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はい、こんにちは。現役教師の逢坂ひめこです。 私、ひめこは高校で非常勤講師をしながら、
発達障害の子供向け放課後デイサービスや家庭教師をしています。 そんなひめこが日々思っていること、感じていること、挑戦していることについてお話しするチャンネルとなっております。
今日から2月になりましたね。
2月といえば、私がスタンドFMを始めてもう3年になろうかというところですね。
3年もやっているのか私、よう続いているわというふうに自分でも、よう頑張っているわと思うんですけど。
そんなひめこがですね、今日お話しするのは、受験が一つ終わりました。
私、家庭教師をしているんですよ。中学校3年生の生徒をね。
そのうちの一人の生徒、なんと受験合格しました!
おめでとうございます。
はい、ほっとしております。私、ひめこね。
家庭教師の仕事を始めて、かれこれ。
9月末から始まったんですけど、9・10・11・12と4ヶ月。
1月か、1月に入試があったから、9・10・11・12・1と、本当に5ヶ月にギン三脚で頑張ってきました。
まあ、もう勉強が苦手で勉強せえへん子でですね。
通常の定期テストでも10点台しか取れないような子だったんですよ。
本当に英語と数学が特に苦手でね。
その子の学習支援をしてたんですよ、9月から。
本当の目的は、その子がいわゆるスポーツ推薦を受けるのに、最低限でここまで取らなきゃいけないという目標があって。
そこまで到達しないと推薦を受ける資格がなくなっちゃうんで。
そこで定期テストとか、普通の提出物とかでね、何とか単位が取れるように私は支援してたわけです。
もう勉強せえへん子だったんでどうなるかと思ったんですけど、
もう何とか苦手で、国語はできるので、英語と数学に関してもひたすら過去問を解きつつ、苦手項目を潰していきつつやりました。
そしたらですね、昨日家庭教師に行ったときに合格通知を見せてもらいまして、合格したよって言ってもらいました。
いやー嬉しいですね。ありがとうございますということで。
いや、おめでとうございますって言うんですね。おめでとうございますというところで。
はい、ありがたいことですね。
でも、お母さんも喜んではってね、本当に。
本人もすごく嬉しそうだったんで、いや良かったなって。
一番頑張ったのは生徒さんなんですけど、その生徒さんもね、試験当日に熱があったって言って、風邪をもらっちゃったらしくてついてなかったですよね。
前日ぐらいから熱が出て大変だったって言って。
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でもテストのときには無事に熱が下がってね、それで何とか試験受けられたって言ってました。
いや良かったなぁ、本当にもう同学できるかどうかっていう感じだったんですけど、受かりましたよ、もう嬉しくて私。
もう本当に大変だったんだよ、どの子の家庭教師さ。
だってもう全然勉強しないんだもん、どの子。本当に大変だったの。
でも、やっぱりね、その子は高校でスポーツ推薦で入るから、やっぱりそのスポーツをやりたいって思いがすごくあって。
小学校の時からずっと続けてるスポーツなんで、そのスポーツで何とか推薦枠が取れました。
そこでね、試験を受けて、昨日合格通知を学校で受け取ったそうです。
家に届かないんだよね、中学校の場合ってさ、学校に届くんだね、合格通知がね。
そこでね、なんか届いたよって言われて、その場で開けたら合格通知が入ってたということです。
入学のしおりみたいなのを追って送ってくるらしいんですけど、ひとまず入学が決まったということで、良かったなって、ほっとしております。
初めての家庭教師だったんです、私。
結構教育関係、いろいろ仕事の経験があって、中学校と高校で非常勤講師とか、
中学校では教友の経験があって、もともと中学校の教師だったんで、中学校の教師で4年働いてから、
高校に試験を受け直してね、教員採用試験、それで高校に行ってるんですよね。
その中学校で採用試験を受かる前は、7年ほど臨時講師、非正規の教師をしてて、フルタイムで働いてたんですけどね。
その前には、実は20代の時には、私は塾の講師をやってたんですよ、20代後半からね。
だからもう教育畑ですよ、ずっと。
だから教育経験だけは無駄にあるんですけど、その私が教師を辞めてですね、
家の事情と自分自身の事情で教師を辞めてね、それで1回は教師の仕事から離れるんですよ。
なんですけど、結局戻ってきたよね。2年教師から離れて、2年ぶりにまたやろうかなと思って、
非常勤講師でね、去年の5月からやってたんですけど、そのノリでそのまま家庭教師もやってみようかなみたいな感じで、
