1. もりちゃんおざきのThink too much
  2. EP.138 俺らみたいなもんに習..
EP.138 俺らみたいなもんに習慣化なんかできるわけないのよ
2026-05-06 44:52

EP.138 俺らみたいなもんに習慣化なんかできるわけないのよ

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習慣化が極めて苦手なもりちゃんとおざきがどうしたら習慣化できるのかを考える回です


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サマリー

このエピソードでは、習慣化が苦手なもりちゃんとおざきが、どうすれば習慣を身につけられるのかを模索します。まず、もりちゃんが1週間のファスティングに挑戦したものの、空腹に耐えきれず失敗した経験を語ります。次に、二人は「習慣化」というテーマについて、世の中のハウツー本に書かれている方法論に疑問を呈しつつも、自分たちも習慣化できるようになりたいという思いを共有します。チャッピー氏の著書を参考に、イフゼンルール、目標を小さくする、誘惑を使う、記録をつける、完璧主義を捨てる、といった具体的な習慣化の方法論について議論しますが、自分たちの性格や状況に合わないと感じる点も多く、反論や疑問を投げかけます。特に、環境を整えること、物理的なアプローチ、そして「やった」と自分を認めることの重要性について深く掘り下げ、自分たちなりの習慣化の方法を見つけようと試みます。最終的には、小さな一歩を踏み出し、自分自身で実験してみることを決意します。

00:01
スピーカー 2
もりちゃん、おざきのThink too muchです。
もりちゃんです。
スピーカー 1
おざきです。
スピーカー 2
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが最近考えすぎてしまうテーマによって話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でも、Think too muchの話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 1
幸いです。
ファスティングの挑戦と失敗
スピーカー 2
いやー、よは大ゴールデンウィーク時代。
スピーカー 1
初めて聞く、初めて表現。
スピーカー 2
皆様いかがお過ごしでしょうかね。
スピーカー 1
ねえ。
スピーカー 2
1ヶ月前ぐらいにファスティングをやったんですよ。
スピーカー 1
何か言ってたね。
スピーカー 2
食べない、食べないで、食べないで見るやつ。
ふざけんな。
一応1週間こんな風にちょっとご飯を控えましょうみたいなスケジュールがあって、
そのうち真ん中3日をお粥、スープの日、スムージーだけの日、スープとお粥が食べられる日みたいな、
要は食べない3日間みたいなのを作ってみたいなやつをやってみたんだけど、
もうその、食べない1日が、もう信じられないぐらい辛くて、
スピーカー 1
そうなんや。
何ですか、こう、土下座状態で頭を抱えてた。
スピーカー 2
知らない。
スピーカー 1
具合悪くなってるんじゃないかな。
スピーカー 2
腹が元気なんだけど、もう、ご飯食べたいよーってなっちゃった。
スピーカー 1
何か飯食わなすぎるとさ、頭痛くなったりしん?そうでもない?
スピーカー 2
そういうわけでは、一応スムージーを飲むことができるんですよ。
スピーカー 1
いや、足りないよ。
スピーカー 2
そうね、でも水、あと水をいっぱい飲んで。
痛くなったりはしなかったかな、水いっぱい飲んでるからかな。
スピーカー 1
朝昼抜いちゃうときとか、夕方くらいに初めてその日飯食うみたいなとき、
1年に何回かあるんやけど、めっちゃ頭痛いなってなったりするけどね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
なんか、糖質的な。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
糖分が。
スピーカー 2
カラカラになっちゃって?
スピーカー 1
そう、なんかもう、エネルギーないみたいな。
そうはならない。
スピーカー 2
頭痛くはならなかった。なってたのかな、もう。
食べたいという気持ちがでかすぎて。
スピーカー 1
一応調子は良くなる?
