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生徒のやる気スイッチはどこにある?
2024-09-30 10:32

生徒のやる気スイッチはどこにある?


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00:06
スピーカー 2
こんにちは、現役教師の逢坂ひめこです。 この番組は、高校で非常勤講師として働きながら、
スピーカー 1
発達障害向けのデイサービスで働いている私、ひめこが、日々思っていること、感じていること、挑戦していることについてお話しするチャンネルとなっております。
はい、今日は9月の末日、9月30日です。
今日朝にね、そろそろ浮上しようかなというテーマでスタイフを配信しましたけれども、これはまずリアルタイムの配信となります。
スピーカー 2
はい、実はね、私ひめこ、とんでもねえミスをしてしまいました。
これはですね、仕事のシフトを間違えたということです。
スピーカー 1
今日ね、本当は午前中にね、高校の非常勤講師の仕事が入ってて、そこに行って、
で、午後からね、実は発達障害向けデイサービスの仕事が入ってたんだけど、
私ね、自分の手帳に今日のシフトがあるということを記入し忘れて、
スピーカー 2
今日に午後からオフだと思い込んでたんです。
で、だからオフだと思ったから、私がね、最近始めました。
家庭教師を始めまして、その家庭教師の仕事を入れちゃったんですよ、午後からね。
で、今日ね、この後ね、家庭教師で、ちょっとね、オタクの方を伺うんですけど、やっちゃったねえ。
スピーカー 2
で、今日普通に、高校の仕事を終えて家帰るときに電車に乗ってたんですよ。
スピーカー 1
そしたらね、はってみたら携帯電話が光ってて、え?って思ったら、
その発達障害のデイサービスの事業所から電話がかかってきてて、
ひめ子先生、今日入ってますよって言われて、やった、やっちまったって思いました。
スピーカー 2
仕事入ってるのにね、私はないものと思い込んでみて、思い込みって怖いですよね。
なので、ほんとぽかしてしまいました。
スピーカー 1
だけど幸いなことに、今日人足りてるので来なくて大丈夫ですよって言ってくれたんで、
スピーカー 2
ちょっとほっとしました。
スピーカー 1
もしかしてね、今日デイサービス入ってって言われたら、
スピーカー 2
私家庭教師の方さんキャンセルしなきゃいけないし、
それはそれでちょっと大変だったので、
スピーカー 1
よかった、今日来なくていいよ、大丈夫ですよって言われて、ちょっとほっとしております。
でね、私最近ちょっとやっちゃうんですよね、そういうミス。
で、ある日はね、私仕事入ってないのに入ってると思い込んでデイサービス行ったり、
スピーカー 1
今日みたいに仕事があるのにないと思い込んですっぽかしちゃったり、
なんかそれが続きましたね、ちょっと9月。
スピーカー 2
だから私自身ちょっと一杯一杯なのかもしれない。
スピーカー 1
家庭教師の仕事も始めて、3つの仕事回してるんで今ね。
スピーカー 2
だから結構余裕がないんだなってちょっと反省しましたね。
なので、ちょっと自分の手帳はきちんとね、間違いなく、ミスなく書いて基調していこうと思いましたね。
03:03
スピーカー 1
手帳を見る習慣っていうのはついてるんです。
しかも私はあれなんですよ、グーグルカレンダーの方でも自分の予定を入れてて、
だからダブル覆してるんですよ。
スピーカー 1
グーグルカレンダーの方にも自分の予定、学校の仕事、いずれも仕事オンリーですけど仕事の仕事オンリーで書いてて、
もう一つ自分の手帳の方にプライベートの方も含めた予定を書いているんですけど、
まあやっちゃいましたね。やっちゃいました。もう反省でございます。
だからもう9月、10月以降はミスないようにね、ちゃんと自分の予定チェックしようと思いましたね。
そう、シフトのさ、シフト表の書き間違いをしちゃうなんてね、もうあかんわ。
無印良品で仕事した時も何回かあるんですけど、なんでやっちゃうんだろうね、そういうミスね。
スピーカー 2
なんか勤務票の表の見間違いなのかな。
スピーカー 1
今日は9月の最終日ということでね、
今日ないと思い込んでたんでしょうね。シフト表の一番最後の端っこに書いてありますけどね。
はい、というところです。
さあ、私ね、その時にちょっと思ったことがあって、
スピーカー 2
発達障害の子ども向けデイサービスの仕事は5月から始めております。
同じタイミングで高校の非常勤講師も始めてるんですけど、
ただ2つの仕事を掛け持ちしたんですよ。日によっては、例えば月曜日だったら、
スピーカー 1
例えば午前中に高校の非常勤講師やって、午後から発達障害のデイサービスみたいなことをやったり、
そうやってダブルで働くこともあったんですよ、日によってはね。
スピーカー 2
そうすると少しずつ自分の中で余裕がなくなってきて、
スピーカー 1
いろんな予定を組み込んでいくっていうことで、頭の切り替えもしなきゃいけないし、予定がタイトになっていくし。
その上に私、9月の下旬から家庭教師を始めたんですよ、実は。
