雑談セールスの重要性
はい、みなさんおはようございます。雑談セールスの専門家、ムッシュこと村尾正乃です。
この番組は、売らずに売れる誰でもセールスが得意になるということで、もともと唇が人見しがらトップセールスだった私が、
はい、セールスについてね、お話ししたい、聞きたいという番組となっております。
まずね、今日はですね、売り込まずに売れる雑談セールス3つの柱というところですね、
お話ししたいなと思っております。やっぱりこう、何で雑談をしないといけないかとかね、
そこにあるんですけど、やっぱり雑談、何の、どんな雑談をしたらいいかというとね、
っていう話をね、今日はそこにしようかなと思います。
何で雑談をしないといけないかっていうところをね、
何かこの間ある人と話してて、何か最近やっぱり雑談とかそういうのはいらないんじゃないかなとか、
そういう煩わしいとかっていうことを言ってた人もいるんですけど、
でも、じゃあね、これすごく大事なのが、自分がどんなときにお金を出すか、
どんな人に対してお金を出してもいいなって思うのって、
商品説明が上手い人なのかね、ちゃんと自分のことを理解してくれてる人なのかっていうね、
どっちかっていうところがまずベースにあると思うんですよ。
で、まずセールスってそもそも誰でもできるし、営業セールスって誰でもできるし、
本当はみんなできるわけですよ。
でも、セールスって特別、こっちが上手い人とか、そういう超絶な人、説明が上手い人って、
そんな関係ないんですよね。
で、実際に今企業をしたい人とか、セラピストコーチとか、カウンセラーとかね、
占いって人の話を聞くっていうお仕事をされてる方すごい多いんですけど、
でもやっぱりセールス苦手っていうのを言うわけですよ。
でも実はそういう人ってすごく、昨日お話したと思うんですけど、
セールスに向いてるんですよね。
これ何でかっていうと、まずね、ビジネスや仕事って何のためにあるかなんですよ。
これね、私いろんな方に話を聞いて、仕事って何のためにやってますって聞くと、
大体8割型の人がお金のためとか生活のためとか家族のためって言うんですけど、
でも何のためにあるか、夢叶えるためとかね、あるんですけど、
そもそも仕事って誰かのお困りごとを解決することなんですよね。
誰かがありがとう、困ってることを解決できるからありがとうって返ってくるわけですよ。
ありがとうが返ってくるから、形になったものはお金なんですよね。
だからまずそもそもお困りごとを解決することはそもそも大事だし、
お困りごとを知るためには、まず相手にどんなことに困ってるかって寄り添っていくことが大事なんですよ。
そういったところでやっぱりセラピストさんとかそういうカウンセラーさんとか、
自分自身がやっぱり何かネガティブな経験を乗り越えたからこそ今のお仕事をされてるっていうところがあるんですね。
だから人の痛みがわかる人たちなんですよ。
なのでそういった部分で、まずセールスとか営業の土台ってコミュニケーションだし、
人間関係なんですよね。
ラポールの構築
じゃあそういったベースがある、土台がある中で、何かっていうと3つの柱があって、
1つはやっぱりまず1つ目の柱を立てるとしたらラポールなんですよ。
ラポール。これちょっと英語でね。聞いたことある人も最近多いと思うんですけど、
ラポールって橋を架けるっていうことなんですけど、
相手の心と自分の心に橋を架けるっていう共感なんですよね。
なので例えばね、本当に深い共感もあるし浅い共感もあって、
だんだん浅い共感から深い共感に行くっていうことを中でまずね、
例えばお眼鏡をかけて、お互い眼鏡をかけたら眼鏡かけてますよね。
そして、相手の同居だったりとか住んでる地域が一緒とか、
あとは趣味が同じとかということで、まずそこを知ることが大事なんですよね。
相手と知るというか、共感ラポールを取っていくということが大事なんですよ。
そしてその絵ができたときに、次に何かっていうと、
じゃあいきなり同じ地域に住んでるから、
じゃあ商品の説明、これ聞いてくださいって言ってもね、聞いてくれるわけないんですよ。
だからみんなね、ラポールを取ってからって言って、
あっ、カチノさんおはようございます。ありがとうございます。
いつもありがとうございます、もうね。
今日は売り込まずに言える雑談生物の3つの柱っていうことでですね、
今日はちょっとお話をしております。
1つ目の柱はラポールを取っていくっていう話をしました。
