1. 二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜
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#105 日本版ビジョナリーカンパニー研究~No.2視点のサイバーエージェント①。創業者藤田晋氏、波乱の創業から前代未聞の社長交代までを一気に。
2026-05-06 35:29

#105 日本版ビジョナリーカンパニー研究~No.2視点のサイバーエージェント①。創業者藤田晋氏、波乱の創業から前代未聞の社長交代までを一気に。

▼今回のトーク内容: 

日本版ビジョナリーカンパニー研究/サイバーエージェント/創業者・藤田晋氏/トップは有名だが会社の全貌やいかに/創業28年/直近業績/利益717億円/創業以来、右肩上がり/AbemaTVとゲーム/「ウマ娘」ヒット/藤田氏が2025年12月に社長退任、会長に/51歳の若さ/後任は叩き上げの山内隆裕氏/AbemaTVの収益化・黒字化/10年間あきらめず/新規事業も数多く/最盛期で新社長にバトンを渡す/藤田氏は自ら期限を区切って退任を明言/後継候補育成プログラム/物凄いサクセションプランの実行/藤田氏のNo.2・日高裕介氏の存在/サイバーエージェントの創業ストーリー/藤田氏と経営書「ビジョナリーカンパニー」との運命的な出会い/人材紹介業・インテリジェンス入社/ここでの同期が日高氏/正反対の働きぶり/「日高を連れて独立したい」/価値観が同じ仲間/信頼できるからこそ「バス」に乗せた/1998年、サイバーエージェント創業/藤田氏、26歳/資金調達207億円/一躍、時代の寵児に/すぐにITバブル崩壊/天国から地獄へ/2004年、黒字化で復活

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

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設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

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▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

松嶋 こよみ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/⁠⁠⁠⁠

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サマリー

本エピソードでは、日本版ビジョナリーカンパニー研究としてサイバーエージェントを取り上げ、創業者の藤田晋氏と、彼を支えたNo.2の日高裕介氏に焦点を当てています。サイバーエージェントは創業28期連続増収という驚異的な成長を続け、直近では売上高8740億円、利益717億円を達成しました。特にAbemaTVの黒字化やゲーム事業の好調が業績を牽引しています。 番組では、藤田氏が2025年12月に51歳で社長を退任し、会長に就任するというニュースにも触れています。後任には当時42歳の山内隆裕氏が就任し、AbemaTVの収益化を牽引した実績が評価されました。藤田氏は自ら期限を区切って社長交代を宣言し、後継者育成プログラムを実施するなど、計画的なサクセッションプランを実行しています。 サイバーエージェントの創業ストーリーも語られました。藤田氏は大学時代に読んだ「ビジョナリー・カンパニー」に感銘を受け、人材紹介会社インテリジェンスで同期となった日高氏と共に1998年にサイバーエージェントを創業しました。26歳でマザーズ上場を果たし、ITバブル崩壊という困難を乗り越え、2004年には黒字化を達成して復活しました。この創業期における藤田氏と日高氏の関係性や、価値観を重視した仲間選びは、「ビジョナリー・カンパニー」の教えとも重なる部分が多く見られます。

サイバーエージェント特集の開始と番組概要
スピーカー 2
二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜。この番組は、トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。
