習慣化が極めて苦手なもりちゃんとおざきがどうしたら習慣化できるのかを考える回です
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サマリー
このエピソードでは、習慣化が苦手なもりちゃんとおざきが、どうすれば習慣を身につけられるのかを模索します。まず、もりちゃんが1週間のファスティングに挑戦したものの、空腹に耐えきれず失敗した経験を語ります。次に、二人は「習慣化」というテーマについて、世の中のハウツー本に書かれている方法論に疑問を呈しつつも、自分たちも習慣化できるようになりたいという思いを共有します。チャッピー氏の著書を参考に、イフゼンルール、目標を小さくする、誘惑を使う、記録をつける、完璧主義を捨てる、といった具体的な習慣化の方法論について議論しますが、自分たちの性格や状況に合わないと感じる点も多く、反論や疑問を投げかけます。特に、環境を整えること、物理的なアプローチ、そして「やった」と自分を認めることの重要性について深く掘り下げ、自分たちなりの習慣化の方法を見つけようと試みます。最終的には、小さな一歩を踏み出し、自分自身で実験してみることを決意します。
00:01
もりちゃん、おざきのThink too muchです。
もりちゃんです。
おざきです。
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが最近考えすぎてしまうテーマによって話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でも、Think too muchの話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
幸いです。
ファスティングの挑戦と失敗
いやー、よは大ゴールデンウィーク時代。
初めて聞く、初めて表現。
皆様いかがお過ごしでしょうかね。
ねえ。
1ヶ月前ぐらいにファスティングをやったんですよ。
何か言ってたね。
食べない、食べないで、食べないで見るやつ。
ふざけんな。
一応1週間こんな風にちょっとご飯を控えましょうみたいなスケジュールがあって、
そのうち真ん中3日をお粥、スープの日、スムージーだけの日、スープとお粥が食べられる日みたいな、
要は食べない3日間みたいなのを作ってみたいなやつをやってみたんだけど、
もうその、食べない1日が、もう信じられないぐらい辛くて、
そうなんや。
何ですか、こう、土下座状態で頭を抱えてた。
知らない。
具合悪くなってるんじゃないかな。
腹が元気なんだけど、もう、ご飯食べたいよーってなっちゃった。
何か飯食わなすぎるとさ、頭痛くなったりしん?そうでもない?
そういうわけでは、一応スムージーを飲むことができるんですよ。
いや、足りないよ。
そうね、でも水、あと水をいっぱい飲んで。
痛くなったりはしなかったかな、水いっぱい飲んでるからかな。
朝昼抜いちゃうときとか、夕方くらいに初めてその日飯食うみたいなとき、
1年に何回かあるんやけど、めっちゃ頭痛いなってなったりするけどね。
へー。
なんか、糖質的な。
あー。
糖分が。
カラカラになっちゃって?
そう、なんかもう、エネルギーないみたいな。
そうはならない。
頭痛くはならなかった。なってたのかな、もう。
食べたいという気持ちがでかすぎて。
一応調子は良くなる?
なる、なる。
一日何も食べないことは無理だったんだけど、もうお腹空きすぎて、結果失敗したんだけど。
失敗したんか。
夜中にもうお腹空いて眠れないよーってなっちゃって。
そうなんだ。
夜中に食べるはずのお粥を夜中にバクバク食いに。
もう一日頑張ったのに無理だと思って食べたりした。
なるほどね。
でも単純にその、次の日は塩分が抜けてるから、めっちゃ軽かったね、体が。
そうなんだ。
軽い感じ。
でも頭は働いてたけどぼんやりしてて。
なんか普通に忙しい日々の中だと実践しづらいじゃないですか。
かなり、いや分からない、忍耐強い人はできるのかもしれない。
できるのかもしれない。
私はもう大好きなYouTube、もうすぐご飯の話が始まっちゃうから見れない。
だからもうほんと土下庭状態で頭を抱えて。
マジか。
食べたいよーってなってた。
一回くらいやってみたいけどな。
もうちょっと短い、3日でやるみたいなやつもあったりするかな。
でもなんか、体すっきりするなということは感じるんだけど、
せっかくのお休みにこんな苦しいことだけをするのはちょっとつらすぎると思って。
なるほど。
はい、こういう時に体がすっきりするとか、見た目をシュッとしたいみたいな気持ちもあるけど、
長期的なそういうことより目先のご飯食べたい、大我慢できないという愚かさに震えましたね。
なるほど。
まあちょっと、もうちょい短いタイムでやってみたいな、私は。
ぜひぜひぜひ教えてください、感想を。
それはそれとしてですね、
習慣化への疑問と模索
週刊誌について語ろう。
ほう、週刊誌。
週刊誌。
僕、週刊誌本当にできないんですけど、
そうなんだ。
なんかそんなにそういう感じはしない。
あ、そう?