スピーカー 2
なる、なる。
一日何も食べないことは無理だったんだけど、もうお腹空きすぎて、結果失敗したんだけど。
スピーカー 1
失敗したんか。
夜中にもうお腹空いて眠れないよーってなっちゃって。
そうなんだ。
スピーカー 2
夜中に食べるはずのお粥を夜中にバクバク食いに。
もう一日頑張ったのに無理だと思って食べたりした。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
でも単純にその、次の日は塩分が抜けてるから、めっちゃ軽かったね、体が。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
軽い感じ。
でも頭は働いてたけどぼんやりしてて。
スピーカー 1
なんか普通に忙しい日々の中だと実践しづらいじゃないですか。
スピーカー 2
かなり、いや分からない、忍耐強い人はできるのかもしれない。
スピーカー 1
できるのかもしれない。
スピーカー 2
私はもう大好きなYouTube、もうすぐご飯の話が始まっちゃうから見れない。
だからもうほんと土下庭状態で頭を抱えて。
スピーカー 1
マジか。
スピーカー 2
食べたいよーってなってた。
スピーカー 1
一回くらいやってみたいけどな。
スピーカー 2
もうちょっと短い、3日でやるみたいなやつもあったりするかな。
でもなんか、体すっきりするなということは感じるんだけど、
せっかくのお休みにこんな苦しいことだけをするのはちょっとつらすぎると思って。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい、こういう時に体がすっきりするとか、見た目をシュッとしたいみたいな気持ちもあるけど、
長期的なそういうことより目先のご飯食べたい、大我慢できないという愚かさに震えましたね。
スピーカー 1
なるほど。
まあちょっと、もうちょい短いタイムでやってみたいな、私は。
スピーカー 2
ぜひぜひぜひ教えてください、感想を。
スピーカー 1
それはそれとしてですね、
習慣化への疑問と模索
スピーカー 1
週刊誌について語ろう。
スピーカー 2
ほう、週刊誌。
スピーカー 1
週刊誌。
僕、週刊誌本当にできないんですけど、
スピーカー 2
そうなんだ。
なんかそんなにそういう感じはしない。
スピーカー 1
あ、そう?
スピーカー 2
なんか、まず楽器ができるじゃないですか。
なんか何かを習得しているイメージがあるから、
英語とか何かしら勉強しているような気がするので、
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そんなにできるイメージがないですね。
スピーカー 1
そう、あのね、まあ確かにな。
辞任としてはできないんですよ、週刊が。
で、なんかやろうと思ったら、
その環境に身を置くみたいなことをやってるんですよ。
スピーカー 2
え、その仏門に入るみたいなことですか。
スピーカー 1
何ですかそれ、仏門って言いました?
スピーカー 2
仏門って言いました。
スピーカー 1
何ですか、仏門って。
スピーカー 2
仏門は仏の門と書いて、出家をするという意味です。
スピーカー 1
まあ、広く言ったらそうなるかもしれないけど、
英語を喋れるようになりたいなと思ったら、
海外行くかとか、
まあ大きくはそういうことなんですけど、
まあこれ週刊化とはちょっと違うっていうか、
結果としては最低限身につく側面はありつつ、
なんかちょっとこう、
なんか無理やりやなっていう気もしてた、個人的には。
スピーカー 2
ああ、もうそうなったら身につけざるを得ないとこまで
追い込んでるみたいなこと?