スピーカー 1
こんにちは、株式会社オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英です。
スピーカー 2
源頭社新しい経済編集長のしだれゆうすけです。二番経営は始まりました。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
さて勝見さん、今回のテーマは何でしょうか。
スピーカー 1
今回はですね、前回までイベント会を挟んで、経営省の名町ビジュナリーカンパニーとビジュナリーカンパニー2というのを、二番経営的にご紹介してまいりました。
今回はですね、この名町のシリーズをですね、創業前から愛読されていて、まさにその経営の実践にめちゃめちゃ活かしている、そういう会社さんがあります。
日本企業さんなんですけども、そんな企業をフィーチャーするシリーズをですね、ちょっとやってみたいと思います。
スピーカー 2
楽しみですね。
スピーカー 1
題してシリーズ名はですね、No.2視点のサイバーエージェント、日本版ビジュナリーカンパニー研究ということでやらせていただきたいと思います。
スピーカー 2
いやー楽しみですね、これは。
今までやった中で多分一番こう、創業が、いろんな会社とか歴史をやってきましたけど、一番若い会社ですよね、確実に。
スピーカー 1
いやもう間違いなく、間違いなくそうですね。
多分ですね、これまでの企業よりも、私よりも、おそらくしだらさんの方が詳しい会社さんかもしれない。
スピーカー 2
そうですね、正直言うと実はサイバーエージェントさんとは、僕が今勤める言頭社で合弁会社を作っていたこともあるので、
あと知り合いもいたりするので、そういう意味ではお仕事したことがあるというような状況ですね。
ただ、もちろん向こうの社員ではないので、中の経営のこととかは、実はそんなに気にせずカウンターパートとして付き合ってきたみたいなところもあるので、
逆に、もしかしたらあの時っていうことがあるかもしれないですし、今日改めて学びたいなと思っているような気持ちではあるんですけれども。
スピーカー 1
いやいや、もちろんサイバーエージェントという社名はよく知られているというか、皆さんご存知のかもしれないんですけれども、
特に最近はゲームですとか、アベマTVですとか、
スピーカー 2
はい、サイゲーム。
スピーカー 1
そうですね、サイゲームさん。
いろんなところで一般消費者の方が目に触れる回あると思うんですけども、
もともとは広告代理店、今もそうなんですけど、インターネット広告事業を始められたという会社さんなので、B2Bの事業から始められているんですよね。
そこがB2Cに変わって、
社長の藤田進さんは、いろんなメディアに取り上げられることも多いですし、
源頭社さんですね、県庁社長とも協調を出されていたりですとか、
社長の中でも名前知ってるとか、Jリーグのトップ勤めていたりですが、Jリーグチームとか、
あと麻雀のリーグ、Mリーグとか。
なので、普通の社長さんよりも知ってる方が多い気がするんですよね。
ただ、サイバーエージェントって会社が実際どうなのかっていう全貌なかなかわからない。
でも社長は人だな、みんな知ってるみたいな会社さんだと思いますので。
しかも社長がこんなに目立つのは、前回やったビジョナリーカンパニー2の第5水準のリーダーシップっていう地味で控えめなリーダーとは違っても、
自分で本も出してる、前に出ることもあるっていうトップとはちょっと違うように見えるんですが、
このサイバーエージェントを調べると調べるほど、ガチのビジョナリーカンパニーを目指されてるなっていうのは随所随所に感じられるので、
ぜひシリーズとしてご紹介したいと思って、今回も出まいりました。
楽しみです、これを。
では早速進めていきたいんですけど、今回サイバーエージェントさんのシリーズを全4回ぐらいでできればなというふうに思っています。
初回は、まずいつもやっているように事業としてなんですけども、
その業績どうなのかっていう最近の業績の状況ですとかを軽く見て、
あとは創業、これまでご紹介した企業よりも一番若いというお話がありましたけれども、
今28期の業績発表されているということですので、
