1. 妄想ロンドン会議
  2. 第225回:ロンドンの「本当に..
2018-12-18 42:05

第225回:ロンドンの「本当に危険な地域」ってどこだ!?

Web上の情報はどれが正しいの?「危険と言われるエリア」には、行かないほうがいい?一番犯罪が多いエリアは、実は〇〇だった!

訂正:番組中、テロが発生した地域として「リバプール」と紹介しておりますが、正しくは「マンチェスター」ですお詫びして訂正申し上げます。

News:Blog再開しました!アドレスは https://mosolondon.com です。ぜひ遊びにきてください。

▼神戸の片隅からロンドンへ想いを馳せて、毎週(だいたい)火曜日・金曜日の夜に配信!/感想・リクエストをお待ちしています!お便りはiTunesのレビューへの書き込みもしくは、twitterでハッシュタグ「#妄想ロンドン会議」をつけてつぶやいてください/インスタでロンドン旅動画の投稿始めました!@mosolondon/メール:mosolondon@gmail.com
00:02
第225回、妄想ロンドン会議を始めます。
水口です。
しめじです。
よろしくお願いいたします。
最近、妄想ロンドン会議のブログを復活しました。
妄想ロンドン.comで見ていただくことができるんですけれども、
ポッドキャスト、ツイッター、インスタ、ブログという4メディアで展開しております。
メインの活動は車の中で2人で喋るというところです。
このポッドキャストのファンである妹からも、絶対に辞めないでくれと言われています。
分かった、辞めないよと約束しています。
妹が聞き続けてくれる限り、ずっと続けます。
もちろんです。よろしくお願いします。
ポッドキャストが一番地味ですね。
地味ですね。
地味というのは、露出量的に。
能動的に聞こうと思わないと聞いていただくことができない。
お時間かかるものでもあるしね。
慣れかかるよ、これ。
私たちなんて感じでめちゃくちゃ喋っちゃうからね。
今何回言った?225回?
そうです。
分かける何十分っていうのはね。
そうなんですよ。
喋るな、うちらな。
最初はさ、もう10回ぐらいで終わるよねって。
喋ることなくなるって言ってたけど。
10回言った時にちょっと喜んだもんね。
意外とウケるな、みたいな。
でも、もしかしたらその頃からずっと聞き続けてくださっている方もいらっしゃるかもしれないので。
うちの妹以外にもね。
そうですね。
なので、本当に長い長いお付き合いありがとうございます。
このポッドキャストなくなることがございませんので、安心していただきたいと思います。
そしてね、そのブログなんですけど。
実はブログアドレス自体は2016年からずっとあったんですよ。
最初は主にポッドキャストアップして、そしたらそれをお知らせする場として使ってたんですね。
しんちゃんに音声の書き起こしとかもしてもらってたし。
そうですね。文字情報にして見ていただけたらね。
いろんなね、こんなんしたらどうかなんなんしたらどうかなってブログも使ってたんやけど、
結局どっち使ってたかと思ってさ、ブログの上手い使い方とか目的がわからなくなってしまって、停滞してしまってさ。
しんちゃんにも書いてもらったりしてたのに、ほんまごめんね。
全然全然大丈夫ですよ。
映画レビュー的なことも書いてみたりとかね、してたんだけれど。
使い方っていうか、いまいちよくわかんない感じになってて。
ただ、私1年かけまして、ブログのシステムからそしてウェブメディアのトレンドまで勉強しましてですね。
プランニングし直したんですね。
もう好きなんですよ、そんなん。勉強してハマってしまうので。
ついつい。そうなんですよね。だからもうめっちゃ勉強してんよ。
03:03
その結果インスタも始めたわけやねんけどね。
今なら変えるってね。
最近わかったことは、ポッドキャスト聞いてくれてる人、インスタに主にいる人、ツイッターに主にいる人っていうのはやっぱり全然違ってて。
それぞれのコミュニティがあるので、自分が場所を広げることで、結果たくさんのロンドン好きさんと出会えるっていう。
そうだね。私たちの目的の、大いなる目的の一つはロンドン友達を作るってことなのでね。
そうなんですよ。だからそういう意味では、いろいろちょっと広げていくっていうのは全然ありなんかなみたいな。
でね、意図的にやってるけど、インスタで撮り上げた動画のことをポッドキャストでも喋ってみたりみたいなこともやっていいんだなみたいなね。
セルフメディアミックスだね。
そうやね。確かにそうかもしれない。あるでしょう。だから小説の舞台化みたいな感じで。
自分で全部やっちゃう感じね。
でもなんかありなんだなっていうのも最近ちょっとわかってきたりしたことなんですけども。
というわけで、ポッドキャストは音声で、インスタは動画と写真で、ブログは文章っていうことで、それぞれに特化したコンテンツを。
ツイッターはそれらの更新情報が全部読めるよっていうのと、あとまあ時々つぶやくっていう。
日常的な更新の場だね。
そうだね。なんか皆さんとの交流の場じゃないけど、っていう感じで続けていきたいなと。
で、ポッドキャストに関しては、もちろんリスナーさんは第一やねんけどね。私としてはしんちゃんに向けて喋るから。
しんちゃんに楽しんでもらえるように。
なんだこの井戸端会議ってなるときもあるからね。
頑張る。
本当に申し訳ないんですけど。
というわけで、前っ気長くなったんですけど、12月10日にアップさせてもらったブログの記事。
で、初めてのロンドン旅、ホテルはこう選ぶっていうのをアップしたんです。
しんちゃん読んだ?
