こんにちは、趣味を何でもむしゃむしゃDJいしかわです。むしゃむしゃラジオでは、毎回ゲストをお招きして趣味のお話を聞いています。
その趣味の楽しいところや始め方など、美味しいところを聞いて、新しい趣味を見つけるきっかけにするための番組です。
という入りで始まるむしゃラジオは、ポッドキャスト番組なわけですけれども、そのポッドキャストを配信している僕みたいな人のことをポッドキャスターと言います。
走る人がランナーとか泳ぐ人がスイマーと言われるのと同様に、ポッドキャストを配信する人のことをポッドキャスターと言います。
ポッドキャストというのは、今の日本ではそんなにお金にならないと思うので、あんまりプロのポッドキャスターっていう人はいないんじゃないかなと思います。
編集される方とかはね、プロの方がいらっしゃいますけど、単独で配信してプロですっていう方はそんなにいないんじゃないかな。
ではなぜこんなにもたくさんのポッドキャストがあるのか、実際にポッドキャストを2年以上続けている僕もあんまりよくわかってないかもしれません。
というわけで今日はちょっと真面目に考えてみたいと思います。
それでは本日もいただきましょう。
DJ鹿のむしゃむしゃラジオ。
ラップオフゲストをお呼びしましょう。
今回のゲストはこの方です。
ポッドキャスターを運営しています。山陰ヒーローです。よろしくお願いします。
山陰さんよろしくお願いします。
お願いします。
ジャケ劇でお会いして以来ですかね。
ジャケ劇の玄関口でお会いして、名刺交換をして以来ですね。
やっとゆっくりお話ができるっていうところで楽しみにしてました。
こちらこそです。よろしくお願いします。
僕はお会いしたことがあるからまだあれなんですけれども、リスナーさんに簡単に自己紹介をお願いできますか。
そうですね。冒頭でポッドキャスターの運営している山陰ヒーローですと言ったところを、ポッドキャスターってなんだという話だと思うんですけども、
ちょっと大きく出ちゃいまして、ポッドキャスターというクリエーションというかおまとめサイトを運営しているという人です。
山陰ヒーローというのは、私は音声メディアで20年ほどラジオDJっていうんですかね。
そちらをメインどころでお仕事をさせていただいたので、芸名で山陰ヒーローと。
ただ山陰ヒーローって最近はもう全然認知というか、こういう名前も使っていないので、山陰で問題ないです。
プロの人とお話しするってやっぱり緊張しますよね。
僕も虫原寺さんを聞いていて、インタビューをすごくずっとしてらっしゃるのでお上手だなっていうところと、
ありがとうございます。
ラジオDJ時代は本当にたくさんのゲストをお迎えしていたんですけども、どうしても肩にはまった手法が多かったものですから、
この虫原寺さんの石川さんのテンション感と声の出し方、トーンと、心に入っていくこの感じはすごく勉強になるというか、
一ファンとして、ポッドキャスターも全て勉強になるなと。
そうですね。
僕にとってはみんながポッドキャスターというところでしょうかね。
素敵なコンセプト。今褒めていただいたところだけ切り出してXに向かっていきたいと思います。
ぜひお願いします。
となると、なんとなく予想もできそうな感じもしますが、山陰さんの趣味って何ですか?
僕の趣味は、10年前に、それこそナックファイブというラジオのレギュラーを夜中にやっている時に、もうちょっと前になるんですけども、12、3年前からポッドキャストを聞き始めたんです。
その時は世界遺産の番組を主に聞いていたんですけども、そこの番組でパーソナリティをしていた人を番組に呼んでから、ポッドキャストを聞くことに、
なんていうかラジオDJなのに、ポッドキャストを聞くことにハマってしまって、そこから時は経ったんですけども、これを仕事にしたいな。
そもそも僕、趣味を仕事にするっていうことを重きを置いているので。
じゃあもう、趣味の人だ。
そうなんですかね。仕事の人っちゃ仕事の人なんでしょうけども。
そうですね、イコールなんでしょうね。
そうなんです。ラジオDJをやりたいと思ったきっかけも、アメリカに行って、ちょっとね、前後しちゃいますけども、
ラジオDJという職業に興味があって、ラジオDJになって、その後、まあ何年かを経て、ポッドキャストに出会い、そこから、まあ、いろいろなポッドキャストを聞き、これをいつか仕事にしたいなーとか、
思っていたところ、ちょうど1,2年前に、とある出会いから、このポッドキャスターというおまとめサイトを作ることになる。
今では毎日、1ポッドキャストをXで上げ、感想を書き、で、それを、まあ、いいタイミングのところで、おまとめサイトに掲載させていただいていると。
すごいですよね。ほんと毎日、朝、投稿されてますもんね。
嬉しい。
拝見してますし、僕も紹介いただいて、むしろ私も紹介いただいたので、めっちゃ嬉しいと思って。
ちょうど前日ぐらいに公開したエピソードで、褒められたいって言ったときに、ちょうど紹介いただいてて、褒めていただいてたので、すぐ褒められたと思って。すぐにツイートして。
そうなんですよ。なので、ポッドキャストに関わるXだったりとか、インスタとかも、いつもチェックをしており、
まあ、自分でいうのも、こんだけポッドキャストをチェックしてるのかなっていうぐらい、気持ち悪いぐらいに見ていて。
なので、吉川さんもつぶやいていらっしゃって、あ、これはあんなにちゃんとあってしっかり喋ったのに、ポッドキャストを聞いてない俺って何なんだと思って。
そうですね。柔軟エピソードが聞いて、素晴らしいポッドキャストだなと思ってご紹介させていただきました。
ありがとうございます。
僕も逆に聞きたいんですけど、趣味を聞き出そうと思ったきっかけって何なんですか?