会社できてまだ30年は経ってない、まあでも30年経ってるとも言えるんですけれども、
その創業の歴史っていうのをさらっと見て、
サイバーエージェントの業績と社長交代のニュース
スピーカー 1
最近ニュースにもなりました、藤田さんがトップを交代されるという。
題名に引き継がれたというのが昨年の12月になりましたので、
そのあたりまで増えるのを今日の第1回でいきにいきたいと思っています。
事業の詳細を次回、先ほどゲームとかアベマとかありましたけれども、
ここまでいろんな事業をやられているので、そこの絡み合い方っていうのも非常に興味深いので、
現代のサイバーエージェントさんの研究みたいなやつをちょっと長めに次回もやりたいと思います。
それから3回目でビジュナリーカンパニーとどの辺が対応しているのかみたいなのを、
ビジュナリーカンパニーのポイントがいくつかあったと思いますので、
そこと取り合わせながら見ていきたいと思います。
それで最終回の第4回は、このサイバーエージェントさんの2番系No.2副社長に
ひだかさんという方がいらっしゃいます。
たぶんしらーさんもご存知だと思うんですけれども、
ひだかさんはですね、書籍も出されているんですよね。
しかも原稿者さん。
スピーカー 2
原稿者とニュースピクスさんのレーベルで出してますね、過去に。
スピーカー 1
編集者は三沢さんが担当されたというふうにもありますけれども、
たぶんしらーさんも効果何があると思うんですけれども、
ただ書籍は出されているんですけど、
これは社内本的なブログをまとめたものなので、
決してご本人は表に出るタイプではないんですけれども、
今年の年初1月に出たハーバードビジネスレビューという
ビジネス系の結構海外の論文なども載るような、
ちょっと高めの雑誌があるんですけれども、
そこにひだかさんの長編インタビューが載っていて、
そこも非常に面白かったので、
それを紹介するのを第4回というふうに思っています。
ということで、今も生きた経営者が現役でいらっしゃって、
オンゴーイングの企業っていうのを語るのは、
なかなか緊張感があるんですけれども、
ぜひ皆さんといろいろ知るということを、
私も目標にしてやっていきたいと思います。
それでは早速なんですけれども、
このサイバーエージェントさん事業の全体像というのを見る業績ですね。
そのあたりからちょっと見ていきたいと思います。
どんな規模の会社なのかというところなんですけれども、
サイバーエージェントさんは直近の業績ですね。
9月末の決算期なんですけれども、
25年の9月末決算で連結の売上額が8740億円。
で、営業利益が717億円ということです。
素晴らしいのはですね、創業以来28期増収を継続していると。
なるほど。
ずっと右肩上がり。
スピーカー 2
すごいですね、これは。
スピーカー 1
これはすごいんですよね。
やっぱりバーンと一発当てるはひょっとしたらできるかもしれない。
当て続ける、成長し続けるっていうのは、
資本主義で成長が大前提かもしれないですけども、
それ続けるのは本当に難しいと思うんですよ。
それをいろんな投資もやりながら継続されてきてるっていうのは、
スピーカー 1
本当にすごいことだと思います。
なんで直近は8740億円、717億の利益。
この利益はですね、前年度から約8割も伸びていると思います。
すごいですね。
もう倍近く伸びているということですね。
この業績がバーンと上がったですね、
一番はニュースにもなりましたけども、
アベマTVの黒字化というのが非常に多かったと言われてますね。
あとはゲーム事業も好調継続というところがあったと思います。
もうイケイケですごいっていうことになるんですけども、
実はですね、2023年度、23年9月期のタイミングではですね、
売上高は当時7190億、これでも十分高いわけですけども、
そのときはですね、このときも利益はもちろん出てはいるんですけれども、
前年から7割ダウンの223億というときがありました。
これは馬娘っていう人気ゲームがあるんですけども、
ゲーム業界では何かよくあるらしいですけど、
本当天国か地獄かっていうのを行ったり来たりするのが
ゲーム業界ってよく言われるらしいんですけども、
その前年、21年にリリースされた馬娘っていうのが爆発的にヒットして、
