1. 二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜
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#01「組織のNo.2」はしんどい?それとも楽しい?
2024-03-06 19:11

#01「組織のNo.2」はしんどい?それとも楽しい?

▼今回のトーク内容: 

組織のNo.2をテーマにした番組、始まります/MCの2人はどんな人?/No.2の仕事はしんどいのか/副社長、専務、COO、CFO、執行役員…/部門やチームにもNo.2はいる/勝見さんが支えるトップは高校の同級生/お互いが理解していれば、No.2はつらくない/トップと現場の板挟みは起きる?/組織に足りない部分を補える気持ちよさ/本音を言うと、この役割に気づいてほしい(*毎回変わります)

▼番組概要:

COOや副社長などの「組織のNo.2」。その仕事をテーマに、トップのビジョンの実現の仕方や、仕事の面白さ・大変さなど「No.2の悲喜こもごも」を語っていく番組。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:

⁠https://t.co/TvbyZaezDD

▼MC:

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)https://x.com/KatsumiYasuhide

1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.o2-inc.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/ysksdr⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

松嶋 こよみ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/

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サマリー

この番組「二番経営」は、世の中でスポットが当たりにくい「組織のNo.2」に焦点を当て、その仕事の面白さや大変さを深掘りする新番組です。MCを務めるのは、製造業特化型コンサルティング会社O2パートナーズ取締役の勝見靖英氏と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介氏。両氏ともにNo.2としての豊富な経験を持ち、そのリアルな実情をぶっちゃけトークで語ります。 第1回では、「No.2は正直しんどい?でも楽しい?」をテーマに、まずNo.2の定義を議論。副社長やCOOといった経営層だけでなく、部門やチームのNo.2も対象とし、トップを支えビジョン実現を推進する役割としました。勝見氏は、自身のトップが高校の同級生という珍しい関係性を明かしつつ、No.2としての「しんどさ」は、トップとの相互理解があればあまり感じないと語ります。むしろ、会社全体のネガティブな状況に「しんどさ」を感じることが多いとのことです。 一方で、No.2の「楽しさ」や「やりがい」については、トップが持つ「尖った」ビジョンや能力の「いびつさ」を補完し、その実現をサポートすることに醍醐味があると説明。トップの足りない部分を埋め、未来を形作っていく過程に大きな喜びを感じるといいます。設楽氏も、自身の貢献が間接的に認められることへの「気持ちよさ」や「承認欲求」を共有し、No.2の役割が持つ独特の充実感を語り合いました。

