ロンドンとリスの魅力
第361回妄想ロンドン会議を始めます。水口です。
清水です。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
実はですね、昨年の359回の都市の生活談2025年エピソード総括&2026年やりたいこと会議。
このエピソードにですね、いろんな方のね、Xでいただいたコメントとか取り上げさせていただいたんですが、
その中ですね、スミスさんコメントを取り上げさせていただいたんですが、
そのですね、取り上げさせていただいたコメントへのお返しコメントをいただいたので、ご紹介してもよろしいですか。
返す返すもありがとうございます。
ありがとうございます。いつもありがとうございます。
えーとですね、こちらです。
私のコメントを拾っていただけてとっても嬉しい緊急事態Tシャツ欲しいです。
ありがとうございます。サバイバルTね。ちょっと形にしていきたいなと思っております。
でですね、スミスさんからのコメント。
こちらがですね、ちょっと質問をいただいたんですね。
スミスさんご自身がですね、なんでロンドンにイギリスに引かれるのか、私も不思議でならない。
そう思った俳優さんやバンドが英国出身なことすごく多いんだよなということで質問です。
お二人の惹かれポイントも知りたいです。
ということで今日はこのスミスさんからの質問を受けて、私たちのロンドン惹かれポイントこれについて改めてお話ししてみたいと思います。
わかります。すごくわかります。なんで惹かれるのか。
年乗せ雑談の時にね、なんかちょっとそこまで立ち返るぐらいにちょっと今ロンドンに飢えてるよねみたいな話もしてましたけど、
なんでなんだと改めて考えてみようかという回でございますね。
そうです、そういうことでございます。
お互いじゃあちょっと考えてこようっていうことで、今ね、それぞれ胸の中にあると思う。
だから打ち合わせしとけ。
打ち合わせ、違うね。これ打ち合わせしたら私たちが面白くないね。
そうなの。
何を話すかが知らんのが私らがおもろい。だから続いている。
この成果を募集いたします。
これが妄想ロンドン会議。行き当たりばったりでもうね10年以上続けておりますが、お付き合いくれてありがとうございます。
今日は参りましょうか。
今日は参ろう。
じゃあしんちゃんから聞こうかな。
どういう流れ?
1個ずつ、たぶん3つずつぐらいはね。
そう、でもね、1、2、3、4、5、6、7、7個ある。
すごい、私3つにした。
オーケーオーケーオーケー。いや違うね、絞れなくって。
あ、絞れなかったのね。
でもかぶるとこもあるかもやから、しんちゃんから聞いていこうかな。
なるほどね、わかりました。
じゃあ私のロンドン惹かれポイント。
はい。
リスが多い。
待って、かぶってない。
あれ?嘘?
かぶってないわ。
あーっていう賛同の声が私聞こえてるけど、これも妄想?
それを1個目に持ってくるあたり、しんちゃんやな。リスが多いね、確かに。
多いよね。
めっちゃ多い。
あのニューヨークでもなんかどっか公園通った時に、あ、リスって思ってんけど、ロンドンでちょっと公園行く機会も多いじゃない。
とか、ちょっとね忘れられない光景があって、
あのリメンバランスで、
11月かな、第1次世界大戦の終戦記念日に、町中がポピーで埋め尽くされていてっていうので、公園にもポピーのオニメントとか喧嘩がしてあったりとか、
いっぱいあった。
銅像がね、いろいろ第1次世界大戦、ゆかりの銅像に掲げられてたりとか、
そうね、各公園に結構建ってるんだよね。
そうそう、戦争の、まあまあ、戦没者の遺平碑みたいなのが建っててっていうのに、
そのポピーの花を捧げてあってっていうところをね、リスが駆け回っとったんよ。
それがしんちゃんの印象に残っているロンドンの景色ですか。
もうね、可愛くって、リスを見ることもそんなにないやん。
ニューヨークで1匹2匹見たかなっていうぐらいだったからさ、
割と、タンタカタンタカ跳ねとって、
尻尾デカッと思って、どうにかして捕まえようとちょっとしばらく悪戦苦闘した。
捨てたっけ?そんなに捨てた?
