1. もりちゃんおざきのThink too much
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EP.139 年齢をわからなくしたい
2026-05-13 30:53

EP.139 年齢をわからなくしたい

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人から若いと言われて思うことがあるおざきです


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのお二人が「年齢」について深く考察しています。30代前半という年齢に差し掛かり、自分たちが「中年」と呼ばれるべきか、また「若い」という言葉の多義性について議論が展開されます。特に、他者から「若いね」と言われる際の、それが「未熟」を意味するのか、「新規性」や「健康」を意味するのか、文脈によって大きく異なるという点が浮き彫りになります。さらに、年齢という客観的な指標が、経験や個人の成長度合いを測る上での「ノイズ」となり得る可能性についても言及。大谷翔平選手のように年齢を超越した存在を引き合いに出しながら、年齢に囚われず、与えられた時間をどう使うかという視点の重要性が語られます。最終的には、年齢という概念を「超越」し、より自由に生きることへの願望が示唆されます。

オープニングと近況報告
スピーカー 1
もりちゃん、おざきのThink too much!
もりちゃんです。おざきです。
スピーカー 2
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが、最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもThink too much!の話を一緒に考えすぎたり、考えすぎ、笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 1
幸いです。
スピーカー 2
ちょっとここ最近、最近の回を聞き直したりしていたんですけども、
この前のキューストとキャンチューは何が違うんだっていう、アイドルについて考えた話を聞き直してみたらさ、
ずっと私とおざきくんの話が噛み合ってなくて、
お互い聞きたいことが聞けてないみたいな、言いたいことが聞けてないみたいな感じですごくもどかしく思いました。
スピーカー 1
あの回ちょっとバイブスちゃうかったよね。
スピーカー 2
バイブスちゃうかったね。ずれまくってたね。
スピーカー 1
話してるときもちょっとオーンってなったね。
スピーカー 2
ぜひそのずれ方を楽しんでいただきたいんですけど。
あと、どうですか?週刊課の方は、前回の話ですから。
スピーカー 1
そう、やっぱね、やっぱしゃべるとね、なんかやっぱ、なんとか意識づけされるっていうか。
スピーカー 2
それはめっちゃあったね。
で、とりあえずなんかやるかと思って、なんかのシャドーテン。
日に2万くらいするやつ。
スピーカー 1
あれは一旦入って、それも昨日ね。
スピーカー 2
昨日かい。
スピーカー 1
ゴールデンウィークさ、旅行してたからさ、負けたらやるかと思って入って。
今日多分、1、2年くらい前やったことあるんだけどね。
それも1週間くらいやってやめて、またやるかみたいな感じ。
スピーカー 2
私も同じくですね、あの日の収録の後にノリノリで5月のカレンダーを紙に書いて玄関に貼ったんですけど、
そっからゴールデンウィークに入って何もせず、
昨日からやってるよ。
スピーカー 1
まあ、連休なんでね。
スピーカー 2
家を出る前にスクワットをとりあえず5回はするようにして、
今日は10回まで来たぞ。
スピーカー 1
すげー、えらいな。
スピーカー 2
10回のスクワットなんか何の意味もないけど、いいんだ。
スピーカー 1
まあまあ、1年やればね、3650回ですから。
スピーカー 2
嬉しいね。
自信を持っていきたいと思います。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
今日ですが、
あの、うちら30、今年2じゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、大谷と同い年。
スピーカー 1
大谷と同い年。
普通にもう、中年と言っていいのだろうか。
スピーカー 2
中年は言い過ぎ?