ものすごい売上高で営業利益も前年度高かったんですけども、
その反動でゴンと下がったのが23年度というところでした。
ただその後ですね、ゲームをまたヒット作を出し続けて
アベマもだんだん上がってきて、
24年9月期、25年9月期と先ほど申し上げた通じてVG回復みたいな感じですね。
赤字になってるわけではないので、
VGっていうのが当てはまるかわかんないですけども、
一瞬ちょっとブレーキがかかったと思うのは利益に関してはですね、
また上がってきてるという、とにかく勢いが止まらないという会社さんです。
この業績も勢いもある、経営としては成功し続けてると言ってもいいと思うんですけども、
スピーカー 1
成功し続けたらそれを維持する体制をいつまでも保持するっていうのが通常の考えだと思うんですけども、
その経営のトップの藤田進さん、当時の社長がですね、
2025年の12月に退任してですね、
代表取締役会長に社長を辞めたということなんですけれども、
辞めたとき、藤田進さん51歳。
若い。
社長若いですね。
スピーカー 2
若いですよね。
スピーカー 1
51歳で社長を辞めると、
いやこれ正直のニュースでしたよね。
いやもうほんとびっくりでしたよね。
若くて結果も出していて、まだまだ勢いもあるっていうところで退職されると。
創業以来の、創業社長ですので、在任期間約27年間トップに君臨していて、
それから後任の社長は山内孝博さん、就任当時42歳ですね。
山内さん2006年にサイバーエージェントに入社した。
叩き上げ、もうまさに這い抜きのトップなわけですよね。
スピーカー 2
そうですよね。
僕も実は山内さんはサイバーZっていうサイバーエージェントグループの中の会社の社長をやられていて、
そのときに結構お仕事で何度かお会いしてたので、
これは余談ですけど、すごいムキムキの方で筋トレすごいしてるような。
スピーカー 1
写真もすごい。
スピーカー 2
フィジカル強い感じの人なんですけど。
でもそのときは本当に、僕も年下で、小会社の社長はやってたんですけど、
あの山内さんにみたいな感じで、当時からめちゃくちゃ評価も。
スピーカー 1
2003年に山内さんはアベマTVの取締役主要に就任されて、
その後先ほど黒字化っていう話もありましたけれども、
アベマの収益化、黒字化っていうのも牽引されてきたと。
最近24年ではアニメとかIPとかそういった事業本部を作られてリードするということで、
25年の12月12日に代表取締役の社長に就任されましたということですね。
アベマTVっていうのはまた次回詳細やるんですけれども、
ビジュラリーカンパニーでB-HUGっていうめっちゃでっかい目標みたいな話がありましたけれども、
アベマTVをメディアとして黒字化していく、
メディア事業として成功させるっていうのは、
自らクサイバーエージェントさんのB-HUGの一つだったと思うんですよね。
それを実行されたことというのは、
そこの評価もあっての社長さんなのかなというふうにも思うんですけれども。
スピーカー 2
そうですね。またこれ次回とか話すかもしれないですけど、
やっぱり当時、僕もテレビ出版、メディア業界みたいなところにいるじゃないですか。
誰もが黒字化すると思ってなかったというか、立ち上がった当時は。
やっぱりメディア事業ってお金がかかるし、
既存の業界だと番組作ったりするのがどれだけお金かかるかも分かっていて、
じゃあネットのテレビっていう意味でもライバルも多いし、
という中で、むしろ当時わかんないですけど、
それをやめれば逆に言えば栽培者の会社としては利益率が上がるからぐらい言われてたし、
業界の人もみんなそう言ってたものだったので、
やっぱりそれが黒字化したっていうのはものすごいセンセーショナルなことだったなと思いますね。
スピーカー 1
なかなか儲かりにくい立ち上げにくい事業が黒字化したっていう言葉で終わってるんですけど、
25年度の決算で黒字化したんですけども、事業を始めたのは2016年なんですよ。
つまり10年間かけるんですね。
スピーカー 2
だから10年諦めないことの強さみたいな話もあるんですよね。
スピーカー 1
恐ろしいですよね、10年間続けるっていう。
スピーカー 2
そうですね。確かに3年かけて3年目で黒字になったね、3年5年で黒字になったねみたいな事業は各社あると思うんですけど、