どうにか尻尾を捕まえたいと思って、追っかけ回したんですけど、まあ無理でしたけど、
そんだけ公園が多いっていうところもあってね、
日本で見ないこの光景は、なんかロンドンに来たなって思って、
ちょっと感慨深かったっていう。
確かにね。
リスについてね、深く語った回もあったもんね。
今イギリスのリス事情みたいなね。
そうそうそうそう。実は外来種増えてんねんで、みたいなね。
尻尾が太かったら注意みたいなやつね。
そうそうそうそう。
そっかそっか、なるほどね。リスが多いが1位ね。
1位じゃないわよ。
1つね。
初めてのロンドン体験
あんまり他の動物も見えひんしさとか思うとね、これもロンドンの光ポイントでしょっていう。
そうですね。わかった。わかった。オッケー。
さあ来い。さあ来い。
これなんか、お互い言ってく感じね。
の方がよくね。
真剣に考えてしまったかもしれない。
これしんちゃんが真剣に考えてないと言ってるんだけど。
普通かもしれへん。
失礼だよ、あんた。
じゃあ、いいけど、ちょっと前提の話していい?
はいはいはい。
私たちは初めてロンドンに行ったのが、振り返ってみたら2013年だったのね。
ほうほう。
えとひと回りですか?
えとひと回りしちゃった。
ロンドン歴が、ロンドン妄想歴が結構長いだから。
ロンドン年女、はい。
年女です。そうなんですよ。
でさ、その前の年にニューヨークに行ってるの。
で、そのニューヨークに行った理由が、友達に誘われて、
で、ブロードウェイ見に行こうやっていう、そういう理由で行ったんやんか。覚えてる?覚えてるか?
行ってみーへんみたいなね。
そうそうそうそう。行ってみよう。
ジャガイアでね。
そうそうそうそう。
で、ニューヨークはすごい私はリフレッシュになったし、
当時結構仕事でさ、なんか結構いろいろ悩んでたりしたとこもあったから、
で、その中でブロードウェイ見てさ、
あ、なんかこんな感じなんやと思って、ニューヨークも。
なんかめっちゃ心が軽くなったなみたいな。
そうそうそう。みたいな感じになって、舞台からちょっと元気をもらいまして、
で、そんなこんなで、
で、なんかその後かな、レミゼラブルの映画を見て、新ちゃんと一緒にさ、
で、めっちゃ良かったから、レミゼの舞台そういえば見たことなかったねってなって、
普通に今どこでやってんのかな見に行こうって言ったら、ロンドンでやってたっていう、
それだけの理由でロンドンに行ったんよ。
まあまあロンドン多分嫌いじゃないよね。楽しそうだね。
そう、その時にシャーロックのちょうどシーズン1、2までかなやってて、
それが面白かった。
テレビで見て大興奮やったよね。
そうめちゃくちゃ面白かった。
え、これってロンドンなん?みたいな感じで。
私さ、英語を喋る国のことほとんどアメリカやと思ってたから当時。
あの、ちょっとロンドンと、ロンドンっていうかUKとさ、
ちょっと待ってちょっと待って。
え、なになに。
アメリカの領土拡大しすぎたよね。
そうね、そうね。
あの、アメリカとさ、UKの違いとかさ、全然なんか気にしたこともなくて。
あ、でもそこをね、分けて考えたことがなかった。
そう、なんか文化的な違いがそこまで大きくあるって全く思ったことがなくて。
いわゆる欧米で含ってた。
そうそうそう、欧米よね。
っていうなんかドメスティックな私たちだったんだけど、
なんか、それ、そんなぐらいの感じでロンドンに行くやん。
で、私ニューヨークで結構辛い思いをしたんよ、個人的に。
なんか、辛いっていうか、あの、
ごめん、なんかごめん、なんかごめん。
違う違う違う違う違う違う違う。
そういうなんかあれじゃなくて、辛かったのは、
なんかニューヨークの人たちが、まあ別に期待はしてなかったけど、
思った以上に冷たいし、なんか全然何言ってるかわからへんし、
もそもそ喋るし、で、なんか街も汚いし。
みんなが行ってる割に観光都市ではなかったね。
まあね、観光っていうか大都市、そうねそうね。
で、なんかタイム・ドゥ・スクウェアとかもさ、
なんか別に、なんかね、そんなに楽しかったけど、
そこまでなんか惹かれるところがあんまりなくて、
今から思えばね。
で、その後、別に、でも楽しかったよ。
で、ロンドンに行ったら、もうさ、人がめっちゃ良くて、
