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はい、キャリア形成アドバイザーの井上と申します。
このラジオでは、自分の適職がわからないという人が、
かたが、自己分析で抱えていくお悩みの、
多く上がるものに対してお答えをするということで、
お送りしたいと思っています。
今日は、適正診断を受けても、
その結果がしっくりこないという方に対し、
お答えをさせていただきたいなと思っています。
具体的に言うと、
自分の適正を判断するための診断結果を見ていっても、
自分が本当に、その結果、あるいは累積されている仕事に
向いているということが納得できないという、
そんなお悩みなのかなと思っています。
はい。
回答としては、
この適正診断結果をどう扱うかという観点で、
お答えしていきたいと思っています。
やはりしっかりと、結果に対して、結果自体は信憑性のあるもので、
どう向き合っていくかという観点で考えていくという話をしていきたいなと思うのですが、
まず、なぜこの適正診断を受けるのかということですけれども、
ご自身の傾向を自覚したいからと、
自分が知らないところを自覚したいからというところなのかなと、
それに対してしっくりこないということは、
多く上がるものとしては、直感のご自身の記憶とか認識とかと、
上がるものに対して診断結果があまり合っていないなと感じるということなのかなと思うんですよね。
それ自体は間違いではないと思うんですけれども、
可能性としては、自分にある記憶とか、
何となくのイメージで割り切っちゃっていいのかというところが一つ問題になってくるかなと思うので、
私のお勧めの対策としては、
ご自身の経験というものから、
もうちょっと診断結果のエビデンスになるものはないのかということを明確にしていくということがお勧めであるかと思います。
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どういうことなのかと思うんですけれども、
順番はさておきという感じですが、
例えば適正診断の結果が出たときに、
一度ご自身の過去を振り返ってみるんですよね。
例えば得意なことを探りたいという観点で適正診断を受けたのであれば、
ご自身の幼少のときから、
あるいは学生時代のときから、
ここまでの仕事の経歴の中から、
自分が得意だなと自覚できた経験だったり、
あるいは人から褒められた経験だったりというのを一旦洗い出すというところですね。
できればそれどんなポイントが得意ってなってたのかとか、
そんなポイントも並べられると一番いいですが、
そんな感じでずっと洗い出したときに、
長い時間に渡って何回も出ているものとか、
あるいは一時であったけれどもとても成果が大きかったものとか、
そういうものが結構見て取れると思うので、
それに対して、それと診断結果を照らし合わせるという感じですね。
エビデンスといったのはそういうことなんですけれども、
こうすると、もしかしたら直感だけで何となく違うなと思っていたことが、
実は過去の経験、エビデンスとして見ていくと、
意外と共通して自分使えて適正診断結果が出ていたことができていたなとか、
それによって評価されることがあったなとか、
意外と見えてくるということがあります。
逆に出てこないなということもあるかもしれませんが、
そのためにそれを明確にしていくという意味で、
自分のほうをかっこ振り返るが大事ですね。
次にできることとしては、
そういうポイントが仕事で出てくるか、仕事をする上で出てくるかというところが大事ですよね。
なので、お仕事の経験がある方からしたら、
業務自体ではそういうことってそいつを見て出てきていたのかとか、
出ていないものにしても、仕事でこれを自身発揮するって無理ないかなとか、
抵抗ないかなというところは見ていくと、よりいいですよねという感じですね。
私であればそういうふうに自分の過去を洗っていって、
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診断結果を見たときに、ここは確かにしっくりくるところだよねと、
しっかり組み入れていくし、
出ていないものに関しても間違いではないんですよね。
自分のある側面を切り取ったもので、
ただあんまり顕在的にはなりづらいことかなと思って、
ある意味、自分の仕事を選び、キャリアパフォーマンスを上げるという観点では、
切り捨てていくというか、一旦伏せていくという項目にするというふうに、
選別をしていくような見方をしたりしますね。
そんなところで、一つこんな見方もありますと、
それによって、しっくりこないなというものをしっかり分析するよという見方も一つ大事ですね、
というところをお話ししました。
話していく中で、一つお伝えさせていただきたいところで、
やっぱりですね、適正診断って客観的なアプローチで、
自分を見つめる一つ有効な方法だと思うんですけども、
ここまで話してきているところでわかる通りですが、
自分がそれを元にして何か意思決定をするとか、
仕事を選んでいくよというときには、
自覚ができないとダメなんですよねというところですよね。
ただここは良いって言ってもらっているから、
自分はそうは思わないけども、何かこれを大事に元にして選んでいこうというですね、
ちょっと半信半疑的なところで意思決定に及んでしまうと、
後々ですね、何かちょっとうまくいかなかったりしたときとかに、
あの結果がちょっとずれてたんじゃないかなという、
結局疑いの方に戻ってしまいまして、迷子になるみたいなことが起こり得ますよね。
何かしらのフィードバックを得ましたとか、客観的な結果を得ました。
これとしてはすごい大事なことなんですが、
せっかくなればそれをしっかりと活かしていく意味では、
そこに対して自分で自覚ができるものにちゃんと落とし込むということは、
意思決定をする上ではとても重要なことなのかなというふうに、
転職相談とかキャリア相談を受けさせていただく中では非常に思いますね。
なので一つ自分がどうすれば落とし込むことができるかとか、
納得できるかという、その型というんですかね。
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そういうものを自分で持っておく。
私で言えばその先ほどのようなエビデンスを見てみようかという、
そんなところでやっていったんですが、
例えばそれがですね、人に聞いてみて、自分が信用している人に聞いてみて、
その人が確かにというのであればとても信用できるとか納得できるというのであれば、
それもその人の落とし込み方ですよね。
そんなふうに自分にとって納得ができる方法があると思うので、
結果を受けた時に自分が納得できるかの方法を通して、
咀嚼する、選別する、判断する。
そんなふうにやっていけると活かせる。
意思決定、仕事選びにも活かせるというふうに思います。
ちょっと地味にお話をさせていただいてしまいましたけれども、
何かの参考になればなと思います。
本日はここで以上とさせていただきます。
ありがとうございました。