なんか、まず楽器ができるじゃないですか。
なんか何かを習得しているイメージがあるから、
英語とか何かしら勉強しているような気がするので、
なるほどね。
そんなにできるイメージがないですね。
そう、あのね、まあ確かにな。
辞任としてはできないんですよ、週刊が。
で、なんかやろうと思ったら、
その環境に身を置くみたいなことをやってるんですよ。
え、その仏門に入るみたいなことですか。
何ですかそれ、仏門って言いました?
仏門って言いました。
何ですか、仏門って。
仏門は仏の門と書いて、出家をするという意味です。
まあ、広く言ったらそうなるかもしれないけど、
英語を喋れるようになりたいなと思ったら、
海外行くかとか、
まあ大きくはそういうことなんですけど、
まあこれ週刊化とはちょっと違うっていうか、
結果としては最低限身につく側面はありつつ、
なんかちょっとこう、
なんか無理やりやなっていう気もしてた、個人的には。
ああ、もうそうなったら身につけざるを得ないとこまで
追い込んでるみたいなこと?
なんかこう、スマートじゃないっていうか、
まあ結果的に身についてるからいいんやけど、
俺がやりたいのは、もっとセオリー通りの週刊化をしたくて、
っていうのは、世の中にさ、いっぱい週刊化の本とかさ、
ハウツーとかさ、いろいろ出てるじゃないですか。
週刊化大全とか。
で、なんかそれを調べするとさ、
なんか、あの、なんていうんすか、
やる気に依存しない仕組みを作ろう、みたいな。
なんかいろいろ書いてあるんですよ。
ああ、はいはいはい。
なんか一目に書いてあるイメージだね。
そうそうそうそう。
で、なんか、そういうの読んでも、
なんかマジでできる気がしなすぎて、
もう俺真っ正面に受け止められない。
できるわけないって思ってるから、自分にそんなことが。
でも、まああの、
ちょっとそうも言ってられないんで、
ちょっと人生を考えたときに、
もうちょっと運動した方がいいなとか、
もうちょっと本読んだ方がいいなとか、
最近思うことが重なって、
なんかこれちゃんと週刊化を、
自分の中でできるようにならないと、
ちょっと人生が、
ちょっと好転しないなってちょっとなんか思えてきて。
はいはいはいはい。
だからちょっと、全然今のところ、
なんかやれる気は1ミリもしてないんやけど、
あ、週刊化ってこういうことをすればできるようになるんだね、
っていうのをちょっと一緒に、
俺これ誰かと一緒じゃないと向き合えないくらい、
嫌だから。
一緒に見てってほしい。
わかった。
私も、
もう私こそが、
週刊化ができない人間と自負しているので、
ぜひ私もできるようになりたいよ。
そうかい。
うちらってさ、たぶん好奇心のままに動いたりすると思うんですよ。
あ、そうだね。
そのとき一番やりたいことはさ、
うんうん。
土日とかはさ、
一瞬でもさ、この土日ずっとこれしてたわみたいなことって、
ちょいちょいあるんだよ。
うんうん。
それで今までやってきてるじゃない?