ちゃんと店員さんが店員さんしてるみたいな。
ちゃんと聞いてくれるって。
そうそうそうそう。
ちょっと大丈夫?みたいな顔してくれてるっていうね。
で、なんか目を見て話してくれるみたいな。
料理どっち先出そうみたいな。聞いてくれるの?みたいな。
そうそうそうそう。
なんか、もうそれだけで、もうまず私はめっちゃロンドン好きってなってさ、
やっぱ心の安全を感じたよというか。
でまぁ、そこから何回かロンドンは行ったけど、
そしたら、やっぱなんか日本人の感覚と、
そのロンドンの人たちの感覚が近いっていうかさ、
なんかちょっと似てんね、日本人に。
なんか人との距離感とか。
気まぐに感というのか、気まじめさというのか、
真面目ゆえのバカというのか。
そうやね、そうやね。
なんかね、そういう、まずはその人が、
もうめっちゃ好き、落ち着く。
だから、全然私ここに住めるわって、
初めてロンドン行った時に思って、
それ以来もやっぱり、結構最近も仕事で、
いろんな国の人に会うことが多いんやけど、
イギリス出身ですって話聞いたら、
マジで?みたいな、めっちゃなんか盛り上がるというか、
やっぱりみんないい人。
いい人っていうか、別に他の国の人が悪い人なんじゃなくて、
なんかちょっとこう、通ずるものがあるというか、
感覚的に、なんか人が好きが、
私の一つのロンドン光るポイント。
ロンドンの人々との繋がり
皆さんに、この水口さんの真面目さ。
え?
ね、ほんとにね、私。
ごめんね、ちょっと面白がゼロで、ちょっと申し訳ないな。
行き邪魔を考え直す時間になるんですよ、こういうの。
お互い何かを出そうっていうとね。
今まで何回かやってきてるんですけど、
ロンドンの料理文化
私はもう自分を貫きますよ。
おい、全然、もうそれでいこうよ。
だってしんちゃんはしんちゃんなりにさ、
絶対この時間を楽しいものにしようと思って考えてきてくれたんやろ。
もちろんです。
いや、皆さんは大歓声に受け入れられてるっていう自分にやっと今思ってるから、
どう出そうかっていうプレイヒコールが起きてると思ってるから。
そうだよな。
でもな、私はつまらへんから、こういうなんか、
まあそうでなんかねっていう。
つまらんくない?ほんと。
引き入ってしまった。
あ、ほんまに?よかった。
そうだよね、ほんとに。
すごいよ、ちょっと考え、めっちゃさ、考えちゃってんよ。
そう。
そうね、まあ改めてそういう。
だから私はちょっとこの線になるけど、大丈夫ですか?
大丈夫なんじゃないですかね。
落ちたぶんないです。
はい。
私もそんな落ちなんか用意してません。
はい、じゃああの、しんちゃん。
でもみすきさん先が鳴らすから、私トントンといきましょうか。
おっけー。
長くない、長くない。
はい。
はい、えーと、料理がまずい。
引かれます。
ちょっと待って、ちょっと待って。
私もそれはね、ちょっと違う方向性やけど入れてた。
あ、なに、どういう。
私は、塩をふったらおいしい食べ物がたくさんあるって書いてある。
あ、なるほど、いいところを見つける。
はい。
はい。
あ、聞きましょう、聞きましょう。
いや、なんか、ほんまにまずいやん。
いや、言うてもた。
なんか、テレビとか見ててもさ、なんかあの、
フィッシュ&チップスをさ、なんかびっちゃびちゃのさ、
紙の箱から出してきてさ、油しみしみやし、
なんか、食うてるもんが、それ芋なのか固めたティッシュなのかみたいなさ。
いや、そこの違いわかるでしょ。
なに食べてんの?みたいなので、
言ってみたら、わりと実際そうで、
いや、ほんまやったんやっていうのも嬉しいんだよね、なんとなく旅行に。
喜んでる。
おっけー。
そうね、そうね。
いや、めっちゃわかるで、めっちゃわかるで。
ほんまにまずかったっていう、ちょっと嬉しい気持ちと、
でもなんか、おいしいものも、もちろん食べてて、
なんかそこに、他の国から来た人たち、
例えば、中国の方とか、インドの方とか、
ちょっと歴史的なあれもあるから、微妙な線でもあんねんけど、
こいつらの料理、ほんまにまずいから、
うちらがなんとかしてやろうっていう愛を感じたの。
いや、ロンドンのカレーとか、シンガポール料理、マジおいしいから。
でしょ?