僕が趣味を聞こうと思ったのは、まず最初にポッドキャストを始めようと思ったことの方が先で、
まあ、それも罰ゲームみたいな感じだったんですよ。
他のポッドキャスターさんに申し訳ない理由なんですけど、
21年かな、2021年の年末に1年間仕事しかしなかったなっていう話を会社の同僚としてて、
来年仕事以外の目標を決めようっていう話になり、
1人3つずつ3枚カードを渡して、そこに目標っぽいことを書くんですね。
それを箱に入れてぐちゃぐちゃってして引いたものが来年の目標ですっていうのを決めたときに、
僕がSNSって引いたんですね。
で、そのSNSを引いて何やろうかな、音声が来てるらしいからポッドキャストをやってみよう。
で、まずポッドキャストをやることを決めて、
その後、自分一人で定期的にエピソードが出せるとも思えない。
で、決まった相方を作るっていう発想もなかったっていうのもあって、
日程合わせるのも辛そうだなって思って。
新挙法だったんですね。
そうなんですよ。で、いろんな人に話を聞く。
で、自分がある程度興味を持てそうなんだろうってなったときに、
趣味を聞いてみようっていう感じだったので、
僕にできそうなこと何かな?からこの番組ができてます。
でもすごい自由な発想からこれなかなかもう右に出るものはいないというか、
同じようなムシャラジさんで趣味を聞くポッドキャストってあまりないですよね。
そうですね。全然調べてないんですよ。
コンペティターがいないようなジャンルは何だろうとかも調べずにやってしまっているんで、
ムシャムシャラジオっていう番組はないかなぐらいは調べましたけど、
始め方が戦略がなさすぎるなっていうことは今更反省してるんですけど。
今確かにね、ペルソナキメローダー、実はもうこのポッドキャスターっていう記事を書いてくれる
コン君っていうポッドキャストができるまでっていうプロデューサーが
ポッドキャストの有益情報っていうところで、このポッドキャスターというおまとめサイトでも
記事を書いてくれてるんですけども、
彼なんかは相当そういう勉強というか、こうあるべきだみたいなところが強い方なので、
それを聞いてると、ポッドキャストとかに立ち返るとあれで?みたいなことも。
そうなんです。でも聞かせていただいて、なるべくオープニングは短い方がいいぞとか、
エンディングでちゃんと紹介しようとか、そういうのは取り入れさせてもらってます。
やっぱりそういうのはポッドキャスター同士で情報交換して、いいところは取り入れてるっていうのはあるんですね。
そうですね。今更の番組聞いて、オープニングはもうすぐ本題に入れみたいな話とかもされてたんで、
なるほど、オープニングは短くだっていうのに修正したりとか、
なんかだんだんだんだんうかがってできそうなことっていうのは取り入れて見てますね。
でも、とはいえ人気のポッドキャストってそれだけじゃないね。
フレームワンとかもありますからね。雑談だけでも皆さん1時間、2時間聞くし、
古典ラジオさんなんかは歴史で2、3時間聞かせちゃうし、
僕がずっと聞いてた世界遺産なんかも雑談をしながら各国に旅した気分になれたりするし、
オフ会なんかも僕は当時10年前とかでも100人ぐらいいたんじゃないかな?
