1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
  2. 昔の自分を思い出した、試験の..
2026-02-02 10:47

昔の自分を思い出した、試験の日のピアノ

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
朝の支度や通勤のおともに耳だけご参加ください。


◆配信スケジュール(平日も土日もやってます)

月曜:ピアノの耳だより
火曜:教室の舞台裏
水曜:おんがくミニ豆知識
木曜:平瀬楽器の動画ラボ
金曜:イベントラボ・フライデー
土曜:サタデー・フリートーク
日曜:SANDA Music Guide orモーニングレビュー


———
◆音声だけで聴きたい方はstand.fmでも配信してます  
 https://stand.fm/channels/672e07ae69bc2015d004e0e7
◆お店HPはこちら
 http://hirasemusic.net/
◆YouTube
  http://youtube.com/hirasemusic/
◆Instagram
  https://www.instagram.com/hirasemusic/

◆平瀬楽器公式LINE
 http://hirasemusic.net/LINE


#平瀬楽器
#MORNINGNOTE
#音楽で、この街の笑顔を増やします


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/672e07ae69bc2015d004e0e7

サマリー

平瀬楽器でのピアノ試験の日を振り返り、過去の緊張感や試験内容について語っています。昨日行われた超越技能検定では、アップライトピアノの調律や修理が行われ、受験生たちのプレッシャーが伝わっています。試験の日にサンダーセンターで感じられた独特の緊張感と、受験生や試験科の苦労について語られています。