いやでも、中年とも言えなくはないんじゃないですか。
スピーカー 1
言えなくはないですよね。
個人的にはさ、もうなんか若いっていう、
自分の認識ではなくなってくるじゃないですか。
でもさ、周りのさ、
スピーカー 1
俺職場結構年齢高いんですけど、
45とか50とか、
そのくらいの人からしたらさ、
いや若いねと、おざきくん若いねと、
言われるわけですよ。
100と言って、
まだ32が絶対的に見て、
まあ若いっていう風に捉える人が、
40とか50から見たらいるっていうのは、
100歩譲って、まあわかる。
でもたまになんか、
何のコミュニティか忘れたけど、
5、60歳と7、80歳くらいの人たちが、
なんか結構いるかいみたいな。
で、70歳くらいの人が50歳くらいの人に、
いや50歳ならまだ何でもできんじゃん、みたいな。
いや若いよ50で。
45とかの人にさ、
いやまだまだ若いね、高橋さんは、とか言ってね。
「若い」という言葉の多義性
スピーカー 1
もうさ、もう何でもいいやなと。
もう自分から、自分から見てしたやったら、
何でも通用するやなと。
そういう意味で、
若さっていうのは、
いろんな捉え方できると思うんですけど、
相対的なもんなんやなと。
何か基準があって、
自分の年齢なりね。
そこにしたやったら、
スピーカー 2
何回できるとかではなくて、
スピーカー 1
ではなくて、
年下やったら、
若いなと。
そのコミュニティの平均年齢が、
65やったら、
50年は若いと。
そういうことだよなと。
そんなことを思いましたね。
スピーカー 2
当たり前の話では。
スピーカー 1
これは、
当たり前の話に聞こえるでしょうか?
スピーカー 2
そうですね。
何でだろう。
何か今聞きながら思ったのは、
何か私、
昔父が40何歳ぐらいで、
脳梗塞になったことがあって、
入院して、
リハビリとかやってて、
その入院お見舞いに行ったりもしたんだけど、
病院ってさ、
圧倒的におじいおばあが多いわけでさ、
その中にいる父は若く見えたし、
実際40代ぐらいの人は、
同じ病気でも回復力全然違いますね、
スピーカー 1
みたいな話とか聞いたことがあり、
スピーカー 2
相対的というか、
何において話すかによって、
若いというのはそうなんじゃないですかね。
スピーカー 1
今日の私からの話は以上です。
スピーカー 2
嘘?
嘘?
スピーカー 1
特にどこから発展はないんですけど。
スピーカー 2
なんでだろう。
やっぱ、なんでかな。
仮に何がこうずれを生んでるかって言ったら、
女の若さって結構ずっと相対的だなとは感じたりしていて、
やっぱその、
なんか、
スピーカー 2
なんて言ったらいいんだろうな。
やっぱり、
どこの界隈に入れていただくかによって、
自分の立場が結構変わる年にもなってきて、
これは女かもしれないけど、
いつだって若かった20代の頃からしたら、
今はちょっと頼られがあるし、
今このチームの中で一番年上かもっていう時がたまにあるし、
とはいえ、お姉さま方などの中に入れていただいたら、
まだまだ及ばないこともありますし、
いったことですな。
あとは、大抵子供と仕事してるからですかね、私は。
スピーカー 1
なんか個人的な感覚としては、
なんかもうちょっと確かに深掘りすると、
なんか30、25とかでもいいけど、
一定の年齢を超えたらさ、
なんて言うんだろうな、
対等に扱われるべき来ってあるように思うんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
それがあると思ったのに、
どこまで行っても若者とされてしまうんじゃんかっていうことか。
スピーカー 1
そうだね。
若者、絶対的に年齢が私より若いみたいなのはさ、
当然あるとして、
だからっつってさ、
なめるってわけじゃないけど、
なんて言うんだろうな、
年齢以外の面で若いっていう要素って見られてるなって感じるのよ。
つまり、45とかの人から、
俺、32が若いなって思われるっていう、
つまり、未熟っていう。
スピーカー 2
未熟。
スピーカー 1
なんかね、未熟さがなんかこう、
まあいろんなシーンあるけど、
なんか最近俺がかけられた声としては、
未熟っぽい雰囲気の若いねっていうニュアンスで言われた。
青いね。青いね。近いね。
それがなんかこう、
70から見た50に対しても発生するし、
その上もっていう。
なんかそれが、
なんていうのかな、
ちょっと俺の感覚とはなんか違ってて、
分かる?なんか。
経験と年齢の関係性
スピーカー 2
ちょっとまだ分かってない。
それってなんか、
年齢と経験が比例する人の考えだなって思うっていうか。
スピーカー 2
はいはい。
比例しないとしたらどうなるんですか?
