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欠点取るほど苦手だった科目を教えてます
2024-10-02 09:43

欠点取るほど苦手だった科目を教えてます


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00:05
スピーカー 2
はい、こんにちは。現役高校教師の逢坂ひめこです。 この番組は、高校で非常勤講師の仕事をしながら、発達障害向けのデイサービスで、
学習支援をしている私、ひめこが、日々思っていること、感じていること、挑戦していることについてお話しするチャンネルです。
スピーカー 1
はい、10月になりましたが、今日も暑いね。もう10月ですよ。
スピーカー 2
昔さ、私が大学生の時って、10月から授業が再開するわけなんでしょ、後期の授業がね。
その時もう既に長袖だった気がするんですよね、大学の時。言うても25年ぐらい前の話ですけどね。
その頃に比べて、今って10月になっても半袖やないかっていうことにびっくりをしております。はい。
いつまでこの暑さが続くやら、少しずつ朝日は涼しくなってきてはいるんだけど、早くね、涼しくなってほしいな。
スピーカー 1
太陽のガンガンがね、緩やかになってくれたらいいな、みたいに思っております。
スピーカー 2
さて、10月になりましてね、もう忙しくなっております。はい、私ひめこ忙しいです。
なんと昨日ね、家庭教師の案件が飛び込んできまして、と言っても私がエントリーしてたやつなんですけど、
このね、9月末から私一件新たにね、3つ目の収入の柱として家庭教師を始めました。
3つ柱っていうのは、1つ目は高校の非常勤講師で国語を教えていること。
そして2つ目は発達障害向けの子どものね、デイサービスで学習支援をしていること。
スピーカー 1
そして3つ目が家庭教師ということで、結構予定がパンパンになりつつあります。
スピーカー 2
今回の家庭教師はね、10月だけの、実は短期なんですけど、5回教えることになっていて。
地域にね、比較的近くの町、隣町に住んでいるご家庭なんですけど、
中3の子でね、大学じゃなくて高校受験にするのにあたって、
特待生としてね、入学金免除とか授業料免除っていうそちらの受験をしたくて、
スピーカー 1
それで家庭教師を申し込まれたということなんです。
で、なんで私が12月からだかっていうと、もともとその家庭には家庭教師の方がいてて、
スピーカー 1
その人が10月がどうしても参加できないということで私になったと。
スピーカー 2
私の予想なんだけど、恐らく教育実習ちゃうかなと思うんですけどね。
スピーカー 1
なんかの実習が入って、その人は参加できないんじゃないかなと思って。
スピーカー 2
その代用としての私が家庭教師ということで、
でも私、家庭教師の仕事って実はしたことがなくて、
学生時代は家庭教師じゃなくて塾で働いてたからね。
だからないんですよね。
スピーカー 2
指導塾として関しては、私は20代は塾の先生やってたし、
03:04
スピーカー 2
30代から学校の常勤講師って言ってフルタイムの教師やって、
30代半ばで教員採用資金を買って、教師中高と中学高校とやってたから、
私の人生ってほとんど教える仕事で収入を得てきたわけですよ。
今回も家庭教師として雇われるんだけど、
スピーカー 1
経験者枠でいけたから、当然大学生の家庭教師よりは時給がいいんですよ。
確認したんですよ。
私、いわゆる学校とか塾で教えたことあるけど、家庭教師やったことないんですよ。
経験者に入るんですか?って言ったら、入りますよって言われて、
スピーカー 2
そうなんやって思いました。嬉しいなと思って。
今までの経験が役に立つなみたいなことを思ってます。
スピーカー 1
国語教えてんの?って話ですけど、国語はあんまり教えてないですね。
塾の講師の時もそうだったんだけど、
スピーカー 2
私は英語と数学を教えてましたね、20代の時は。
スピーカー 1
最初は英語の先生として塾に雇われたんだけど、
最終的には数学ばっかり教えてる数学の先生になってて。
面白いなと思ったのが、学生時代は全然勉強しなかったんですよ。
スピーカー 2
本当に成績悪くて。
スピーカー 1
定期テストも中学の時の数学のテストなんて、
20点とか30点とかしか取ったことがなかったと思うのよ。
そんな私がよく効率高校受かったなと思うんですけど。
その時思ったのが、やっぱりサボった分は戻ってくるなって思って。
今まで勉強をサボった分は、どこかでやってくるんだと思った。
勉強しなきゃいけないっていう機会がやってくるんだなと思ったんですよ。
スピーカー 1
勉強をサボった代償というべきか。
スピーカー 2