まだ読んでない。
なんでやねん。読めや。お願いやから読んでくれや。頑張ったんや。
いいリアクションだな。
なんでやねん。興味のある方はぜひ覗いてみていただけたらと思うんですけど。
アドレスはmosonondon.comですね。
概要欄にもリンク貼っときますんで、見ていただけたらと思うんですけれども。
よろしくお願いします。リンクから飛びます。
なんでやねん。
その中にね。
水吹きのリアクションが可愛い。
その中に、今日はそんなブログすら読んでないしんちゃんを楽しんでもらうために
私、トークテーマを用意してきましたんで。
全市民が甘えます。
言うけど待ち合わせの時間が後編かもしやと思ってLINEに起きてるって入れたら
06:03
すぐ電話かかってきて寝てたとか言うから迎えに行ったわ。
ひたすら謝ったわ。すみません。
たまにあるよね。寝てる事件。
いつも時間ぴったりにくるし、遅れるときはお互いに5分遅れるとか
一応ね。
絶対やるから。
5分過ぎて落とさないと思った時点で、これ寝てるなと思って。
物の見事にバレました。
よく起きたね、LINEだけで。
前30分寝続けてた時だったよ。
LINEで問いかけてみたもの、なんも返ってこーへんから。
寝てるんやったら、今何分目ぐらいだってわかるやん。
その前に連絡取ってるからさ。
もうちょっと寝かしたろみたいな気持ちもあんねん。
30分は寝ていいかなと思ってて、前の時は30分経った時に電話はした。
すみませんでした。
今回はすぐ起きてきたから。
10分遅れるって見事口のLINEが入ってたので
どっちが最初遅れるってあれが悪かったよね。
その10分で油断しました。
本当に申し訳ない。
10分で入眠みたいな。
あるあるあるある。
そんな感じなんですけど、
ブログよ。
そのアップしたブログの中にね、
初めてのロンドン旅行で、できたらホテルを取るのに避けたいエリアっていうのを紹介してんやんか。
ちなみに私どこか行ったと思います。
3つあげたんですけど。
避けたいエリア。
ホワイトチャペル地区。
ハックニーですね。
あったあった。
あってますあってます。
あとどこだ。
あと南やね。
川渡った南の方。
エレファントアンドキャッスル。
はいはい入ってます入ってます。
おーすげー私。
あとはまあ、
私たちも行きました。
ハディントン?
いやブリックストーンや。
そうか。
そのまあ3つを、
初めてロンドン行くんやったら、
そこも入るね。
そうそうそうそう。
ホテル取るのには、
やめといた方がいいんじゃないかなみたいな、
それぞれ魅力的なエリアではあるんだけど。
ちなみにどういうエリアかっていうと、
ハックニーはテムンスを挟んで、
北側のシティよりも東のエリアですね。
ショーディッチとか、
ホワイトチャペル、
ホクストンとかが含まれるんですけど、
あれね、
霧崎ジャック出てきちゃうからね。
出てこないよ。
出てこないの?