めっちゃおいしい。
そう、なんかこんなまずいもの食べとったらあかんって、
みんながなんとかしてくれたんじゃないかなっていう、
これってロンドンをみんなで支えてる感、なんか嬉しいって思っちゃったのね。
これあれだね、まずいっていうのは、かっこ褒めなんだよね、しんちゃんね。
まずいのが嬉しいし、まずさをなんとかしようとするその文化が好き。
うん、わかる。なんか、あんねん、素朴やねん。
全部素材のままやし、煮てたり焼いてたり揚げてたりはあるねんけど、
味付けがないのかな、まずいっていうより。
いわゆるクラシックなロンドンのね、トラディショナルな。
味付けるという概念がないのかな。
そうそう、あとから自分らでつけろやって言って、
ケチャップとか塩とかいっぱい、なんかビネガーとかさ、置いてるんだけど、
それがいいんだよね。
でもだから結局全部塩味やし、ビネガー味やねんけどな。
でも好きな味にできるからね。
でも私も嫌いじゃないっていうか、むしろ好きやねん、そこが。
いいよね。
なんかさ、アフタンティーとかって今日本で言ったらさ、
もうすんごいデコラティブなさ、いちごフェアとかさ、マスカットフェアみたいな、すっごいなびやかなやつ出てくるやん。
が、もともとイギリスのもんやと思ってさ、見てさ、写真とか見たらさ、
そうやんな、スコーンときゅうりのサンドイッチと、ポソポソのスポンジケーキやんな。
もとはこれやったんやなって思ってさ。
そうそうそうそう。
なんか、英語に言うてるし、日本人はなんとかすごくいいものに仕立てたけどさ、
うーん、これかって。
なんか、
改めて思うよ。
そこが私、好きポイント。
なんかもう一つこう、深まるっていうかあれやねんけど、
なんかさ、さっき人が好きって話したやんか、
でも真面目やねん、ロンドンっていうかイギリスの人たちね。
で、なんか木も使ってくれたりとかして、
なんかで似てるなって思うねんけど、
なのにって言ったらおかしいけど、なんか料理が大雑把なのはすごいかわいらしい。
だからね、あの日本人はすごく細やかに気を使って、
お出汁をとって、お出汁文化が発達したけど、
あの人たちはすごく細やかに、丹念に野菜を煮込んで出汁を捨てたからね。
そうそう。
こういうとこがめっちゃ好き。
わかるわ。
こじらせてるな。
やってるもんね。
で、一個だけ言いたいのは、
それ、だからロンドンに美味しい食べ物が溢れてるわけですよ。
ただ、その喫水のロンドンなたちはそれに甘んじて、
食べに行くときはいいけど、家で食べるとき冷凍食品食べすぎやっちゅうねん。
まあね、あるあるね。
イギリス英語の魅力
スーパーの冷凍食品の棚の多さにびっくりするからね。
あれはすごいよね。
でも日本もちょっと増えてきたけどね。
レディーヒル的なやつ。
ちょっとセッティングされたみたいなね、やつ。
あれはあれで便利だってわかるんやけど、
いやいやいや、ロンドンのスーパー生野菜どこですかって。
剥がしまったよ。
でもなんかパックのサラダみたいなのはさ、結構あったりしたやん。
買った野菜みたいなやつね。
そうそうそうそう。
でもあれはテスコに売ってなかったよ。
セインズベリーまでわざわざ行ったよ。
テスコに野菜求めてあかんわ。
そういうことですか。
そういうことです。
はいはい。
料理がまずいか。2個目がね。
塩をかけるとうまい。
塩をふると食べ物がうまい。
これですね、私はね。
まあでも、じゃあそれは7個のうちのいくら、
じゃあちょっと短くいくけど、
次好きなのはイギリス英語が好き。
あ、そうね、あなたが特にね。
そう、あのロンドン行ったときに、めっちゃ聞き取りやすいと思ったの、始めていたときに。
あ、でもそれは思った思った。
思ったよね。思ったよね。
だから、でも特にやっぱすぐなんかその直前に行ったニューヨークと比べちゃうってところがあるんだけど、
ニューヨークはさ、もうなんか、
るるるるるしてるよね。
ごめんなさい本当にごめんなさい あの私の先輩のニューヨークを
今表現してみたんですけど みんなこんな感じだったんですよ
そうでもなんかイギリス英語は すごいなんかはっきりはっきはっき
あの日本人にとって聞き取りやすい なんか一音一音がねそういうところ
