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はい、こんにちは。現役高校教師の逢坂ひめこです。私、ひめこは高校で非常勤講師をしながら、 発達障害の子供向けデイサービスで学習支援や家庭教師をしています。
そんなひめこが日々、思っていること、感じていること、挑戦していることについてお話しているキャンネルです。
はい、珍しくこの収録はですね、夜に、夜中に収録配信しております。
なんかね、いつもね、日中に時間が空いた時にさらっとスタンドFMを収録しているんですけど、
今日はちょっと夜に喋りたくなったんで、このように配信をしています。
前の自分だったらね、生配信、ライブ配信をポチッと入れるところなんですけど、
そうするとついつい熱中してすごい長時間喋っちゃうんで、収録配信に最近はしています。
はい、よかったら聞いてくださいね。
えーとね、いい子すごい嬉しいことがあったんでね、ちょっとそれを音声に残しておこうと思います。
家庭教師でね、私、行っているお家があるんですけど、受験生なんですよ。
中学校3年生のね、男の子なんです。
で、そのお母さんからね、先日受験が2月に、1月末にあったので、
家庭教師1月末で終わりなんですけど、年度末まで来ていただけませんかって言われたんですよ。
めっちゃ嬉しくて、なんでかっていうと、その子はね、今まで勉強してこなかったから基礎力が全然身についてないんですよ。
特に英語とか数学って積み上げ学習で、1年生からの知識が積み上がっていくわけじゃないですか。
計算もそうだし、単語もそうだし、文法もそうだしね。
なんかそういうのが全然身についてなくて、成績もね、いつもテストで10点台とかしか取れない子なんです。
その子なんですけど、高校に行くとさらに勉強が難しくなるからということで、復習したい。
今までの中学校の振り返りとかをやってほしいと言われまして、だから受験が終わってからも来てほしいと言われたことと、
私今ね、家庭教師の登録会社を通じて、雇用契約も済んでるんですけど、
そこのね、今登録している家庭教師の団体の方は1月末で大会して、
2月、3月はひめ子先生個人契約でお願いしますって言ってもらえたんですよ。
めっちゃ嬉しくて、私は今家庭教師派遣会社に入ってますけど、
自分で個人で契約できたらいいなと思ったんです。
それをそのご家庭にも打診しようと思ってた矢先、先方から言ってもらえたのがめっちゃ嬉しくて、
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家庭教師頑張ってよかったなって思いました。
9月から家庭教師をしてて、9、10、11、12と4ヶ月ここまでやってきたんですけど、
嬉しいことですね、家庭教師。
信頼関係を少しずつご家庭と結びついていってるしね。
やっぱりこういうふうに、3月末まで来てほしいって言ってもらえた理由っていうのは、
おそらくですけど、相談ごとに載ってたからだと思うんですよ。
今言っているご家庭のお子さんは、発達障害の今後で、
なかなか勉強がついていけないとか、団体集団の中で浮いてしまうとか、
いろいろ悩み事を抱えているんですよ。
どちらかというと本人はあまり悩み感がなくて、
お母さんがすごく悩んでいる感じで、
学校にどのように協力を言ったらいいかなっていうこととか、
お願いするところとかね。
やっぱり課題の提出とかがなかなかできない子だから、
だからやっぱり学校の先生にいろいろ相談したりしてるんですけど、
やっぱりそれを何でやってくれないんですかみたいな感じで、
怒り口調で言ったら、やっぱり学校のほうもクッソ忙しいですからね、
中学校の教育現場なんて。
そういうふうに責められてもしたら、
学校のほうも嫌になると思うんですよね、そういう保護者さん。
なのでこういうふうな言い方をしたら、
お願いする形でやると学校との信頼関係取れますよとか、
あとどうしたら習慣がつくかっていうところも、
自分なりにこれまでの教員経験からいろいろアドバイスさせてもらったんですよ。
いつも1時間家庭教師してるんですけど、
家庭教師その子と家庭教師マンツーマンでやった後に、
お母さんと15分か30分以内ぐらいで終わるようにしてるけど、
結構いろいろ相談を受けたり雑談したりしてたんですよ、お母さんと。
そしたらお母さんもいろいろ悩みとかも相談してくださるようになって、
それに対して私が元教員の立場からいろいろ回答したりしてたら、
いつの間にかすごく信頼してもらえるようになって、
今回の契約が伸びるという嬉しいことになりました。
嬉しいですね。
私、やっぱり家庭教師向いてるのかなって自分で自信になりました。
もともと私は塾の講師を3年ほどやってて、20代の時にね。
その後30代になってから、高校の非常勤講師、
上勤講師か、いわゆるフルタイムの非正規の先生として働いてて。
30代後半で教員や採用試験を受かってみたいな感じで、
20代、30代、40代もずっと教育関係の仕事をしてきたんですよね。
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いろんな生徒さんもご家庭も知っているから、それでアドバイスができたんですね。
なのでやっぱり家庭教師の仕事って自分にはすごく今のライフスタイルにも合ってるなって思ってます。
