1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
  2. しがらみがない教室、じゃない..
2026-02-03 08:35

しがらみがない教室、じゃないんです

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
朝の支度や通勤のおともに耳だけご参加ください。


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月曜:ピアノの耳だより
火曜:教室の舞台裏
水曜:おんがくミニ豆知識
木曜:平瀬楽器の動画ラボ
金曜:イベントラボ・フライデー
土曜:サタデー・フリートーク
日曜:SANDA Music Guide orモーニングレビュー


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サマリー

平瀬楽器の音楽教室では、しがらみを大切にし、生徒との関係構築を重視しています。音楽教育は演奏技術の習得だけでなく、人生の一部としての意味も含まれており、濃い関係性を育むことが重要だと語っています。

教室の目指す姿
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。今日は、しがらみがない教室じゃないんです、というタイトルでお話をさせていただきます。
昔の話なんですけども、平瀬楽器さんってある程度規模があるから、事務的で楽そうですよね、みたいな話をされたことがあるんですけども、
実はそうじゃないんですよね。わりとその真逆な部分を私は目指しています、という話を今日はちょっとさせていただきたいなというふうに思います。
この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信のお話なんかをゆるっとお話ししています。
ただいま、中古ピアノ、電子ピアノ、ライブ配信などをテーマにしました、「知っておきたい10のこと」というオリジナルガイドPDFのシリーズを無料でプレゼントしています。
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はい、というわけで、あらためましておはようございます。2月3日火曜日、今日は節分ですね。
火曜日のモーニングノートは教室の舞台裏というテーマで音楽教室のお話をしております。
今日はですね、うちの音楽教室、平瀬楽器の音楽教室が目指している部分みたいな話を少しさせていただきたいなと思うんですけれども、
過去にですね、ちょっと大きな会社の事務方みたいな方とお話をしている時があって、その時にですね、平瀬楽器さんというのはある程度規模があって、
生徒さんたくさんいらっしゃってて、いろんなことが事務的に進められていいですよね、しがらみがなくて楽そうですよね、みたいなことを言われたことがあったんですよね。
確かに外から見るとそうかもしれないです。教室も複数ありますし、生徒さんもそれなりに通っていただいてますし、先生方の数もそれなりにたくさんいてて、
外から見るとなんとなくこう仕組みが整ってそうに見えると。それはそうかもしれないんですけれども、その時に僕が反論というか反応した言葉っていうのは、
いやいやいやいや、うちは逆ですよ、しがらみがないように見えるかもしれないですけど、しがらみたいんですよ、みたいな話をしたんですよね。
どういうふうな意図でそういうふうなことを言われたのかちょっとわかんないんですけれども、要は事務的に進んだ方が、割り切った方がいろんなことで楽でしょっていう話をされたんだと思うんですよね。
でもうち的には全然その生徒さんとかの距離を取りたいわけじゃないですし、事務的にやった方がもちろん楽な場面もあると思いますけども、トラブルも減ると思いますけども、うちはそっちは選んでないなってその時に直感で思ったんですね。
別にそこまではそんなに意識してなかったんですけども、そういうふうに言われてなんか改めて感じたんですよ。
で、なんでそんなことを思ったのかっていう話なんですけども、やっぱその音楽教育っていうのは、ピアノやったらピアノ、エレクトンやったらエレクトン、他の楽器もそうですけども、他の楽器、楽器の演奏であったりとか、音楽を教えている場所なんですけども、その場所だけではないと思ってるんですよね。
通っていらっしゃる方、当時は子供さんが多かった、今は大分大人も増えていますけども、子供も大人もやっぱ音楽って、音楽ではあるんですけども、生活の一部でもありますし、言ったら大きく言うと人生の一部じゃないですか、その中に音楽があって、そこの中の、例えば音楽始めるとかね、続けるとかね、辞める、迷うっていうのもありますよね。