うちらみたいなさ、
うちらみたいな動画。
そうね、おっしゃる通りです。
なんかザってやって、
0点を40点くらいにして、
うーん。
たまに思い返したかのようにガッてやって、
なんか30点が50点になるみたいな。
そんな人生じゃない、うちらって。
同じくくりにして申し訳ないけど。
いや、でも本当にそうなんですよ。
うん。
長い時間で考えて、
自分のために今はやりたいことをちょっと捨ておいてみたいなことができない。
本当にできない。
なんか、もっとこう80点とか90点になってる人ってさ、
あー、そうだね。
そうそう、1日1点ずつ足してると思うんですよ。
そうね。
っていうのを今から、
うーん、やってきてるわけですか。
勉強します。
はい。
習慣化の方法論とその考察(チャッピー氏の提案)
こういうことをしたらいいですっていう、
ちょっと僕チャッピーベースで話します。
はい。
一つ目、
イフゼンルールを。
はい。
はいはい。
イフゼン、もしこれやったらこれするっていうルールなんですけど、
例えば、朝コーヒー飲んだら英語10本やるとか、
家から帰ってきたら筋トレ10本やるとか、
なんか行動とセットにするみたいな感じです。
え、それ、
ん?
はぁー。
はぁー。
みんなあの、これはどう、いい、
ん?
批判したりしてもいいわけ?
一緒に批判しながら、
なんかこう、俺らなりに落とし込んでいった方がいいと思ってます。
いい。
その、セットにするっていうのがさ、分かんないんだよ。
セットじゃないじゃん。
セットじゃないよね。
そう、分かる分かる。
セットじゃない。
コーヒーと英語はセットじゃないよ。
うん、ってなってさ、終わるよね。
うん。
はぁー、コーヒー飲んだ。
まぁ、昨日英語やったし、まぁいっかってなるよ。
うん。
え、なんか、なんちゅんだろうな、
まぁ歯磨く前にこれやってから歯磨くとか、
うん。
なんか今習慣化してる最低限のもんってあると思うんだけど、
うん。
それにうまくくっつけようっていう、
まぁ、
うん。
ハウツーらしいんだけど、
なんかもう、その時点でなんかもう、
なんかこう、パワー感すごいんだよねって思ってて、
あぁ。
うん。
全然、全然なんかくっつかないんだよね、なんか。
なん、なんだ、なんだ、そん、だ、だってさ、
うん。
えー、んー、家から帰っ、外から帰ってきたら手を洗うみたいな、
うん。
まぁ、さぁそのことを言っているんでしょ?
なんかやらなかったら気が悪いみたいなところになっちゃったらもう習慣だからって言うでしょ、彼らは。
言うね、言う言う。
言うじゃん。
あぁ。
はい?
あれなのかな、なんか手洗うとかはさ、
うん。
なんか必要性があるやん、最近。
そう、そうそう。
なんかベタベタすんなーとかさ、
うん。
なんか必要性があって自然的に習慣化されてるものっていう感じがしてるから、
なんかね、歯磨きとかとはなんか違うんだよな。
そう、しないと気持ち悪いって、
うん。
なるかなぁ。
俺そういうものになったことあんまないんだけどな、マジで。
いやーこれがさ、好奇心人間ってさ、ルーティン嫌いの好奇心人間じゃないですか、やっぱり。
そうか、そうだよな、たぶん。
なんか、いつも同じことをするということを、
うん。
嫌っている、つまらないとすら思っているというのが根底にありそうな気がしてきたぞ。
そやね、そやね。
そんな人間でも習慣化できるんですか?