スピーカー 1
なんかこう、スマートじゃないっていうか、
まあ結果的に身についてるからいいんやけど、
俺がやりたいのは、もっとセオリー通りの週刊化をしたくて、
っていうのは、世の中にさ、いっぱい週刊化の本とかさ、
ハウツーとかさ、いろいろ出てるじゃないですか。
週刊化大全とか。
で、なんかそれを調べするとさ、
なんか、あの、なんていうんすか、
やる気に依存しない仕組みを作ろう、みたいな。
なんかいろいろ書いてあるんですよ。
スピーカー 2
ああ、はいはいはい。
なんか一目に書いてあるイメージだね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
で、なんか、そういうの読んでも、
なんかマジでできる気がしなすぎて、
もう俺真っ正面に受け止められない。
できるわけないって思ってるから、自分にそんなことが。
でも、まああの、
ちょっとそうも言ってられないんで、
ちょっと人生を考えたときに、
もうちょっと運動した方がいいなとか、
もうちょっと本読んだ方がいいなとか、
最近思うことが重なって、
なんかこれちゃんと週刊化を、
自分の中でできるようにならないと、
ちょっと人生が、
ちょっと好転しないなってちょっとなんか思えてきて。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
だからちょっと、全然今のところ、
なんかやれる気は1ミリもしてないんやけど、
あ、週刊化ってこういうことをすればできるようになるんだね、
っていうのをちょっと一緒に、
俺これ誰かと一緒じゃないと向き合えないくらい、
嫌だから。
一緒に見てってほしい。
スピーカー 2
わかった。
私も、
もう私こそが、
週刊化ができない人間と自負しているので、
ぜひ私もできるようになりたいよ。
スピーカー 1
そうかい。
うちらってさ、たぶん好奇心のままに動いたりすると思うんですよ。
スピーカー 2
あ、そうだね。
スピーカー 1
そのとき一番やりたいことはさ、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
土日とかはさ、
一瞬でもさ、この土日ずっとこれしてたわみたいなことって、
ちょいちょいあるんだよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
それで今までやってきてるじゃない?
うちらみたいなさ、
うちらみたいな動画。
スピーカー 2
そうね、おっしゃる通りです。
スピーカー 1
なんかザってやって、
0点を40点くらいにして、
うーん。
たまに思い返したかのようにガッてやって、
なんか30点が50点になるみたいな。
そんな人生じゃない、うちらって。
同じくくりにして申し訳ないけど。
スピーカー 2
いや、でも本当にそうなんですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
長い時間で考えて、
自分のために今はやりたいことをちょっと捨ておいてみたいなことができない。
本当にできない。
スピーカー 1
なんか、もっとこう80点とか90点になってる人ってさ、
スピーカー 2
あー、そうだね。
スピーカー 1
そうそう、1日1点ずつ足してると思うんですよ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
っていうのを今から、
スピーカー 2
うーん、やってきてるわけですか。
スピーカー 1
勉強します。
スピーカー 2
はい。
習慣化の方法論とその考察(チャッピー氏の提案)
スピーカー 1
こういうことをしたらいいですっていう、
ちょっと僕チャッピーベースで話します。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
一つ目、
イフゼンルールを。
スピーカー 2
はい。
はいはい。
スピーカー 1
イフゼン、もしこれやったらこれするっていうルールなんですけど、
例えば、朝コーヒー飲んだら英語10本やるとか、
スピーカー 1
家から帰ってきたら筋トレ10本やるとか、
なんか行動とセットにするみたいな感じです。
スピーカー 2
え、それ、
ん?
はぁー。
はぁー。
みんなあの、これはどう、いい、
ん?
批判したりしてもいいわけ?
スピーカー 1
一緒に批判しながら、
なんかこう、俺らなりに落とし込んでいった方がいいと思ってます。
スピーカー 2
いい。
その、セットにするっていうのがさ、分かんないんだよ。
セットじゃないじゃん。
スピーカー 1
セットじゃないよね。
そう、分かる分かる。
セットじゃない。
スピーカー 2
コーヒーと英語はセットじゃないよ。
スピーカー 1
うん、ってなってさ、終わるよね。
うん。
スピーカー 2
はぁー、コーヒー飲んだ。
まぁ、昨日英語やったし、まぁいっかってなるよ。
うん。
スピーカー 1
え、なんか、なんちゅんだろうな、
まぁ歯磨く前にこれやってから歯磨くとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか今習慣化してる最低限のもんってあると思うんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それにうまくくっつけようっていう、
まぁ、
うん。
ハウツーらしいんだけど、
なんかもう、その時点でなんかもう、
なんかこう、パワー感すごいんだよねって思ってて、
スピーカー 2
あぁ。
スピーカー 1
うん。
全然、全然なんかくっつかないんだよね、なんか。
スピーカー 2
なん、なんだ、なんだ、そん、だ、だってさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
えー、んー、家から帰っ、外から帰ってきたら手を洗うみたいな、
うん。
スピーカー 2
まぁ、さぁそのことを言っているんでしょ?
