00:06
はい、こんにちは。現役教師の逢坂ひめこです。 私、ひめこは高校で非常勤講師をしながら、発達障害の子供向け放課後デイサービスや家庭教師をしています。
そんなひめこが日々思っていること、感じていること、挑戦していることについてお話しするチャンネルです。
えーとね、今日は日曜日なんですけれども、まあいい天気ですよ、すごく。 私の家からね、海が見えるんですけど、まあよう晴れ渡っております。
はい、淡路島とかね、あの赤石海峡大橋が見えるあたりに住んでるんですけどね、まあなかなか景観が良くて、はい、爽やかな朝です。
えー、今日はね、昼から家庭教師が1件入ってましてね、もう来週にもね、ちょっと入試があるのでね、ちょっとね、追い上げですね、もうここでね、最後の追い上げをしているところです。
まあでもね、ちょっと心配事があってね、あの数学が壊滅的に苦手でね、いやーこれね、10点取れるかなっていうくらいの、ちょっとね、熱いときはなんですね、はい。
10点というか、まあその子はね、スポーツ推薦で高校に行くから点数がかなり優遇されてて、10点以上取ったらね、合格点っていう風になるんだけど、数学が壊滅的に苦手ですね、その子はね。
あのー、本当にあのー、前にもう学校主催の模擬テスト受けたらね、あのー、5点しか取れんかったっていうね、これ大丈夫かなと思って、えーすごく私も、あのー、ちょっと心配ではあります、はい。
えーと、まあ私立なんでね、国語、数学、英語3教科なんですけど、前にそのー、ね、学校主催の模擬試験受けたときに、国語と英語はね、取れてたんですよ、バッチリ。
なのにね、数学がね、取れてなくて、で、今ずーっとね、数学の勉強を一緒にしてるんですけど、よう。
で、まああのー、もう最初からもう、応用問題とか文章題とかもう無理だなっていう風に思ってて、で、その子とはね、主に家庭教師したときに、計算問題を一緒にやってるんです。
で、あのー、試験問題にあると同じ問題であれば、もうできるようにはなりました、なんとか。
たまにプラスマイナス間違ったり、ちょいミスするけどね。
でも基本的な解法まではわかった。
だけど、うーん、まあまたちょっとそれの応用上になってしまったらまたできるかどうかなっていう、ちょっと心配はあります。
はい。で、その子の家庭教師をちょっとしてきたのが、9月の末からなんですね。
で、当初の予定はその12月までの予定だったんですよ。
というのも、その子がその推薦を受ける条件っていうのがあって、その学校の成績がこれまで取れたら推薦の対象になりますよっていうことで、
そのなんかその推薦入試を、推薦入試じゃないな、そのあの入試を受けられる、スポーツ推薦を受けられる、もうギリギリだったの成績がね。
03:02
だからその、あとまあ中間試験と期末テストがあって、そこでなんとかも点数を落とさないように教えてくれっていうふうに最初は依頼されてたんですよ。
で、それでなんとかねその子と一緒にテスト前とかも一生懸命一緒に勉強したりしてですね、提出物も出すお手伝いとかをしたりして、
まあその子はカリカリ頑張るんですけど、私が時々教えながらねやってたんです。
で、なんとか2学期の成績でその基準を満たしてですね、その子は推薦を受けられるようになったんですよね、スポーツ推薦をね。
で、今度入試問題で最低10点は取らなきゃいけないっていうことなんですけど、なかなか数学が取れんで。
もうどうしたものかなと思って。
で、やっぱりその子はね、発達障害を持っててね、ちょっとパニックになっちゃうとか、ちょっと感情が高ぶっちゃうとうわーってなっちゃう子なんですよね。
だからそういう風になっちゃったの数学で何回かね、できへんから、問題ができへんからね。
もうこんなにやっても無理だとか言ってね、もうすごく嘆いたりね、ちくしょっていう風に言ったりするのを、
まあ頑張れ頑張れってなんとかやろうって言いながらね、今日まで来ました。
家庭教師の最初からそういう生徒さん任されて私はなんなん言うて思ったんですけど、
まあでもその子はすごく素直な英語なんでね、なんとか志望竜志望校に受かってほしいと思って、
お母さんとご家族と一緒に二人三脚でやってきました今日までね。
とうとうもう来週には入試ということで、できるかな、大丈夫かなっていう思いで今います。
でもね、私がその子を教える時に思ったのは、できることは褒めよう、できへんってことは、