私多分比例する側の人間なのに。
スピーカー 1
比例っていう考え方よりかは、
なんかこの世の中っていうか、
グランドみたいなのがあって、
あっち行ってる人もいれば、
こっち行ってる人もいるっていうことに対して、
なんていうのかな、
それって上とか下ではないじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんかこう、
なんていうの、
チャーハン食ってるやつとカレー食ってるやつがいて、
それってなんか上下じゃないと思うんですけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんかそこになんか上下があるかのように、
なんか言ってるっていう、
なんかそんな感じがするのね、なんか。
スピーカー 2
あー、そうなんだ。
うん。
なんかそれは結構、
なんていうの、
悔しみを持って感じたわけ、親父と親父と。
スピーカー 1
うーん。
悔しみ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうだね。
俺は、
なんか違い、
単に上下じゃない違いと思ってるんやけど、
例えば性格とか考え方みたいな。
そんな風に捉えてるんだけど、
向こうからしたら、
なんか未熟って思ってるのかなっていう、
なんかこう、
分脈だったんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
仕事上のなんかこう、
どういう風に仕事していくかみたいな、
そういう進め方みたいな話をしてる時にね。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
あー、そう捉えられるんや。
スピーカー 2
あー、なんかその、
その場面においては、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかそれ、
それをこう、
なんていうんだろうな、
こう、
違いを、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか目に見える、
その年齢の差というもので、
片付けられちゃってる感じ。
スピーカー 1
うん、そうそうそうそう。
スピーカー 2
あー、はいはい。
うん。
スピーカー 1
本当に、
本当に俺が、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
未熟なのかもしれんし、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
言ってきたやつが、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっと傲慢で、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いや、俺の方が年上やろうがいいと。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかちょっと考え方ちゃうな、こいつ。
ってなった時に、
いやいやと、
俺の考え方の方が正しいやろ。
おざき若いね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
っていう分脈で、
まあここまでちょっと極端じゃないですけど、
なんか、極端に言うとそんな感じ。
スピーカー 2
ほー。
年齢を判断基準にすることの是非
スピーカー 1
なんか、
なんて言うんですかね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあでもなんか最初の主題となんか変わってきてるけど、
まあでもなんか、
スピーカー 2
ん?
スピーカー 1
これってなんか、
なんて言うのかな、
その、その現場じゃ証明できないっていうか。
スピーカー 2
うーん、うんうん。
スピーカー 1
俺も50歳とか45になってから、
俺はあの時ああ思ってたけど、
なんかまあ確かにちょっと、
ちょっとこう視野が狭かったかも。
とかってなんか、
思うかもしれんけど、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんかそれってこう、
その現場じゃ分からないっていうか。
スピーカー 2
そうだねー。
なんかー、
あ、そうか、
その最初に言ってたその若さが相対的っていう言葉、
にとられるとよく分からなくなっちゃうんだけど、
じゃなくて、
まあ、というかその、なんだ、
年齢って普遍的だから、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、平等で客観的に見える、客観的だから、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、
あのー、
何かを納得する時に、
なんか使いやすいんだね。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
若いからやって。
スピーカー 2
うんうんうん。
だってそれしか、
スピーカー 2
今、あの、
決定的で確実な違いってないから。
そうだねー。
スピーカー 2
うん、
ね、経験値とかは、
もうその、
X軸、Y軸、Z軸があって無限だから、
そこにこう、
一個ある、
確実な、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
確実なように見える。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
人に与えられた、平等に与えられた時間という線。
うんうんうん。
で、たずっけるのって簡単だね、確かに。
うん。
うんうん。
スピーカー 1
そうやね。
AI活用と「最近の若い人」
スピーカー 2
今日さ、ちょっと、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あのー、
あのー、年下から、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あー、最近の若い人って感じですねって言われて、
めっちゃウケたんですけど、