があのえ私にもわかるみたいに まずなってでその後ドラマだったり
とか舞台だったりとか見に行って その国国だったりとかさいろんな
地域の方言とかがあったりとか っていうところもなんかめっちゃ
素敵やなと思ってそれでイギリス 英語が好きになりましたなので
好きですはい短く イギリスにもなんかレロレロズー
ズしてる地域もあるしタッタカ タッタカしてる地域もあるんだ
ねとかっていうのもねなんかわかり 出すと楽しいよね
楽しい楽しい アメリカはアメリカで多分あるんだろう
けど ニューヨークというかアメリカとして
見ればね そうでもなんか衝撃的やったもん
ねなんかレターがさなんかレア になるとか
ビリーエリオットでねなんてーって なったけどね
そうそうそうそうそういうところ が
どうやら手紙だぞってなったけど そうそうえーみたいなめっちゃそういう
のがあの楽しかったっていうね 言葉も大事やと思うし
まあロンドンの人たちがちゃんと わからせてあげようと喋ってくれてる
っていうのもあったと思うんだけど ね
でもなんかすごく聞き取りやすい のはすごくわかる
ねだからイギリス英語推しです なるほど
まあかといってね私はまあずっと 英語の勉強をさして勉強という
か練習をし続けてるんだけど私が イギリス英語っぽいかと言ったら
それは全然違うんだけどねまあ ジャパニーズイングリッシュです
そうなんだけど好きだなーっていう 話でした
はい2個目 水口さんあと何個あるんや
えいやえっと別にあの1,2,3あと 4つやけど別に全部そんな長く話す
ほどのボリュームでもない
あそう
しんちゃんと同じところがあったら
あの
絶対次ないと思うので
えなんでほんま
次言っちゃいますねほら
はい
ロンドンの地下の魅力
はい私がロンドンに惹かれるポイント 地下帝国
えっとどういうことかな
夢があるじゃないですか
いやちょっとどういうことかな
なんかロンドンの闇の部分って 言ってしまっていいのかな
ちょっとダークな部分やっぱり すごく好きで
はいはいはいはいはい
でなんかそういうのを見てると やっぱりさ何の
あ霧崎ジャックとかってこと
そうそうそうそうっていう犯罪系 のところもあったりとか
まあちょっと暗い霧のロンドン とかさああいう雰囲気
そうね
あのガス灯に照らされた薄暗い 道を駆つみたいなさ
ああいうロンドンが私すごく好き でって思ってたら
やっぱさそういうことを描いた 作品大体地下が出てくるんだな
そうだね大体そうだよね
なんだったっけな私も
そうニールゲーマンとかのなんか 小説とかでも地下
全部地下
うん
ことさらに出てくるね
そうそうそうそう
うん
うん
物事が大体地下で起きてるんじゃない かなと思って
確かに確かにうん
そうそうでもなんかあのまあその テムス川があって何回も氾濫
してたりとかまあすごい地盤が 柔らかいから掘りやすいとかって
ロンドンの地下帝国
いうこともあるんやろうけどさ 何でもかんでも地下に入れなさん
なっていうさ
うん
要考えてあのさ蒸気機関車ができました さあロンドンに走らせましょう
ってなんで地下に埋めようと思 ったん
そっかあれってイギリス発祥なん
そうみたいやろ
あそうなんや
いや天才やなと思う
天才やけど悪魔やろあんな煙 ぼうぼう出てるものをさ
私いやそうねえ当時も煙出てたん 地下で出してたん
煙出さへん技術の方が先進的や と思わへん
いやいやすごいよすごいよ
できたんやからね
うん
当時は蒸気機関車とはいえ白い 煙と黒い煙入ってたんやと思う
ねんけど
うん
いやあれをさてかそもそも電車 を地下に通そうというその発祥
よっていう
うーん
とかあのなんか郵便博物館やっけ
はいはい
うん行きたい行きたいって言い 続けてる
トロッコ
郵便物を運ぶための専用の線路に トロッコを走らせてロンドン東から
西までみたいな
はいはいはい頭いいよね
頭いいけどだからさまずさ明るい ところを走ろうとしなさいよっていう
なんでもかんでも地下通しやがって っていうのがやっぱりなんかすごい
地下鉄もそうやしそういう秘密 の通路とかあとまあまあちょっと
ね防空壕とか作ったりとかいろいろ そういうこともあったんやと思う
けど
うん