番組紹介とMC自己紹介
設楽 悠介
二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜
この番組では、なかなか表に出ない会社の二番、No.2をテーマに
トップのビジョンの実現の仕方や、この仕事の面白さ・大変さなど
設楽 悠介
No.2の悲喜こもごもをリスナーの皆さんにお届けします。
設楽 悠介
こんにちは、現当社新しい経済編集長のしだるゆうすけです。
設楽 悠介
今日から新番組二番経営が始まりました。よろしくお願いします。
この番組はですね、一般的な世の中的にはですね、経営者にどうしてもスポットが当たったり
ビジネス書とかですね、そういったところでも社長とかですね
リーダーみたいなところに光が当たるところが、まあまあ多いと思うんですけれども
ただ僕自身がですね、実はリーダーだけじゃ何もビジネス実現できない
うまくいかないと思っていて、やっぱりどんな企業や組織にもいる
設楽 悠介
No.2というところにも光を当てて紹介していくようなですね
設楽 悠介
コンテンツを発信できないかなと思ってですね
設楽 悠介
強力なパートナーとしてですね、メインパーソナリティにこれまでもですね
設楽 悠介
いろんなそのNo.2としてですね、ビジネスを作ってこられたですね
設楽 悠介
強力なメインパーソナリティをお迎えしてですね
これからお送りしようと思っております。この番組がきっかけでですね
いろんな世の中のNo.2に光を当てれればと思っております。
それでは早速この番組のメインパーソナリティをご紹介します
株式会社O2パートナーズ取締役の勝美康秀さんです
勝美さんよろしくお願いします
勝見靖英
よろしくお願いします。初めまして株式会社O2パートナーズ
勝美康秀と申します。どうぞよろしくお願いいたします
設楽 悠介
よろしくお願いします。まずですねリスナーの皆さんにご紹介を込めて
設楽 悠介
勝美さんが一体何者なのか、どういうお仕事をされたのかを
ぜひお知らせいただければと思っております
勝見靖英
私はですね職業としてはコンサルタントという仕事をしております
これまで外資のですね総合系と言われるコンサルティング会社
コンサルティングファームでずっとですね特に製造業のお客さん向けに
ITですとかデジタルの領域のコンサルタントをずっとしてました
20年以上ですかねやっておりまして
現在は株式会社O2パートナーズという製造業特化型の
コンサルティング会社があるんですけれども
そちらの方で自分の会社のですね管理部門経営企画とか経理とか
人事総務ITマーケティング広報等ですね
そういったところを鑑賞させていただいております
設楽 悠介
今取締役として会社でもNo.2ポジションでもやられてると思うんですけど
設楽 悠介
今の話聞くとコンサルという仕事って
設楽 悠介
クライアント企業様の2番手というか片腕になってやるみたいな
勝見靖英
そういうところがあります
企業参謀とか経営参謀とかそういうかっちょい言葉で
語られるところがあると思うんですけれども
今回の番組ぜひですねそういうかっちょい感じの言葉じゃない風の
リアルっていうのがお話できればなという風に思ってます
設楽 悠介
私の方もちょっと簡単に自己紹介させていただくんですけど
設楽 悠介
私自身はもともとファーストキャリアとしては
マイナビっていう人材会社にいまして
設楽 悠介
その後源頭社という出版社にいました
今はポッドキャスターをやったりとかですね
いろんなこともしてるんですけれども
設楽 悠介
僕もキャリア振り返るとやっぱりいろんな局面でNo.2というか
設楽 悠介
誰かの手伝いをしてるみたいなことがすごい多くて
設楽 悠介
実はこの番組のコンセプトでもある
2番手に光を当てたいっていうことは兼ねてから考えていたので
設楽 悠介
過去にタタミニという選択という書籍も出版させていただいたりしました
まさに今回のこの番組のトレーナーでも
設楽 悠介
その続編というかよりパワーアップ進化版になるかなと
設楽 悠介
僕は思っておりますので
ぜひともリスナーの皆さんにですね
設楽 悠介
僕としては実はNo.2になる方が
設楽 悠介
総合的にいいんじゃないかと思ってるんですよね
勝見靖英
はつみさんもそう思うんですけど
設楽 悠介
でももちろん大変なこともあるしいいこともある
ところをですねぶっちゃけトークで話していければなと思っております
設楽 悠介
ということでこのような2人でNo.2の引きこもりもお話ししていきたいと思います
No.2の定義とトップとの関係性
設楽 悠介
さて記念すべき第1回のテーマは
設楽 悠介