だいぶ長いこと出てきてないと思うのよ。
そうか。
最近復活したって話も聞いてないんやけどな。
あ、なんかね、
たまーにね、
出てはるんですけどね、
2体を名乗っちゃう人とかね。
そうですね、行っちゃいますけどね。
はい。
ショーディッチっていうのは、
ごめん面と流すけど、
09:00
ショーディッチは、
ロンドンでも、
特に、
落書きとかね、
カラフルなストリートアートが多い地区で、
なんというか、
アーティストがたくさん住んでた。
そうですね。
有名なね、
最近でも話題になってましたけれども、
複面芸術家のバンク氏の作品も、
ホクストンオフクエアとか、
ブリックレイマーケット周辺にあると。
はい。
有名になってたのは、
シュレッダーのやつね。
ね、あのー、
サザビーズのオークションに出て、
落札された瞬間に、
その絵が、
シュレッダーに巻き込まれていって、
粉砕されたっていう。
そうそう。
で、本来、
全部シュレッダーでなくなるはずが、
途中で止まったっていうやつですけれども、
なぜか止まって、
あれ、どこまで…
わからんよねー。
そうだよね、
それ含めてアートなんです、
みたいな。
それが話題になって、
よりなんか、
値段が…
自分がね、
オークション禁止って言ってたのにも、
かかわらず出ちゃったのかね、
っていうところもあったりとかっていう、
現代アートだよね。
の、
今は拠点となって、
とてもオシャレな地区だけれど、
一昔前は、
ちょっとあんまり、
治安がよろしくないと言われていた地区でもあるからね。
そうなんです。
ニューヨークで言うと、
ハーレム地区に匹敵するって言われる、
ちょっとこう、
いわゆる普通の人は、
入り込むことができない、
ちょっと怖いエリアだったんだよね。
10年前ぐらいまでですかね。
そうかなー。
ただ、
今はやっぱりこう、
新進期へのアーティストたちが集まる、
オシャレなエリアに変身してるんですね。
たぶんね、
その土地は安かったんだろうし、
使いやすい土地ではあったんだろうとは思うけれど、
あの辺行ってみたら、
めちゃめちゃオシャレで楽しいんだけどね。
そうだね。
初めての時は、
ちょっと避けた方がいいかもしれないですね。
でしょ?
うん。
お昼間に行ってね。
そうそうそう。
そうなんですよね。
なんかやっぱりこう、
よく見られる現象なんだけど、
ちょっとこう、
家賃が低い地域っていうのは、
若いアーティストたちが集まりやすいと。
うんうんうん。
で、
それによってちょっとこう、
街が面白くなっていって、
それにちょっとこう、
目をつけた。
その後にちょっとこう、
お金をちょっと持ってる層っていうのが、
あ、この街進みたいみたいになって、
うん。
ちょっとこう、
街が良くなっていくみたいな。
そうなんだね。
よくある現象だよね。
うん。
まあ典型的な、
その、
ストーリーを辿ってたけどね。
そうそう。
あの、ニューヨークのさ、
まあハーレムってさっき言ってたけど、
ブルックリンとかもそうやん。
なんかね、
あの、
あんまり行っちゃいけない地区って言われてたけど、
今やもうファッションの最先端というか、
いやほんまそうだよ。
流行のね、
発信地になってるからね。
バナナフィッシュの時代、
思い出して。
もう絶対あっち行ったらあかんかったよ。
もう、
なんて怖いところなんだって思ってたけどね。
そうそう。
でもなんか、
私ら2012年にニューヨーク行ったけど、
あの時はもう、
すでにもう地下鉄の落書きとかなかったし、
うん。
バナナフィッシュらしさゼロやったもんね。
12:01
まあ本当に怖い地区っていうのは言ってないけど。
うん。
ブルックリンの歩き方みたいな本とかもいっぱい出てたからね。
そうそう。
まあ道は陥没してたけどね。
まあ治安は良くなってたーって。
道はね、
あれはね、
多分ね、
本当に地層が、
あんまり、
川だからね。
基本的にあそこね。
まあそうやわな。
そうやねんな。
いやでもさ、
もうちょっと、
超ローカルな話で言うと、
新海地とか新世界とかもそうやん。
そうだねー。
うん。
新海地は神戸にある。
まあディープ地区ですね。
うん。
あのー、
なんというか、
独特な文化の発信地。
そうやね。
なんかだって、
子供の頃とかね、
中学生ぐらいになってからかな、
もう親からさ、
あそこには絶対行ったらあかんみたいな。
うん。
山口組の構想に巻き込まれるって言って。
ははは。
さああれだ。
そうっすね。
間に当たるみたいな。
言われてさ、
怖いとこやなと思ってたけど、
うん。
行ってみればね、
本当に、
それはそれで独特の、
空気感があって面白いし、
なんか大衆演劇のね、
劇場があったりとか、
そう。
古くからの喫茶店で、
すごく素敵なところがあったりとか。
そうだし。
宜戸川長原さんのね、
出生地でもあるんですけど、
そうですね。
だけど、
まあ初めてさ、
海外からお客さん来るってなった時にさ、
じゃあ新海地お勧めするかって言ったら、
しません。
しないやんか。
こういう感じやと思うねんよな。
うんうんうん。
わかるこの例え。
はいはい。
ローカルですいませんって感じやねんけど。
はい。
いやいやほんまに。
そんな感じで、
まああの、
初日、
えー、
ホワイト、
ホワイトチャペル?
