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みなさん、こんにちは。ということで、やっていきましょう。 はい、3連休初日ということで、いかがお過ごしでしょうか。
ちなみに、昨日のラジオを聞いてくれた方は、どれぐらいいますかね? 多分ね、あんまりいないんです。多分というか、数字を見る限り、あんまりいないんですよ。
でね、あのもちろんチェックしてくれた方がいるのは、何人か確認しているんですが、 まだそんなに広がってないなと。それは僕が悪くて、
実は昨日、ラジオを撮ったんですけど、投稿し忘れていて、思い出しただけには確かね、もう日が変わってたんじゃないかな。
多分1時ぐらいに投稿した気がしなくもない。 そう、ふと思い出して、「うわ、なんか忘れてる気がするラジオや。」ってね。
こう、なんか急に思い出して、「やっべー。」と思って、迷ったんですけど、今日にするかどうか。
でも喋ってる内容が、昨日の時間軸だから、嫌だなと思って、 まあいっか、夜中に投稿することだって普段ないし、やってみようかなみたいな、
そういうちょっと軽い気持ちでね、投稿したら案の定、 夜中だし、今日から3連休だし、それはみんなあんまり見ないよなぁと思って。
ちょっと、あの数字的には寂しいんですが、あのね、そんなことがあったんで、 あのもうすでに聞いてくれた方は本当にマニアックな方々だなと、
熱い方達だなぁと思っています。 で、この3連休はね、バッチリとラジオ撮っていこうと思うんですが、
今日はこの収録を始める5分くらい前に、ふと思ったことをね、言葉にしておきたいなと思います。
本当思ったばっかりなんで、どんな着地になるか僕もあんまり想像ついてないんですけど、
あの、今のこの降りてきたまんまの温度をね、残していきたいなと考えてます。
その本来にちょっと入る、ダイレクトに入っていく前に、 僕の今の状況というか、これまでのことを簡単に振り返っておくと、
僕は新卒からずっと会社員をしていて、1回転職をしてね、今2回目、2社目なんですよね。
で、ちょうどコロナ禍ぐらいから、 何かこう自分の仕事を持とうとか、SNSで発信しようっていうことを
なんか思い立ってね、そこから始めて、もうかれこれ5年、6年が経つような人間で、
ずっと会社員をしながら、コーチとして自分のコーチングセッションを、いわゆる副業という形で販売をしているんですね。
で、僕は会社員だから、会社員の悩みとか苦しみとか、何かを乗り越えた時の達成感とかはすごく共感できるんじゃないかなって思ってるし、
会社員をしながら自分の仕事も持ちたい、副業もやりたい、収入源を増やしたいっていう人の挑戦とかやりたいことの背中も押せるんじゃないかなって思ってます。
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それは自分が経験してきたから、自分が同じ立場でちょっと先にそういうチャレンジをしてきて、成功もしたし失敗もしたけど、
そういうね、いろんな経験をしたっていうのが、そういった過去の自分のような、あるいはこうやりたいなって思っていることが、
僕のやってきたことと近い人の後押しができる、そういう経験を僕は持ち合わせてるなって思っていて、
最近だと、やっぱり自分の仕事を持ちたいって思ってる人、一番は会社員の方が、会社員で自分の仕事を持ちたいっていう人が経歴的にも一番僕に近いと思うんですが、
別に会社員に僕がこだわってるわけではないんですけどね、一応何か軸足となる顔があるっていうのかな、会社員とか、主婦かもしれないし、
何らか肩書きっていうのかな、これが軸なんだよね、自分の顔ってこれなんだよねっていうのがありながらも、もう一つの顔っていうのかな、
その軸がありながらも、もう一個自分でやりたいことがあるんだよねみたいな、そういう、僕も会社員もね、一個軸となる顔があるわけで、
その中で僕はもう一つ違う顔を持って仕事をしているので、そういった人たちのサポートというか、その人たちと一緒に取り組んでいくっていうのは、
自分の経験がまさしく一番マッチするところだなって思っています。
で、ちょうどこの話をする5分10分前に思いついたこと、別に会社員の副業とかそういう軸足を何かに突っ込んでいる人の副業、仕事づくりを、必ずしも僕の提供できる価値っていうのはそれだけじゃないなってふと思ったんですね。
何かっていうと、僕は確かに会社員として自分の仕事を作っていて、高単価でセッションが売れるコーチにはなっていますよ。
だから会社員として自分の仕事を持ちたい、副業を持ちたい、高単価で自分のセッションを売りたいみたいなね、もっともっと具体的に言っていくと、
そういう本当にまさに僕みたいなことがやりたい人の力にはなれる、これはすごくわかりやすいなって思うんですけど、同時に僕は会社員としても実は結果を出している人間なんですね。
1社目は製薬会社の営業でした。MRという仕事ですけど、抜群に結果を出していました。