No.2は正直しんどいでも楽しいと題してお届けします
はつみさんいきなりしんどいというテーマから第1回スタートですが
勝見靖英
そうですねしんどいというネガティブな言葉で
日本のビジネスの界隈だと否定はしちゃいけませんっていうのが基本なんですけども
しんどいからあえて入るチャレンジをしてみようって感じですね
設楽 悠介
ぜひかつみさんのしんどいエピソードもお伺いしたいんですけど
設楽 悠介
その前にまずNo.2、No.2、2番手、2番手とこの番組でここまで言ってきました
設楽 悠介
ちょっとその定義みたいなのを改めて
リスナーの皆さんも分かるようにしようと思ってるんですけど
かつみさんの中で今回の番組のテーマにする2番、No.2ってどう定義されてますか
勝見靖英
2番経営ということで経営という言葉が入っておりますので
経営の2番手っていうと一般的には副社長、専務、COOなどですね
経営No.2を指す言葉かもしれないんですけれども
それ以外にCFOとかCTOとかあるいは取締役、執行役員のようなのでですね
トップ以外のマネジメント層、そういった方たちを指すような意味合いで使っていきたいなと
1人の場合もあると思いますし複数いらっしゃる
あるいはチームのケースもあるんじゃないかなと
なのでトップの周りにいるマネジメント層みたいな
そういう定義でいければなと思っています
設楽 悠介
会社で言えば先ほどおっしゃっていたように
設楽 悠介
副社長、ヴァイスプレゼントだったりCXOみたいな
設楽 悠介
はい、そうですね
設楽 悠介
あれですかね規模としては例えばそれがチームレベルに陥ると
1個のチームがあってリーダーがいたらその横にいる人みたいなところも
下の方の部署でもそういうことは発生するみたいな
勝見靖英
おっしゃる通りだと思います
事業部長に対する副部長だったり
設楽 悠介
サポートするメンバー
チームであればチームの目標に向けて推進していくみたいな
設楽 悠介
役割みたいなところですかね、ナンバー2の役割
勝見靖英
そうですね
設楽 悠介
ちなみにこの番組第1回目なのでお伺いしたいのですが
勝水さん的には今の会社でトップとはどんな関係性なんでしょうか
勝見靖英
私ども取締役というのが代表取締役の松本
これがいわゆるトップですね
で、以外に取締役として私がおりまして
その他に社外取締役の方がお二人いらっしゃる
取締役はこの4名で構成されておりますので
実際社内では代表取締役にすぐところに
おかしていただいているというようなイメージですね
設楽 悠介
ちょっと脱線するかもしれないですけど
勝見靖英
高校社長とはどういった出会いなんですか
松本とは高校時代の同級生でございまして
なのでちょっと今回の番組の本筋から言うと
だいぶレアケースな感じかもしれないので
同級生でよく一緒に会社を立ち上げるとか
創業から一緒という形であるかもしれないですけども
我々は大人になってむしろおじさんになって再開して
設楽 悠介
別々のキャリア会社にいらっしゃるわけですよね
設楽 悠介
さっきおっしゃっていた勝美さんも
勝見靖英
なので途中から私はこの会社に上院をしているという
設楽 悠介
学生時代は別にナンバーワン、ナンバーツーの
設楽 悠介
そういう関係ではないフラットな関係ということですよね
勝見靖英
なんなら高校時代は私のほうが成績良かったですよね
設楽 悠介
なるほど
No.2の「しんどさ」と「やりがい」
設楽 悠介
でも今は社長を支えるみたいな
設楽 悠介
そうですね、トップがいて
設楽 悠介
御社内のことでもいいですし
勝美さんいろんな会社とか見られたり
ご相談を受けられていると思うんですけど
今日のテーマがまずしんどい
しんどいけど楽しいというのなんですけど
まずどんなしんどさ
勝見靖英
しんどいなんですけども
これなんかいい格好するつもりはないんですけども
あんまりしんどいって思ったことが私はなくてですね
よく他の会社さんで
副社長をやられている方ですとか
マネジメントをやられている方で
よくお聞きするのは
トップが理解をしてくれない
どういうことかというと
社員からの声だったりとか
この会社はこうしていきたい
こういくべきだっていう思いが
マネジメントの皆さんにあって
それがなかなか社長は分かってくれないんだよ
というようなお声をよく聞きます
それがしんどいというところまで積み重なって
本当にその会社から離れてしまうような
マネジメントの方もいらっしゃいますし
それはきっとしんどいと言えるかもしれないな
というふうに思いますね
設楽 悠介
実は僕もNo.2をいろいろなプロジェクトでやってきたんですけど
勝見靖英
あんまりしんどいと感じたことない
設楽 悠介
