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2026-01-02 23:38

犬にとって喧嘩は「悪」なのか?愛犬の正しい守り方

この番組は、他の人よりも少しだけ犬と話すことが得意なドッグトレーナーひらたじゅんが「犬目線で、犬との向き合い方を考える」ポッドキャストです。


今回のテーマは「犬同士の喧嘩(トラブル回避と安全管理)」。散歩中の唸り合いや、ドッグランでの衝突。「うちの子に限って…」と思っていても、トラブルは一瞬で起きます。


実は飼い主さんが良かれと思ってやっている「仲裁」が、火に油を注ぎ、大怪我の原因になっているケースが非常に多いのです。今回は少しエクストリームな内容ですが、愛犬とあなた自身の身を守るために必ず知っておいてほしい「真実」をお話しします。


このエピソードでは、

  • 犬が喧嘩をする「5つの正当な理由」(ただの凶暴化ではない?)

  • 生まれつきのブレーキ性能差を知る「SABテスト」の話

  • プロは絶対やらない「NG対応」ワースト5

  • 「体で割り込む」がなぜ自殺行為なのか

  • もし起きてしまった時の、正しい介入とリカバリー手順

を、動物行動学とリスク管理の観点から徹底解説します。喧嘩を「怖い」で終わらせず、正しい知識で備えるための回です。


🐶 トラブルを未然に防ぐ・安全管理の5つのチェックリスト✔ ① 挨拶は「3m以上の距離」から様子を見ているか✔ ② おやつやおもちゃの「取り合い」になる環境を作っていないか✔ ③ 愛犬の「耳の後ろ・体の硬直」サインを見逃していないか✔ ④ いざという時、生身の手ではなく「物」で視界を遮れるか✔ ⑤ 興奮したら「即帰宅」を選択できているか(15分では脳は冷めない)

🎙 本日の犬からの伝言

  • 喧嘩は不健全ではない

  • 介入は静かに、間違えるとエスカレートする

  • 声かけは現場を離れてから

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サマリー

犬の喧嘩は本能的なコミュニケーションの一環であり、さまざまな要因が喧嘩を引き起こすことがあります。適切な介入方法を学ぶことで、犬同士のトラブルを未然に防ぐことができる内容が紹介されています。このエピソードでは、犬同士の喧嘩が必ずしも悪いものではなく、適切な観察と介入が重要であると説明されています。また、飼い主が犬のサインに気づき、安心した環境を提供する方法についても触れられています。

