキ
うよを曲折。
ポトフ
あれ、やり始めて2年くらいでしたっけ。
ミキ
いえ、もうすぐ1年くらいでした。
ポトフ
もうすぐ1年くらいでしたっけ。
ミキ
そうなんですよ、まだひよこなんです。
ポトフ
あ、そうか50回って言って、あ、そうかそうかそれくらいか。
いやけど皆さん、ちゃんと週1って決めて週1やれてるからすごいと思います。
ミキ
毎日されてる方が、毎日されてる方が何をおっしゃるんですよ。
ポトフ
毎日だからできたし、その前まで週1とか。
だってこのマイカポブティも毎週水曜やるって言ったけど、もう3回目くらいで崩れましたから。
ミキ
そうですね、この曜日とかを決めると、まあ私決めちゃってるんですけど、
決められてますよね。
本当は、なんて言ったらいいんでしょう、
そのポルノグラフティが好きでって冒頭の方で話をしたんですけど、
そのしんどうはるいちさんが、毎週月曜夜にラジオをされてらっしゃるんですね。
その月曜日にかぶせるのは、ちょっと自分では恥ずかしくてできなくって、
1日ずらしたんです、火曜日にしてるんです。
そういう理由なんですか。
そういう理由なんです。
月曜、深夜、皆様いかがお過ごしでしょうかっていう話題をいつもされてるんですけど、
私もそこまではなぞれなくて火曜日にしてるんです。
ポトフ
そんなモデルが一応あったんですね。
ミキ
そうなんです、そうなんです。
ポトフ
かぶせたとしても向こうは認識してない。
ミキ
いやでもなんかちょっと恥ずかしいなって思っちゃって。
ポトフ
そっくりにね、やるのがね。
ミキ
そうなんですよ。
でも火曜日って決めると、この辺で収録してとか、火曜日に配信した後水曜日になって、
で、気づいたら日曜日ぐらいになってると、はっ、もう火曜日来るってなることがありますね。
ポトフ
いや、1週間ってあっという間ですよね。
ミキ
あっという間です。びっくりするぐらい。
ポトフ
いや、それでペースに乗れなかったんですよね。
いや、だから、いや、すごいと思います。
ミキ
いや、すごいと思います。
ポトフ
皆さん、皆さん何名かね、ちゃんと毎週配信されてる方見るともう、もう。
ミキ
さらにこう2人でされてる方って、日程も合わせないといけないと思うので。
ポトフ
そうですよね。
ミキ
すごいですよね。
ポトフ
はい。
1:03:00
ポトフ
そう、だから前、3人でやってたときは、もう本当にだからまとめ撮りやってましたね。
ミキ
あーなるほど、そっか。まとめ撮りいいな。
ポトフ
もう月に1回まとめて4本分撮ってみたいな感じでしたね。
ミキ
憧れますね、まとめ撮り。
ポトフ
で、2人以上でやると、自分だけの責任じゃなくなるんで、一応週1は守れたんですよ。
ミキ
確かにそうなりますね。
ポトフ
1人で週1って大変じゃないですか。
さっき言ってたモチベーションっていうかね、その項目も含めて。
だからすごいと思う。
ミキ
ありがとうございます。ゆるゆると続けます。
ポトフ
いやー、聞いてます。
ミキ
ありがとうございます。こちらこそでしか聞いてます。
そう、だから毎日に、毎日だからできてるんだなー。
ポトフ
けどこれって正確ですよね、絶対ね。
ミキ
あると思います。たぶん、されてる方の心地よさはある気がしますね。
ポトフ
自分に合った方法を見つけてくださいっていう感じですよね。
ミキ
そうですね、それはまさしくです。
ポトフ
あれ、アンカーで配信ですよね。
ミキ
そうですね、でも最初はアンカーでスマホで撮ったものやってたんですけど、
最近は使える機材が増えてきて、オーダーシティが使えるようになったので、
編集できるようになりました。
ポトフ
最初の頃は撮ってそのままって感じですか。
ミキ
そうですね、撮ってそのままだったんです。
アンカーの中の音楽を使っていたので、
やっぱりその時にもう少し自分の世界観とか、
自分がやりたいことがもう少しできたらいいなと思ってたんですけど、
ポトフ
それでオーダーシティになりました。
音源とかってどっかから持ってきたりしてます?
