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はい、こんにちは。現役教師の逢坂ひめこです。
先ほどね、家庭教師が一つ終わりました。
で、終わったっていうのはね、夏休みの期間限定で、新高校1年生の女の子を教えてたんですよ。
で、学校の数学の課題があまりにも難しくてできないからといって、家庭教師を申し込まれてきて。
で、まあ私がね、その担当になったんですよ。
で、もう夏休み期間ね、結構見てました。
結局、なんかまあ途中ちょっと帰省されるとかで中断しましたけど、7回ぐらい結局教えたのかな、数えてみたら。
いやーもうね、大変でした。
何が大変って、その女の子は新学校、ある程度の質の新学校に入学されるので、課題がべらぼり難しかったんですよ。
なんか基本問題、なんか春休みって課題をね、あの学校から出されて。
で、まあ入学してから課題講座って言ってね、その春休みの宿題をもとにテストがね、作られるんですけど。
だからまあ課題はね、提出するんですけど、まあ難しかった問題が応用問題ばっかり。
まあその子がその分かんない問題が応用問題ばっかりで、それをまあ教えてくださいって言ってきて。
で、まあ一応ね、その問題見たら、めっちゃ難しいやんっていうね図形問題がずらずらずらと何台もね書かれてあったんです。
あの課題の方にね、課題をしゃめして、いわゆるグループラインの方ね、家庭教師の会社と人たちと向こうのご家族と私で入っているね、
グループラインがあってそこにね、ボンボン問題が送られてきたんですけど、まあその最初もわからなかったですね。
わからないっていうのは、自分の力で答えまで見せびけなかったんです私。
で、だから答えを、課題には答えがあるはずだから、ちょっと課題の方、課題の答えを見せてくださいと送ってくださいと。
あの間違ったことを教えたら困りますのでね、答えをね、ちょっとくださいって言ったら答えを送ってきたんです。
その答えを見てもね、最初解けなくて、どうしようかなと思って、落ち着いて一個一個解いていったら、何とかね、解けたわけです。
そしてまああとね、チャットGPTにも聞きましたね。
あれすごい便利ですよね。
あの画像で送ってきたやつをね、それをチャットGPTに貼り付けて、この問題の解き方を教えてって言ったらザザザザザって教えてくれるんですよ。
で、それを見ながらね、詳しく具体的にとかいろいろ問答をしながらですね、チャットGPTを元に問題が解けました。
で、それを元に教えたわけです。
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まあ何とか教えられたよね。
よくやったと思うわ。
私国語の教師ですからね。
国語の教師なのに数学で求められるというこの矛盾。
でもね、数学は結構好評で、分かりやすいとか面白いですとか楽しかったってね、よく感想に書かれることが多くて嬉しいなって思いますね。
いや本当に。
数学って本当に苦手だったんですよ、私。
小学校時代からずっとね。
数学楽しいと思ったことなかったんです。
学生時代はね。
私が楽しいと思ったのは、社会人になってから。
塾の講師を始めてからでした。
塾の講師を始めた時は、塾長からですね、数学の担当者がいないから、少ないから、姫子先生数学を教えられるようになってって言われて、お願いされて。
で、その塾にあった問題集を持ち帰って、解いてたんですよね。
解いたんですよ。
最初は小学校6年生ぐらいの図形問題から三角錐とか円柱の面積の出し方とかわからなかったですからね、当時。
私、塾の講師始めた時。
そこから勉強しだして。
どういう風に勉強したかな。
あれはね、塾が始まる前にね、朝起きて、塾に出かけるまで、出勤までの間に問題解いてたのかな。
1時間ぐらい時間があったとしたら、その時間をね、問題の練習してて。
で、基本問題ぐらいできるようになってから、中学校1年生教えられますよって。
塾長、次、中2教えられるようになりました。
次、中3教えられるようになりましたって。
1年かけて、数学の勉強しました。
自主勉です。自主的に勉強して。
で、あとはね、そうだな、どうしたんだろう。
数学わからなかった時、どうしてたんだろうな。
どうしてたんだろう。
何とか自力で解いてたのかな。
解説見ながら。
それか、数学に詳しい先生に聞いたのかな。
それで教えられるようになってたという感じです。
で、数学って解けるようになったら楽しいんですよね。
答えって1個しかないから、数学って。