犬の喧嘩の原因
ホットキャスト番組犬からの伝言です。 この番組は他の人よりも少しだけ犬と話すことが得意なドックトレーナー
ひらたじゅんが犬との向き合い方、接し方を犬目線で考える番組です。 今日のテーマは犬同士の喧嘩です。
ちょっとタイトルを聞いたわけで、何それ怖って思う方もいらっしゃるかとは思うんですけれども、意外と本とかネットとか見ていても、この犬同士の喧嘩が始まってしまった時の対処法であったりとか、なぜ喧嘩をするのかといったものが書いている記事、触れている記事っていうのが少ないなと思いまして、今回はこんなテーマにしてみました。
お散歩中にすれ違った犬同士が急にうなり合ったりとか、家で多刀買いされている方とかはねよくわかると思うんですけど、犬がおもちゃを取り合って威嚇したり、あとはドックランで遊んでたと思ったら急に噛みついて喧嘩に発展したり、こんな場面に遭遇したことっていうのはないでしょうか。
それがましてやうちの子が急にそんなことをするなんてってなったらかなり介入士さんとしてはショックだと思うんですけれども、今回の話を聞いていただければ、そんな日常の喧嘩しそうな瞬間でどう判断してどう動くかということがわかるようになるかと思います。
また犬にとって喧嘩が必要なコミュニケーションなのか、介入すべきタイミングだったりとか、方法、予防のコツなんかも一緒に考えていければなと思います。最後までお楽しみください。
ではまず、公園や家で喧嘩が起きやすい4つの場面を一緒に想像してみてほしいんですけれども、一つ目はおやつの分け合いの瞬間なんかが喧嘩っていうのが起こりやすいかなと思います。
これは多頭犬飼育されている場合とかはよく遭遇するかもしれません。介入士がおやつを2つ持って犬に渡そうとしたら一方の犬がうなり出すとか、こういう場面で喧嘩っていうのが起きやすいかなと思います。
2つ目は知らない犬が接近してきたときです。お散歩中に向こうから大型犬が来て、自分の愛犬が体を固くして牙を剥いてしまう。こんなことがね結構あるかと思います。特にトイプードルとかチワワを飼っている方っていうのは多いのではないでしょうか。
3つ目は遊びの追いかけっこです。ドックランで楽しそうにさっきまで走り回ってたのに急にうなり合いになったりとか、一方が噛みついたりとか、こんなのを見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。
4つ目は狭い廊下での鉢合わせです。これも多頭飼育されている方だったらよくわかると思うんですけれども、家の中でお互いが予想していないときにお互いが出くわしてしまってにらみ合ったりとかうなり合ったりとか、こういう場面なんかがあると思います。
この今言った4つは犬にとっては普通のやりとりなのか、それとも飼い主が介入して止めなきゃいけないトラブルなのか、この辺からちょっとお話をしていこうと思うんですけれども、そもそもなぜ犬は喧嘩をするのかというところからお話ししたいと思います。
喧嘩を未然に防ぐ方法
この喧嘩というのはですね、実は犬同士の野生の頃から続いているコミュニケーションの一つでもあります。
一つ目は大事なものを守るため。これはおもちゃだったりとか寝る場所、その子によって違うんですけれども、そうじて言えることは本能的な行動というふうに言えそうです。
草原に住んでた時の食べ物を確保するための行動が、このおもちゃ、寝る場所、自分の資源を守るという行動につながっているということですね。
二つ目は相手に警告をする。怖くて守ろうとする自衛的な防御反応になります。これは喧嘩を売ってる、仕掛けてるとかっていうよりも、怖いからもうそれ以上近づかないでね、それ以上はもう嫌だよって警告を出しているっていうようなニュアンスですね。
三つ目、興奮が爆発する。遊びをしていて興奮がどうこしちゃって、本人も何でかわかんないけど喧嘩に発展してしまうっていうパターンです。
四つ目、日々の欲求不満や緊張です。日々欲求不満でエネルギーが有り余っていたりですとか、あとは出会い頭に緊張とか不安が募っているような時に威嚇をしたりとか、こぜりあいをしてストレスを発散するっていうことがあるんですね。
五つ目は家族や仲間を守る。これは一つ目の資源を守るというのに近いんですけれども、家族が他の犬に対して敏感に反応しすぎると飼い主が危険を感じている、察知して守ろうとすることがあります。
これは過去に守るために吠えたら褒めてもらえたという経験であったりとか、犬自体が家族のことを自分の資源だと考えている時にこういうことが起きるかと思います。