ピアノ試験の日の振り返り
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。
今日は、昔の自分を思い出した、試験の日のピアノというタイトルでお話をさせていただきます。
今日はですね、昨日、実はこの平瀬楽器のサンダーセンターで、ピアノの試験が行われていました。
今日はそんなお話を少ししたいなというふうに思います。
はい、この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする、毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信のお話なんかをゆるっとお話ししています。
そしてただいま、中古ピアノや電子ピアノ、ライブ配信なんかをテーマにしました、「知っておきたい10のこと」というオリジナルガイドPDFのシリーズを無料でプレゼントしております。
気になる方は平瀬楽器の公式LINEを登録してみてください。
はい、というわけで本日は2月の2日の月曜日ですね。改めましておはようございます。
月曜日のモーニングノートはピアノの耳だゆりということで、ピアノに関するお話をさせていただいている日でございます。
昨日なんですけども、この平瀬楽器のサンナーセンターでピアノ超越技能検定というものが行われました。
超越史の試験ですね。ピアノの超越史って実は今国家資格になっているんですよ。
どこまで細かく分かれているかわかんないですけど、兵庫県の会場がなぜかこの平瀬楽器になっておりまして、
別にどこのエリアでも受け入れるので、兵庫県以外の方も何人か受けに来られているそうです。
昨日は4人の方が受けに来られてたんですけれども、今日はその試験会場の空気感というのを少しお話をさせていただければなというふうに思います。
僕がですね、こういった超越の試験を受けたのはもうずいぶん昔の話で、国家資格になる前の話だったんですね。
その何の試験やって言うとですね、超越史の教会があるんですけれども、超越史の教会に入るための試験を受けました。
内容はですね、アップライトピアノの超越、それと修理ですね。ピアノの調整作業、成長と呼ばれている調整作業ですね。
鍵盤の高さがどうのこうの高さを合わせなあかんとか、タッチがおかしいとかね、そういうのの成長作業。
あと学科試験、それと面接と、こういうふうな試験がありました。
まあ今思い出してもね、めちゃめちゃ緊張したのを覚えてるんですけれども、正直まあ特になんですけれども、超越が一番時間かかるんですね。
2時間ぐらいあるんですけれども、もう本当にやってる最中は無我夢中で、これで合ってるのかなと思いながら作業したのを覚えています。
当時なんですけれども、この教会に入るための試験というのは浜松でしか受けなかったんですよ。
静岡県浜松市、山葉の会場と河合の会場と2つあって、山葉の学校出身の人はまあだいたい山葉で受けるし、河合の学校出身の人はだいたい河合で受ける、みたいな感じの分かれ方やったんです。
で、浜松まで受けに行って、まあ会場こそ知ってるんですけれども、周りの人全然知らんのでね、なんか緊張して受けたのは一緒やったんですけれども、
昨日に関してはこの国家資格になってからは一応全国でいろんなところで受けれるという風になっていまして、その兵庫県の会場がなぜかこの平瀬学技能サウンドセンターでやっていると、そういう感じです。
試験の内容は昨日は学科試験とか面接はここではないんです。アップライトの調律と修理と成長作業というのをここでやっていました。
で、まあたった4人だけなんですけれども、やっぱりね言ってもその知らん土地じゃないですか。で、知らない人たちじゃないですか。当然ですけども知らないピアノを触るわけなんで、やっぱり試験ってね、やっぱり十分プレッシャーだと思うんですね。昨日の人たちもそうやったと思います。
しかもね、この時期のサウンドってめちゃめちゃ寒いんですよ。寒かったやろうなと思いながら、僕はまあ見せ番だけなんでね、させていただいてたんですけども。そんなわけで今はですね、何年ぐらい前からかな、7、8年もうちょっとかな、あの国家資格に実は調律っていうのがなってまして、
3級っていうのは一応まだあの国家資格、一応国家資格なのかな、ちょっとはっきりその辺はわかんないんですけども。3級と2級と1級とっていうふうに分かれてるんです。で、まああの国家資格になってからは別に学校を卒業してなくても一般の方でも一応受験は可能ということになってて、あのピアノ調律師協会に別に入らなくても受けれるんですよね。
試験の緊張感と雰囲気
ただし実務経験というのが必要で、2年以上かな、3級とかは確か2年以上、2級は多分5年以上とかそういうふうな実務経験はあるんですけれども、正直それってね自己申告なんでどんだけやってるかなんていうのはあんまわかんないんですよね。だからそこら辺の線引きっていうのはすごく曖昧で、なのでその1回1回のその調律の試験とか、そこがめっちゃ大事になってきています。
一応まあちゃんと仕事ができる人が受ける試験ではあるんですけれども、まあちょっと蓋を開けてみるとね思い出受験みたいな人もやっぱり一定数いるようで、まあどんな人が来るかっていうのは試験科の人も正直わからへんみたいなところはあるみたいですね。
で、昨日のサンダーセンターの様子なんですけれども、さっきも言いましたけれども、昨日は4名の受験生の方が来られていました。で、12時に受付開始で、そこから試験があったとあって、だいたい4時ぐらいまでやったかな、試験があって、たったまあ4時間の中で複数科目、調律と修理と成長、この3つをされていました。成長も確か2つぐらいに分かれてたんかなと思うんですけれども。
ほんと短期決戦で複数科目、詰め込みっていうのはしんどかったんちゃうかなと思うんですね。休憩時間らしい休憩時間もあんまりなくて、お互い知らんからあまりワイワイキャッキャキャッキャ喋るわけもなくて、じーっと黙って4時間集中してっていうのはしんどかったやろうなと思います。
で僕は何しとったかと言いますと、基本的に僕は高い級を持っているわけでもないですし、試験官ってわけでもないので、お手伝いをしてたわけなんです。いわゆる見せ番の人ですね。なんかトイレの場所聞かれたらあっちですよって言ったりとか、試験が始まるまでに会場の準備をしたりとかするのと、あと祭典の時に少しお手伝いをしてくれって言われてお手伝いをしてます。
何をしているかというと祭典ってね、調律の祭典をするんですけれども、このピアノの状態が一体どんな状態なのかっていうのを同じ機械を使って測るんですね。測定をするわけなんです。
例えばこのボンボンボン叩いて周波数がマイナスなんぼみたいな出る機械がチューナーみたいなのがあるんですね。それを試験科の先生が測って出た数値を言われるんで僕がちょっとメモしていくと。
そういう地味なんですけども結構責任のある役割をさせていただきました。それを4人分4台分させていただくというのをしてたんですね。
で実はですねその試験を受ける人っていうのは12時に来られてって言いましたけれども、実はその試験科の方も3名来られてたんですけれども、その3名の方も実は大変でですね朝9時に来られてその試験で使うピアノのチェックですね。
でまあ調律をまずざっとするんです。で修理をするためにわざと壊すっていうのもあります。他にも長弦って言って弦を張る試験をしなきゃいけないんですけれども、試験会場のピアノの弦をわざわざ切ってたらね大変なんで長弦キットで弦を張るためのキットっていうのがあるんですよ。
それの準備をしたりとかね結構いろんな準備をゴソゴソゴソゴソ3時間の中でワーってやっちゃうんです。お昼ご飯も食べなあかんしね結構忙しいんですけれども。なのでその試験会の方々っていうのは試験管役もせなあかんし試験終わったら採点もせなあかんし採点終わったらまた月曜日ね今日からまたうちもレッスンで使わなきゃいけないじゃないですか。
なので長日ちゃんと戻してっていうのがあってなので結構大変なんですよ。皆さん全員来られたの多分6時半ぐらいだったかな。9時に来られて本当6時半ぐらいまで。それこそ息抜く暇もなくて結構大変だったと思います。
長日の試験を受けてる間だけが休憩時間みたいな感じでね。あとはその時間だけはワーってのんびりしてはったんですけれどもそれ以外は本当にずっと気張ってね大変だったよなと思って見ていました。本当にあれは独特の緊張感やなと思って見てます。
受験生の皆さんっていうのはもちろんね必死にやられてたんだと思います。でもその裏側ではその試験科の先生方も、試験科の先生って言っても長日市の人なんですけどもその人たちもやっぱり直接関わってる部分はいっぱいあって緊張されてたと思うんですね。僕自身は結果には全然関わっていないんですけどもそういうところを垣間見させていただいてなんかあの時のことを僕が受けた時のことをねちょっと思い出したなぁと思ったりしてます。
試験の日の雰囲気
試験の日のサンダーセンターで基本的にレッスンもないですし、販売も貸切なんでしていませんというふうな張り紙をしているのでお客さんも基本的に来ないんですけれども、やっぱりなんとなくこう終始ちょっとピリピリした緊張感あった。なんかそんなサンダーセンターの空気感でした。
今日はそんなお話でした。こんなお話をしたとて、これを聞いていただいている方にはなかなかその試験の会場を見に来てくださいとも言えませんし
やってみてくださいとも言えないんですけどもね。超越師っていうのは実はそんなこともしてるんだよっていうお話をさせていただきました。またこれを聞いて超越師になりたいなと思った方がもしありましたら
いずれはそんな試験、国家資格を受けていただいてもいいんじゃないでしょうか。という形で締めさせていただければと思います。
はい今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。今日の配信ちょっとでも面白かったらとか興味持ったなとか思っていただけましたら
いいねとか感想のコメント残していただけると大変嬉しいです。それともしまだの方がありましたらフォローボタン
ポチッと押していただけると励みになります。どうぞどうぞよろしくお願い致します。 それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。平瀬楽器の平瀬智樹でした。
10:47

コメント

スクロール