いやー、したいんだけどねー。
ちょっとなんか、フィットするのを探そうよ。
ちょっともうちょっと別のやつやるわ。
えっとね、2点目、小さすぎる目標にする。
はあ。
まあこれもよく言うやつですけど、いきなり英語1時間やるぞとか、
なんか筋トレ1時間毎日するぞは続かないから、
まず毎日続けることを目標にして、5分とかでいいからやりましょうっていうことなんですけど、
うーん、この好奇心人間からすると、
5分やると楽しくなっちゃって、
もっと知りたい、もっとやりたい、わー楽しいっていうアドレナリンがわーって出て、
1時間やって、くたくたになって、はあ、もういいよとなるのが、
我々のいつもパターンじゃないですか。
そうですね。
5分でやめる。
それ聞くと、やったら始まるっていう感じでもあるんですけどね。
やったら始まるというのは?
やったら、作業興奮みたいになってた。
やるまでがめっちゃめんどくさいだけで、やったらやったで、
なんかまあ楽しくなってきたって、30分くらいやってるみたいな。
まあ確かにな、そこの火をつけるということが一番労力がかかるよね。
そうだね。
結構なんか、やんなきゃっていう、
まあでもそうでもないか。
なんか普通に忘れてるときとかあるんだよな、なんかマジで。
なんかもう、記憶からなくなるっていうか。
例えば、単語とかやりたくて、英語の。
1週間くらいなんか、30分か1時間くらい毎日やれたわってなるんやけど、俺の場合ね。
最初の1週間とか。
なんか、あ、いい感じやなってなって、
で、なんか1週間後か10日くらいすると、なんか続くと思いきや、
なんかパタってなんか、パタってなんか、なんか知らんけど、
なんか消えてなくなるっていうかもう。
へー。
やる気とかじゃなくて、なんか普通にこう、記憶がなくなるっていうか、
あれ、俺最近なんかやってねえな。
すごいね。
みたいな。
それはそれで才能な気がするな。
そう。
私はなんか小賢しくも、
週間化アプリとかを入れて、
マジかよ。
いつも通知が来てはそれを無視するという暮らしをしたりするから。
俺もその時期あったよな。
あ、また今日もやらなかったという夫妻だけが残るように暮らしてた。
あれ意味ない、全く。
意味ないよね、マジで。
通知が増えるだけだよね。
そう。
ほんとそう。
そうなんだよ。
そうなんだよなー。
なんか、アプリとかにできる限界って感じするよね、通知出すと。
そうだね、ほんとにそう。
それ以上のことは知っておらないもんな。
私を壁に縛りつけたりはできないわけだから。
マジで、物理が発生しないとあかん気がするよね。
小さな目標っていうのがあって、
小さな目標ね。
3つ目、これ全部で今のところ6個あります。
3つ目。
誘惑を使う。
英語するときだけお菓子食べていいとか、筋トレしながらYouTube見ていいとか、
いつも自分がやりたいこと、ご褒美と、ちょっとやるのがめんどくさいことをセットにすると、続きやすいとのこと。
なんかもう、できない理由の方がどんどん浮かんでしまう悲しみ。
えー、だってさ、子供じゃないんだからさ。
なんかそういう問題じゃないよか。
YouTube見てるときだけって約束したでしょ、みたいな親がいるわけじゃないから。
できないよ、そんなこと、と思っちゃう。
自分、英語の方を見てるのって。
自分との約束ができるのか、習慣化ができる人って。
あー、だよね。
自分との約束、きひひー。
いやー、ちょっとなんかもう、あー、そんねー、なんと、
この成功法のやり方をもとに、やっぱなんか反論しながら、
何なら動くのかを考えていくべきだな、やはり。
私たちが。
文句言う系じゃなくて。
何なら、今のところ、一歩目のハードルをさえ越えれば、
ちょっと興奮で走り出せるというのは見つかっているかな。
確かにそうだね。
やったらいいんだよな、まずやったらいいんだよな、とりあえず。
やったらいいんだな、多分な。
こんなことはもう、なんか14後の高校受験ぐらいのときからずっと思ってはいるんですけど。
やったらいいんだよな。
そうだね、確かに受験とか考えると、なんかもう家にいたらやるわけないんだから、
いかに家にいないかを考えたんだよな。
あー、なるほど。
で、そうそう、なんかまず朝7時とかに家出て、
やば。
スーパーのイートインコーナーとかに行って、図書館が9時半とかまでそこで勉強して、
とにかくね、家にいなかったらやるってことに気づいて。
あー、でもなんかわかるな、
あのー、これはちょっとあれなんですけど、
やっぱ監視されてるっていうのは、監視されてるっていうかなんだ、
うーんと、ねっぱりな部分があるので、私という人間は。
誰かの目があると、ちゃんとしてると思われたいから、
それがこう、最初の日の付き方には価値がある、意味があるかもしれないですね。
誰かに見られてるとか、一緒にやるとか、なんかテストがあるとか。
テストがあるとか、なんかいいよね。
そうね。これで落ちたら結構恥ずいとか。
それこう、若干ネガティブなモチベっていうかな、パワーのほうがいいんだ、きっかけとして。
これはある、うん。
あー、まあ確かになー。
そうだなー、確かになー。
俺もちゃんと考えよう、まじで今。
分析?