もちろん可愛らしい見た目をしてるんですよ。どの犬も可愛らしい見た目はしてるんですけれども、可愛らしい見た目をしてるからといって喧嘩をする理由がないわけじゃないんです。
実はこの犬の喧嘩っていうのにも研究があって、このテストはSABテストソーシャリーアクセプタブルビヘイビアーテストというんですけれども、日本語で言うと社会的許容行動テストというような名前がついてます。
これは喧嘩の傾向を測るためのテストで、オランダで開発されたものでテスト犬を近づけて犬の反応を見る10項目のテストというのがあります。
項目がちょっと多いので全部はご紹介しないんですけれども、簡単な流れとしては知らない犬がじっと見つめてくる視線テストというものだったりとか、ゆっくり近づいてくる接近テスト、あとはおやつに鼻を近づける資源守りテストというようなこのテストを10項目やります。
それぞれ反応を0から3点で点数をつけていって、3点というのはもう噛みついちゃったとき、全く反応の場合は0点というのがついていくというのはスコアリングしていくんですね。
これの研究の結果、家庭犬500頭の調査でもスコアが高い犬というのは喧嘩量が多い傾向があったそうです。
でもスコアが高い子でも訓練で改善することはできたそうなんですよ。
ましてやテスト段階での性格なので飼い主さんの育て方だけの問題ではないということは覚えておいてください。
犬によっては正しいやり過ごし方を知らないで何が正解かわからずに相手に吠えてしまう子ももちろんいます。
これだけが全てではありませんし、吠えてしまうからうなってしまうからすぐ喧嘩を打っちゃうから危険凶暴という話ではありません。
ただし犬の生態的に言えばうなるっていうのは警告で、これを無視すると噛みつきへ移行する可能性というのは上がります。
なのでうなりの段階で正しく対応してあげることが慣用になってくるということですね。
またうなるだけだから安心ではなくてですね、うならないでも安心していいんだよって伝えてあげる努力は飼い主さんレベルで必要だと個人的には思います。
では実際に喧嘩に発展してしまったらどうしましょう。
喧嘩にも介入すべき喧嘩と見守っていい喧嘩があります。
ただし喧嘩に発展して怪我してからでは遅いので、今から聞く内容を実践してみようと思われた方はくれぐれもご注意ください。
犬の噛みつきへの行動繊維っていうのはもう本当に一瞬ですし、我慢できるリミットっていうのもその子その子によって違うんですよ。
なのでもし実践してみようと思った方はドックトレーナーであったり獣医師の資格を持ってらっしゃる方、犬と多く接している方、プロとともに見守ることっていうのをお勧めします。
大事なのは境界線を間違えないこと。知識がなくても安全に判断できる基準っていうので紹介していきたいと思います。
まずはですねすぐに介入しなければいけない喧嘩です。
正しい介入の手順
これは3パターンご紹介します。
1つ目実際に噛みついていたりとか出血しているもうこういうのはすぐに介入しましょう。
2つ目は対角差が大きい小型犬と大型犬が争っている。
例えば飽きたい犬とちわわが争っているとかこういう場合はもうすぐに介入しましょう。
3つ目は逃げられない場所です。
狭い廊下であったりとかあとは犬同士が1メートル以内にいて飛びつこうと思えばすぐに飛びつけちゃうときこういうときはすぐに介入してあげてください。
もう1回言うんですけど喧嘩に発展して怪我してからでは遅いです。
実践してみようと思った方はくれぐれもご注意ください。
それでは犬の喧嘩が発生して人間が介入しなければいけない場合どのように介入するのが正しいでしょうか。
一番やってはいけない5つの対処方法があります。
1つ目リードを引っ張る。
犬は引っ張られると引っ張り返します。
あなたが後ろにリードを引くとあなたの愛犬はさらに前に行こうとします。
それがさらに相手の犬と近づいてどんどんどんどん喧嘩を加熱させることになります。
2つ目は大声で呼んで捕まえるために追い回す。
この大声っていうのが脅威の要素になって喧嘩はさらにエスカレートしていきます。
追いかけ回すっていうのはもちろん手とかで追いかけ回したりすると思うんですけど
これはもう興奮している犬にとっては飼い主の腕が敵なのか味方なのかわからないという状態になっちゃうので
噛みつかれて怪我をする恐れがあります。
またこの飼い主の手を避けるということでさらに興奮がエスカレートするので喧嘩がさらに加熱していきます。