その家庭教師の仕事を9月の末、20日過ぎくらいから始めて、
スピーカー 1
今ね、私が行っているご家庭が中学生の子でね、2学期の中間テストがあるっていうもんで、
それで毎日最近お宅へ伺ってるんです。
バイクでだいたい20分くらい行ったところにあるお家なんですけど、同じ市内のね。
その家に行ってるんですけど、大変で。
大変っていうのは、今まで勉強してこなかった子で、今中学校3年生なんですよ。
中学校3年生の子で、受験を決めるわけですよ。
スピーカー 1
3年生の2学期の間に死亡後が確定するんですけど、行きたい私立があるということで。
そこの学校の推薦を狙っているわけなんですけど、1芸の推薦を狙ってるんですけど、成績がかんばしくないわけですよ。
今まで3年生になるまで、やっぱり勉強についていけてなかったんですよ。
見てみると、この子はどれくらいできてるんだろうなって学力を測ってみると、やっぱり途中でつまずいてるんですよ。
06:05
スピーカー 1
例えば、数学だったら、方程式っていうのは、中学校になったら勉強するのは、xの値とかいうやつですね。
その方程式をするのに、一次方程式、二次方程式、連立方程式ってやっていくんですけど、一次方程式の時点でつまずいているわけですよ。
だから二次方程式の時点でもうわからない。
さらに連立方程式までいくと余計わからない。xとかyとか出てくるしみたいな。
なので、途中の段階でつまずいてしまっているから、授業についていくのが大変で、宇宙人が喋っているみたいに思っているんだと思う、本人はね。
だから、やっぱり振り返ってあげるのが大事なんだろうなと思って、どこでつまずいているかを見つけ出して、そこを直してあげるっていうところを思ったりしますね。
だから、結構その生徒さんが手がかかるというか、お母さんがすごい一生懸命されているんですけど、本人はね、どこふく家庭という形でですね、
スピーカー 2
あんまり自分が今非常に危ない状態というか、死亡後に受かるか受からないかわからないような状態であるということの自覚もあんまり持っていないみたいでね、そこが心配ではあります。
スピーカー 1
だけど、そこの学校に行きたいのは本人の希望だから、なんとか叶えてあげたいというのが私たち大人の考え方です。
だから、お母さんもお父さんも一生懸命死亡後に生かしたいからということで、今回家庭教師にお申し込みされて、私がそれに行けたわけですけれども、
難しいよね、やっぱり。難しいというのは、本人のやる気のスイッチを出すというのが難しいなと思いました。
やっぱり成績、私もね、中学校のときは本当に成績が悪くて、私、普段の中学校のときの成績って本当に、
スピーカー 1
定期テストが50点平均だとしても30点ぐらいしか取れなかったんですよね。あんまりその勉強のやり方がわからなかったから。
で、私はね、なんで結局その後変われたかというと、結局その後ね、高校受験で死亡後、行きたかった学校に合格して、大学受験も死亡後を受かってますから、
そんな風になった理由っていうのは結局、やりたいことが見つかったからなんですよね。
高校だったらね、吹奏楽部で演奏したい、この学校で。吹奏楽部が盛んなそこの公立高校で入学して部活入って頑張りたいという思いがあったし、
大学入るときは、私は国文化、国文学を勉強したい、日本文学を学びたいというのが思ったから、そこの学校に目指したわけで、
カリキュラムを見て興味を持ったからっていうのがあって、やっぱり行きたいというのがモチベーションで頑張れたんですよね。
09:04
スピーカー 1
で、今見ている家庭教師の子は、どうしてもそこの学校に行きたいという意思がいまいち伝わってこず、
なんでそこを目指してるのかって、そこの学校に行きたいのかっていうのはまた聞こうと思うけど、
その子のやる気スイッチをどうしたら入れられるのかなっていうのをちょっと思ったりもしています。
そして生活習慣ですよね。
転出物の管理ができていない、あと教科書の管理も全然できていなくて非常になくしたり、
スピーカー 1
どっか行ったりっていうのが普通にあるからね。
スピーカー 2
そこからですね、なかなか生活習慣から見直すっていうところでしょう。
それを家庭教師としてやってるみたいな感じですね。
だから志望校云々のところよりもまず転出物の管理だぞ、ノート管理だぞっていうところです。
というふうに喋りましたけれども、なかなか学校の仕事と放課後等デイサービスと家庭教師と3つわちゃわちゃとしております。
スピーカー 2
だからこそ、そんな中仕事をすっぽかしちゃったっていうミスをやらかしちゃったので、
10月からはそうならんようにスケジュール管理しっかりしていこうと思っています。
スピーカー 1
皆さんそういうことないですか?
スピーカー 2
いろんなものがいっぱいいっぱいになるとスケジュールが甘くなっちゃうので、
手帳って大事ですねっていう話でした。
いろいろ喋りましたけど、今日の話はここまでにします。
スピーカー 1
それではまた。ひめふでした。
10:32

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