営業なんで数字ですけど、当時埼玉県で僕はMR営業をしていて、埼玉県の中でも一番でかい大宮とか浦和とかど真ん中、埼玉市を担当していて、
もうずっと何年も予算達成ずっとしてたし、全国的に見ても本当に上位ランカーというか、当時だから社会、まだMR3年目、4年目、5年目とかの時に全国的にトップランカーでしたよ。
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年間10人いないぐらいかな、全国から優秀な営業マンが選ばれるんですけど、僕は多分2,3回選ばれていて、本社に呼ばれたりとか偉い人たちと懇親会に呼ばれたりとかそういうこともしてきたし、
なんか当時評価制度がABCDみたいな、A、Bプラス、Bマイナスみたいな、そっち系かな確か。で、Cプラ、Cマイナスとかあって、Aの上がSなんですよね確か。
で、僕の上司、当時の上司はS評価というものを今まで管理職という立場でもそうだし、自分が管理職じゃない時の経験上を見たことがないと。Sランク、Sの評価、本当にあんのかなそんなものって。
言ってるけど、制度上はあるけど、実際はないんじゃないかみたいな、いないでしょみたいなことを思ってたそうなんですが、僕はSを3回取ってるんですね。なんで営業マンとしても結果を出してきた人間なんですよ。
今の会社に来て、もう5年が経つのかな?6年目?5年目か。4年経って5年目かな。になるんですけど、年々練習が見方あがりにちょっとスキップ気味に上がっていて、評価も高いし、すごく順調というかもううまくいってるんですよね。
本当に結果が出てるか出てないかで言うと、多分誰に聞いても出てる、出してますって言ってくれるぐらい、サラリーマンとして、会社員としても実は結果を出している人間だなっていうのを思った時に、そっちの道でそっちの価値提供もできんじゃんって思ったんですよね。
僕と同じ業務であるかどうかっていうのはここには全く関係ないと思っていて、例えば今までは自分の仕事を持ちたい、それが会社員として、会社員をしながらとか主婦をしながらとか、そんな中で自分の名前でお金を稼ぎたいとか、
自分でゼロから仕事を作ったものを個人にSNSから発信をして提供したいとかっていう人のサポートが自分のこの副業の経験を通じてできるなってすごくそこにフォーカスをしていたんですけど、そもそも論、僕は会社員として結果を出してきている2社でね、2社とも結果を出してきているわけだから、
そういう会話というか、会社員として評価結果を出すための作戦会議じゃないけど、じゃあどういうふうにアクションしていく?何に目標を置いて、どんな課題があって、どうやって乗り越えていって、どんな評価を取るかっていう壁打ち、議論、相談、絶対できるじゃんってふと降りてきたんですよ。
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もちろん仕事は違うと思いますよ、多くの場合。職種違う、業界違う、どんなことをやっているか分からない。それはそうですよ。
でもコーチングだって、僕のクライアントさんはフリーランスの人もいれば、なんか自分の仕事をすでにフリーランスでSNS発信してコミュニティに所属してっていう人もいれば、すでに自分の仕事を持っていて、そこに対するコーチング、そこにちょっとフォーカスをしたコーチングをした人もいれば、
自分の仕事は持っているんだけれども、テーマのほとんどが人間関係とか、自分の内面的な部分の話だったりとか、単純に会社員の人もいたし、別に業種もそうだけど、立場としても会社員がフリーランスかみたいなところで見ても、全く同じ人なんて一人ももちろんいないし、別に会社員以外の人のクライアントさんの方が何なら多かったんですね、今まで。
だから、その目の前の人がどんな仕事業界職種なのかっていうのはあんまり関係ないと思っていて、ただ、自分の仕事を作るっていう以外の部分で、会社員が会社員として結果を出すために何を考えてどんな行動をしていくのかっていうところも、僕は渡せるものがあるんじゃないかなってふと思いました。
多分、僕が無意識にやってることって結構あるし、自分の強みをふんだんに発揮していることももちろんたくさんあると思うんですけど、その辺を言語化していきながらコンテンツにしていって、会社員として僕がやってきた結果を出す方法じゃないけど、結果を出してきたやり方、考え方、計画、身につけたスキルとかね、ありとあらゆることを話していくと、
単純に仕事づくり以外のところ、サラリーマンとして、雇われの身としてどうやって立ち回って、どういう結果を作っていくのかっていうところのフォロー、伴奏、もう十二分にできるじゃんって、さっき降りてきたんですよ。
これは今まで僕は全く考えたことがなくて、コロナ禍から5年、6年やってますけど、会社員が会社の中で評価されるとか結果を出すためのサポート、そのためのセッション、やったことないなって、少なくともそれを売りにしたことはないって思ったときに、
多分、うすうす僕は、そういう会社員として生きていくっていう人を、ほぼ無意識のうちにターゲットみたいなところから外しちゃってたんですね。