3つ目は愛犬を抱きかかえて後ろに隠すようにする。
これはおもちゃでも一緒なんですけれども
犬は取り上げられると取りに行きます。
なので噛みつこうって思っていたものを抱っこして抱え上げて遠ざけることによって
相手の犬はより噛みつくことに執着します。
4つ目は水をかけたり大きな音を出すことです。
大きな音が恐怖として記憶に残って
次回同じような場面で今度は警戒のうなりから噛みつきではなくて
同じような場面で即噛みつきに転じるという恐れがあります。
また大きな音でパニックになって攻撃性が増してしまう可能性もあります。
トレーナーさんによっては水を目の前にかけて冷静にさせるというやり方をする方もいるんですけれども
僕はあまり推奨しません。
というのは地面が濡れていると犬も人も滑って怪我をする恐れがあります。
5つ目は再度同じ環境に滞在させる。
犬が喧嘩をして一度アドレナリンが出ると治るのに10分から15分
身体的に身体的に言うと10分から15分程度を持続すると言われています。
さらにですねコルチゾールというストレスホルモンは何時間も残ります。
例えばドックランで喧嘩をしちゃいました。
外に出て10分15分経ってアドレナリンが治ったからもう一回入れてみるという風になっても
このストレスホルモンがまだ体内に残っているので
さっき喧嘩した犬と再発をするという可能性は極端に高いです。
もうここで喧嘩を何度もしてしまうと強烈な記憶に残ってしまって
今後の関係修復が難しくなります。
なのでこんな時は諦めてドックカフェとか落ち着けるとこ行ったりとかで気分転換をしたり
できればその日は帰宅してお家で休ませてあげるというのが一番いいんじゃないかなと思います。
喧嘩が始まった際にやってはいけない対処方法5つ繰り返します。
1つ目リードを引っ張る。
2つ目大声で呼んで捕まえるために追い回す。
3つ目愛犬を抱きかかえて後ろに隠す。
4つ目水をかけたり大きな音を出す。
5つ目再度同じ環境に滞在させる。
この5つは対処方法としては最もやってはいけない対処方法となりますので覚えておいてください。
それではですよ。正しい介入の方法っていうのは何なんでしょうか。
介入をする場合の手順っていうのは大きく4つあります。
1つ目リードをしている場合はリードを緩めて後ろに下がりましょう。
くれぐれも引っ張らないで指示を出してください。
また相手の介入しがいる場合は相手にも下がってくれということを伝えましょう。
2つ目相手の犬がリードをしていてこちらに向かってこないのであれば
愛犬に静かに声をかけて注目をこちらに向けさせましょう。
興奮しているときはお座りができないことも多いので
まずは名前を呼んで意識を反らすという努力をしてみてください。
ただ相手の犬がリードをしていない場合すぐにこちらに来れる場合があるので
これは行わないでください。
3つ目相手の犬と愛犬の間にカバンだったりとか上着可能であれば
なんかボードのようなものを入れて視界を遮りましょう。
犬同士の喧嘩の理解
これあの決して生身の体とか手とか腕とか足とかで割って入らないでください。
あの先ほども言ったんですけれども興奮した時の犬っていうのは飼い主を認識できなくなります。
なので噛みついてしまって大怪我をする危険性というのがあります。
なのでカバンだったりとか上着だったりとか可能なもので視界を遮りましょう。
4つ目両方の犬が飛びかかる様子がなくなったら静かに5メートル以上離れて再度落ち着くのを待ちましょう。
この時に過剰に声をかけなくて大丈夫です。
離れたところで落ち着いたら偉かったね頑張ったねって褒めてあげましょう。
これは喧嘩の場面を対処して落ち着けたことっていうのに対する褒めです。
吠えてる時とか攻撃姿勢に転じられている時もしくはまあ興奮している時に声をかけてしまうとその状態を肯定することになってしまうので
この興奮をすること攻撃姿勢に転じるこういうのを強化してしまう可能性もあります。
なのでくれぐれも落ち着いてから頑張ったねっていう風に褒めてあげてください。
ちなみにですね見守っていい喧嘩というのもあります。
喧嘩もコミュニケーションなので喧嘩から学ぶことっていうのも当たり前にあります。
この見守ることによるメリットというのもいくつかあって
犬同士の関係性が自然に決まる。
あとは社会的なスキルが身につく。
あとは怪我のリスクの低減。
関係が自然に決まるというのに関しては相手の方が強くて僕の方が喧嘩を打っても負けるんだっていう序列が犬同士の中で明確になることで