そうよ、自分っていう人間はそんな、そんな、ねえ、
今から自分というこのロボがどういう特徴があるかということを考えたほうがいいよね。
そうやね。
家にいちゃだめってのは本当もうそうなんだよな。
社会人になってもそうなんだよ。
帰ったらもう終了やもん。
帰ったら終了だから。
帰ってもいいけどもう一回家出て、マック行くとか。
そういう工夫が俺にとって一番いいんやけど。
外に出るっていうことを何かしらでこう、効率を考えると家の中でそういう効果を生み出したいよね。
まあね、それを言ったらそうだよ。
当たり前のことを言わないでくれよ。
あ、ごめんなさい。
そんなこと言ったらね、そんなこと言ったら本当に、コーヒー飲んだら10分やるとかさ。
そうすればいいんじゃないって。
違う違う。
なんかさ、ちょっと思い浮かばないですけど、
なんか、違う部屋を作るみたいな。
俺用の部屋に書斎とか、そういうことを言っているんだよ私は。
つまらないね、つまらないね。
いや、今、なんかこれ言っていいかもしれないけどさ。
俺の奥さんさ、めっちゃさ、俺がさ、一人で本を読みたいなとかって思ってさ、
書斎的なとこ行くやん。
めっちゃ来るんだよ。
めっちゃ来てさ、やっほーみたいな、やっほーって。
何してんの。
読んでていいからみたいな感じで。
ちょっと、いたいだけなんだよみたいな感じでさ。
なるほどね。
でもそれはわかるな。
空間だけ共有したい時はあるんだけど、これ難しいですね。
ちょっとさ、当然無限にできるわけないやん、そんな。
そうだね。
嫌とか言って、どっか行ってとか言えるわけないやから。
なんか、今ちょっとあれ思っちゃった。
本はか困り。
言っていいんじゃないかと思うけど。
いいと思うけど。
30分集中タイムにしたいんだとか言って。
そうやね。
なるほどね。
でも、それしかやることのない環境に身を置くっていうのは、
確かに書斎みたいなことと、やり方としては似てるよ。
まあ、そうやね。本質的には一緒やね。
なるほど。
ちょっとチャッピーの言うことをもうちょっと教えてくれよ。
いいですか。
もういいかなって思いながら言うけど、4つ目。
これマジしょうもねえよ。
やらないと気持ち悪い環境を作るっていうのがいて。
それさっき言ったじゃん。
とにかくチャッピーは環境は意思より強いってことをひたすら言ってて、
例えば、スマホの一番指が届く場所に英語アプリのアプリを置くとか、
筋トレしたいんやったら、家のむちゃくちゃ邪魔なとこにダンベルを置きっぱなしにするとか、
そういう仕組みの構築、モチベーションによらない習慣ができるよっていう。
これは今読んで思ったけど、まあ確かに。
まあ、マシやな。
俺ができるか知らんけど、やらんよりやったほうがマシだし、別にめっちゃ俺は大変とはならなそうやね。
ギリできそうかな。
ギリできそうかも、これだから。
家の廊下にダンベル置いといて、取るたびに5回ぐらい持ち上げて、ギリできなくなる。
できなくないね。
まあ、そんな感じ。
はいはいはい。
5個目、記録をつける。
記録ね。
記録。連続記録を壊したくないっていう心理が働いて、習慣化するんですけど、
なんかめっちゃ簡単でもよくて、カレンダーにチェック入れるとか、
ハビットトラッカーっていうアプリがあって、それをやるとか、そんな感じです。
はいはい。
そうですね。
これ入れたことあるけど、別にやらんけどね、これも。
やっぱその、アプリなんていうのはさ、名前からちゃんと聞いてくれるじゃない。
そうなんだよな。
だから本当にさっきのダンベルみたいに、物理で目の前に現れないと。