だいたいそのぐらい過ぎた頃からもうやめませんかっていう話になるのが一般的にそうですよね。
株主とかもそういう気持ちになってくるだろうしっていう。
スピーカー 1
サイバーエージェントさんは新規事業ですとか、投資活動もされているので、
いろんな事業をとにかく毎年のように立ち上げて、
お知らせさんに渡した台本の中にサイバーエージェントさんのグループ企業のロゴがありますけども、数数えらんないですよね。
スピーカー 2
ですね。もうすごい量ですよね。
スピーカー 1
もういろんな会社さんがいろんな事業をされていると。
新規事業を起こすにあたって、精密とよく言ったりしますけれども、ほとんどうまくいかないので、
サイバーエージェントさんはその撤退基準を決められているですとか、
そこでうまくいかなかった方が戻ってきても、彼は失敗をしたとかっていうレッテルハルじゃなくて、
その方がまたさらに活躍できるような器を用意するっていう、そういう組織開発もされているわけですけども、
おそらくそこには何年間赤が続いたら撤退というのは決まっているはずなんですけども、
アベマTVはもうそれをぶち抜いて続けて成果を出しているっていう、
本当にちょっと特別な事業だったんだろうなっていうのは、
ちょっと事業の内容に入ってしまったんですけども、
ここでのポイントは、新社長にバトンを渡したと、最正規に渡したと言ってもいいと思うんですけども、
これって以前やった中国のポテンの上岸西洋もそうですし、
それ以外でも後継者っていうのが非常に育成も難しいですし、
サクセッションが難しいというふうに言われている中で、
もちろんまだ異常したばかりなので、その進化っていうのはこれからなのかもしれないんですけども、
このサクセッションに向かう、継承に向かう、
藤田さんというトップの思いというか、
そういうのもしっかりと戦略的に計画的に立てられたっていうのがわかる話がありますので、
ちょっと紹介したいと思います。
まず社長交代っていうのは、昨年決まった話じゃなくて2022年の春ですね。
藤田さんが4年後に社長交代するというふうに社内に公言されたところからスタートだとされたそうです。
これを発するまでにどなたにも相談をしていなかったというふうに、
これは文春から最近出た勝負願という藤田さんの本に書かれていました。
スピーカー 1
そこで自らですね、創業社長っていうのは自ら期限を区切って退任を宣言するっていうのは、
本当に日本で初めて、本当に稀なことじゃないかなというふうに思います。
やっぱり創業社長ってカリスマなのでほとんどの方は、
求信力強いですし、何十年と契応してる方達がほとんどなので、
経営の暗黙値っていうのがあればですね、その方がものすごい量を持ってるわけですよね。
それをまっさらの状態で継承していくっていうのは本当に難しいという課題感がある中で取り組まれたと。
4年後に社長を交代するというのを決めた後、後継者育成プログラムというところで、
30代から40代のサイバーエージェント社内に有望な社員の方が16人選抜されて、
約3年半研修プログラムがあったそうです。
藤田さんの思考を言語化して、その16人の候補者の方に社長の決断を追体験させるような、
そういうプログラムだったそうですよね。
これも引継書的なものを作るですとか、そのプログラムの中で次期社長は山内さんにという意見がですね、
実は藤田さんとしてもですね、4年かけるつもりが結構早く決断ができてですね、
もう今回のサクセッションになったということを。
当面は新体制としてはですね、代表取締役会長が藤田さん、社長が山内さんということで、
継承はサクセッションされたわけですけれども、ご主人としては代表権のある会長ということで、
一応サイバーエージェントツートップ体制という感じですね。
ただこれずっとやるわけじゃなくて、さらに4年後には80%引き継ぐということで、
しばらく伴奏しながらやってですね、その後完全に代表権を持つというのは、
シリーズをコートされていると言うんじゃないかなという感じです。
これがね、うまくいくかいかないかって、おそらくいくんじゃないかなという期待で、
経済科見てると思うんですけれども、すごいサクセッションプラント実行だなというのは思いますね。
この中でですね、今回第4回目で主人公になる、日高雄介副社長と、ナンバー2なんです。