そういうのの全部に関わってたいなあというふうに思ったんですよ。特に小さいお子さんに関して言うとですね、やっぱ初めての音楽を提供するっていう立場だと僕らはずっと思ってますので、そこに関して関わっている以上、事務的にとかドライにみたいなこと言ってられないと僕は思うんですよね。
で、やっぱりそのある程度、その方が言われたように確かに規模はあります。そこそこ人数通っていただいてます。だからこそ仕組みが必要ですし、役割分担ももちろん必要になってきます。教室のことっていうとトラブルがあるとお話しする人がいてたりとか、普段の仕事は受付のスタッフがやってくれたりとか、そういった役割分担は必要なんですけども、でもその仕組みっていうのは人を回すためとか、
生徒さんから距離を取るためとか、そういうわけではなくて、しがらみを減らすためではなくて、逆に僕らが思っているそのしがらみたいっていう思いですね。しがらみを抱え続けるための仕組みかなというふうに思っています。
なのでちょっと本当にめんどくさい話なんですけれども、スタッフのみんなにはとにかく生徒さんとか保護者さんと話す機会を作りましょうということで、入会何ヶ月くらいしたらこういうふうな声かけしましょうみたいな、ちょっとめんどくさい仕組みを結構持てたりします。
関係性の構築
実際の話としては生徒さんの名前を覚えたりとかね、あとまあ事情って言ってもそんな難しいことまで立ち入らないですけれども、どういうふうな家庭なのかなというのをお話しして聞いたりとかね、たまにはご主人の愚痴を聞いたりすることもあるかもしれないですよ、生徒さんとかお母さん方がちょっと髪の毛切ったみたいな、そういったちょっとした変化に気づくとかね、正直事務的に進める方が楽です。
手間はかかると思います。こんなことをしてたら。でもやっぱりその手間があるからこそ、本当に関係性を作っていける、濃い関係性を作れるというか、そういうのがあるからやっぱり関わりができるんじゃないかなと思うんですよね。何かができたってなった時に一緒に喜べるとか、何かができなかったってなったら一緒に悲しめるとか、一緒に歩いていくみたいな、そういう関係性を作っていきたいなというふうに思いますし、作れるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
これがたとえ生徒さんがたくさんいたとしても、それを作っていくことがやっぱり僕らが大事なことなんじゃないかなというふうに思っています。もちろんドライな教室、しがらみがない教室っていうのが悪いわけじゃないんですよ。そういうふうなやり方をやっている人もあると思います。
でもうちは平手楽器は多分これからもちょっと面倒やし、もしかしたらちょっと厚苦しいかもしれないんですけども、一緒に歩んでいける、そういう関係性を作っていきたいなというふうに思っています。だから音楽を教えるだけじゃないんだよっていう、そういう教室でありたいなと思っていますし、もっと言うと本当にピアノが上手に弾けるっていうのは、なったらいいと思うんですけども、僕らはそれだけが目的ではないと思っています。
音楽を通していろんなことを学んでいってほしいなと思いますし、いろんな関わりを作っていきたいなと思っていますので、そういうふうなちょっと面倒な教室かもしれないんですけども、そんなのがいいなと思っていただける方に喜んでいただける。長く関係性を作っていけるような、そんな関わりをこれからも作っていきたいなというふうに思っています。
なので平成楽器っていうのはしがらみが少ないんじゃなくて、しがらみたい教室なんですよと、そういうふうなことを改めて伝えていきたいなというふうに思っています。今日はそんな教室の舞台裏のお話でございました。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。今日の配信がちょっとでも面白かったなぁとか役に立ったなぁとか思っていただけます。役に立ったなと思っていただけましたら、いいねとか感想のコメントを残していただけると嬉しいですし、もしまだの方がありましたらフォローボタンを押していただけると大変励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。 音楽でこの街の笑顔を増やします。平成楽器の平瀬智樹でした。
08:35

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