やっぱり自分の仕事を持ちたい、作りたい、副業に挑戦したいっていう人にフォーカスしてきたので、そこが抜け落ちていちゃってた。
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けど僕は、そこも拾える。別に今までのターゲット設定というか、クライアントさんとかが間違ってきたわけじゃなくて、当たり前に経験として自分の仕事を持ちたい人のサポートもできるんですよ。
けど、経験っていう文脈で言うと、会社の中で結果を出したいっていう人のサポートもできますよね。
っていうすごく当然のことを、今まで完全にそこが抜けてて、なんかふとパッとね、これもいけんじゃんって思ったんですよ。
そうなってくると、ちょっと話が変わりますよね。もっともっと僕の伝えられることは増えるし、言えることは増えるし、言いたいことも増えてくる。
し、コンテンツの種類として、自分の仕事を作りたい人向けのものもあれば、ガチガチの会社員に向けたものとかも作っていけるじゃんって思ったんですね。
なので、別になんかターゲットを丸々変えましょうとか、これからは会社員に向けて発信をしていきますみたいなことは別に考えてないんですけど、
なんかそこを別に無視する必要はなかったなと思って。
なんか新しい気づきなんですよね。そう、だからまぁ、わかんないですけど、そういうことを発信してもいいじゃんって。毎回とは言わずともね、何回かに1回とか。
もっともっと言えることあるなって。でも多分言語化していく中で、それはもともとは会社員に向けて話そうと思っていたことだったとしても、
紐解いていくと、これって副業したい人とか独立したいなって思っている人にも言えるじゃんっていうような共通点みたいなものも多分出てくると思うんですよ。
だから発信の方向性を大きく変えようとかは今のところ全然考えていなくて、ただ切り捨てなくていいところを切り捨てる必要はないよねっていうところと盲点だったなっていう。
僕はそこは自分のターゲットみたいなところとは違うなって思っていたんですが、どうやら少なくとも切り捨てる必要はない。
だって僕はそこに多分価値提供ができるから。 やってきてるから。結果出してるんで。
そう思うと、なんかもっとやれること、もっと作れるもの増えてくるなと思ってね。ちょっとワクワクしています。今このラジオを撮りながらも。
落ち着いてるように聞こえるかもしれませんが実はワクワクしていて、なんかもっと言えること増えそうみたいな。
言えることが増えるってことは発信の量頻度が増える可能性が高いってことなんで、僕はもっともっといろんな人にたくさんのものを伝えていけるんじゃないかなって思ってね。
僕は発信の量ももっともっとね、別に今現状満足してないしもっと量も増やしていきたいしね、毎日毎日自分の言葉をこうやって紡いで、
この言葉が誰かに届く可能性があるっていうね、ネットに載せて、それで100人に、
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100人中10人にも響かないと思うんですよ。けどなんか1人1人響いてくれた人が僕のところまで来てくれて、そういう人と深い繋がりを作って、
一緒に仕事とか人生に取り組んでいくっていうところ、この奇跡のようなことが実際に僕の身にも起こっているし、
その奇跡を起こせる可能性のある面積が広がるなって思うとね、ワクワクするんですよね。
っていうのがね、さっきふと降りてきたことです。 さっきも言いましたけど、別に発信の方向性とかを大きく変えたりとかっていうのは全くないんですが、
なんかもっとできることあるなって今思ってるんで、じゃあ何ができるんだっけ具体的には。
何を伝えていこうかなっていうのはね、まあまたこれから考えていこうかなと思います。
意外と、もしこのラジオを聞いてくれてる今ね、あなたが自分の仕事を作っている、あるいは作ろうと準備をしている、
じゃあターゲットを決めよう。 女性とか何十代、会社員、
家族がいる。そういったね、まあペルソナみたいなものを作るやり方もあるかもしれないし、
過去の自分っていうふうに向けてやるっていう方法もあるかもしれない。 そういう誰に届けるのか、いわゆるターゲットですよね。それを決めていくときに、
切り捨てなくていいところまで切り捨てちゃってないか。 別にそこも含めてもいいじゃん。届けられるじゃん。そこに対する
こう、提供できる価値あるよね。で、実際あるのにターゲットじゃないと思い込んでいる。そういうことがあると、
もったいないなって自分の身をね、今回身をもって感じたので、 過度に切り捨ててないか。そこさ、残してても良くない?って思うところはないのか。
ちょっとね、この放送を聞いて、自分のターゲット設定ってこの範囲で良かったんだっけ?っていうのを、
今一度振り返るようなきっかけにしてもらいたいなと思うので、 是非、自分との対話にこの放送の、この放送が自分との対話のきっかけになったら嬉しいなと思います。
はい、そんな感じで、ではまた次回お会いしましょう。バイバーイ。