はい。
とか、
あっち側のこう、
八国地区っていうのは、
まあそんな感じかなと。
うん。
まあ新海地オシャレじゃないけどね。
うーん。
でまあブリックストン。
はい。
こちらは、
テムズ川挟んで、
うん。
南側ですね。
はい。
ここは、
カテツリクトリアラインの終着駅になりますね。
うん。
私らバスで行ったんやけどね。
うん。
まあどこに連れていかれるのかと思ったけれどね。
ドキドキしながらね、
えー着くんかだ着くんかだみたいな。
うん。
うん。
でもうあの、
カリブとかアフリカ系の住人が多いエリアと。
なんかカラフルだった気がするな。
そう。
でも、
ここもやっぱり、
なんかロンドンで最も危険な地区っていう風に、
まあ9年前まではね、
言われてた。
まあ私たちが行った時はね、
とってもエキサイティングなマーケットが、
そう。
立っていたり、
まあなんか、
何色かわからない食べ物がいっぱい売ってたのね。
そうそうそうそう。
なんか今しんちゃんが言ったマーケット、
ブリックストンビレッジっていう、
あのアーケード付きのマーケットがあるんだけど、
それがリニューアルオープンしたっていうのって、
それがきっかけで、
やっぱりその白栗の地区と同じような感じで、
うんうん。
オシャレな若者の街へと。
うん。
今変わりつつあるみたいな。
そういう感じらしい。
あそこ都城の感じするね。
そうそうそう。
あとはデビットボーイさんの出身地でもありますね。
記念資源を買いに行ったんだよね。
買った。
え、ここで売ってんの?みたいな感じで。
ほんまに、
ただの喫茶店ですよっていうところで、
15:01
そうそうそう。
売ってくれたね。
地域振興券なんだよね。
あの地域でしか使えない、
えーと、
私何買ったんかな。
5ポンド札みたいなのかな。
10ポンド札かな、忘れたけど。
買った。
投下交換やんな。
そう、投下交換で、
かつ、
お金出してお金買うってどういうことやねんって。
そう、面白いよね。
でもそれをお土産にしたら、
やっぱりデビットボーイファンの人とかすごい喜んでくれて。
そこでしか売ってないからね。
そうやねんよ。
手に入れ方もほんまに喫茶店に入ってて、
デビットボーイのお金ちょうだいよってね、
買うっていうのもちょっと嬉しいような感じがするね。
デビットボーイの有名なカラフルメイクの写真が載ってるバージョンじゃなくて、
地元のイラストレーターさんたちが書いた件とかもあったんやけど、
いろいろ勧められてたんやけど、
いやごめんこれだけでいいって言って、
これを使うって言って、
ごめんねって思ったんやけど。
そうやって若者たちが外から人にいっぱい来てもらおうっていうことで、
そういう施策もしているような、
本当に今から盛り上がっていく街っていう感じですな。
それがブリックストーン。
で、エレファント&キャッセル。
これはブリックストーンはテムズの本当に、
セントラルロンドンで言うと一番南端ぐらいの感じ。
だいぶ南ね。
そうなんだけど、
エレファント&キャッセルはもうちょっとテムズ寄りのエリアですね。
で、バラマーケットとかに近いかな。
そうだね、あの辺かな。
これもカリーブ、そしてアフリカ系の移民が多いエリア、同じですね。
もうなんかね、
ちなみに英国俳優、超有名英国俳優さんこちらの出身ですね。
わかるかな。キングスマンにも出ていたよ。
ジャック・ダ・ベンポートさん。絶対違う。絶対違う気がする。
違いますね。
とってもポッシュなお役柄をされていた、
マイケル・ケインさん。
正解です。
ドキュメンタリーの映画作られてたけどね、ロンドンカルチャーの。
そうですね。
あそこの生まれとは思えないんだよね。
ご自身もそういう下町生まれってこともあって、
キングスマンの役柄では、
下町に住む平民を嫌うというか、
多月の役だったんだけれども、
最後の今の際にポロッと、
自分ももしかしてそっち側の人だったのかなと思わせるような流れで話すという
18:03
憎い演出があったんですけどもね。
下町騙し忘れない方だね。
ハリー・ブラウンという映画がとても良かったんだけど。
マイケル・ケインさんの?
最近のやつ?昔のやつ?
昔のマイケル・ケインさんヤバいぐらい男もいっしょ。
なんか美少年なんだよね。
かっこよすぎて怖い。
キングスマンの元アーサー役の方ですね。
キングスマン1に出演されてますマイケル・ケインさん。
美少年って言ったんですけど、
元の面影を探すのが難しいぐらいに味のある、
渋い役者さんとして今活躍されてます。
出演作がむちゃむちゃ多い。
どこにでもおる。
ちょっと失礼。
マイケル・ケインさん探してくれてるの出演作。
放題が何かあったなと思ったら違った。
狼たちの処刑台っていうタイトルでした。
っていうタイトルの映画。
違ったってのはさっきのやつ?