なんかやらなかったら気が悪いみたいなところになっちゃったらもう習慣だからって言うでしょ、彼らは。
スピーカー 1
言うね、言う言う。
スピーカー 2
言うじゃん。
スピーカー 1
あぁ。
スピーカー 2
はい?
スピーカー 1
あれなのかな、なんか手洗うとかはさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか必要性があるやん、最近。
スピーカー 2
そう、そうそう。
スピーカー 1
なんかベタベタすんなーとかさ、
うん。
なんか必要性があって自然的に習慣化されてるものっていう感じがしてるから、
なんかね、歯磨きとかとはなんか違うんだよな。
スピーカー 2
そう、しないと気持ち悪いって、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なるかなぁ。
スピーカー 1
俺そういうものになったことあんまないんだけどな、マジで。
スピーカー 2
いやーこれがさ、好奇心人間ってさ、ルーティン嫌いの好奇心人間じゃないですか、やっぱり。
スピーカー 1
そうか、そうだよな、たぶん。
スピーカー 2
なんか、いつも同じことをするということを、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
嫌っている、つまらないとすら思っているというのが根底にありそうな気がしてきたぞ。
スピーカー 1
そやね、そやね。
スピーカー 2
そんな人間でも習慣化できるんですか?
スピーカー 1
いやー、したいんだけどねー。
スピーカー 2
ちょっとなんか、フィットするのを探そうよ。
スピーカー 1
ちょっともうちょっと別のやつやるわ。
えっとね、2点目、小さすぎる目標にする。
スピーカー 2
はあ。
スピーカー 1
まあこれもよく言うやつですけど、いきなり英語1時間やるぞとか、
なんか筋トレ1時間毎日するぞは続かないから、
まず毎日続けることを目標にして、5分とかでいいからやりましょうっていうことなんですけど、
スピーカー 2
うーん、この好奇心人間からすると、
5分やると楽しくなっちゃって、
もっと知りたい、もっとやりたい、わー楽しいっていうアドレナリンがわーって出て、
1時間やって、くたくたになって、はあ、もういいよとなるのが、
我々のいつもパターンじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
5分でやめる。
スピーカー 1
それ聞くと、やったら始まるっていう感じでもあるんですけどね。
スピーカー 2
やったら始まるというのは?
スピーカー 1
やったら、作業興奮みたいになってた。
やるまでがめっちゃめんどくさいだけで、やったらやったで、
なんかまあ楽しくなってきたって、30分くらいやってるみたいな。
スピーカー 2
まあ確かにな、そこの火をつけるということが一番労力がかかるよね。
スピーカー 1
そうだね。
結構なんか、やんなきゃっていう、
まあでもそうでもないか。
なんか普通に忘れてるときとかあるんだよな、なんかマジで。
なんかもう、記憶からなくなるっていうか。
例えば、単語とかやりたくて、英語の。
1週間くらいなんか、30分か1時間くらい毎日やれたわってなるんやけど、俺の場合ね。
最初の1週間とか。
なんか、あ、いい感じやなってなって、
で、なんか1週間後か10日くらいすると、なんか続くと思いきや、
なんかパタってなんか、パタってなんか、なんか知らんけど、
なんか消えてなくなるっていうかもう。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
やる気とかじゃなくて、なんか普通にこう、記憶がなくなるっていうか、
あれ、俺最近なんかやってねえな。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
みたいな。
スピーカー 2