日高副社長というのは、創業メンバーなんですよね。
藤田進さんと一緒にサイバーエージェントを立ち上げたときのメンバーですので、
創業時は副社長ではなかったわけですけど、たしか常務だったと思うんですけれども、
そのときから藤田さんと一緒にやっていた、まさに二番系というか、
藤田さんの影にいながらですね、このサイバーエージェントという会社を支え続けたと。
これ自身はゲーム事業の責任者も務められて、
ゲーム事業を事業の柱にしていったという実績ももちろん方です。
ここがですね、あまりにも生々しすぎて、部会社なんですけどドキドキしちゃうというか、
創業副社長がいて、新社長がいると。
でも自分はまだ副社長のままの状況っていう。
インタビューの中では、別にこれからですみたいなじっくり考えるというようなことはおっしゃっているんですけれども、
このときに新しいトップを支えようなのか、これまで通り会長を支えようなのか、
ご自身が担当されている事業をしっかりと成長させようなのか。
そこらへんっていうのがどういう気持ちで、このサイバーエージェントという大企業の契応になっていかれるのかっていうのは、
すごくそこで何を思われているのかっていうのが本当に大注目。
というところで、ハーワードビジネスレビューのロングインタビューがあるということで、
ご興味ある方は今でバックランバー買えると思いますので、この番組でもやりますけれども、ぜひお見いただきたいと思います。
詳細は第4回のときにやっていきたいと思います。
スピーカー 1
そこの難しいサクセッションに取り組んでいるサイバーエージェントさん、
かつナンバー2がサクセッションをどういうふうに成功させるのかっていうところでもご助力があったと思いますし、
これからどうされるのかっていうところも非常に興味深いというのが、今のサイバーエージェントさんのところになります。
サイバーエージェント創業ストーリー:藤田晋と日高裕介の出会い
スピーカー 1
今、日高副社長の話をさせていただいて、創業メンバーの一人だということをお話ししたんですけれども、
改めて、このサイバーエージェントさんの創業ヒストリーっていうのを、ものすごい簡単になんですけれども、
ちょっとご紹介をして、今回の第1回終わりしたいと思います。
創業ストーリーなんですけれども、この藤田進さん、トップが青山学院大学に在学中に、
ベンチャー企業で、今だとよくインターンとかもありますけども、
普通にアルバイトであるベンチャー企業でバイトをされていたと。
スピーカー 1
そのときに、そこのバイト帰りの電車の中で、上司が手にしていたのが、今回の名著ですね、ビジョナリーカンパニーだったわけですね。
だからそれまで知らなかったと。
そんな本があるのかということで、翌日に青山ブックセンターで購入し、一気に同化したと。
その中で言って、いたま時代を超える会社を作りたいという野心がそこの中で芽生えたということだそうです。
藤田さん、マージャンがもう本当プロ級。
福井県ご出身で、東京に出てきて何よりも嬉しかったのが、
もう一人で行って、すぐにマージャンを打つことができるジャンソーがこんなにたくさんあるのかっていうのが一番嬉しかったというぐらいですね。
もうマージャンをひたすらやってる。
学校もあんまり行かない。
でもアルバイトでこのビジョナリーカンパニーを読んで、その起業家の精神にワッと火がついたというところです。
この本の出会いっていうのが、まずサイバーエージェントを立ち上げた、本当に起点ともなるようなことというふうに書かれていました。
その後卒業してすぐに企業ではなくて、そのときに現パーソルキャリアなのですけども、インテリジェンスという人材紹介の会社に入社されます。
このインテリジェンスという会社は、今ですとユーネクストとか、以前だとユーセンですね。
ユーセンもアルファベットのユーセンじゃなくて、漢字のユーセンですよね。
元々は。
飲食店とか病室に行くと流れてるBGMを、昔はそのユーセン放送で音楽を流してた。
そういう事業をやられていたユーセンの宇野泰入社長が、インテリジェンス人材の事業をスタートされていた。
本当に別、新規事業を立ち上げたインテリジェンスに入社されると。
そこで今でも当時の動画化なんか残っていると思うんですけれども、
