ウルトラマラソン参加と琵琶湖の状況
3月7日の声日記をアップしようと思います。
実はですね、ただいま自転車漕いでおります。
ということで、ずっと車の通りが多いから、うるさいかもな。
お聞き苦しいと思いますけども。
どこにおるんかというとですね、ただいま美輪湖に来ております。
美輪湖、今何時やろ、10時前かな、朝1から美輪湖に来ておりました。
何してんのかというとですね、前にね、児童養護施設さんのイベントで一泊二日でチャリ乗ったんですけど、
今回はまた別の企画ということでね、子供たちとウルトラマラソンにチャレンジということでね、55キロ走るマラソン。
併走と子供たちの様子
これはね、どういう形で参加しようかと思ったんですけど、
僕もね、所要があって、本当に断腸の思いなんですが、帰らんといかんくて今帰り道なんですよね。
朝1から20キロぐらいね、並走させていただいて、今また来た道をね、チャリで戻っていると、そんなところでございます。
しんどそうやったなぁ、中華もこれはしんどいよ、こんなもん、チャリンコで走るの日じゃないよね、マラソンなんてと思いながらね。
はい、でも今日は、昨日まではね、雨あって大丈夫かなと思ったんですけど、すごい晴天に恵まれてね、絶好の、暑すぎず天気も良くね、絶好のマラソン日和やなーっていう感じでね、今子供たちは何個一周をね、している最中ですというところでございます。
マラソンのコンセプトと応援
今回の55ってもうほんま無謀やんというような感じなんですけど、前もチャリンコ150キロとかやろ、なんやねんとか思うんですけど、今回のスローガンというか、できっこないをできるに変えるっていうのがね、今回のコンセプトということで、すごい良いことやなと思って。
だから別にね、前回も言ったけど、リタイヤしても構わない、もちろん無理する必要はないんだけども、自分の精一杯よりも一歩でも足をね、前に進めるっていうのがね、今回のテーマということで、こういう形ですけども、私も参加させて欲しいなということで、チャリネバース、そしてみんながんばれがんばれということでね、応援するというところでね、参加させて頂きました。
子供たちの笑顔と感動
ほんとね、子供たちはね、みんなめっちゃ元気で、ほんまにすごいんだよな、走んな早いしさ、元気やしね、また人懐っこくてね、こっちが逆にね、元気をもらうと言いますかね、
もうね、こっちほんとちょっとね、帰りたくないんですよ、帰りたくないんですよね、帰りたくなかったんやな、それぐらいあの、すいません、楽しく、楽しかったですね。
やっぱね、子供たちの笑顔につきますわ、冒頭にね、主催者の挨拶があってね、
あの時も、とにかくやる気はない、できるに変えるというのがすごく大事なコンセプトで生きていく上でね、それをね、とにかく楽しく、楽しくないって意味がないと、楽しくやってりゃ絶対乗り切れるから、ということをね、
今日、頑張って、みんなでまたね、乗り切る、頑張って乗り切る、たぶんしんどいからちゃんと心に刻まれると思うんで、
でも、全然苦痛とかじゃなくてね、笑顔でやり切ったっていう達成感、みんなでっていうのがね、きっと思い出に残るし、それがね、一生の宝物になりますわ、ということでね、
マラソンの困難と挑戦
あの、そうそう、今まさにまだ走っている最中やけどな、あと半分以上あるから、大変やけどな、ここからさ、そうやね、どんどん足に疲労が蓄積されてきてですね、ここからね、
もう乳酸が溜まりまくって、膝も曲がらへんなってきて、足の裏痛なってきたりしてさ、ここからがね、大変なんで、一人でも多くね、達成とか、自分の目標をね、
今日も、もう全く普段運動できないけども、皮自由なんで、それを手挙げてね、参加した女の子が、序盤、一番初めの3キロかな、ですけども、本当にお腹抱えて痛い痛いって言いながらね、走り切って、でも3キロも走ったことがない、
でもあとはみんなに、自転車でもいいから最後まで一緒に、最後は一緒にゴールしたいって言ってね、ついていってということで、いいことだと思います、自分のできることの一歩先。
子供たちへの思いと感謝
だいぶ風ぼうぼう打てるんじゃないかな、ちょっと橋通ってるんでね、いやー、経験させてもらいますわ、ありがたい話ですわ、伸びしろのない五十のジジイに、いろいろと感動を与えていただいて、ありがとうございますっていうとこですね。
まあでも、あの子供たちの笑顔を見れば見ることもあるんですけど、やっぱりさ、人として生まれてきて、親や環境のせいで、嫌な思いをしたりとか、辛い思いをするとかね、ましてや幸せになれないなんていうのはね、あってはならんことだなと。
思います。ほんまに思いますよ。そこらにいる子供たちと変わらない笑顔からね、みんなにゴールも当然クリアして、やっぱり等しく自分のやりたいことが見つかって、
自分のなりの幸せをつかんでくれることを祈ってるし、応援していきたいなというふうに思いました。ちょっと風がうるさかったかな。
知識不足の反省と学び
やっぱりね、この湖から琵琶湖から来る風がね、結構きつくて、下手したらこの間のニンジン君のね、スキーかスノーボーかどっちか忘れたけどね、しながらのクリニック収録ぐらいうるさいかもしれないんですけど、ボーボーということがね、すみません。
ただちょっとね、この景色を背景になんとなく今日あった、今さっきあった感動をね、ちょっとお伝えしたかったな、残しときたかったなということでね、講演日記収録いたしました。
昨日の続きから言うと、この世界、児童養護施設、いわゆる親のない子供の世界っていうのは、本当に知識不足だったんでね、昨年まで知らんかったんでね。
あの、ひょっとしたらちょっとこう、なんかな、道場とかだけしか、要するにちゃんとした目でね、ちゃんとした認識で見れてなかったら間違いないし、なんですけども、
本当に、これも去年からご縁があって、深く触れて知ることが、勉強ができたので、一方でも二方でもなんか知識を深められたから、少しだけこう、なんやろうな、
溝とか、みたいなものは埋まって、ご一緒させて、同じような認識でちょっとだけでもご一緒させていただいてるんじゃないかなっていうふうにね、思いました。
やっぱり、なんかこういうね、文壇とか、そういうのは、すくすく勉強不足っすな。
勉強はしんどんやけど、しっかりといろんなことに好奇心を持って、勉強をしていかなあかんなっていうことをね、改めて、なんか子供たちに教えていただいた気がします。
経験の価値と子供たちへの願い
ということで、今日この辺にしようかなというふうに思います。
朝、もうめちゃくちゃ早うから起きてね、わし、ラテン王妃がやからさ、琉瓦湖、まあまあ遠いのさ、朝早うから起きて、ちょっとね、辛くあったんですけども、とっても甲斐のあるというか、
価値ある朝一やったなというふうに思います。
みんなが、くれぐれも無事で、まずは何より無事でね、一人でも多く自分の自己目標よりも一歩先に到達することを心から祈りつつ、今日はこの辺で、それではまた。