オープニングと近況報告
もりちゃん、おざきのThink too much!
もりちゃんです。おざきです。
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが、最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもThink too much!の話を一緒に考えすぎたり、考えすぎ、笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
幸いです。
ちょっとここ最近、最近の回を聞き直したりしていたんですけども、
この前のキューストとキャンチューは何が違うんだっていう、アイドルについて考えた話を聞き直してみたらさ、
ずっと私とおざきくんの話が噛み合ってなくて、
お互い聞きたいことが聞けてないみたいな、言いたいことが聞けてないみたいな感じですごくもどかしく思いました。
あの回ちょっとバイブスちゃうかったよね。
バイブスちゃうかったね。ずれまくってたね。
話してるときもちょっとオーンってなったね。
ぜひそのずれ方を楽しんでいただきたいんですけど。
あと、どうですか?週刊課の方は、前回の話ですから。
そう、やっぱね、やっぱしゃべるとね、なんかやっぱ、なんとか意識づけされるっていうか。
それはめっちゃあったね。
で、とりあえずなんかやるかと思って、なんかのシャドーテン。
日に2万くらいするやつ。
あれは一旦入って、それも昨日ね。
昨日かい。
ゴールデンウィークさ、旅行してたからさ、負けたらやるかと思って入って。
今日多分、1、2年くらい前やったことあるんだけどね。
それも1週間くらいやってやめて、またやるかみたいな感じ。
私も同じくですね、あの日の収録の後にノリノリで5月のカレンダーを紙に書いて玄関に貼ったんですけど、
そっからゴールデンウィークに入って何もせず、
昨日からやってるよ。
まあ、連休なんでね。
家を出る前にスクワットをとりあえず5回はするようにして、
今日は10回まで来たぞ。
すげー、えらいな。
10回のスクワットなんか何の意味もないけど、いいんだ。
まあまあ、1年やればね、3650回ですから。
嬉しいね。
自信を持っていきたいと思います。
ぜひぜひ。
今日ですが、
あの、うちら30、今年2じゃないですか。
そうですね、大谷と同い年。
大谷と同い年。
普通にもう、中年と言っていいのだろうか。
中年は言い過ぎ?
いやでも、中年とも言えなくはないんじゃないですか。
言えなくはないですよね。
個人的にはさ、もうなんか若いっていう、
自分の認識ではなくなってくるじゃないですか。
でもさ、周りのさ、
俺職場結構年齢高いんですけど、
45とか50とか、
そのくらいの人からしたらさ、
いや若いねと、おざきくん若いねと、
言われるわけですよ。
100と言って、
まだ32が絶対的に見て、
まあ若いっていう風に捉える人が、
40とか50から見たらいるっていうのは、
100歩譲って、まあわかる。
でもたまになんか、
何のコミュニティか忘れたけど、
5、60歳と7、80歳くらいの人たちが、
なんか結構いるかいみたいな。
で、70歳くらいの人が50歳くらいの人に、
いや50歳ならまだ何でもできんじゃん、みたいな。
いや若いよ50で。
45とかの人にさ、
いやまだまだ若いね、高橋さんは、とか言ってね。
「若い」という言葉の多義性
もうさ、もう何でもいいやなと。
もう自分から、自分から見てしたやったら、
何でも通用するやなと。
そういう意味で、
若さっていうのは、
いろんな捉え方できると思うんですけど、
相対的なもんなんやなと。
何か基準があって、
自分の年齢なりね。
そこにしたやったら、
何回できるとかではなくて、
ではなくて、
年下やったら、
若いなと。
そのコミュニティの平均年齢が、
65やったら、
50年は若いと。
そういうことだよなと。
そんなことを思いましたね。
当たり前の話では。
これは、
当たり前の話に聞こえるでしょうか?
そうですね。
何でだろう。
何か今聞きながら思ったのは、
何か私、
昔父が40何歳ぐらいで、
脳梗塞になったことがあって、
入院して、
リハビリとかやってて、
その入院お見舞いに行ったりもしたんだけど、
病院ってさ、
圧倒的におじいおばあが多いわけでさ、
その中にいる父は若く見えたし、
実際40代ぐらいの人は、
同じ病気でも回復力全然違いますね、
みたいな話とか聞いたことがあり、
相対的というか、
何において話すかによって、
若いというのはそうなんじゃないですかね。
今日の私からの話は以上です。
嘘?
嘘?