それはそれで才能な気がするな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
私はなんか小賢しくも、
週間化アプリとかを入れて、
スピーカー 1
マジかよ。
いつも通知が来てはそれを無視するという暮らしをしたりするから。
俺もその時期あったよな。
スピーカー 2
あ、また今日もやらなかったという夫妻だけが残るように暮らしてた。
あれ意味ない、全く。
スピーカー 1
意味ないよね、マジで。
通知が増えるだけだよね。
そう。
スピーカー 2
ほんとそう。
そうなんだよ。
そうなんだよなー。
スピーカー 1
なんか、アプリとかにできる限界って感じするよね、通知出すと。
スピーカー 2
そうだね、ほんとにそう。
それ以上のことは知っておらないもんな。
私を壁に縛りつけたりはできないわけだから。
スピーカー 1
マジで、物理が発生しないとあかん気がするよね。
小さな目標っていうのがあって、
スピーカー 2
小さな目標ね。
スピーカー 1
3つ目、これ全部で今のところ6個あります。
スピーカー 2
3つ目。
スピーカー 1
誘惑を使う。
英語するときだけお菓子食べていいとか、筋トレしながらYouTube見ていいとか、
スピーカー 1
いつも自分がやりたいこと、ご褒美と、ちょっとやるのがめんどくさいことをセットにすると、続きやすいとのこと。
スピーカー 2
なんかもう、できない理由の方がどんどん浮かんでしまう悲しみ。
えー、だってさ、子供じゃないんだからさ。
スピーカー 1
なんかそういう問題じゃないよか。
スピーカー 2
YouTube見てるときだけって約束したでしょ、みたいな親がいるわけじゃないから。
できないよ、そんなこと、と思っちゃう。
スピーカー 1
自分、英語の方を見てるのって。
スピーカー 2
自分との約束ができるのか、習慣化ができる人って。
スピーカー 1
あー、だよね。
スピーカー 2
自分との約束、きひひー。
いやー、ちょっとなんかもう、あー、そんねー、なんと、
この成功法のやり方をもとに、やっぱなんか反論しながら、
何なら動くのかを考えていくべきだな、やはり。
私たちが。
スピーカー 1
文句言う系じゃなくて。
スピーカー 2
何なら、今のところ、一歩目のハードルをさえ越えれば、
ちょっと興奮で走り出せるというのは見つかっているかな。
スピーカー 1
確かにそうだね。
やったらいいんだよな、まずやったらいいんだよな、とりあえず。
スピーカー 2
やったらいいんだな、多分な。
こんなことはもう、なんか14後の高校受験ぐらいのときからずっと思ってはいるんですけど。
やったらいいんだよな。
スピーカー 1
そうだね、確かに受験とか考えると、なんかもう家にいたらやるわけないんだから、
いかに家にいないかを考えたんだよな。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
で、そうそう、なんかまず朝7時とかに家出て、
やば。
スーパーのイートインコーナーとかに行って、図書館が9時半とかまでそこで勉強して、
とにかくね、家にいなかったらやるってことに気づいて。
スピーカー 2
あー、でもなんかわかるな、
あのー、これはちょっとあれなんですけど、
やっぱ監視されてるっていうのは、監視されてるっていうかなんだ、
うーんと、ねっぱりな部分があるので、私という人間は。
誰かの目があると、ちゃんとしてると思われたいから、
それがこう、最初の日の付き方には価値がある、意味があるかもしれないですね。
誰かに見られてるとか、一緒にやるとか、なんかテストがあるとか。
スピーカー 1
テストがあるとか、なんかいいよね。
スピーカー 2
そうね。これで落ちたら結構恥ずいとか。
スピーカー 1
それこう、若干ネガティブなモチベっていうかな、パワーのほうがいいんだ、きっかけとして。
スピーカー 2
これはある、うん。
スピーカー 1
あー、まあ確かになー。
スピーカー 2
そうだなー、確かになー。
スピーカー 1
俺もちゃんと考えよう、まじで今。
スピーカー 2
分析?