家庭教師の登録会社いくつかの方で登録して、家庭教師始めました。
ラッキーなことに、自分が役に立てたっていうのがあって、
それは、いわゆる文章の添削ができるっていうのがあって、
国語の教師なんでもともと。
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なので、人が書いた文章をチクチクと書き直すことができるんですよね、ある程度。
分かりやすい文章に。
で、そのね、いろいろ文章を見てあげたり、
あとは面接対策、面接の志望動機とかも考えてあげたり、
あとは、数学と英語に関しては、家庭教師やる前に塾の講師でね、20代やってたから、
一応、中3まで教えられるんですよ。
なので、それで役に立ったかなっていう、今回中3の受験生見てましたから。
それも短期だったんですよね。
本当はさ、小学校6年生とかさ、中1とかさ、それぐらいの子たちをね、
中学校3年生まで教え続けるのがいいと思うんですよ、一応ね。
その間は雇用してもらえるわけだから、雇ってもらえるわけだからさ。
だけど、結局中3生にした理由っていうのが、期間限定だったからっていうのがあったんですよ。
だから数ヶ月後には、泣いても笑っても数ヶ月後には終わりじゃないですか。
その子たちの入試が終わればね。
なので、もし教師がやっぱり嫌だなと思ったら、もう今年だけにしようと思ったんですよ。
で、去年の5月からね、非除菌講師を始めて、で、9月からね、
5、6、7、8、9、9月になってから家庭教師も始めて、みたいな形で駆け持ちをしているんですけど、
なんとかですね、どっちもやり遂げました。
高校の方はね、高校3年生の国語を教えてたんですけど、
それも成績出すまで終わってるんで、最終の学年末試験も終わって成績も出すまで行ってるから、
ひとまず一段落。
で、家庭教師も昨日一人の子が終わって一段落。
で、あと一人ね、女の子の家庭教師もしてて、今日も入ってるんですけどね、その家庭教師をして、
で、それも今月入試があるから、そこで中旬には終わるかな、仕事がって感じで、
少しずつ私の期間限定の教員の仕事が終わりつつあります。
はい、なんとかやりましたよ、ここまでね。
私よくやったって感じ。
成績のいい子には興味がないんです、私は。
だって成績のいい子は自分で勝手にやるから。
で、私が見たい子たちっていうのは、ひとまず躓いてる子たちなんですよ、学習にね。
例えば学校の授業についていけないとかさ、提出物が出せないとかさ、
そうやって学習、勉強とかの方法がわからない子とかね、
そういう子たちを見て、勉強が好きになるように、勉強の意義を見つけてもらえるようにね、
ご指導していきたいというふうに思うんですよ。
で、実際にね、今回も今見てる家庭教師の子二人どもね、やっぱり高校でやりたいことっていうのはちゃんとあって、
ただ達成で受験、ただみんなが高校行くから行くみたいな感覚じゃないんですよ、二人ともね。
二人とも私立行くんですけど、それまでにね、スポーツシステムやりたいとか、
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もしくは芸術関係に進みたいとか、なんかそういう専門的なことをやりたいって思いがあって、
それでその子たちは頑張れてると思うんですよね。
だからやっぱり私が教師をしててすごく思うのは、
まずやっぱり勉強のモチベーションどうしたらいいかって問題をよく聞かれるんですけど、
それは何のために勉強するかという目的をはっきりさせたら、
そのいわゆる指標というか目標っていうのは決まっていくのでね、そこからじゃないかなと思うよね。
なんで勉強しているのかって、勉強して自分はどういう進路に進みたいのかっていうことですよね。
だから何に進みたいか、自分はどういう学校でどういうことを勉強したいのかですよね。
で、そこまで定まったらあとはそれに向かって進むのみなんですよね。
だからね、やっぱり今勉強やる気がないとかいう人は、やっぱり勉強する目的をね、ぜひ見つけるほしいと思うし、
私はそのお手伝いができると自分で思っています。
結構いろんな生徒のお尻に火つけるまでね、いろいろ駆けつけてきたんでね。
なので、それも話をしている中でね、あとやりたいのはこういうことじゃないの?みたいなところを掘り下げるのもすごく得意なのでですね、
もし、うちと子供なんかどうしたらいいかしら?なんてお悩みの方はね、DMとかくれさればなんとかできると思います。
はい、というわけで今回はですね、私ひめこ、なんとか受験決まったよということで喜びの収録をさせていただきました。
それではまた、ひめこでした。