証明だったらまた違うんでしょうけど。
証明の道筋ってのはちょっと変わったりするんでしょうけど。
答えは、計算問題の答えって1個ですからね。
1つだから。
それに合ってたらすっごい嬉しくて。
少しずつ手応えを感じていきましたね。
自分が勉強してて。
今度自分が家庭教師として生徒さんを教えるようになってから。
どこでつまづくかが分かるんですよね。
生徒たちがね。
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だから全然、なんでこんなことも分からないんだ、
みたいな視点にはならなくて。
というよりか、じゃあ分かるわ。
そこ間違えるよね、みたいな感じで
生徒さんに対応してたんですよね。
そしたら、ひめ子先生は他の先生と違うって言われたことがあって。
他の先生っていうのは分かっていることが前提だから、
なんで分からないんだろう、みたいな態度を取られたりするんですって。
ひめ子先生は分かるように何度も説明してくれると。
分かったら一緒に喜んでくれると。
それが嬉しかった、みたいなことを言われたことがありますね。
これは分かるからね、気持ちがね。
数学ができないもどかしさとか、授業に遅れていってついていけないみたいな、
焦り悔しさみたいなのもあったからね。
勉強ができない人の気持ちめちゃくちゃ分かるんですよね。
だから私は教師をやりたいと思ったのがあって、
前回も話したけどね、私は落ちこぼれは作らない、
置いてけぼれは作らないというのをモットーに私は教師をやっているんです。
今も高校で教えてますけど、
やっぱりその基準はね、
授業の基準っていうのはよく言われるのは、
クラスの中間層の子がついていけるような授業をしてくれって言われるんですよね。
だからテストもだいたい60点を取れるように、
平均点60点になるようなレベルで授業もしてほしいし、
あとはテストも作ってほしいみたいなことを言われたりするわけです。
それで私もね、分かりやすい授業をしようと思うんだけど、
勉強できる子はサクサク自分で勉強するから、
それよりも中間層とか、
もしくは勉強が苦手な子とかを教えることの方がやっぱり
実感を抑えてたかな。
勉強ができる子達っていうのは自分で勉強するし、
いい問題集があったら教えてあげて、
これやってみなよって分からなかったら聞いてねみたいな感じで、
なんかお任せができるんだけど、
でも勉強が苦手な子達っていうのは本当に大変だからね。
投げ出しちゃって授業中ずっと寝てる子もいるんだけど、
そうすると平常点つかないからね。
だからもう提出物も出さないと困るから。
だから提出物出せるように声かけたり、
もしくは放課後付き合ったり、
出すまで一緒に教室で課題しようぜみたいな感じで言ったりしてましたね。
そうやって生徒と接していく中で、
この先生は面倒見てくれるならみたいな、
で、突き放したりしないなみたいな感じで、
結構生徒たちは慕ってくれましたね。
例えば当時。
なんかそう思うと、
この教える仕事ってすごく私にとって面白い仕事だなって思ってて。
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できることができるようになるっていうのを見る。
それを何かができた時のパーッと明るくなる生徒の表情を見るのがすごく好きでね。
それで10年以上学校の先生をやってます。
今は家庭教師の先生をやってますけれども、
今日も数時間ずっと教えた生徒さんが最後、
自分の力で問題解けるまで持っていけたので良かったなって思います。
授業が終わった後にすごく感謝の言葉をメッセージで送ってくれたので、
LINEの方にすごく嬉しかったですね。
なのでこれからも多分私は家庭教師を続けていくと思います。
というよりか自分の天職と言えるような仕事を見つけたのかなって思います。
これからもいろいろ悩むこともあると思いますよ。
保護者さんとか生徒さんとの関係が難しいなって悩むこともあるし、
自分の力の至らなさにすごく悔しい思いとか悲しい思いとか歯を食いしばるみたいなことがあるかもしれないんだけど、
でも私はこの仕事が好きだからさ。
だからこれからも教える仕事は続けていくと思う。
一周回ってねやっぱり教える仕事に戻ってきたから私は教師辞めたけどもう一回教師に戻ってきたからさ。
だからやっぱりこの仕事は私にはかけがえのない仕事なんだろうなって思います。
なので頑張るぞ!
はい、というわけで今回はここまで。
それではまた。ひめこでした。