割と地下に全部施設を作ってさあ そこがなんか一大帝国となしてる
と私は思ってるのねそこに住んで て
暑いな
そこに闇の帝王が闇のキングが 住んでると私は信じてる
はいはいうんうんうん
って言われても不思議じゃない ぐらいにやっぱなんか地下にロマン
を感じるよなっていう
そうねそうね
あれ
え
え今みんなこれあのそうだそうだ 聞こえる
いやおっ言ってる人言ってる人 いてあると思うよ
あそう
私は何やろうなあのしんちゃん がそれを好きって言ってるその
しんちゃんがかわいいなと思って 聞いてる
何それは闇の帝王に使えている 私のことか
だよねとかなんかそういう感じ なんやけどでもでもちょっとわかる
気がするねその何やろうそういう 闇の帝王とかあのあれもやねん
けどさあのなんだっけ闇組織じゃない けどあるやんあの
闇組織なにフリーメイソンとか それそれそれそれそれそれ
別にあの人たちは闇じゃない
あれは闇組織じゃないけど
あれは正確に言うと秘密結社
そうそうそれそれ秘密結社のか
闇じゃない
あとなんかさあのハリーポッター とかでもさなんか闇の方向に行く
やんわかる言いたいこと
大体闇落ちしていくしな
闇落ちしやんねんなで私の大好きな 指輪物語もやっぱなんか闇系やねん
あれ
基本闇やねんやんか
そうなんか主人公どんどん闇落ち していくし闇から来た闇の指輪
をみんな持ってさ心ドロドロなった りとかしてさなんかそういうのは
めっちゃ感じるしそういう何やろう それを魅力的に見せる作品が多い
なと思う
基本的に全部ダークファンタジー だよね
なんか明るいかなと思ってたピーター ラビットとかが
そうそうそうね
意外とお父さん食べられてたり とか
そういうポイントめっちゃある なんかその
アリスとかもちょっとこれやばい なみたいな
アリスはやばいで
あのね絵を見て物語さらって聞いて たら可愛らしいなって思うねん
けどちょっと待って今何て言った みたいな
そうねあれ結構ね諸説あるもん ね
そうそう
そもそもなんかちょっとね成り立ち からして今のこのご時世大丈夫じゃない
やつっぽいねとかね
そうねそうねそうなんかそう単純 にシンプルにヒーローが出てきて
悪と戦うみたいなそういう感じ じゃない
なんかこうあれこの話もやっぱり ダークな方行くんだねみたいな
あやっぱりイギリスのお話かみたいな そういうとこはあるね好きめっちゃ
好き
そうそう
シャーロックもですけど
シャーロックも結構暗いところ があったり
だいぶ暗いね
そこ主人公役中っていうとこで おかしいだろう
そうですねそうなんですよねいや いいですね
いやもうね闇の世界大好きな私 としてはね中二病私いやいやいや
いや
しんちゃんが中二病なことはもう ずっと知ってた
あそう
うん出会った頃から中二病やった か安心してくれ
あそっかじゃあいいかヘメカコ してたしな真っ黒のねそれはえん
やけど
うん
やっぱなんかそういうのもなんか イギリス的ロンドン的なものに
憧れてたんやなって後々振り返って みたりとかするのよね
おー
あなんかこういう映画好きやな って思ってたの全部イギリスやった
よねとか
はいはいはいはいつながったみたいな
そうそうそう私なんか好きなもの 全部イギリスルーツやったんじゃない
のみたいなところがあって
あそれはわかる
うんなんとなくね
そうね
いやでまあその好きな部分っていう のの大部分を占めてるのが闇の
地下帝国やったっていう
本屋の魅力
そういうことねそういうことね
そうそうだから次の旅の目的は 地下帝国やから
地下帝国ねいいですよあのそういう ふうにさなんか旅の目的って
旅のテーマ一個設けていくのって ほんと楽しいよね
うんだからあの行ける地下行ける 地下全部行くから
うんわかったわかった行こうそれは 行こうそれ楽しいわ
お願いします
わかりました
じゃあしんちゃんの3つ目はロンドン が地下帝国ロンドンの地下帝国
が好き
ロンドンが地下帝国やったら上 何もなくなるからやめて
間違えちゃったね
はいじゃあ私はどれ行こうかな と思ったけど王道行っていいですか
もちろんです
はいじゃあ行きますロンドンの ロンドンに本屋がたくさんある
ところが好き
巨大本屋いっぱいあったよね