おっしゃる通り
お互いの理解度がある状況であれば
No.2は実はそんなにしんどくないのかもしれない
No.1とNo.2というと
設楽 悠介
上と下みたいになっちゃうんですけど
設楽 悠介
実は違っていて
ポジションの違いじゃないですか
勝見靖英
おっしゃる通りですね
そこは本当に一番のポイントだと思ってまして
No.2ってどういう存在かというと
トップが1位でNo.2は2位という存在ではなくて
トップがいるから存在する2番手というか
トップを支えてトップが考えたものを実現していく
そういうのが今回の趣旨でもある
No.2はNo.2というところになるので
そこが同じ思いをしていたら
苦労はあってもしんどいという感じにはならないのが理想かな
というのは思ったりしますね
設楽 悠介
そう思っていけるのが多分理想で
設楽 悠介
逆にさっきのここまでやっているのに伝わっていない
みたいなことが
設楽 悠介
No.2になりきれていないとは言わないですよ
設楽 悠介
立場ではNo.2みたいなことなんですけど
やっぱりそこなのかなと思いましたね
実は僕もそういう経験もあるんですよ
全然合わない場合とか
あとこっちがやりたくないみたいなケースもあるじゃないですか
No.2としてもやりたくないみたいな
そういう時って相手が
やっぱり何か通じ合えていない
それはもしかしたら会議の場とか
他の人たちが見ているのとまた違う
もっと深い
何でしょう
阿吽の古虫みたいなところなのかなと思ったりも
勝見靖英
そうですね
なので改めてしんどいの何か
つらい思いだったりとか
思い返すと
会社全体にネガティブなこと
例えば社員が辞めますとか
会社の業績が下がったというようなことって
会社全体の話だと思うんですけど
そういう時にしんどいなつらいなって思うことはあるんですね
ただ自分が社長から何かを言われたとか
どういうポジションだからつらいっていうよりも
会社そのもののネガティブが全部つらいっていう感覚が
結構多かった感じですかね
設楽 悠介
逆に全体の話でそうなると思うんですけど
社長要はナンバーワンと勝美さん
逆に現場と勝美さんみたいなことで
挟まれてしんどいみたいなってあったりするんですか
勝見靖英
そうですね
先ほどの田下さんの感じだと
それはすごく感じるんですけども
そうですね
ちょっと麻痺してるかもしれないですね
つらいのかもしれないですひょっとしたら
なんですけども
それは役割として
2番手というかナンバー2の役割っていうのは
やっぱりトップと社員をつないでいくっていうのが
そもそもの仕事だと思うんですよね
そうすると当然同じ意見のトップと社員というわけではないですし
大筋一緒なんだけれども細かいところのそごみたいなことがあるので
そこをチューニングしながら一緒に向かっていく
それを作っていくのがナンバー2の仕事だと思っているので
なんかつらいまでは思わない感じかもしれないですね
設楽 悠介
むしろそれが重要な仕事ってことですね
設楽 悠介
橋渡し地ならしみたいなことですよね
設楽 悠介
一般的な仕事における客観的に見ると
設楽 悠介
つらいと思われるようなことをやってるんだけど
そこが社長とちゃんと私卒できてもつらくないというか
勝見靖英
マギーっていう表現されてましたけど
それが仕事だという割り切れができちゃう
しますね
これは私が個人的に経験したことが一般化できないと思っているんですね
なのでひょっとしたらまだ本当の振動差に気づいていない
っていうこともあるのかなっていうのは何となく思ったりもしますね
設楽 悠介
今回のテーマが振動差に気づいていないかもしれないけど
感覚ではそのくらいちゃんと内包してるよというか
設楽 悠介
ナンバー2ってそういうもんだなと思うんですけど
今回第1回目なのにお話ししたいのは
じゃあなんでやるのか
多分勝美さんもそうですし僕らも
なんで2番って
それのやる醍醐味とか仕事したなみたいな
やったぜみたいな感覚が思えるからやってるんだと思うんですけど
勝美さんにとってはなぜナンバー2がやっぱり
改めて重要だと思ってなんでやるのか
勝見靖英
達成した過去の状況などあれば
これは会社さんによって違うのかもしれないんですけれども
まずナンバー2を語るときに
トップの存在っていうのは必ずあると思うんですね
トップの方っていうのは
カリスマ経営者の方たちもそうかもしれないですし
町場の中小企業の社長さんもそうかもしれないんですけども
なんか尖ってる方が多い気がします
オールラウンドに何でもできるっていうタイプよりも
ものすごく便が立つ営業がうまい
なんか技術に特化してる
でもトータルで抑えるの苦手というか