だったんですよ。
これって僕がラジオでやってる時に公開録音、公開生放送とかやってる時って、
2、30年前のラジオは何のイベントやってもリスナーさんが集まったと思うんですけど、
何か僕が思っていたラジオとリスナーとのドッキングっていうのがあんまちょっと薄れてきた時期なんですよね。
だからポッドキャストのコアな情報っていうのがすごく僕の中には刺さっていたんですよね。
深夜ラジオとか生の放送で言うと東京FMとかも夕方で喋っていたんですけども、
なんか僕の中ではラジオのメディアの方たちには申し訳ないですけども、
当時自分の発信するコアな情報、よりこれ伝えていいかどうかってコンプライアンスとかもそうですけども、
考えるとちょっと平均値というか最大公約数を取っているようなことが多くなっていて、
なのでどちらかというとゲストをお呼びして、その方のお話を深掘りして、
でもそのゲストもアーティストというか音楽の方が多かったので、ある程度まで深入りできない。
深入りするんだけども、ここのところがある程度いいとこだよっていうような痒いところに手を届かすぎちゃうと、
アーティスト担当のマネージャーもおいおいみたいになっちゃうので、
そこの上手いバランスを持って本当に最大公約数でこのラジオDJは最高だみたいな、
前方良しみたいなのをディレクター、AB、作家、聴いているリスナーみたいなのオフィシャル感を出すみたいなラジオになった時に、
そういう生き方もあるし、そこを抜けるともっと先がラジオDJとしてもあったと思うんですけども、
僕はそれはできないなと思ったんですよ。
なのでポッドキャストを聞いた時に、こういう自由にいろんなことを、変な話噛んでもいいし、
全然コンプラ関係ない話でも、ウォーサーウォーしてもいいし、雑談だと帰ってこないんじゃないかっていう話もあるし、
帰ってこなくてもいいわけだし、それ時間の自由があったりするっていう、
このフリーダムっていうのは、僕は自分でポッドキャストを今からやってもできないことだし、
だとしたらこういう今、無限にいる喋り手っていう人たちをたくさん聞いて、スターを僕の中でどんどん見つけたいっていうのがあって、
ああ素敵。
しかも僕がやっている事業っていうのは、ラジオタレントだったり、MCを育てるプロダクション事務所をやってるんですけども、
ラジオタレントとかもいらっしゃる事務所を一応代表として勤めていると、そういうマネジメントもなんか大好きで、
逆にそういう手法を学びたい人にはフリーで教えてあげたいなと思いますし。
今お礼にあげられた皆さんとか、ご自身がやろうとしている元々のその番組とやってることに無理がない感じがして。
そうですね、確かに。
そこがたぶん聞いている方とかリスナーさんも、お金のためにやってるというよりは実現したいことのためにやっている感っていうので、ついていきやすいんだろうなと思うので。
そこの体現と自分がやりたいことをリスナーさんに共有することとかっていうのが大事なんだろうなっていうのはなんとなく思ってますけどね。
確かに。これ石川さん大丈夫ですかね。すごい真面目なことを語ってるんですけど。
はい、いつものムシャラジと違って僕は面白いんじゃないかなと思っていて。
結構ガッツリポッドキャストのマニアックなお話に今入ってきてると思うんですけど、逆にそのムシャラジ聞いてくださってる皆さんそんなにこうポッドキャストの奥の話とかっていうのはあんまり聞いたことがない方もいらっしゃるんじゃないかなと思うので、
意外と考えてたりするんだよとかっていうのが新しい一面じゃないかなと思います。
そうそう、それが音声のいいところですよね。石川さんが普段ライフワークでやってるこのムシャラジで出している顔が違う人と相対するとなんかトロする。
違う魅力がこう音声として浴びられると面白いですよね。
その言葉だけじゃなくて僕は思うのは、例えばラジオって皆さん今ラジコで聞いてらっしゃいますよね。
そうですね。
我々はチューニングして聴いていたんですけども、そのチューニングする前の段階ではもちろんDJが喋ってディレクターが急に打って音楽を流していくスタジオがあって、
そのスタジオの前には何があるかというとミキサー室があるんですけども、ミキサー室でどういうことをしているかというと、その曲が考える音を出しているわけですね。
これはナックファイブ、埼玉県の曲だとちょっと丸くて目の前の人に声が届くような音を出してたりとか、
JWAMだとちょっとライブハウスのように音が反響するような音を出してたりとか、
東京FMだと鋭い音を出してたりだとか、
米WFMだと立方体に何か色々集めてドーンと差し上げられるような音を出してたりとかするんですよ。
それが何が起きるかというと、リスナーの反応、メール数、今だとツイッター数で返ってきたりとかするんですよ。
僕がやってたナックファイブの夜中の番組だと毎日のように何千通来てたりだとか、
ただ東京FMだとそんなに来ないとはいえ数字が良かったりとか、
ちょっといろんな収穫があって音を出すというのができていったりとか、
そういう手法ももしかしたらポッドキャストに今後使えるのかなっていうのは、
それは多分収録方法の機材だったりとか、その音を作るという意味はそういうところだと思うんですけど、
あとは今後は言うような構成とかもある中で、