そこで鬼のように働く富士田住む青年が現れてですね、誰よりも早く行って誰よりも遅く帰るというか。
でも鬼のように働いて、新入社員で抜群の実績を上げると。
トップセールスマンになるわけですよね。
そこの中で1997年末に独立しようということで、インテリジェンスの創業者の宇野社長のところに行って独立したいんですと言ったら、
宇野さんからも支援すると、独立構わなさいと言われたというのが創業です。
97年末に辞めますと言って、98年の2月にサイバーエージェントを創業するということになります。
一方、もう一人の創業者である氷高副社長ですね。
氷高さんはどういうふうになったかというと、97年の4月にインテリジェンスに富士田さんと同期入社をされます。
氷高さんは慶応義塾大学の環境情報学部かな、富士山キャンパスで卒業されていらっしゃるんですけれども、
内定研修などで富士田さんと非常に仲良くなって、
学生時代から飲みに行ったりスノーボー行ったりという、
入社前からめちゃめちゃ仲良くなっていたというところです。
なんですけども、これは富士田さんの書籍に書かれていたのでそのまま申し上げるんですけども、
氷高さんはサボり癖があるというか、遊んじゃうタイプだそうです。
富士田さんの本によるとですね。
なのでインテリジェンスに入った後も大阪に赴任になったらしいんですけども、
そこであんまり仕事熱心にやらないでよく遊んでいたそうです。
でも営業成績はビリに近い存在だったということだそうです。
ただ非常に仲の良い2人だったと。
方や先輩も含めてのトップセールス、
方や業績ビリのセールスマンという同期だったわけですけども、
そこで富士田さんが宇野社長に独立したいと言ったときに、
氷高連れてっていいですかと言ったそうです。
そしたら、はい、宇野社長は氷高では大丈夫なのかと心配されたというエピソードがあります。
この時にトップセールスマンを連れて行ったほうが話が早いですよね。
実績もある仕事ができると。
そうではなくて、大事にしたのは価値観が一緒であると。
仲の良い友達というところもあったと思うんですけども、
そこになるときに考え方ですとか価値観というのが一緒だなっていうのをすごく感じたし、
とにかく信頼できるということで仲間に誘ったということだそうです。
それを仲間を誘うんですけれども、
氷高さんに独立して自分で会社を作ろうと思ってる、
一緒にやらないかって言ったら即答でやるっていうふうに答えて、
二人で創業されたということだそうです。
ここの仕事ができるかできないかというのは、
優秀だとは思ったと思うんですけど、
仕事の実績が出てない、でも価値観は一緒っていう、
その人を藤田社長はバスに乗せたわけですね。
スピーカー 2
そうですね、ビジョナリー・カンパニーで言えばそうですよね。
スピーカー 1
だから目的地はわからない。
君には何をやってもらう?じゃなくて価値観は一緒でとにかくいいやつと。
もう信頼できると。
バスに乗ってくれと。
何やるかはその後考えようと。
ビジョナリー・カンパニー2の教えみたいなものが、
ここの創業のマイナスのタイミングで起きてるんだなっていうのが、
すごく感じるエピソードでございました。
なるほど。
ちょっと非常にドラマチックな、確かドラマにもなってたと思いますけども、
サイバーエンサーの創業史っていうのは。
そこから98年に創業されてですね、
2000年の3月、2年後には東証マザーズに上場されます。
藤田さんは当時26歳と、史上最年少上場と言われましたね。
資金調達207億円ということで、
一躍次第の長寿ということで、
もう本当メディアに出てない日はないぐらい、
いろんなところであります。
2000年3月ですね、
インターネット企業がワッと出た時です。
その直後にITバブル崩壊でドーンと落ちるという感じ。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
だから本当に天国と地獄というか、
絶頂からドーンと落ちて、
その翌年から2001年から2003年まで、
本当に株が急落してしまって大変なところで、
ファンドからいろんな株主提案を受けて、
買収の危機にさらされながら、
なんとかそこを乗り越えて、
いろんな方の助けを得ながら乗り越えて、
2003年には社員の結束を固めなきゃということで、
ベンチャー企業スタートアップなんですけど、