そうですね、フリーのものを持ってきています。
けど、時間もかかるじゃないですか、編集した人。
ミキ
そうですね、一人って時間かかりますよね。
ポトフ
かかりますよね。
それこそ気分を持ってくのに時間かかるじゃないですか。
ミキ
もうちゃんと収録日決めとかないとなかなか。
ポトフ
決めてます?ちゃんと。
ミキ
そうですね、一応私の仕事柄シフト制なので、
火曜日ってなったらこの辺は収録日で予定入れないとかはやってます。
ポトフ
なるほど、私も決めなきゃいけないなってちょっと思ってます。
ミキ
でも決めずに18年続いてるんでもう大丈夫だと思います。
ポトフ
エピソード番号とかも私数えてなかったんですよ。
あ、そうだったんですね。
最初から。
ブログの延長で始めちゃったんで。
ミキ
なるほど。
ポトフ
普通のブログサービスの中で記事を書くときもあれば音声がついてるときもあるっていう感じだったんですよ。
あ、面白いですね。
だからブログってあんまり数えないじゃないですか。
そうですね。
第1回、第2回。
それは今になるとみんな数えてるんで。
1:06:00
ポトフ
第1回から数え直してるんですけど、まだ1年分くらいしかアップできてなくて。
ミキ
大変です。
ポトフ
いったいいくつ配信してるんだろうって実はわかってないんですけど。
ミキ
いやー、それはちょっとアルバイトさん雇ってやってもらってもいいかもしれないですね。
ポトフ
そこまでじゃない。今見つからない音源があって困ってます。
大変だ。
ただそのときからただやっぱり第1回ってやってる人もいなくはなかったんで、
ただ性格上、第何回って数えてたり、毎週何曜日って決めたら続かないなって思ったんです。
ミキ
いや、多分余白があったほうがやりやすい感じなんですかね。
ポトフ
多分自分は好きなときに、もう話したいと思ったら話したいし、編集したらもうすぐにでもアップしたいっていう感じなんで。
配信日待ちたくない。
それこそブログの延長でやってたんで、そのイメージだったんですけど、
ただ今になって、あ、けどこれは毎週って決めて、毎週いつ収録するってちゃんと決めたほうがきっと続くんだろうなって思って。
ミキ
でも今お話聞いてたら、そうなったポトフさんはあんまり心地よさがない気がします。
ポトフ
そうですね、心地よさは減るかもしれないですね。
ミキ
もうあげたくてあげたくて仕方ないのに我慢しないといけないですから。
このままでいいですね。
ポトフ
よさそうです。
ミキ
ありがとうございます。なんかコーチングをしてもらったり。
いやいやいや、ありがとうございます。
ポトフ
コーチングとかもされてるのをちょっと見かけてはいますか。
ミキ
ありがとうございます。
もともと接客のお仕事も長くしていて、やっぱり目の前の方に何か自分の考えてることとかできることで何かをかなえてあげて、
その方が喜んでくださるのがすごく嬉しかったので、
オンラインで何か別の方とつながれて、その方が何かのきっかけだったりとか、
自分との対話になるんですけど、コーチングって。
私を介してその人が自分と対話ができて、何か視野が広がったらいいなっていう思いがずっとありますね。
ポトフ
そうですね、コーチングって何かを教えるとかよりも、その人に決めてもらうんですよね。
ミキ
そうです。私が何かを提供するわけではなくて、私を介した質問によってその人が自分と対話を繰り返していくようになるので、
ポトフ
なのでするのはその人なんです。
このポッドキャストをやってたことによりそっちにプラスになったこととかってありますか?
ミキ
でもすごく自分の話になると、自分がメタ認知できるというか、私が今そう考えてるんだっていう、
セルフ、セルフコーチングっていうんですけど、私はこれを感じてこう思ったんだっていうその気持ちの分析ができるのはすごく面白いですし、
1:09:00
ポトフ
なるほど。
ミキ
コーチングに関して言うと、私自身をすごく知っていただける方がいるので、最初のセッションするときとかも、
「はじめまして」って言うよりも「ミキティ、いつも聞いてますね」って言うところから、
「はじめまして、ありがとうございます」っていう風にもなるので、人柄を知っていただくっていうのも一ついいのかもしれないですね。
ポトフ
なるほど、ああ、けどそれは確かにありますよね。相手が知ってくれてるっていうのは。
ミキ
ありますあります。私もだってポトフさんと顔を合わせるのはじめましてですけど、聞いてたりとか。
ポトフ
それはお互いですね。
ミキ
ご本人だっていう感じがしてます。
ポトフ
最初ね、顔を知らないかったりすると、ちょっと緊張というかなんか、違和感があるような気もしつつ、
喋り出して、なんか喋り方とかが「あはっ」ってなると、一気に解けますよね、その辺。
ミキ
解けます。あと、声に人柄って乗る気はしていて、やっぱり話されてるいろんなポッドキャストとかラジオ番組とかも聞いてると、
この人の語尾の強さとか、選ぶ言葉遣いとかを、やっぱり自分で何が好きとか嫌いとかっていうのがわかると、
自分が発するときのものにも変わってる気はしますね。
ポトフ
またちょっと顔を見て話した後だとまた聞いたときに変わりますのでね。
確かにそうですね。
ミキ
楽しみです。
ポトフ
楽しみでございます。
なんかかなり、伊坂さんの話はどっか行っちゃったけど。
いやいや。
いやけど、謎解きも一回誘っていただいて、
ミキ
本当ですね。
ポトフ
オンラインのね、参加しましたけど、あのとき顔見てないんですよね。
ミキ
本当はね、顔見たかったんですけどね、なかなか。
ポトフ
顔見てやるとまた違ったんでしょうが、だからそのとき一緒にやりながら今日初めて顔を見るみたいな感じですけど。
ミキ
本当にいいです。
ポトフ
その後も教えてもらった、これとか、あれ、十人の憂鬱な容姿とか買ったんですけど、
ミキ
解けました?
ポトフ
全然やってないです。
ミキ
やってくださいよ。
ポトフ
いやすごい苦労されてたのを見て、いつ手をつけようと思ったらなんか、どんどん日が経ってます。
ミキ
いやー、まあわかりますよ。
ポトフ
冒頭少しね、読んだぐらい。
ミキ
はい。
すごいもう。
ポトフ
やるなきゃ。
ミキ
はい、ぜひ。
すごいもう、全部、全部本当にまるっと楽しめるのね。
ぜひ楽しんでください。
ポトフ
あれですね、番号で飛ぶやつですよね、選択肢で。
ミキ
そうですそうです、ゲームウォークなので。
ポトフ
なんか昔そういうのあったなーと思いながら。
ミキ
ありましたよね。
ポトフ
その辺の謎解きもね、なんか機会あったら参加したいと思いつつ。
ミキ
またぜひ。
ポトフ
なんか、どんどん参加されてるのを横目で見つつ。
ミキ
そうなるしゃんね、私が一回参加するともう誘えなくなるのに。
ポトフ
そうですよね。
ミキ
一回謎解くから。