そうよ、自分っていう人間はそんな、そんな、ねえ、
今から自分というこのロボがどういう特徴があるかということを考えたほうがいいよね。
スピーカー 1
そうやね。
家にいちゃだめってのは本当もうそうなんだよな。
社会人になってもそうなんだよ。
帰ったらもう終了やもん。
帰ったら終了だから。
帰ってもいいけどもう一回家出て、マック行くとか。
そういう工夫が俺にとって一番いいんやけど。
スピーカー 2
外に出るっていうことを何かしらでこう、効率を考えると家の中でそういう効果を生み出したいよね。
スピーカー 1
まあね、それを言ったらそうだよ。
当たり前のことを言わないでくれよ。
スピーカー 2
あ、ごめんなさい。
スピーカー 1
そんなこと言ったらね、そんなこと言ったら本当に、コーヒー飲んだら10分やるとかさ。
そうすればいいんじゃないって。
スピーカー 2
違う違う。
なんかさ、ちょっと思い浮かばないですけど、
なんか、違う部屋を作るみたいな。
俺用の部屋に書斎とか、そういうことを言っているんだよ私は。
つまらないね、つまらないね。
スピーカー 1
いや、今、なんかこれ言っていいかもしれないけどさ。
俺の奥さんさ、めっちゃさ、俺がさ、一人で本を読みたいなとかって思ってさ、
書斎的なとこ行くやん。
めっちゃ来るんだよ。
めっちゃ来てさ、やっほーみたいな、やっほーって。
スピーカー 2
何してんの。
スピーカー 1
読んでていいからみたいな感じで。
ちょっと、いたいだけなんだよみたいな感じでさ。
スピーカー 2
なるほどね。
でもそれはわかるな。
空間だけ共有したい時はあるんだけど、これ難しいですね。
スピーカー 1
ちょっとさ、当然無限にできるわけないやん、そんな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
嫌とか言って、どっか行ってとか言えるわけないやから。
なんか、今ちょっとあれ思っちゃった。
本はか困り。
スピーカー 2
言っていいんじゃないかと思うけど。
スピーカー 1
いいと思うけど。
スピーカー 2
30分集中タイムにしたいんだとか言って。
スピーカー 1
そうやね。
なるほどね。
スピーカー 2
でも、それしかやることのない環境に身を置くっていうのは、
確かに書斎みたいなことと、やり方としては似てるよ。
スピーカー 1
まあ、そうやね。本質的には一緒やね。
スピーカー 2
なるほど。
ちょっとチャッピーの言うことをもうちょっと教えてくれよ。
スピーカー 1
いいですか。
もういいかなって思いながら言うけど、4つ目。
これマジしょうもねえよ。
やらないと気持ち悪い環境を作るっていうのがいて。
スピーカー 2
それさっき言ったじゃん。
スピーカー 1
とにかくチャッピーは環境は意思より強いってことをひたすら言ってて、
例えば、スマホの一番指が届く場所に英語アプリのアプリを置くとか、
筋トレしたいんやったら、家のむちゃくちゃ邪魔なとこにダンベルを置きっぱなしにするとか、
そういう仕組みの構築、モチベーションによらない習慣ができるよっていう。
これは今読んで思ったけど、まあ確かに。
まあ、マシやな。
俺ができるか知らんけど、やらんよりやったほうがマシだし、別にめっちゃ俺は大変とはならなそうやね。
スピーカー 2
ギリできそうかな。
スピーカー 1
ギリできそうかも、これだから。
スピーカー 2
家の廊下にダンベル置いといて、取るたびに5回ぐらい持ち上げて、ギリできなくなる。
スピーカー 1
できなくないね。
スピーカー 2
まあ、そんな感じ。
はいはいはい。
スピーカー 1
5個目、記録をつける。
スピーカー 2
記録ね。
スピーカー 1
記録。連続記録を壊したくないっていう心理が働いて、習慣化するんですけど、
なんかめっちゃ簡単でもよくて、カレンダーにチェック入れるとか、
ハビットトラッカーっていうアプリがあって、それをやるとか、そんな感じです。
スピーカー 2
はいはい。
そうですね。
スピーカー 1
これ入れたことあるけど、別にやらんけどね、これも。
スピーカー 2
やっぱその、アプリなんていうのはさ、名前からちゃんと聞いてくれるじゃない。
スピーカー 1
そうなんだよな。
スピーカー 2
だから本当にさっきのダンベルみたいに、物理で目の前に現れないと。
スピーカー 1
いいね、確かに。それはいいこと言ってるわ。
そういう意味で、手帳とかカレンダーのほうがいい。