なので私は20代で塾の公式の仕事を始めた時に、
途中から数学を教えてくれって言われたんですよ。
スピーカー 1
ある時、塾長から。
そしたら数学を教えられる先生がいなくて困ってると。
なので姫子先生、英語とかの文系科目の先生やけど、
数学も教えてくれへんかって。
スピーカー 2
最初、中1以下で頑張ってみますって言って、
スピーカー 1
中1の勉強を始めたんですよ。数学の勉強ね。
だから塾にはテキストがあって、みんなテキストを購入してもらうんだね。
そのテキストを持って帰って、塾の仕事終わってからね。
塾の仕事って2時から始まって、午前中とか休みだから、
スピーカー 1
午前中家で起きてから、数学とかの問題を解いて、
1個ずつ自分の中で復習していったんですよ。
そして塾長に、中1だったら教えられますって言って、
中1の授業が入るようになって、
今度中2の勉強があって始めて、ある程度できるようになったら、
塾長、私中2始められますって言って。
最終的には中3の受験生を何人も教えてましたね。
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スピーカー 1
そういう風に苦手だった数学だったんですけど、
最終的に中3の受験数学まで教えられるようになったんですよ。
スピーカー 2
でも私がそこの塾に雇われた最初は、
スピーカー 1
正直小学校の時点で数学がつまづいてたんです。
割合の問題とか、速さとか距離とかの問題とか、流水山とか、
その手の問題全くできなかったんです。
分かってなかったんですよ、その時。
20代の時点でね。
分かってなくて、数学を避けて通ってきたんだけど、
避けて通れないなと思って、
本当に小学校のテキストを勉強したね。
スピーカー 2
最終的に塾を辞める最終の年には、
スピーカー 1
中学校受験の算数まで教えられることができるようになってましたね。
その子は個別でお願いしますって言われたから個別指導しましたけど、
週3回ひたすら算数の問題をその子と一緒に問いに出ました。
もう分からん分からん言って、ほんまに算数ができへん子やったんですけど、
最終的に合格しまして、その子が中学校受験合格して、
2人でキャーって喜んで、いい思い出ですね。
先日部屋の整理をしたら、その子と最後に2人で撮ってる写真が出てきて、
スピーカー 2
うわ、めっちゃ懐かしい。ひめこの20代の時の写真やと思ってね。
スピーカー 1
その子今何歳だろうね。もう20歳過ぎてるよね、余裕でね。
スピーカー 2
なんかすごく懐かしいなって思って見てましたね、その写真もね。
スピーカー 1
だから結論から、結局その話のオチは何かっていうと、
自分が避けて取ってきたものも、どこかで勉強しなきゃいけない時がやってくるってことです。
スピーカー 1
なので、やっぱり勉強って苦手なものは最終的に捨てたらいいと思いますけど、
どこかで役に立つ時があるんだっていうことですよ。
スピーカー 1
私は数学を捨ててね、文系を選んだから結局数学は捨ててしまったけど、
塾の講師の仕事を始めた時に結局数学と向き合う時期が来てしまったと。
今まで苦手な数学もここで頑張って何回も何回も演習を続けたことによって、
人に教えられるまでにはなったんだということなんですね。
だからその話、たまに生徒に言いますわ。
先生は数学を避けてきたけど、結局塾の先生になって数学を教える羽目になったと。
だから君らが今苦手な勉強もどこで役に立つか分からん。
なのでその新しく勉強を始める時に、最初の取っ掛かりがあるかどうかで全然理解度が違うから、
スピーカー 2
一つ基礎力をつけるという意味で今中学高校で勉強してるんやと。
今勉強してる内容はどこかで絶対役に立つから頑張れっていう風にね、
スピーカー 1
生徒にはいっております日々ね。
どれくらいの生徒がね、私の言ってることを理解してるか分からん。
09:03
スピーカー 1
だけどね、本当に聞いてる皆さんもそうですよ。
スピーカー 2
今まで皆さんが避けてきた勉強のほうがまた役に立つ時があるし、
もしくはご自身で学びたいと思うタイミングもね、この先の人生来るかもしれませんから。
スピーカー 1
その時のためにね。
スピーカー 2
その時になって思うんですよ。
スピーカー 1
勉強してよかった。
あの時勉強すればよかった。
勉強しといてよかったって思う時が来ると思いますのでね。
また勉強を始められたらいいんじゃないでしょうか。
スピーカー 2
その時はっていう話です。
それでは本日のお話はここまでです。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ひめこでした。
09:43

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