放題がちゃんとついてた。
マイケル・ケインさんが主演の、
ロンドンの下町のアパートに住んでいる老人の役で出てらして、
主役なんだけどね。
若者たちがちょっと暴走してしまって、
その若者たちと戦うおじいさん。
地味な映画なんですけどね。
これがいいんですよ。
見たいなと思ってたけど、見てない奴やわ。
見るわ。
ぜひ見てください。
ショーン・ハリスさんも出てらっしゃいます。
しんちゃんの大好きなショーン・ハリスさん。
結構渋いおじいさんがたくさん出ていて、
とてもヒリヒリする映画。
見たいわ。
もう一回タイトルを。
狼たちの処刑台。
めっちゃ覚えてるそのタイトル。
見てください。
そんなマイケル・ケインさんもご出身のエリアが、
エレファント&キャッスルっていうエリアなんですけれども、
ピンクの象さんがいるんですよね。
ネタみたいだけどね。
これは実は、
現在巨額の費用をかけて都市改革が行われてるんですよ。
エレファント&キャッスル、行ったことないじゃない。
行ったことないから、どんな感じかなと思って、
地区のホームページがあったので覗いてみたら、
超オシャレなのを見てください。
こんな感じの。
めっちゃ可愛いでしょ。
私たちの町、こんなにいい町だよということで、
みんな遊びに来てねっていうことで、
町の情報が載ってるんですね。
エラポップやな。
めちゃくちゃポップ。
本当に今しんちゃんにトップページ見てもらってるんだけど、
赤、黄色、青、緑みたいな原色の、
まさにカリビアン、アフリカみたいな感じの、
そういう色合いの町。
21:02
駅前にめっちゃ大きいショッピングセンターとかが建って、
ロンドンに見ながらにして、
エキゾチックな異国情緒を交わるし、
ちょっと面白い若者たち集まる町みたいな感じになってきてるみたいです。
だけど、やはり、
家賃お休めな感じ。
結局、程度とか規模とかそれぞれ全然違うんやけれど、
それぞれに共通してるってことは、
もともと移民が多い町っていうことだったり、
私たちがイメージしてるロンドンとは違うねっていう点だったり、
独特のコミュニティが発達している町って感じかな。
よそ者が行くと雰囲気がなじめないところもあるのかもしれなかったね。
このブログを書くにあたって、
ブログのテーマ的にはロンドンのホテルの選び方っていうテーマだったんだけど、
避けたほうがいいと言われてる地区っていうのも書いておこうと思って、
いろんな方が書かれてるサイトを私もいろいろ見て、
危険とか避けたほうがいいエリアとして載ってるところを見てみたら、
この3つが多かったので、検査させてもらったんですけど、
一方で最近地下が良くなってきたとか、
魅力的なエリアとしても紹介されてるわけなんですよね。
変わってきたんだね。素晴らしい。
でも実際どうなんやろって興味が湧いたんです。
ほんまに危険な地区ってどこなんやろって。
2つのサイトにたどり着きましたね。
こちらは英語のサイトですけれども、
現地の人たちの声を聞くのが一番いいやろうと思って。
まず1つはトップ10っていう投票サイトで、
これは住んでる人たちの投票とかコメントが読めるサイトで、
いろんなトップ10が載ってるのね。
そのトップ10のうちの1つの、
Most Dangerous Places in London
最も危険なロンドンの地区。
これがね、この住民投票によると、
信用できそう。
信用できそう。色々書いてあったんです。
これはザクッと紹介するとね、
1位はペッカムっていう地区で、
これは南の方で、
南なんだけど、ブリックストーンよりもちょっと東の方かな。
そこがやっぱり危険だっていうのをね、
みなさん書いてらっしゃるんです。
24:02
とにかく麻薬の場合にとかもすごいおるしみたいな、
よく人が刺されてたとかね。
ここ行ったけどもうめっちゃこれから行きたくないとか。
でも、
そうだね。
めっちゃ面白い。
どこにでもギャングがおるとか書いてるし。
ハックにより悪いとかね。
そうそうそうそう。
すげー。
みたいにみんな書いてて、
ペッカムってそうなんやと思って。
2位がブリックストーン。
ペッカムもあかんけど、ブリックストーンもあかんって書いてる人がいて。
3位はこの北の方で、
トッテナム。
っていう感じでね。
みなさんここが怖いよっていう風に書いてるの。
で、かなりの投票が、1000件くらい投票があったので、
その1位2位3位っていうのはそれなりなんだろうと思うんだけど、
ただ危ないよって書いてる一方でね、
でも私はここの町にずっと住んでるけど、
そんな言うほどじゃない?みたいな、みんな。
そんなことないんだよ。
もう僕はこの町すごい好きやし、
って書いてる人もやっぱりいるのね。
まあそうやんなーと思って。
まあ私たちは日本にいるから、
より怖いとか危ないっていうところばっかりをクローズアップしてさ、
捉えがちやけど、
いやおるよね、住んでる人もって。
もちろん。