巨大本屋もいっぱいあるしなんか 小さいそれこそなんか旅の本ばっかり
を集めた本屋さんとかね
絵本屋さんとかね
そうそうそうそういうのがめちゃ くちゃ充実してて今ねなかなか
ちょっとロンドンもアマゾンだった りとかそういうのに押されてさ
本屋さんがちょっと辛い苦しい 状況になったって時もあったみたい
けど割とその状況もこうなんて いうの乗り越えてちっちゃい書店
セレクトショップみたいだからあと その大きい本屋さんだったらただ
本を売るだけじゃなくてそこで そのイベントやったりとかなんか
カフェとかそういう体験型本屋 さんみたいの結構めっちゃいっぱい
あってもう本当にああいう本屋さん もっといっぱい日本にも増えて
ほしいなって思う
なんや大きめの本屋さんとか行ったら 演奏しててこっちの本屋さん行ったら
サイン会やってて
読書会やっててみたいなね
オリジナルのグッズとかいっぱい 売ってたりとかしてさ
カバンがかわいいのね漏れなくて
そうだからなんか私は本当に本屋 の街には住めないっていう信念
の人なのでやっぱね本屋が一番 大事なのね私の生活の中で
だからそんだけ生活に密着してる というかやっぱりみんなが本っていう
文化に慣れ親しんでるっていう のがすごくなんか羨ましくもあり
そうねそうねしかもなんか初めて 行ったロンドンでさベニリクト
カンバーバッジさんが大好きな 本屋なんだって言ってたさドーント
ブックスメリル・ボーンのあそこ に行っちゃったからもうその時に
もうなんかもう恋に落ちたよね 何ここみたいなしかも私の好きな
本屋さんやって静かでさでも太陽光 がきちんと明るくってねそうでも
ちゃんと本も痛まないようになって てもう最高の体験をしてしまって
なのでそれは本屋界ナンバーワン だと思っている今の段階でねもちろん
他の大きい本屋さんも好きなんだけど いやなんかそれぞれ個性があって
いいなぁと思うし本の並べ方にも ちょっとやっぱりこだわりが見え
たりとかするとね嬉しくなるよね そうなんだよねなので本屋さん
が多いところが好きですはいって 感じ以上あの小ネタ私が出して
ロンドンの舞台
たやつをさらっと行こうかもちろん はいあとじゃあ4つぐらいあるんです
けど町の大きさが好きほうほう ほうほうほう全部歩けるあの建物
が高すぎないのも良いああそう よね古い建物が多いしねシャード
はとんでもなかったよそれはね それはねそういうとこもいいよね
なんか古い建物と新しい建物が こっちごちゃになってるのとあと
工事どこでもしまくってて通り ないところがあったりとかする
のも好きですはい好きなんやよかった 好きですなんかいきてる感じが
すんねん あっそうやねなんかどんどん
どんどんあの更新されててそうそう 古いものもちゃんと大事にしてる
そうそうそうねそうでえっとまぁ あれですね舞台が最高と書いて
ますけどミュージカルもいいん やけど私どちらかというとストレート
プレイが好きな人なんですけどストレート プレイというかもうなんか人々の
生活になんかこう舞台が密着してる じゃないけどウェステンとかね
すごくナチュラルなものとして そうそうそうあのなんかブロード
ウェイは本当になんか観光客観光 向けって言ってるおかしいなっていう
イメージがすごいあって印象が だけどそうなんかウェストエンド
はそれこそさなんかあの中学生 みたいな子供たちがさあの換算機
とかに見に来てたりとかしてさ みんなやげわわやっててさ
まあまあ君たちが見るような作品 でもないけどなっていうやつを
見に来てたりとかもしたけどね そうでもなんかそういう地元の
人が多い印象が勝手な印象ですよ 勝手な印象やけどねなんかそういう
のがちょっと好きやなって思って なんか有名な大きな作品がどん
どんってあるっていうよりかは なんかちっちゃいとこでちっちゃい
作品いっぱいやっててでもその ちっちゃい作品にびっくりする
ほど有名な俳優さんが出てたり とかしてなんかそういうところ
がでなんかその人たちが普通に 電車で帰って行ったりとかして
そんなんが好きやなっていうそう まあそれはね
ニューヨークとかで私らがオフ とかオフオフとかに行ってない
ロンドンの文化と祭り
