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発信する人自身が見えてもいい理由
2026-09-17 10:29

発信する人自身が見えてもいい理由

「MORNING NOTE」は、
音楽・教室・イベント・発信の“現場”から見えたことを、毎朝10分でお届けする音声番組です。
ピアノの話だけじゃなく、
・なぜうまくいくのか
・なぜズレるのか
・現場では何が起きているのか
そんな「理由」を、音楽の視点からひも解いています。
👉 朝の支度や通勤のおともに、耳だけでどうぞ。
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◆こんな方におすすめ
・音楽が好き/やっている
・教室や指導に関わっている
・イベントや発信に興味がある
👉 フォローしておくと、毎朝サクッとヒントが届きます
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◆配信
月〜木(+不定期)/1回 約10分
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◆関連コンテンツ
・YouTube「平瀬楽器」
 動画・ライブ配信・現場の記録を公開中
・三田のYouTubeラジオ局「さんだいろ」でも放送中
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◆お店
https://hirasemusic.net/
◆Instagram
https://www.instagram.com/hirasemusic/
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音楽で、この街の笑顔を増やします。
#平瀬楽器 #MORNINGNOTE


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00:05
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。
今日は、発信する人自身が見えてもいい理由というタイトルでお話をさせていただきます。
会社の発信、SNSの発信なんだから、会社の商品とかサービスを伝える、それは当たり前なんですけども、それこそが当たり前だと思ってたんですね。
でも最近ね、もう少し自分が出てもいいんじゃないかなと考えることが増えています。
会社の候補っていうのでしたら、社長がかかるんですけれども、社長はちょっと少し後ろに下がるもんやと、そういう感覚があったんですけども、どうもそれだけではないような気が最近してきてるんですよね。
会社の発信に、その会社で働く人っていうのはどこまで見えてもいいのか、そういう話を今日はしてみたいなというふうに思います。
はい、この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎回10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししております。
ただいま、中古ピアノや電子ピアノ、ライブ配信なんかをテーマにしました、「知っておきたい中のこと」というPDFを無料でプレゼントしております。
ご希望の方は平瀬楽器の公式LINEからお受け取りください。
はい、というわけで改めましておはようございます。9月17日木曜日の朝でございます。
木曜日は平瀬楽器の発信改善ラボということで、いろんなことをしていろんな発信をしている平瀬楽器なんですけれども、
情報発信に関してはおしとやかすぎるとある方に言われまして、そのおしとやかすぎるところをどうやって改善していったらいいかなというのを考える日です。
そこから情報発信のことを学べばなというふうに思っているんですけれども、今日は発信する人自身が見えてもいい理由というテーマでお話ししてみようかなというふうに思います。
というのもですね、最近ちょっと僕自身考えていることがあるんですね。
それはですね、もう少し自分がこの平瀬智樹という人が表に出てもいいかなということなんです。
もちろん僕はこの平瀬楽器の社長ですので、この会社の発信には昔から関わっています。
昔から関わっているというか、もうほぼ自分でやってきています。
SNSも書きますし、こうやって毎朝喋ったりもします。
なのでまあ十分出てるじゃんって言われたらそうかもしれないんですけれども、でも会社の公式な発信になるとやっぱり会社のことを伝えないと、商品サービスを伝えないとという意識が強かったんですよね。
今日はその辺のお話なんですけれども、例えば楽器店なんでね、楽器店でしたら新しい楽器が入荷しましたとか、新しいレッスンが始まりますとかね、発表会を開催しますとか、こんなイベントやります、キャンペーンやりますみたいな。
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こういう情報は絶対必要です。会社のSNSですから、こういう情報を出す、会社の情報を出す、これは当たり前のことですよね。
でも最近なんですけれども、会社のことを伝えるっていうのは、商品とかサービスのことだけなんやろうかと思うようになったわけなんです。
何かと言いますと、例えばですね、どんな人が働いているのかとか、何を考えて仕事をしているのかとか、何を面白がっているのか。
何に悩んでいるのか。そんなことも全部含めて、その会社そのものなんじゃないかなと、そういうふうに思うんですよね。
これね、なんでこんなことを考えたかっていうとですね、僕自身もその会社とかお店とかを人とセットで覚えていることって結構あるんですよ。
あの人がやってるお店とか、あの社長さんの会社とか、あのスタッフさんがいてあるところとかね、会社名を仮に忘れてても人の顔は覚えてたりします。
逆にこれひっくり返して言うとですね、綺麗な広告とかね、なんか素敵な動画の映像とかをね、何回見てても会社名すら覚えてないこともあります。