そうそうそうそう。
思うわけなんだよね。
そこを地元としてね、愛してらっしゃる。
そこを地元としてね、愛してらっしゃる方ももちろんたくさんいると思うから。
ただまあね、初心者が行くにはちょっとハードル高いところがあるかもしれないなっていうぐらいの認識は持っておいた方がいいのかもね。
そうなんだよね。
私はもう気になって気になって、
ほんまに危険な地区ってどこなんだよって。
そんなさ、いや危険だよ、いやでもここはいいとこなんだよってそういうのはもう聞きたいんじゃないね。
それはそうや。どの地区にもいいとこと悪いとこある。
でこの場合の本当に危険な地区ってね、私が気になったのはもう、
犯罪率がロンドン中で一番高い地域っていうのを知りたくなったんです。
そこで調べました。
ニュースサイトのメトロ。
こちらのですね、2018年の7月31日の記事でございますね。
2017年6月から2018年6月までの1年間のデータでね、
スコットランドヤード調べです。
一番ロンドンで犯罪率の高かった地域っていうトップ20っていうのが掲載されておりました。
で、しんちゃんここからが楽しい時間です。
ここにですね、私の大好きな地球の歩き方の地図がございます。
27:01
よく見るやつね。
はいはい、私たちご愛用なの。
はい、ご愛用なやつなんですけど、
私らがよく使っているセントラルロンドンの方ではなく、
こちらのですね、広い方の裏面なんですけどね。
ちょっとくっついてしまっている。
風船が、風船が。
はいはいはい。
はい、広い方のやつね。
うん。
しんちゃんに今見てもらいたいと思います。
ちょっとわかりにくいんだけど、風船貼ってあって、
その地区名の下に風船を貼ってますね。
はい。
わかる?読める?
こっちを電気つけようか。
で、セントラルロンドンがここか。
うん。
ですね。
で、今オレンジのですね、マーカー、風船マーカーを引いている地区。
これがですね、ロンドンの主要な地区になるわけなんですけれども、
この中でですね、最も犯罪率が高い地区をしんちゃんに当ててほしいと思います。
はい。
はい、どこがありますかね。今12個かあるんですけども、
この12地区をちょっとエントリーさせていただいたと言いますと、
はい。
北の方からですね、言うと、まずハーリンゲー、そしてハックニー、
カムデン、イズリントン、ニューアム、タワーハムレット、
そしてウエストミンスター、サウスウォーク、ワンズワース、
これ何?ランベツ。
はい。
そして、リュイシャム・グリニッチというね、地区でございます。
ちょっとあの、耳慣れない、耳なじみのない地区もあるんですけど、
だいたいそのしんちゃん、今までの経験、そして今聞いた話の中からですね、
それらの地区を見ていただいて、ここから一番犯罪率の高かった地区というのを
当ててほしい。
犯罪率ね。
はい。そうですね。
ちなみに6万3204件の犯罪が1年間で報告されているエリアになります。
住んでる方に失礼にならないようにしないとなと思いながら、
えーと、レイシャム。
おー、なぜ。
こちらはどの辺ですかね。南ですよね。
南の方ですね。
グリニッチよりも下の方。
だいぶ下ですかね。
南東と言ったらいいかな。
なんとなく、今のさっきのブリックストーンとかの話の流れ的に。
30:00
そうだよね。そうなるよね。
リュイシャムと呼ぶこちらの地域は、17位です。
17位。あ、でもじゃあそんなにか。
剥がしていってもらっていいですか。
あ、OK。
え、一番高いとこ。
どこだろう。
え、でもさっき出たよ。ハックニー出てたよ。
ハックニーは11位です。
おー、刻んで言ってるね。
うん、刻んで言ってる。
いいよ。剥がしていっていいよ。
あ、じゃあもっともっと高いところがあるんですね。
グリニッチとかそんなに高そうに思えないんだけど。
グリニッチは18位です。
うーん、そうか。
いいよいいよ。思うところをどんどん言っていこうか。
あ、じゃあやっぱランベス。
ランベスね。ランベスどこだったっけ。あ、南ね。南の方ね。
こちらは上位くり込んできましたが4位です。
おー、そうなんや。
難しいでしょ。
ミーヤのネイザールっていう作品でね。
はいはいはい。出てきてたね。出てきてたね。
あ、じゃあどこだ。え、中心部の方かやっぱり。
じゃあイズリントン。
イズリントンね。ちょっと北国よりもちょっと下。南側。
イズリントン、第8位でございます。
あ、そう。全然当たんないね。
難しいでしょ。
そうか、そんな。えー。
あと7個になりましたね。
残りも少なくなってきましたけれど。
えー。その流れていくとじゃあタワーハムレットが。
はい。タワーハムレットどこのあたりですか。
えーとこれはロンドンの東側か。
そうですね。タワーハムレット6位ですね。
あらもう全然当たんないね。
難しいでしょ。
うん。なんかあんまり耳慣れない地名だしね。
まあそうやね。
うん。もうあとでもウエストミンスター?