からっていうのもあるかもしれない けどね
それはそうそれはそう
ただなんかそのロンドンのぎゅ ぬっとした劇場大きいからちっちゃい
のまで現在してるあの感じはす っごく最高やしあれが有名やな
って思う
そうだよね
ああいうところがいいな日本で なんでこれないんだろうって思
っちゃう
本当に本当になんか今やってん のかどうか知らんけどさなんか
学生は10ポンドで見れますみたいな ああいうのもそう
ああやってたね
ねそうそうそうたちみとかもめっちゃ 安かったしね
まあ
そうだね
そうっていう中間舞台が最高やな っていうのとあと2個あるんですけど
言っていいですか
はいはい
面白いお祭りがいっぱいある
ああなるほどね
え面白いやん
チーズ転がすやつとかね
チーズ転がしたりとかさほらあの なんだっけちょっとどうするあの
ほら川にさ浮かべてあの
あああのカシュカシュのやつヨーク シャプディング
そうヨークシャプディングヨーク シャプディング
川に浮かべてさあのレースをしたり とかさ
ボート代わりにしてね
そうボート代わりにしてであと 最近もさあのロンドンでさなんか
お祭りではないけどなんかノート ラウザードチューブライドとかやって
たりとかしてた
ああよくやってるよねそれ系ね
そうそうそうそうなんかそれも なんかイエーイみたいなお祭り
じゃなくてさなんかこういうのも なんかみんな真面目にやるっていう
なんかそういうところが可愛くて 好きです
うんあれそうかなうんそうやな
あと面白いって言ったらいいけど レッドノーズデイとかも好き個人
的には
そうね可愛いね
うん可愛いそうなんかね可愛い ね
そうそうそう
っていうねあと最後これはちょっと だけ言っときたかった
あのチューブの駅のエスカレーター がめっちゃ速い
速いねせっかちさん多いよね
これはねびっくりするからもし 乗ったことない人は乗ってほしい
すっごい速いから
ものすごい距離長いしね
そうびっくりするほど速いから なのでちょっとこれだけ言って
ロンドンとの関係
きたかった
心構えをしていってくださいドシン ってなるから
以上ですご清聴ありがとうございました
もうちょっと最後駆け足になりました けどももう語り足りないのでね
またこれあのスミスさんアイデア ありがとうございますまたやります
そうだねそうだねいやでも本当に ねちょっとあのここいらでねちょっと
私たちとこのロンドンとの関係 っていうのも見つめ直していき
たいなってね思ってたりとかも しますんでねはい悩んでいかん
ですけれども引き続きモサロン の会議よろしくお願いいたします
はいということでモサロンの会議 ではお便り募集しておりますxで
ハッシュタグモーソロンの会議 をつけてつぶやいていただくか
直接私たちまでリプライください あるいはメールでのお便りも大
歓迎ですモーソロンドンatmarkgmail.com m o s o l o n d o natmarkgmail.comまで
お手入りくださいスポーティファー にもコメントいただける機能が
ありますので各エピソードですね そちらも気軽に使っていただけ
たらなと思います
あの皆さんの惹かれポイント本当に 教えてくださいちょっとね
教えてほしい
ねえあのお聞きしたものでまた 何それ何それってお話ししてみたい
なとかねロンドンの素敵な思い出 とかでここでやっぱり惹かれる
なっていうエピソードがあったら ぜひ私たちにください
ぜひぜひでございますまたねなんか ちょっとこう成果があったり更新
されたりしたらこちらですね語 っていきたいなと思います
ロンドン惹かれポイントがこの 妄想ロンドン会議前編なんだよ
そうなんだよねなんかもう惹かれ ちゃったからこれ始めたところ
はあるからね本当なんで始めたん だろうねめっちゃ不思議やもん
ね
なんかロンドンについてしゃべろう ぜっていうただそれだけで
そうそう
300何回ちょっとあの帰り見るところ までやっと至ったのでえとひと
回りして
えとひと回りでね
はいここからもどんどん進んで いきたいと思いますのでよろしく
お願いいたします
よろしくお願いいたしますという わけでまた次回お会いしましょう
さよなら
ありがとうございました