2つ目はですね、やっぱり商品、そこからじゃあ商品が説明して売れるかというと売れないわけです。
買ってくれないわけですよね。
だからまず何かっていうと、まずはね、相手のどんな未来になりたいか。
これ2つ目3つ目ってね、ある意味一緒に言ってもいいぐらいなんですけど、
まず未来と現状なんですよね。
未来を知るっていうことがね、実はすごい大事なんですよね。
相手の共感をしていくっていうところと、未来を知るっていう。
現状を知るっていうことをね、やっていくっていう。
実際マーケティング的にもね、
そこがね、生まれる方法があるんだったら知りたいですっていう。
知りたいですっていう風に言ったら向こうが言ってくれるわけです。
そしたらね、そこにね、
相手が言ってくれるわけですよね。
手に入る可能性があるんですけど、
絶対入りますっていうのは言えないわけですよね。
でも入る可能性があるんですけどいかがですかって。
それでプラスそこにエビデンスが入ってきたりして、
っていうのでね、案内していくっていうところなんですけど、
やっぱりその共感していくっていうところの部分と、
未来と現状を知るっていうところの部分で言うと何かっていうと、
その人の大切にしている信念とか価値観なんですよ。
信念価値観があって、
そうすると信念価値観があるからこそ、
次行動に現れるんですよね。
だから行動してるっていうのが現状なんですよ。
だから何を相手が行動を止めてるかとか、
未来に行きたいのに行けてないかっていうところをね、
相手の未来の理解
やっぱり深く知っていくことで、
そこで相手はどう思うかっていうと、
こんだけ自分の話を聞いてくれる人だしっていうので、
もっともっと相手から喋ってくれるようになるわけですよ。
だからそれができると、
相手は本当に無意識というか本音を喋ってくれる。
そうなったら売り込まなくても相手からいろいろ質問されるから、
そこで質問に対して答えていく。
説明はいらないぐらい答えていくっていうことなんですよね。
喋ってくれるようになる関係、大事ですね。
そうなんですよね。
だから喋ってくれるようになるためには、
やっぱり相手の大切にしてる価値観とか信念とかね。
ただ相手の価値観とか信念を知るだけじゃなくて、
本当にそこのギャップが埋めれないものがあるから、
そこをわかってあげるっていう。
相手を理解していくっていうことも大事なんですよね。
だから共感と理解するためにも、
雑談っていうのをね。
雑談をするっていうことは、
相手の本当に大切にしている価値観とか、
行動パターンとか全部出てくるから、
その人自身を認めてあげることもできるし、
だから私がずっとやってきた営業とかセールスって、
そこなんですよね、本質って。
もっと本当に土台って人間関係コミュニケーションっていうところ。
私自身がいろんなネガティブな経験をしてきて、
なんでこうなんだろうって思うことがすごく多かったんですけど、
でもそれがあったからこそ、
人の痛みがわかるっていうところ。
人の痛みがわかるからこそ、
本当はこうしたいんだろうなっていう。
そこをしっかりと伝えて、
みんなができるようになってくると、
セールスとか営業の離職率って本当に多いわけですよ。
あとはやっぱり美容師さんとか、
セールス経験ない方とか、
歯科衛生師さんとかも、
技術は提供するけど、
本当はお客様の求めた未来っていうのを
提供できないことがやっぱり多いわけですよね。
だからこそそこをどうやったらできるかとか、
そういった部分で本当の相手の本音を
気づくためにも、
やっぱり信頼環境を築いていきながらっていうところを
やっていただけたらいいかなと思っております。
今日はこんな感じで、
売り込まずに売れる雑談セールスの3つの柱ということで、
お話をさせていただきました。
この番組を聞いて、
皆さん、アーカイブを聞いている方も、
セールスが楽しいって思っていただいたり、
相手の課題を本当に解決できるんだっていう、
お手伝いができるんだって、
そういうものになって、
もっともっとみんなの困りごとが解決できる流れが作れたら、
みんなが笑顔になる世の中になればなと思って、
私はセールスを伝える。
本当私、もともとセールスとか営業って苦手だったんですけど、
そういったところで皆さんにちょっとでも
ヒントになればなと思って配信をやっておりますので、
ぜひまた聞いていただけたらなと思っております。
かつなさん、ありがとうございます。本当に聞いていただいて。
それでは今日も素敵な一日をお迎えください。
ありがとうございました。