と同時にその子はどこでいつも間違えるんやろ、どこが苦手なんだろっていうのを結構分析してましたね、彼が。
その子がね、問題解くのを横で見ながらね、あと1時間も集中できないんだわ、本当に勉強が嫌いな子で、
体を動かすのは好きだけど勉強が嫌いだから、今までずっと勉強してこなかったから、
つまづきがあるんですよね、数学にしても英語にしても、だから途中でね、つまづいてしまったから、
数学の3年生の時点でもう分かんない。一次方程式が分からんやけん二次方程式なんか分からんし、
一次関数が分かって、比例半比例が分かっとかないとさ、二次関数もできへんやん。
図形だってそうでしょ。三角形のいわゆる合同条件が分からんとさ、三角形の相似条件も分からへんやん。
彼は最初の方にもつまづいてしまったから、授業についていけなくて大変だったと思う。
宇宙人がしゃべっているような授業だったと思うとかね。
それをなんとかその子ができることを増やそうということで一つ一つ教えていったわけですよ。
その階あってか、方程式もいわゆる計算でいうとね、方程式とか政府の数プラスマイナスの計算とかはできるようになったの。
06:10
あと平方根もな、平方根のルートの生産もなんとか基本的なものはできるようになったんですよ。
問題は関数とか角度を求める図形問題とかが結局ちょっと習得できへんまま試験を受けることになりました。
それにしてはもう時間がなさすぎる。
結局その11月の末まではずっと試験の勉強のことを教えていって、ご教科のサポートをしてたから、
12月になってからよ、結局受験のことをちゃんとしだしたのは問題を解いたりしたのは。
時々問題を解いたりとかしてたけどちゃんと対策を取ったのは12月からなんですよね。
だから12月で1月の下旬にはもう試験ということで結構詰め詰めのスケジュールでした。
そんな中でようここまでやったなと思って。
1ヶ月に大体8回から10回くらい家庭教師に通って一番手をかけた子ですね。
その子がもう来週には試験ということでもう私もドキドキです。
この辺の学校じゃなくて地方の学校まで受けに行くから、
ちょっと旅気分で受けてきはると思うんですけど、
今月中にはもう結果も決まって、もしその学校落ちたら今度地元の私立の方をまた受けることになるから、
だからそうやって自分の進路が決まっていくんでしょうけど、
おそらく閉館している私立の方は第一規模の方はもうすぐあるんだけど、
第二規模は2月にあってそっちの方はおそらく合格するだろうと推薦枠でということを言ってるんですけど、
そこよりもやっぱり地方でみっちり寮生活をしながら自分のスポーツを極めたいという思いがあるようだから、
それが叶えばいいなってすごく思いますね。
高校入ったら入ったでそういう成績が難しい子は苦労することになるんだけど、
でもその子のやる気が高校になった時に火がつく気がするんですよ、私は期待してて。
私もちょうどそうだったんですけど、
勉強全くしなくて中学校3年生の時にやっと公立高校の受験勉強でやっとお尻に火がついて、
高校入ったんだけど入った学校がそれなりの進学率があった学校だったから、
その中でもう留年しかけるって大変だったっていう思いもあって、
でもそれでもやっぱりそこの学校で吹奏楽をやりたいという夢があったから、
そこでなんとか喰らいついて3年間なんとかで卒業もできたんですけど、
その子もきっと同じように高校に入ってからチームメイトと一緒に勉強とかクラブカスト頑張るじゃん。
そしたら試験の時は多分みんなで勉強するでしょ。
その時に分からないなら教えてもらえるかもしれないし、
もしくは成績が危ないんやったらその時にその子が留年するかもしれない、
09:00
部活やめなきゃいけないという瀬戸際になってようやく頑張れる。
お尻に火がついて勉強しようという気持ちができるような気がするんですよね。
私はそれを結構期待してるというか。
その子の未来が描けたいなと思っているんですよ。
それは保護者の方も一緒なんだけどね。
そうやって一人の家庭教師の子のことを思いつつ、
今日もこの後家庭教師に行っていきたいと思います。
合格するやらどうやらというところですけれどもね。
先生の立場でね、家庭教師という立場でその子を最後まで見守っていきたいと思います。
それでは今日はこちらは本日はこれまでです。
それではまた。ひめこでした。