一番そこは多分もしかしたら何を伝えたいかっていう音作りっていうのは、
その相対性で何かをリスナーにプレゼントする音作りっていうのは、
またこう話し合うとまたまたそれはそれで面白いのかなと。
すごい興味あります。
そうなんですよ。超相対性理論って番組あるじゃないですか。
あそこなんかも普通に超相対性理論みたいなフィロソフィー、哲学みたいな人の話聞いたらちゃんちゃらおかしいんですけど、
やっぱり彼らの声が聞こえるっていうのはこれ奇跡的だと思っていて、
なぜかというと彼ら三者三様の声が似てるようで似ていない低音と中音と高音が混ざり合ってる。
これが低音と低音で響き合っていったらそれはそれで丸っと終わってしまったりとか、
やっぱ組む人の人間との対話の音でもやっぱ聞かれる音が違うので。
なのでムシャラリさんもこれで成立できてるのが僕は奇跡だと思ってるんですよ。
こういう音のトーンでちゃんとインタビューができて受け取れる何か大きな大海原にいらっしゃる石川さんがいるっていうのは、
まさにそれでブランディングだなと思ってます。
僕は本当にゲストありきな番組をやっている。
よくこんなに皆さん出てくださってるなっていうところに本当にまず奇跡があると思ってるので、
ほぼ途切れずにゲストの方がもう2年3ヶ月とか出続けてくださっているっていう220人とか出てくださってるって、
もう何の有名でもない人間に話聞かせてもいいよって思ってくださる人がそんだけいるって奇跡だよなと思ってるので。
いいと思いますよ。
ありがたいです本当に。
それってなんか旅行中にちょっとダライラマ風なおっちゃんと会って、
居酒屋で飲んでたらめちゃくちゃ喋っちゃったみたいなことが目の前で起きてる奇跡なので、
そういう人にやっぱり人って会いたいと思ってると思うし、
自分の言葉をトロさせてしまうような人と会いたいと思ってると思うので、
そういうのが対象として石川さんなのかなと。
知らないからこそ話せるみたいな感じのことになってくれるとありがたいなと。
なんか話しすぎちゃったなって思っても別にそれが成立してるというか、
僕は当然嫌な気持ちにならないですし、話してくださった方も別にまた会うわけじゃないし、
みたいな感じの思えるっていうのはいいのかなって思ってるんですね。
すごいなあそこの境地に行けたのは。
いろんな話を聞いてるとやっぱり自分の世界の解像度が上がってくっていうのはやっぱりあるなと思っていて、
例えば緊急車両の話をしてくださった方がいらっしゃったんですけど、
消防車を見かけた時にタイヤのカバーが赤い消防車はちょっとレアだっていう話。
消防車のタイヤを歩いて消防車が通ってる時に、そこに注目してみることってないじゃないですか、その話を聞くまで。
そういうふうに通勤途中で歩いてる道で消防車が通った時にそこを見る癖がついてしまったりとか、
観葉植物について話してくださる方がいて、観葉植物って全部観葉植物としてしか認識していなかったけれども、
観葉植物ってめっちゃ種類あるんだよなんていう話とかを伺って、
Googleカメラで撮るとそのカメラで観葉植物の種類がわかるよなんて言われると、
確かに今まで言ってた歯医者の観葉植物もオフィスにある植物も違うじゃんっていうことに気づいたりとか、
僕の趣味の範囲とは違う話を聞くとまたそこが面白く、
世の中がまたちょっと解像度が上がって見えるっていうのが実際に起きてるので、
僕にとっても相当メリットだなと思ってるんですよね。
メリットしかないですよね。
今日もちょうどそれこそここのゲストに来たレンさんのサイエンスラバーでした。
あれも聞いて椿の話知ったのかな。椿の花に穴が開いてると、
それは鳥が来ている、爪が刺さっているっていうことだよとかなんかゲストが話してて、
そうなんだみたいなのとか、妻に話したりとかするとそれだけでね、
それだけでね、椿が和むというか。
この時代に取りに行こうとして取った情報じゃない情報って、
実はすごい価値があるのかなっていうのはやっぱり思っていて、
今インターネットで、それこそ検索ウィンドウで調べられる時代で、
割と自分が欲しい情報に対して直線距離で情報を取っていけると思ってるんですけど、
そうしやすくなった時代の中に、本屋さんぶらっとして歩いてて、
表紙が気になって、もともと狙ってた本じゃないものを買うみたいな感じのが、
起こりづらくなってきていると思うんですよ。
僕の中ではムシャラジノの活動は結構それに近い感じで、
このテーマで募集して喋ってくれる人ですっていうのじゃなく、
何でもいいから喋ってくださいで話し始めて聞くので、
聞きたいなって思っていたネタじゃない時っていうのはやっぱりあるんですけど、
聞いてみたら面白かったは確実なので結構。
そういうふうな興味の持ち方をするんだ。
こういうふうな角度で見たらその趣味って面白そうなんだっていうのがわかるっていうのは、
すごいメリットだなと思っているので、聞いてくださる方もそう思ってくださると嬉しいですね。
確かにそうですね。
今日もいい話ができたなと思いました。
本当に面白かったです。
ちょっといつも皆さんに聞いていることなんですけど、
山陰さんの中でのそのポッドキャスターをやられている、
運営されている中での現時点での目標というかゴールって、
改めてお伝えいただくとどういうことになるんですか?