学校でも今年5月から年度途中から病気でお休みされている先生の代わりに授業を受け持つことになって、
5月からもう半年以上やってるんですけど、
なんとか大きな問題もなく年末まで迎えられそうですよ。
2学期の成績も出しましたし、
このギリギリ人間のひめ子には珍しく1週間前に成績全部出ましたからね。
いやー本当にようやりましたわ。
成績入力大変なんですよ、エクセルにザーッといろんな評価を打ち込んだりしてやっていくんですけどね。
それも早めに取り掛かれて追われたのは私にとって大きな成果でした。
もう教員やってるときはギリギリだったんですよ。
本当に成績出すのもね。
教科会議やって全部打ち込んで確認してとか結構な作業だったんですけど、
それも早めに終わることができてよかったなって思ってます。
その学校の仕事もね、実は私は本当は向いてないなって思ってたんですよ。
向いてないなと言いながら10年以上やったんですけど、
結局私も辞めたのも理由が教師職員の仕事ってすごく負担も大きいし責任も大きいし、
40人全員こちらに向かせるっていうのは結構パワーがいることですからね、授業でね。
そんなこともあって結局記録体力の限界を感じて辞めたんですけど、
でも教える仕事は好きでね。
またやってたんですよ、今年ね。
やっぱり改めて学校の世界に出て思ったんですけど、
ここは私が一番頑張るところ、世界ではないなっていうのが結論としてありました。
すごくやりがいのある仕事ではあるんですけど、
なんせ仕事が重すぎる。
非常勤で仕事だけど、結局教材研究とか、あと課題の提出、それをチェックしたり、
あと成績をつけたりで結構な時間を取られるんですよね、勤務時間。
だから自分の授業の分だけしか支払われてはいないんですけど、
それ以上のことを結構残業みたいな形でやったりしてるから、
もしかして学校の先生の仕事ってめっちゃ割に合わないんじゃない?って思ったんだよね。
そういうこともあって、学校の仕事ってすごく信頼される仕事ですし、
すごくやりがいのある仕事ではあるんだけど、
でもやっぱりしんどさっていうのはすごくあるなって思って。
そこまで自分が情熱を傾けられないなっていうのも改めて思いました。
もちろん自分に与えられた仕事はこなしましたよ。
やっぱり迷惑かけないようにやり遂げたんですけど、
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記録が家庭教師とやってるほどそこまで気持ちが乗らなかったなっていうのはあって、
心を燃やせなかったっていうのがありまして。
なので来年度は学校の先生の仕事を減らし、
その分家庭教師とかそっちの仕事を増やそうと思いました。
目標としては宿を開け、家で宿を開けられたらいいなっていう思いもあってね。
地元の子どもたち、うちすごい田舎だから宿はあるんですよ。
宿はあるにはあるんですけど駅前とか行ったらね。
駅から遠い人ってすごい困るんですよ。
だから近くの住宅の子たちに住んでる子たちを教えられたらいいなと思います。
でもいかんせんねうちが住んでいるあたりってご老人ばっかりの人住んでる人ね。
だからちょっと地域考えなきゃいけないなって思って、
引っ越しをしたいなって思いも出てきました。
今住んでる家めっちゃ快適なんですけど、
だけど70代以降のご老人しか住んでなくて、
若い人全然いなくて、
どっちかというと海沿いの方に若いご家庭が多いからね。
住む場所を考えた方がいいかなという気持ちもあります。
そんなことで来年以降の仕事も、
もう少し家庭教師とか塾の講師とかそっち系の仕事をね、
重点的にリアルな仕事ではやりたいなと思います。
それと同時にね、
オンラインの方でもいろいろ手帳とか、
あと目標設定とか、
なんかそういうセミナーとかワークショップとかもやっていきたいな。
来年はというふうに思っています。
ぼちぼちね、
自分の進みたい方法に決めて進んでいこうというふうになっています。
この1年間結構試行錯誤の1年だったんですけど、
やりたいことが明確になってきたなというのは思います。
あとはね、覚悟ですね。
自分がこの仕事をやろうという覚悟。
それさえあったら、
あとは来年進んでいけるんじゃないかと私は思っています。
今年は人間関係を結構狭めていて、
自分の内にこもるようなね、
特に下半期はね、
そうやって人とのコミュニティにも入らず、
そして所属せず、
付き合う人とかもかなり狭めて、
自分と向き合う半年を過ごしましたけど、
2025年は少し方向を変えてですね、
もっと外に向かって発信をしていこうというふうに思いました。
でもそのためには、
ちょっと今働きすぎなのでね、
来年の1月から3月までというその時期はね、
もう少しその緩やかにして、
春以降にまた動いていこうというふうには思います。
なのでですね、
ひめ子は緩やかにね、
あっち行ったりこっち行ったりしてるんですけれどもね、
応援していただけたら幸いです。
2024年本当にお世話になりました皆さんね、
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本当にリスナーさん聞いていただいてありがとうございます。
そして応援してくださる皆さんも、
本当に本当にいつも感謝しています。
2025年はもっとひめ子を飛躍していきますので、
どうぞ応援して頼っていただけたら幸いです。
それではまた。ひめ子でした。