いいね、確かに。それはいいこと言ってるわ。
そういう意味で、手帳とかカレンダーのほうがいい。
カレンダーのほうがいいんだよな。
そうやね。だから玄関とかに、玄関のマットとかにペンとノート置いて、
なんかやったかとかってなんか表紙に書いといて、
やったって。
そうそうそうそう。1ページ1ページなんか、4月30日やったとかって、
マジでそれだけでも、あっってなるかもしれない。
だから物理のほうがいいんだ。
そうだよ、なんだよな。やっぱこう、どんどん液晶の中で全てのことが終わるようになっていくけど、
やっぱその、人体を遮られないと。
脳みそではね、脳みそ、自分の脳みそと戦わなきゃいけないわけだから、
なんかメディアに出てくる、ひとつ橋大学の教授みたい。
なんで?
具体例がいるわけじゃないけど、なんかめっちゃめっちゃ教授っぽい。
あーやったー。物理っていうのはそういう効果がありますね。
逆になんか今こそ力が強いような気がする。
うん、確かに。
物理の。
なんかそうやな、アプリとかってなんか、なんつうんだろう、なんか弱いよねやっぱ。
なんか別に。
そうだね。
重さもないなー。
なんなんだろうね。
なんなんだろうな。
まあそれはそれとして、確かになんか、
まじでその、中間化を記録するためだけのカレンダーとかを、
なんかどっか家に置いとくのはすげーありかもしれん。
うん。
うん。
そういう感じ。
なるほどなー。
はい。
完璧主義を捨てる。
完璧主義を捨てることの難しさ
えー、中間化で一番大事なルールだそうなんですけど、
まあ、一日だけサボるのはOKとか、
まじで5秒やったら、その日やったってしていいとか、
まじでそんぐらいでいいから、
とにかくもう、やる、やるっていう。
やったっていうことを、
ハイプライオリティにするみたいな、
なんか大事だそうです。
これさ、結構むずくないですか。
うーん。
なんか5秒やっただけで何が変わるねん。
うーん。
ほんとに痩せられたんかい。
思っちゃうんだよな。
思っちゃうんだよね、やっぱ。
思っちゃうんだよね。
で、実際たぶんそうなんだよ。
普通に、意味ないんだよ、絶対に5秒とかやっても。
絶対に意味ないんやけど、
私今なんか思ったのは、
1年とか3年とかっていうスパンで見たときに、
5秒やったこと自体が意味あるというよりかは、
毎日意識がそこにあるってことが大事っていうか、
あー、なるほど。
うちだって、毎日ちゃんと1時間とかやってたら、
やったって思うと思うんだよ。
普通っていうか、ほんとに意味あると思う。
その1時間毎日やったって。
でもそれってかなり大変やと。
大変やと。
でも、5秒でいいからやったって思うことって、
5秒自体には意味ないんやけど、
ほんとに毎日5秒しかやらないわけじゃなくて、
ちゃんと1時間とかやる日もあると思う。
1年とかで見たときに、
完璧主義の人やと、
これちょっと当たり前のことをこれから言うようになるけど、
1時間今日できひんかった、もうあかんってなって、
365日中の6日目で終わっちゃう。
5秒でいいからとりあえずやったわっていう人は、
365日で見たときに、
たぶんプレイ時間で言うと、
例えば20時間とか30時間やってるみたいな、
なんやかんや。
ってなったときに、
1年間で6時間やった人と20時間やった人がいて、
意味あったりみたいな。
そうなんだよな。
なんかその、この5秒やったをやって、
自分で認められるっていうのが、
かなり心理的にハードルがある感じがする。
これなんなんですかね。
まともな感覚だと思うよ、それは。
本当に、そうか。