スピーカー 2
カレンダーのほうがいいんだよな。
スピーカー 1
そうやね。だから玄関とかに、玄関のマットとかにペンとノート置いて、
なんかやったかとかってなんか表紙に書いといて、
やったって。
そうそうそうそう。1ページ1ページなんか、4月30日やったとかって、
マジでそれだけでも、あっってなるかもしれない。
だから物理のほうがいいんだ。
スピーカー 2
そうだよ、なんだよな。やっぱこう、どんどん液晶の中で全てのことが終わるようになっていくけど、
やっぱその、人体を遮られないと。
脳みそではね、脳みそ、自分の脳みそと戦わなきゃいけないわけだから、
スピーカー 1
なんかメディアに出てくる、ひとつ橋大学の教授みたい。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
具体例がいるわけじゃないけど、なんかめっちゃめっちゃ教授っぽい。
スピーカー 2
あーやったー。物理っていうのはそういう効果がありますね。
逆になんか今こそ力が強いような気がする。
スピーカー 1
うん、確かに。
スピーカー 2
物理の。
スピーカー 1
なんかそうやな、アプリとかってなんか、なんつうんだろう、なんか弱いよねやっぱ。
なんか別に。
そうだね。
スピーカー 2
重さもないなー。
なんなんだろうね。
スピーカー 1
なんなんだろうな。
まあそれはそれとして、確かになんか、
まじでその、中間化を記録するためだけのカレンダーとかを、
なんかどっか家に置いとくのはすげーありかもしれん。
うん。
うん。
そういう感じ。
スピーカー 2
なるほどなー。
はい。
完璧主義を捨てる。
完璧主義を捨てることの難しさ
えー、中間化で一番大事なルールだそうなんですけど、
スピーカー 1
まあ、一日だけサボるのはOKとか、
まじで5秒やったら、その日やったってしていいとか、
スピーカー 1
まじでそんぐらいでいいから、
とにかくもう、やる、やるっていう。
やったっていうことを、
ハイプライオリティにするみたいな、
なんか大事だそうです。
スピーカー 2
これさ、結構むずくないですか。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんか5秒やっただけで何が変わるねん。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ほんとに痩せられたんかい。
思っちゃうんだよな。
スピーカー 1
思っちゃうんだよね、やっぱ。
スピーカー 2
思っちゃうんだよね。
スピーカー 1
で、実際たぶんそうなんだよ。
普通に、意味ないんだよ、絶対に5秒とかやっても。
絶対に意味ないんやけど、
私今なんか思ったのは、
1年とか3年とかっていうスパンで見たときに、
5秒やったこと自体が意味あるというよりかは、
毎日意識がそこにあるってことが大事っていうか、
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
うちだって、毎日ちゃんと1時間とかやってたら、
やったって思うと思うんだよ。
普通っていうか、ほんとに意味あると思う。
その1時間毎日やったって。
でもそれってかなり大変やと。
大変やと。
でも、5秒でいいからやったって思うことって、
5秒自体には意味ないんやけど、
ほんとに毎日5秒しかやらないわけじゃなくて、
ちゃんと1時間とかやる日もあると思う。
1年とかで見たときに、
完璧主義の人やと、
これちょっと当たり前のことをこれから言うようになるけど、
1時間今日できひんかった、もうあかんってなって、
365日中の6日目で終わっちゃう。
5秒でいいからとりあえずやったわっていう人は、
365日で見たときに、
たぶんプレイ時間で言うと、
例えば20時間とか30時間やってるみたいな、
なんやかんや。
ってなったときに、
1年間で6時間やった人と20時間やった人がいて、
意味あったりみたいな。
スピーカー 2
そうなんだよな。
なんかその、この5秒やったをやって、
自分で認められるっていうのが、
かなり心理的にハードルがある感じがする。
これなんなんですかね。
スピーカー 1
まともな感覚だと思うよ、それは。
スピーカー 2
本当に、そうか。
まあそうか。
スピーカー 1
だって意味ないもん、絶対。5秒とか。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