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
あのー、
私、やっぱこう、なんですか、
AIとか使うの好きでさ、
うん。
おーおもろーとか思って、こんなことできちゃうんじゃーんとか思ったりして、
うん。
最近はあのー、なんか、
えーとー、
サマリーというかさ、なんかザラララーとやりたいことビャーって書いて、
箇条書きで書いて、えーと、
パーポにしてもらったりとか、
うんうんうん。
スピーカー 2
スライドしてもらったりとかじゃんじゃんやったりしてるんですけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
今日結構うまくいって、
おーうまくいったーと思って見てみてーとか言って周りの人に見せたら、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、あのー、
まあ結構球体性的な職場なので、
うんうんうん。
あのー、
なんかうわーみたいな、
えー、これな、何で作ったんですかって。
もうなんかめっちゃAIの素材なのに、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
何で作ったかがわかんないくらいこの人触ったことないんだと思って、
これはいいかと思ったんだけど。
で、
あのー、その後に、
いやーなんか最近の若い人って感じしますって言われて、
お前20代だろうなと思ったんですよ。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あーなんか、
面白いですね。
スピーカー 2
ね、面白い話。
なんかこれがどうとかではないんだけど。
うん。
まあだから、
その、最初に言ったさ、その、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
えっとー、大谷とかハニーゼルとかと、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
同じ年齢だからさ我々は。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
同じだけ時間が与えられていてさ、
うん。
うーんと、
同じ、
まあそうね、同じだけ時間が与えられて、
それをどう使ってきたかで、
彼は今アメリカにいて、我々はここに立っているんですけど、
だからその、
年齢で区切ることってほとんど意味がなくて、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
同じ32歳でもアメリカにいる人とここにいる人がいるわけだから、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
お若さ、若いねっていうことにはあんまり意味がないんだけど、
安いからみんな使っちゃうんだね。
スピーカー 1
そうですねー。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そう、そう考えるとなんかあれやな、なんか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
大谷翔平とかになんか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もう全然違うかもしれんけど。
わけわからないこと言うかもしれんけど。
大谷翔平とかにさ、なんか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いや大谷翔平若いなー。
若いねー大谷君。
言うやつおるんかな。
ねーそうだねー。
やっぱなんか舐めてんだよなやっぱ。
ちょっとイライラしてるからな。
スピーカー 2
舐めてるんだね確かに。
スピーカー 1
やっぱねーやっぱそうなんだよ。
大谷君言わないもんねー。
うんやっぱそうなんだよね。絶対そうだと思う俺。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だからやっぱそれってその、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
上下だよな。
上下がある人の、
なんていうかこう、
言葉だよななんか。
スピーカー 2
そうだね、経験値が足りないねっていう意味。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いった意味だよねやっぱね。
大谷に対して経験値足りないねなんて言えるわけないもん。
これ以上何を経験するんだ彼はというかじゃん。
うーん。
そうだよね。
スピーカー 1
そうだね。
いやでもいろんな文脈あるか。
スピーカー 2
まあだからそのさっき言った、
あれで言うと私の言われた若いですねは、
新しいことをしてますねみたいな、
新規性がありますねみたいな意味で使ってもらったんだよね。
若さ、若いっていうのが未熟っていう意味でも、
新規性っていう意味でもあるよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で多分70歳とかが50歳に言うなんか若いね、
まあ体が動くんやろうかな。
スピーカー 2
まあ健康のイメージがついちゃうけどね、
その文脈だと。
スピーカー 1
なんでもできんじゃんって言ってたんだよなマジで。
なんでもできんじゃん。
年齢超越への願望
スピーカー 1
なんかなんつーんだろうな。
どういうつもりで言ってるか知らんけど。
人生的な意味ではないよな。
スピーカー 2
いやまあどうかな。
人生的な意味もなくはない気がする。
スピーカー 1
なくはないのか。
スピーカー 2
なんか例えばね、今大きい病気もしてないんだったら、
仕事もゆっくりになってきて、
健康があって、
お金も病院に使うわけじゃないんだったら、
なんでもできるじゃん、にはなりそうだけど。
スピーカー 1
そうやなー。
なんか20年くらいあったらなんでもこう、
プロレベルになるような気がしますけど。
スピーカー 2
20年、それこそ習慣化したらね。
スピーカー 1
50から始めて70でなんか、
めっちゃなんかサックスうまいとか。
スピーカー 2
猪田畑とかそんな感じじゃない?