これ皆さんもあるんちゃうかなと思うんですよね。でもこれがね、別に良いとか悪いとかそういう話じゃなくて、あの人ってその会社とかだけじゃなくて人を覚えることもあるんやなっていうことを感じたんですよ。
だったら会社の発信でももう少し人を見えてもいいんちゃうかなと、そんなふうに思えたんです。
これ僕自身の話なんですけども、ここ何年かこう会社の仕事の幅がね広がっていってて、スタッフもちょっと増えて、
情報発信っていうところに関して言うと自分自身はちょっと後ろに下がった方がいいんじゃないかと、そういうふうに思ったことがありました。
社長が何でもかんでも出ていくんじゃなくて、スタッフに任せることができたらいいなと、そういうふうに思ってます。
もちろんそれは絶対大事なことなんです。今でもその考え方は変わっていません。
でもその後ろに下がることと自分を消すことっていうのは違うんじゃないかなと最近思うようになったんですよね。
例えば極端な話で言うと、うちの発表会とか小さいコンサートでもいいんですけども、そんなイベントで僕がMCやってもいいと思うんです。
SNSで僕が現場で考えていることをもっと発信してもいいと思うんです。
上手人の話をしてもいいと思うし、舞台や音響の話をしてもいいと思います。
地域の話をしてもいいと思うんですね。
そうするとですね、東楽器っていう楽器屋さんだけじゃなくて、あの社長さんがいてる楽器屋さんっていうふうに覚えてもらえるかもしれない。
僕としてはですね、うちの子が書いてる音楽教室の楽器屋さんで、なんか面白いことやってはるでとかね、
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あそこの社長ね、わからへんけどいろいろやってるなぁみたいな感じでも別にいいと思うんですよ。
それがきっかけで会社そのものに興味を持ってもらえたら、それも本当に立派な候補なんじゃないかなというふうに思うんです。
もちろんこれはね、別に社長が前に出たらいいっていう話ではないんですよ。
むしろ会社っていろんなパターンがあるし、いろんな人がいてあります。
例えばうちで言ったら音楽教室の先生にはやっぱり音楽教室の先生にしか話せないことがありますし、
受付のスタッフには受付のスタッフにしかわからないこともあります。
で、イベントの現場にいる人にしかやっぱり見えない景色っていうのも絶対あるんですよ。
やっぱその受付の人が、例えば僕が原稿書いてね、イベントの時にこんなこと気づけた方がいいですよっていうのを動画とかで発信してもやっぱりそこはね、説得力がないような気がするんですよね。
だから本当は会社のいろんな場所からいろんな人の顔とかいろんな人の考え方が見える方が面白いと思うんです。
だからその中の一人として僕自身ももうちょっと前に出てもいいんかな。
最近はそんな風に考えています。
会社の発信ってね、ちゃんとしようと思えば思うほど綺麗になるんですよ。
やっぱり言葉も整えなきゃいけない、写真も綺麗なやつ使えなきゃいけない、間違ったこと書いたらあかんとかいろいろ考えちゃうんですよね。
でももちろんそれは全部大事なんです。
でもこれ全部綺麗にしすぎると誰が言ってるのかわからない文章、誰が言ってるかわからない発信になっちゃいます。
言ってしまうと、うちの場合楽器屋さんですから、うちじゃない楽器屋さんが発信してても一緒になるんですよね。
綺麗にしすぎると、綺麗に削ると丸くなるんですけど、その丸い発信ってどこも一緒なんてなるんですよね。
それよりもこの会社の人たちはこんなこと考えてるんやとか、こういうことで面白がる会社なんかな、そういう風なものがちょっと見えた方が。
あとこういうところを大事にしてる会社なんやとかいうのが伝わる方が会社のキャラクターが伝わるのかなという風に思います。
要はその丸いところがあっても全然いいんですけども、とんがってる部分がないと伝わる部分が少なくなるんじゃないかなという風に思うんですよね。
僕自身これまでその会社の発信、SNSの発信をするときには会社のことを伝えないとって思ってきました。
平瀬楽器のこと自体を知っていただかないといけないと思ってるんですね。
でもやっぱ最近は会社の商品とかサービスだけじゃなくて、そこで働いてる人そのものも会社全体を伝えるコンテンツなんじゃないかなという風になってきてます。
だから僕もちょっと前に出ていこうかなという風に思ってるんですよね。
もちろん出すぎてちょっと邪魔ですって言われたらもちろん引っ込むんですけども、会社のことを知ってもらう、会社の名前を覚えてもらう、商品やサービスを覚えてもらう、
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そういうのと同時にあの人がいてはる会社を覚えてもらう、そういう風な情報発信もいいんじゃないかなとそんな風に思うんですよね。
そんなことがあってちょっと最近インタビュー的なやつちょこちょこ受けてるんですけども、やっぱそれもその一環なんですよ。
いろいろ見ていただいてる方の中では最近なんかインタビューよく受けてるなって思うかもしれないですけども、
ちょっとそんなのもあってね、ちょっと方向転換して情報発信をしたりとか、そんなのもあったわけなんです。
だからまああの平瀬楽器の社長はそんなこと考えてんねんなってちょっと思ってもらえたらなと思って、
今日はそんなあの発信する人自身が見えてもいいんじゃないかなっていうお話をさせていただきました。
はい、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
どうもありがとうございました。
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それでは来週月曜日またモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。平瀬楽器の平瀬智樹でした。
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