就寝雇用宣言というのが当時発表されて、
これもニュースになりました。
それから2004年では、
続きの黒字化というのを達成して、
さらにずっと成長し続けるということで、
冒頭の話に至るという感じです。
スピーカー 2
これ実況を振り返ると、
ちょうど藤田さんとか日高さんがインテリジェンスに入った時期も含めると、
就職評価に世代なんですよ、確実に。
スピーカー 1
ど真ん中に。
スピーカー 2
ど真ん中ですよね。
そういう意味で不況の時期に起業した会社というところでもあるし、
スピーカー 2
今振り返るとそうだなというところですよね。
スピーカー 1
しらはさんはその時代も生きていらっしゃいましたし。
スピーカー 2
まさに僕も年が数歳差なので、
5歳上とかなので、
藤田さんと日高さんが。
ちょっとはずれてるんですけど、
この時の感覚というのはわかっている感じですね。
スピーカー 1
私は逆に3つぐらい上になるので、
氷河期の直前というか長崎期だったんですよ。
だからその時の価値観って大企業に入るとか、
企業とかっていうのって、
辞書に載ってないというか、
誰も考えない、
みんなが知っている大企業に行くということ以外、
有名大学とか目指してそこから大手企業に入るっていうのだけが、
唯一の就職みたいな感じの中で、
藤田さんとか日高さんというのは、
私の下の世代なんですけども、
下の世代は大変だなと思いながら、
そこで大企業に出職できないというか、
それを選ばないで、
氷河期なんだけども、
果敢にチャレンジしている人たちが出てきたんだな、
インターネットかみたいなのを、
ぼやーっと見てた時でしたね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
さらに私自身も、
全然比較するのはここかもしれないんですけど、
スピーカー 1
新卒でマイナビという会社に入るんですよ。
スピーカー 2
インテリジェンスさんはある意味、
事業としてもぶつかっているライバルではあったので、
藤田さんが裁判作られた後の2年後とかに、
僕は新卒でマイナビに入るんですけど、
やっぱりその時もそういう噂というか、
同業種にいた人が新しくスタートアップ作ってみたいなのを聞こえてきてたし、
っていうのもあって、
でもこれは変な意味じゃないですけど、
やっぱり氷河時世代というのもあったかもしれないですけど、
当時のインテリジェンスさんという業績の良い会社ではあったんですけど、
スピーカー 2
いわゆる大企業という感じじゃなかったと思うんですよね。
スピーカー 1
そうですよね。
今人材採用する時に、
人材紹介のエージェントさんが活躍されることがほとんどだと思うんですけども、
本当にその走りをインテリジェンスさんにやられていて、
私も最初の転職の頃かな、2000年前後くらいだったと思うんですけども、
お世話になったのがインテリジェンスさんでしたし、
こういう世界というか、こういう業界ができたんだ、できてるんだというのをすごく思ったとこですね。
スピーカー 2
業界内でやっぱりリクルートが強い、この時期は。
この人材紹介とかっていう状況だと思ったので、
そんな中で2人がインテリジェンスに入って、そこで起業しようぜってなって、
っていうスタートっていうのは、いろいろ今振り返ると面白いですね。
スピーカー 1
面白いですね。
一切触れてないんですけども、何で起業したか、何で創業したかっていうところ。
創業からITバブル崩壊、そして復活へ
スピーカー 1
ここも次回、今回も冒頭やりましたけども、広告授業なわけですけれども、
そのあたりにもまた次回、深掘っていければと思っております。
日本経営組織を支えるNo.2の引っ込む後も、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
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スピーカー 1
ここまでのお相手は、オーツーパートナーズ、勝宮水礼と、
スピーカー 2
しだるゆうすけでした。
スピーカー 1
ありがとうございました。
35:29

コメント

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