それで5秒やったってカウントしてるやつの方が、
おめえ何してんだよって、
普通の感覚からしたらなると思うんだよ。
いやー私ね、10年間毎日ね、朝5時半に起きてるんですよ。
っていう人がいてさ、
本当は普通に週1回か週2回くらいさ、
8時半に起きるとしてさ、
でも5時半になったら1回トイレ行って、
起きてるってカウントしてるんです。
その後2度寝しますけどみたいな。
部屋ついたらさ、嘘やんって思うけど。
でも多分そっちの方が、
10年の5時半に起きてる、
本当に5時半に起きてるよねってカウントできる日数が多いと思う。
多分。
スピーカー 2
そうなー、そうなー。
そうなんだなー。
なーそうだなー。
いやなんかその、ちょっとやったということを、
なんか、
なぜ自分が認められないかというと、
やっぱその、
結果が出るかとか、
他の人から見ても、
あのー、やったって言えるかみたいな、
人にこうやってるって言えるかみたいなとこが、
やっぱ価値基準としてすごい私の中に内在化していて、
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
なんか自分で自分を他者の評価関係なく、
良いよっていうことができないところに、
スピーカー 1
うん、わかるよ。
スピーカー 2
結びつけて考えてしまう。
スピーカー 1
こんななんか、全然俺頑張ってねーなーみたいな、
全然やってへんやんみたいなのが、
絶対あるよ、絶対あるんやけど、
あるんやけど、
なんかまあ、
それでもええと、
もっともっと低くしろと、ハードルを。
マジで一個だけ英単語チラッて見た日は、
勉強した日って、
思えと。
そういう、だから、
ちりつもが大事っていう発想ではなく、
その一個覚えたことにあんま意味はないんだが、
そのやったっていうこのモチベ、やったっていうこの、
継続感。
スピーカー 2
そういうことができる、自分。
全然余裕みたいなことか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そやな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うわー。
スピーカー 1
いやー、なんか、
理屈はあるけどな。
スピーカー 2
そうそう、理屈はめっちゃわかっていて、
やってみるかなー。
朝家を出る前に、
5回ぐらいスクワットしてから家を出てみようかな。
スピーカー 1
めっちゃいいじゃん、めっちゃいいじゃんそれ。
スピーカー 2
玄関のカレンダーに丸つけようかな。
3回でもよし。
スピーカー 1
めっちゃいいじゃん。
スピーカー 2
やってみて、なんかどう、
ちょっともう、自分で実験をしてみるか。
スピーカー 1
うん。
ちょっとこのラジオで話そう、俺。
やってるって、やってますって。
スピーカー 2
うん。
で、そうね、やってるはもう絶対的に自分の価値でやってる基準を作る。
スピーカー 1
そうやね。
やってますっていう。
スピーカー 2
そうな。
やってる。
今出てきた自分の傾向としては、
なんかその超低いパドルを見下さない。
なんて言った?
スピーカー 1
そうやね。
やってると認めること。
スピーカー 2
そうやね。
あと物理で体にアタックする環境を作ることと、
外出るとか、
まあそうだな、今このラジオで喋っているということが結構、
一旦、誰かが見ているというあれになるかもしれないから、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そういう、それがトリガーになってやれると思う、自分は。
スピーカー 1
いいやつだ。
スピーカー 2
やってみるか。
スピーカー 1
人生を変えよう。
スピーカー 2
変えよう。すごい。
今後の決意と番組からのお知らせ
スピーカー 2
すごい日になっちゃうかも、今日が。
スピーカー 1
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それではまた来週お会いしましょう。
スピーカー 2
森ちゃんと、
スピーカー 1
おざきでした。
スピーカー 2
バイバイ。
スピーカー 1
じゃね。
44:52

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