ゴールは経過でしかないなと思うので、
今Xでつぶやきながら毎日1ポッドキャストを皆さんにご紹介していく。
それをポッドキャスターというおまとめサイトで皆さんに、
こんな面白いポッドキャストが世の中にあるんだっていう周知をしていくっていうところ。
僕らのゴールで言うと、
今度ポッドキャスターアワードというところでノミネートもできたので、
こういったノミネート、人に認められるような作品もどんどんしていきたいですし、
あわよくば、僕的にはこのポッドキャスターアワードっていうのも、
ポッドキャスターアワード、うちのおまとめサイトで、
ちょっとショーレースみたいなのもやっていきたいなっていう気もしますし、
それがいつかなのかわかりませんけども、早いうちにやりたい。
フォロワーの目標値で言うと、
1万人ぐらいのポッドキャスターっていうXが相互フォローで成り立てば、
何か一つ大きな力を持って皆さんに、
僕が聞いてた人たちからもらった情報の恩返しが何か、
それが情報なのか何かわからないんですけど、
今は何が手に入るかわからないのにワクワクしてます。
今までは何が手に入るのかわかりつつの事業が多かったんです。
会社として。
もはやちょっと何かわからないところに今手を出してるかなっていう気がします。
やれること、やりたいことを積み上げていった先の景色を見たいっていう感じになってますね。
おっしゃる通りです。
素敵です。
ありがとうございます。
楽しかった。
本当に今、ジャケ劇をやった時も思ったんですけど、
ポッドキャストをやってる人たちが他の方に知っていただこうと思う機会って、
やっぱりジャパンポッドキャストアワードが一番わかりやすいところでもあるし、
他にもウィークエンドだったりフリークスだったりっていうので、
ジャケ劇もその一端を多少担えたのかなっていう部分はあるんですけど、
でもやっぱりまだまだ少ないのかなって思っていて、
ポッドキャストを聞く人の中でしか探してもらえないっていうのがある中で、
そういうショーレースみたいなことがさらに増える可能性があるっていうだけでワクワクしますね。
そうですね。
あとは人力で僕はラジオ局に渡り歩くことが営業で多いので、
ラジオ局もポッドキャストというのをどう扱っていこうかっていうのがあると思う。
そこの橋渡しじゃないですけど、
互いに仲良くしていきましょうよ、みたいな存在にでも慣れているのかなとは思っています。
10年も前じゃない、5年ぐらい前とかに、
テレビ局とYouTubeのあり方みたいなことが今、
ラジオとポッドキャストで起こりつつあるんですかね。
そういうことだと思います。
もっとでもラジオも期待してほしいなと。
ラジオ局自体が。
でも改めてコロナ禍を経て音声メディアっていうものが見直されているというか、
ラジオ面白いじゃんみたいな感じのニュースが多いですよね。
オードリーさんのことだったりとか。
そうですね。東京ドームですからね。
あれすごいですもんね。
変わっていく過渡期のポッドキャストの界隈を中から見れるっていうのも
すごく面白いなと思っているので。
確かに。
やっぱり山陰さんは新しいポッドキャスト、
ポッドキャスターが増えることっていうのは相当ウェルカムですよね。
もちろんです。
今これを聞いてくださっている方の中で、
ポッドキャストを始めてみたいなとか、
少しでも思っていたりする方に、