それが言うように尖りがすごくて
常人が見えないものが見えるんで
そこの何かの事業を達成しようという風に向かわれてる
というのが多いと思うんですよね
そういうビジョンとかゴールに
多くの人は引きつけられて
一緒に仕事したいと思うと思うんですけど
その尖ったトップで
明らかに足りないものが山ほどある
そのまま放置していくと
このトップが考えたことっていうのは
絶対実現できないなっていうのも
分かっちゃうんですよね
設楽 悠介
そうするとそこの間を埋めたくなっちゃうんですよね
勝見靖英
これできたらそれ達成できますねとか
そのなんかめちゃめちゃ楽しい
面白い未来っていうのが作るために
必要なパーツっていうのを埋め込んでいく
なんかそういう醍醐味が
この会場にあるかなっていう気はしますね
設楽 悠介
多分ナンバー2に向いてるみたいな話も
設楽 悠介
なるかもしれないですけど
前提とバランス取れるというか見てると
設楽 悠介
一般的にはやっぱりある程度の
とがりとか極端さっていうのが
人を引きつけたり
その何か事業を場合によっては逆張りでも
設楽 悠介
押し進める力みたいなのがあるじゃないですか
設楽 悠介
だからちょっと社長がある意味
設楽 悠介
能力図で変えるいびつな形してるのは
むしろそっちの方が多分いいんですよね
勝見靖英
そうですね
設楽 悠介
イーロンマスクだって
スティーブ・ジョーズだって
多分図にするとそんな感じだと思うんですよね
設楽 悠介
でもそこを補えたみたいなところが
設楽 悠介
やっぱり気持ちよさですかね
勝見靖英
そうですね
そこを補えるっていうことで
トップにもそうですし
そこで生み出す未来に貢献できてるみたいな
感覚というか
一人よがりの思いかもしれないですけども
そういうのを感じてしまう頃ですかね
設楽 悠介
僕の方がどっちかと言えば多分
自己主張が橘さんより子供で強いので
俺がそこの掛けてたボタンを押してやったから
これうまくいったんだぞって
勝見靖英
裏で思えることが実は僕は
わかりますわかります
設楽 悠介
ちょっとって言わないんですよそれ
設楽 悠介
そんなに言わないんですけど
設楽 悠介
一部の部下だけにむしろちょっと言われたいみたいな
設楽 悠介
あれって実は勝美さんがあれやってるから
設楽 悠介
イケてたんですよねみたいな
ことを多分10%くらいの人が気づいてくれるんで
設楽 悠介
いいよ言わなくてっていうのが気持ちよさです
勝見靖英
人間って承認欲求から逃げられないところですよね
全く同感です
でこう修行をして
かっこいいことばっか言っちゃってる感じかもしれないですけど
もう本当にその通りで
俺の手柄って誰か気づいてみたいなのは
設楽 悠介
どっかあるかもしれないですね
エンディングと番組情報
勝見靖英
それ自慢するわけじゃないですよ
設楽 悠介
そうですね
設楽 悠介
はいということで第1回いろいろお話ししてきました
勝美さんありがとうございます今日は
勝見靖英
ありがとうございます
いかがでしたか第1回
西原さんのおかげでなんか話せた感じがして
設楽 悠介
またちょっとですねこんな感じでいろいろとですね
ぜひとも勝美さんのご自身の経験とですね
あと本当に今までコンサルティシティの会社さんとか
いろいろ範囲のところでですね
お仕事のお話なんかもお伺いできればと思っておりますので
引き続きよろしくお願いいたします
勝見靖英
よろしくお願いします
設楽 悠介
2番K組織を支えるナンバー2の引きこもごも
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました
番組への感想はハッシュタグ2番K
すべて漢字でポストいただければ嬉しいです
そしてこの番組を聞いてぜひO2パートナーズさんと
仕事をしたい相談をしたいという企業さんの方々
そして一緒に働いてみたいという方々は
お気軽にご連絡ください
勝美さんへの質問や感想なども大歓迎です
メールアドレスをご用意しております
2番at02-inc.com
nibanatmarko2-inc.comです
この番組の概要欄にメールアドレス記載しておりますので
そちらをコピーしてぜひともメールいただければと思います
それでは第1回お聞きいただきましてありがとうございました
この番組は週1回水曜日の配信となっております
ぜひとも番組のフォローをいただければと思います
ここまでのお相手は
勝見靖英
勝宮すいでと
設楽 悠介
しだるゆうすけでした
ありがとうございました
ありがとうございました
19:11

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