正解です。
はい。一番ロンドンで犯罪が去年1年間多かったのはウエストミンスターです。
純粋に人が多いからか?
やっぱりね。観光客を狙った犯罪っていうのが最も多いんですよ。
あ、そうか。私たちもじゃあその犯罪率に1個入ってるわ。
まああの入ってます。
ただこの統計2017年6月からやから
私たち2017年1月にやられてるので
あ、そうか。
そこには入ってないんですけども
昨年1年間で6万3204件の報告があったのは圧倒的にウエストミンスター地区です。
観光客が集まっちゃうからね。
そうなんです。でね、多くの危険だよって言われてる地区ね。
ホワイトチャペルとかのあるハックニーとかもそれこそタワーハムレットとか
私たちの地区とかブリックストーンとかそういうのは
33:03
重大な犯罪っていうので言うと
殺人事件の多さとかっていうので言うと
多いねんやっぱりウエストミンスターよりもね。
でも刑犯罪含めたらもうウエストミンスターでもう本当にひったくりとか
もう圧倒的
説当詐欺みたいなことかな?
そうなんですよ。だから
ウエストミンスターってちなみに皆さんご存知かと思うんですけれども
国会議事堂を中心としてですね
いわゆるセントラルロンドン
私たちがロンドン観光に行くって言ったら
そこっていう地区なんですよね。
バッキンガムがあったりとかハイドパークグリーンパークなんかがある
なんかっちゃ行くとこですよ。
そうなんですよね。だから観光客もすごく多いし
そこの地区が危険だから行ってはいけないよなんてことは
多分どこのガイドブックにも載ってないと思うんですよ。
行っちゃいけないって言ったらね、本当に大変だからね。
そうなんですよ。でもやっぱり私たち観光客がね
そういうさ、犯罪に、観光している期間に犯罪に遭うとしたら
するっすりとかひったくりとか
そういうことだと思うんだよね。詐欺とかさ。
だから何が言いたかったかっていうと
結論としましてはね
自分の身は自分で守りましょう。正しい知識を身につけてっていうことだよね。
そういうことですね。
だから危ないよって言われてるところに近づきさえしなければ
安全なのかって言ったら違うよっていう話だったんでした。
道徳の時間おしまい。
言ってもどんだけ親しみを覚えていてもやはり異国は異国なのでね。
そうなんですね。でも意外だったでしょ。
そうだね。
まあでもそりゃそうかっていう気もちょっとはするね。
そうやわな。
住んでる人が起こす殺人とかね
そういう事件か観光客が巻き込まれる事件かっていう差はあるけれど
でもね油断はしちゃいけないってことですね。
そうです。
特に昨年は結構ロンドンのいろんな地区でテロとかも来たじゃない。
それこそバラマーケットの近辺とかロンドンブリッジだっけ。
あの辺ですごいたくさん人亡くなったりとか。
あそこでもあったよね。
どっかの。あれリバプールだっけ。
リバプールか。
アリアナグランディのライブだっけ。
ごめんなさい。
でもなんかそういうのもあったりとかして
やっぱりそのみんなピリピリしてて
どこが危険なのみたいな。
どこにおったら安全なんみたいになってるんだけど
私どこが安全って言い切れない。
そうやね。
そう。っていうね。
36:01
どこにいても気をつけなきゃいけないっていうことですね。
っていう私が調べてきた
今ロンドンで最も危ない街のお話でした。
えらいとこでした。
楽しかった?