同じような場面が起きた時に再発する可能性というのが減ります。
社会スキルが身につくというのは噛む強さ、相手のことを噛む強さだったりとか相手がやめろっていうサインっていうのを
あなたの愛犬自身が学ぶということができます。
3つ目は怪我のリスクの低減。
無理な介入をすることで飼い主を噛む事故っていうのが避けられる。
もう一つはこれ以上やったら喧嘩になるなっていうのを愛犬自身が理解してくれるので
その喧嘩の場面を避けようとするので喧嘩が起きなくなるという怪我のリスクの低減。
どんな場面でどういうふうに見守りましょうっていうのも一応言うことはできるんですけど
これに関してはその子の性格であったりとか
もう本当に耳の動き、尻尾の動き、毛の立ち方、興奮だったり重心だったりとか
見極めがとても難しいんですよ。
今まで吠えることを禁止されてた子であったりとかうなることを禁止されてた子は
警告なしに噛みつきに移る子もいるので
どんな場面だったら見守っていいですよっていう言い方はあえてしません。
気になる方がいらっしゃるのであればDMとかメールなどで聞いていただければ
お返事できる場合もあります。
なのでこちらに関しては直接ご連絡をいただければと思います。
愛犬の守り方
最後に今日からできる予防三つをお届けします。
一つ目は挨拶は3メートル以上の距離から挨拶しましょう。
人間にするとちょっと遠いかなと思うんですけれども
犬からしたら十分な距離です。
急接近をしないで犬同士の緊張というのを防ぎます。
犬同士が緊張しないようであればちょっと一歩近づいてみて一歩近づいてみて
徐々に徐々に徐々に距離を詰めてあげてください。
もうこの時は相手の飼い主さんに
ごめんなさいうちの子他のワンちゃん苦手でうなっちゃうんですって言えば
相手の飼い主さんも理解してくれると思います。
二つ目おやつおもちゃは別々にあげてください。
これは多頭飼育をされている方は特異なんですけれども
取り合いというのを起こさないように最初から
A、Bというおもちゃを二つ分けておきます。
三つ目耳が後ろに倒れていたりとか体が硬直していたりとか
あなたの愛犬は緊張しているときに何かサインを出しているので
そのサインに気づいてあげてください。
恐怖の合図が出たらすぐに話してあげましょう。
例えば耳が後ろに倒れていて
後ろに体が引けていて体が硬直している
これはかなり緊張して恐怖を感じている瞬間なので
こういう時はすぐに話してあげてください。
今日からできる三つの予防は
挨拶は3メートル以上の距離から
おやつやおもちゃは別々に分けてください。
耳が後ろに倒れていたりとか体の硬直のサインに気づいてあげてください。
それではまとめてまいりましょう。
本日の犬からの伝言です。
一つ目、喧嘩は不健全ではない。
二つ目、介入は静かに。間違えるとエスカレートします。
三つ目、声かけは現場を離れてから。
今日の犬同士の喧嘩のお話はいかがでしたでしょうか。
本日の内容は取り扱いにくれぐれもご注意ください。
何度も言って申し訳ないんですけど
あくまで今回は喧嘩の起きる理由と起きやすい場面
起きた時の対処方法
そして喧嘩が起きること自体は不健全ではなく
ごく当たり前のことですといった内容になります。
犬の攻撃行動に点火するこの瞬間というのは
もう本当に一瞬ですし
見極めはかなり細かいところを見ないとわからないです。
重心、耳、しっぽ、興奮
いろんなところのシグナルを総合的に判断しないとわかりません。
また犬によってはですね
極度のストレスで飼い主への信頼を失うどころか
飼い主に噛み付いてしまうみたいな
取り返しのつかないことにもなり得ます。
くれぐれもですよ
見極めや介入をしない喧嘩だったりとかを
実践する場合っていうのは
プロの方と一緒に行ってください。
このエピソードを聞いてみていただいて
なんか新しい発見だったなって思った方
ぜひ身近な誰かとね
シェアしてみてもらえると嬉しいです。
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今日のエピソードの説明欄にもURLを貼っておきます。
それでは今回もお散歩お疲れ様でした。
気をつけてお帰りください。
次回もまたお散歩のお供に
気軽に聞いていただければと思います。
少しだけ犬と話すことが得意な
ドッグトレーナーひらたじゅんでした。
23:38

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