まあそうか。
だって意味ないもん、絶対。5秒とか。
そう。
それで5秒やったってカウントしてるやつの方が、
おめえ何してんだよって、
普通の感覚からしたらなると思うんだよ。
いやー私ね、10年間毎日ね、朝5時半に起きてるんですよ。
っていう人がいてさ、
本当は普通に週1回か週2回くらいさ、
8時半に起きるとしてさ、
でも5時半になったら1回トイレ行って、
起きてるってカウントしてるんです。
その後2度寝しますけどみたいな。
部屋ついたらさ、嘘やんって思うけど。
でも多分そっちの方が、
10年の5時半に起きてる、
本当に5時半に起きてるよねってカウントできる日数が多いと思う。
多分。
そうなー、そうなー。
そうなんだなー。
なーそうだなー。
いやなんかその、ちょっとやったということを、
なんか、
なぜ自分が認められないかというと、
やっぱその、
結果が出るかとか、
他の人から見ても、
あのー、やったって言えるかみたいな、
人にこうやってるって言えるかみたいなとこが、
やっぱ価値基準としてすごい私の中に内在化していて、
なるほどね。
なんか自分で自分を他者の評価関係なく、
良いよっていうことができないところに、
うん、わかるよ。
結びつけて考えてしまう。
こんななんか、全然俺頑張ってねーなーみたいな、
全然やってへんやんみたいなのが、
絶対あるよ、絶対あるんやけど、
あるんやけど、
なんかまあ、
それでもええと、
もっともっと低くしろと、ハードルを。
マジで一個だけ英単語チラッて見た日は、
勉強した日って、
思えと。
そういう、だから、
ちりつもが大事っていう発想ではなく、
その一個覚えたことにあんま意味はないんだが、
そのやったっていうこのモチベ、やったっていうこの、
継続感。
そういうことができる、自分。
全然余裕みたいなことか。
うん。
そやな。
うん。
うわー。
いやー、なんか、
理屈はあるけどな。
そうそう、理屈はめっちゃわかっていて、
やってみるかなー。
朝家を出る前に、
5回ぐらいスクワットしてから家を出てみようかな。
めっちゃいいじゃん、めっちゃいいじゃんそれ。
玄関のカレンダーに丸つけようかな。
3回でもよし。
めっちゃいいじゃん。
やってみて、なんかどう、
ちょっともう、自分で実験をしてみるか。
うん。
ちょっとこのラジオで話そう、俺。
やってるって、やってますって。
うん。
で、そうね、やってるはもう絶対的に自分の価値でやってる基準を作る。
そうやね。
やってますっていう。
そうな。
やってる。
今出てきた自分の傾向としては、
なんかその超低いパドルを見下さない。
なんて言った?
そうやね。
やってると認めること。
そうやね。
あと物理で体にアタックする環境を作ることと、
外出るとか、
まあそうだな、今このラジオで喋っているということが結構、
一旦、誰かが見ているというあれになるかもしれないから、
そうですね。
そういう、それがトリガーになってやれると思う、自分は。
いいやつだ。
やってみるか。
人生を変えよう。
変えよう。すごい。
今後の決意と番組からのお知らせ
すごい日になっちゃうかも、今日が。
この番組では皆さんの感想、質問、私たちに話してほしいテーマを募集しています。
番組概要欄にあるGoogleフォームから応募できるので、皆さんのご意見はぜひ送ってみてください。
それではまた来週お会いしましょう。
森ちゃんと、
おざきでした。
バイバイ。
じゃね。
44:52
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