うん。
びっくりした。ハイドパークでリスによる窃盗事件かとか
そういうかわいい事件ではないね。
かわいいな。どんぐり盗まれましたとか。
かわいいな。
どんぐりはいいや。
手に持っていったチョコレートを盗まれた少年が
みたいなことだったらいいんだけどね。
というわけでね。
正しい知識を身につけて皆さんは自分の身を自分で守ってください。
楽しいロンドン旅行を楽しんでくださいって言おうと思った。
すごいそれ今頭痛が痛いみたいになりましたね。
くそ押しもらんかった。
というわけでですね。
前回もお知らせさせていただきましたけれども
今回この時期はお知らせしていくよ。
楽しい楽しいイベントのお知らせです。
マフタのお知らせですね。
私たち妄想ロンドン会議は2016年からの年末恒例行事といたしまして
マフタ、妄想ロンドン会議的アカデミオブフィルム&シアターアーツということで
その年に見た英国的映画と舞台の位置を決めようというですね
そういうのをやってます。
勝手にやってます。
本家のバフタ
こちらはザ・ブリティッシュアカデミオブフィルム&テレビジョンアーツという
英国アカデミー賞に賭けてなんですけどね。
全然、うちら端にも棒にもかからんところでやってるんやけどね。
まさかね。バフタさんもね。
ここでマフタやってるとはご存じないと思うんですけど
今年からですね
その年に見たっていうだけじゃなくて
この妄想ロンドン会議でレビューしたもの
公開には問わずというルールになりまして
映画作品そして舞台作品
それぞれ9作品8作品エントリーさせていただいております。
ルールになりましてっていうかルールにしましてや
勝手に決めてるから
映画
キングスマンゴールデンサークル
パディントン2
スリービルボード
ウィストン・チャーチル・ヒトラーから世界を作った男
人生はシネマティック
ボブという名の猫
幸せのハイタッチ
否定と肯定
プーと大人になった僕
ボヘミアン・ラプソディ
以上9本がエントリーしております。
まだレビューしてない作品もあるので
ちょっと増えるかもしれないです。
そして舞台作品のエントリー
こちら主にナショナルティアターライブからですが
エンジュルス・イン・アメリカ
ローゼン・クラウスとギルデンスタウンは死んだ
アマデウス
イエルマ
フォリーズ
ヤング・マルクス
ジュリアス・シーザー
そしてマッシューボーンのシンデレラの8作品
はい
はい
さあどうなることやら
この中からそれぞれ作品賞とか
主演・俳優賞・演出賞などなど決めていきますので
よかったらですね
39:01
みなさんのマフタ
今年見てよかった作品
教えていただきたいなと思います
もしくはね
これが1位なんじゃないっていうのを
私たちのこのマフタを予想していただくとか
もう自由参加型でございます
自由参加型ですね
映画ではね
結構見れるやつとかもあったりするんで
ほとんどDVD出てるものばかり
最近のやつはね
プーと大人になった僕とかは見れないかな
まだDVD化してないんじゃないかな
そうか
と思ったりもするんですけども
結構見れるやつも多いので
あとボヘミアンラプソディなんかね
もう絶賛上映中だったりするんで
もうぜひぜひね
見ていただいて
よかったよとか感想を教えていただけると
みなさんのマフタ第1位
無理矢理していくのでよろしくお願いいたします
そうですね
そういったとこも含めながら
お話しさせていただきたいなと思います
このマフタは
12月の最終週の火曜日に
まず舞台
そして金曜日に映画
おそらく
おそらく
配信される予定でございますので
どうぞ楽しみにしていただけたらなと思います
というわけで
考えよう私も
考えなきゃだね
私あと見ないといけない
しんちゃんスリービルボード
まだ見てないじゃなかった?
借りたんだけどね
見る暇なくて返しちゃったんだよ一回
よくあるやつやな
なのでもう一回借りに行きます
もうね
マーティン・マクドナルドの節が
もうブシブシ鳴ってるから
ブシブシ見ます
元気な時に見てね
はいもちろん
そうそうそうそう
というわけで
皆さんのマフタ
ぜひツイッターとかインスタグラムとかメールとか
どの方法でも構いませんので
ぜひぜひお寄せ下さい
はい
ツイッターでしたら
ハッシュタグ
妄想ロンドン会議をつけて
つぶやいていただくか
私たち直接リプライ下さい
インスタグラムはDM
そしてメールでしたら
妄想ロンドン
atmarkgmail.com
m o s o l o n d o n
atmarkgmail.comまで
お便り下さい
何度も言いますが
自由参加型です
お待ちしております
そんなところですかね
そうですね
本当にね
2018年も終わりますね
そろそろね
そんな時期ですね
なんか
結構
11月まではね
油断してて
今年が終わるなんてことあると思ってなかったけど
終わんねんな今年もみたいな
まさか終わるなんてね
そうそうそうそう
今年もね
まさかね
何を言ってるんだこいつら
皆さんに忙しい時期を
過ごしてらっしゃることかと思いますけれども
年末までね
妄想ロンドンの会議
お付き合いいただけたら幸せです
はい
寒いですが皆様お気を付けてお過ごしくださいませ
というわけで
今日はこのあたりでお別れしましょう
42:01
さようなら
ありがとうございました
42:05

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