50くらいで出発して70くらいで死んでる気がする。
スピーカー 1
そうですね。
なんか話しちゃうくなってきてるかもしれないけど、
まあそんなこと思いますね。
スピーカー 2
与えられた時間を、
おじい&おじいの会話で言うと、
20年、
そうね、与えられた時間をどう使うかも選べるっていう、
自由さは若さの中にはあるのかな。
スピーカー 1
なんか前、内定した大学生みたいな。
うちの会社にね。
なんかオンラインで30分くらい話す機会があって、
なんか今うちの会社ともう一緒で迷ってるんですみたいな。
大学4年か3年だと思うけど、
4年の間4年か多分。
それこそなんかめっちゃキラキラしてて、
いいねとかって思ったけど、
いいねとか思ったんやけど、
なんか自分はさ、多分大学4年生の時とかにさ、そう思ってないやん。
スピーカー 2
あーそうだね。
大学生というか。
スピーカー 1
そのコミュニティの中ではね、
終わりなわけやからね、相対的に。
うわーって働くんかみたいな。
なんか何でもできるやんって、
マジで何でもできるやんって思うわな。
スピーカー 2
思うわよ、本当に。
スピーカー 1
それはもう多分絶対的にそうやしね。
スピーカー 2
まあそうね。
スピーカー 1
相対的じゃなく。
なんかすごい適当にペラペラ喋ってるけどなんか、
なんかそうだね。
若さ。
スピーカー 2
まあ、でもそうだな。
なんか今、自分が年上の人から若いって言われて、
なんか未熟だと言われたような感じがして、
ふんむむっと思う話だったけど、
自分に振り返ってみると、
新卒ぐらいの子が、
なんか、なかなか自分から質問してこないとか、
仕事取りに来ないような動きをしてるときに、
ちょっと物言いが何となく、
若さの割に上から目線っぽいなとか気になったりして、
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
若いなって思ったりするときに、
だからそうね、若くて生意気だみたいな気持ちが多少あるけど、
そういう仕事に対する姿勢とかコミュニケーションの取り方みたいなのが、
違うっていうだけなんだろうな。
理由を求めるとするならば、
年が違う、若いっていう風に処理しちゃうっていうことだ。
スピーカー 1
たまにさ、めっちゃそうやなと思って、
普通にめっちゃ年老いいやけどさ、
そんなこと言う?みたいな。
その年でそんなこと言う?みたいな。
多席やなとかさ。
いや、あんたももっといろいろできたよね、みたいな。
あんま年々言ってもあれやけど、
ちょっと年相じゃないなみたいな。
スピーカー 2
何が積み重ねてきたんやというか。
スピーカー 1
それが、仮にそれが生まれ持ったものは言い過ぎだとしても、
普通にその人の傾向だとして、
別に年齢関係なくずっとそいつはそうだと。
たまたま自分より年下やったら、
そいつが若いなって、未熟やって思うし、
たまたまそいつが年上やったら、
なんやこいつって思うっていう。
年齢に結びつけちゃってる時もあるのかなっていう。
傾向とか気質をね。
スピーカー 2
そうだね。
確かにさっき言った、ちょっと生意気くんだなっていう子を見ながら、
隣にいる同い年ぐらいの子はすごくいい子だって思ってるから、
いっぱい先生に聞いてくれて、いい子だな、若いなって思ってるから、
スピーカー 1
気質を年齢に照らし合わせていいように解釈してるよね、確かに。
そうだね。
年齢ってマジでノイズだな、そう考えると。
スピーカー 2
もっとわかんなくしたいね。
スピーカー 1
わかんなくしたいよね、もっと。
超越したいよね、年齢。
スピーカー 2
本当なんか、それで変に自分が落ち込むこともなくなりそうな気がする。
自分は大谷と同い年なのに、何にも成してないってことになる必要もない。
スピーカー 1
大谷はもうそういう意味で年齢超越してるわ。
スピーカー 2
そうだね、確かに。
スピーカー 1
70歳とか80歳のじいちゃんも敬語使いそうやもん、大谷。
スピーカー 2
本当そうだね。
スピーカー 1
絶対そう。
なめらんねーもんな、大谷。
おもろいな。
エンディング
スピーカー 1
そんな感じの、マジでちょっと雑談でした。
スピーカー 2
いや、でもいい雑談になりました。
スピーカー 1
この番組では皆さんの感想・質問、私たちに話してほしいテーマを募集しています。
番組概要欄にあるGoogleフォームから応募できるので、皆さんのご意見はぜひ送ってみてください。
それではまた来週お会いしましょう。
スピーカー 2
森ちゃんと
スピーカー 1
おざきでした。
スピーカー 2
バイバイ。
スピーカー 1
じゃあね。
30:53

コメント

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