特にどこから発展はないんですけど。
なんでだろう。
やっぱ、なんでかな。
仮に何がこうずれを生んでるかって言ったら、
女の若さって結構ずっと相対的だなとは感じたりしていて、
やっぱその、
なんか、
なんて言ったらいいんだろうな。
やっぱり、
どこの界隈に入れていただくかによって、
自分の立場が結構変わる年にもなってきて、
これは女かもしれないけど、
いつだって若かった20代の頃からしたら、
今はちょっと頼られがあるし、
今このチームの中で一番年上かもっていう時がたまにあるし、
とはいえ、お姉さま方などの中に入れていただいたら、
まだまだ及ばないこともありますし、
いったことですな。
あとは、大抵子供と仕事してるからですかね、私は。
なんか個人的な感覚としては、
なんかもうちょっと確かに深掘りすると、
なんか30、25とかでもいいけど、
一定の年齢を超えたらさ、
なんて言うんだろうな、
対等に扱われるべき来ってあるように思うんですよ。
なるほど。
それがあると思ったのに、
どこまで行っても若者とされてしまうんじゃんかっていうことか。
そうだね。
若者、絶対的に年齢が私より若いみたいなのはさ、
当然あるとして、
だからっつってさ、
なめるってわけじゃないけど、
なんて言うんだろうな、
年齢以外の面で若いっていう要素って見られてるなって感じるのよ。
つまり、45とかの人から、
俺、32が若いなって思われるっていう、
つまり、未熟っていう。
未熟。
なんかね、未熟さがなんかこう、
まあいろんなシーンあるけど、
なんか最近俺がかけられた声としては、
未熟っぽい雰囲気の若いねっていうニュアンスで言われた。
青いね。青いね。近いね。
それがなんかこう、
70から見た50に対しても発生するし、
その上もっていう。
なんかそれが、
なんていうのかな、
ちょっと俺の感覚とはなんか違ってて、
分かる?なんか。
経験と年齢の関係性
ちょっとまだ分かってない。
それってなんか、
年齢と経験が比例する人の考えだなって思うっていうか。
はいはい。
比例しないとしたらどうなるんですか?
私多分比例する側の人間なのに。
比例っていう考え方よりかは、
なんかこの世の中っていうか、
グランドみたいなのがあって、
あっち行ってる人もいれば、
こっち行ってる人もいるっていうことに対して、
なんていうのかな、
それって上とか下ではないじゃないですか。
はいはいはい。
なんかこう、
なんていうの、
チャーハン食ってるやつとカレー食ってるやつがいて、
それってなんか上下じゃないと思うんですけど、
はい。
なんかそこになんか上下があるかのように、
なんか言ってるっていう、
なんかそんな感じがするのね、なんか。
あー、そうなんだ。
うん。
なんかそれは結構、
なんていうの、
悔しみを持って感じたわけ、親父と親父と。
うーん。
悔しみ。
うん。
そうだね。
俺は、
なんか違い、
単に上下じゃない違いと思ってるんやけど、
例えば性格とか考え方みたいな。
そんな風に捉えてるんだけど、
向こうからしたら、
なんか未熟って思ってるのかなっていう、
なんかこう、
分脈だったんですよ。
なるほど。
仕事上のなんかこう、
どういう風に仕事していくかみたいな、
そういう進め方みたいな話をしてる時にね。
はいはいはいはいはい。
あー、そう捉えられるんや。
あー、なんかその、
その場面においては、
うん。
なんかそれ、
それをこう、
なんていうんだろうな、
こう、
違いを、
うん。
なんか目に見える、
その年齢の差というもので、
片付けられちゃってる感じ。
うん、そうそうそうそう。
あー、はいはい。
うん。
本当に、
本当に俺が、
うん。
未熟なのかもしれんし、
うん。
言ってきたやつが、
うん。
ちょっと傲慢で、
うん。
いや、俺の方が年上やろうがいいと。
うんうんうん。
なんかちょっと考え方ちゃうな、こいつ。
ってなった時に、
いやいやと、
俺の考え方の方が正しいやろ。
おざき若いね。
うん。
っていう分脈で、
まあここまでちょっと極端じゃないですけど、
なんか、極端に言うとそんな感じ。
ほー。
年齢を判断基準にすることの是非
なんか、
なんて言うんですかね。
うん。
まあでもなんか最初の主題となんか変わってきてるけど、
まあでもなんか、
ん?
これってなんか、
なんて言うのかな、
その、その現場じゃ証明できないっていうか。
うーん、うんうん。
俺も50歳とか45になってから、
俺はあの時ああ思ってたけど、
なんかまあ確かにちょっと、
ちょっとこう視野が狭かったかも。
とかってなんか、
思うかもしれんけど、
うーん。
なんかそれってこう、
その現場じゃ分からないっていうか。
そうだねー。
なんかー、
あ、そうか、
その最初に言ってたその若さが相対的っていう言葉、
にとられるとよく分からなくなっちゃうんだけど、
じゃなくて、
まあ、というかその、なんだ、
年齢って普遍的だから、
うん。
で、平等で客観的に見える、客観的だから、
うん。
なんか、
あのー、
何かを納得する時に、
なんか使いやすいんだね。
あー、なるほどね。
若いからやって。
うんうんうん。
だってそれしか、
今、あの、
決定的で確実な違いってないから。
そうだねー。
うん、
ね、経験値とかは、
もうその、
X軸、Y軸、Z軸があって無限だから、
そこにこう、
一個ある、
確実な、
うん。
確実なように見える。
うんうんうん。
人に与えられた、平等に与えられた時間という線。
うんうんうん。
で、たずっけるのって簡単だね、確かに。
うん。
うんうん。
そうやね。
AI活用と「最近の若い人」
今日さ、ちょっと、
はい。
あのー、
あのー、年下から、
うん。
あー、最近の若い人って感じですねって言われて、
めっちゃウケたんですけど、
なるほどね。
あのー、
私、やっぱこう、なんですか、
AIとか使うの好きでさ、
うん。
おーおもろーとか思って、こんなことできちゃうんじゃーんとか思ったりして、
うん。
最近はあのー、なんか、
えーとー、
サマリーというかさ、なんかザラララーとやりたいことビャーって書いて、
箇条書きで書いて、えーと、
パーポにしてもらったりとか、
うんうんうん。
スライドしてもらったりとかじゃんじゃんやったりしてるんですけど、
うんうんうん。
今日結構うまくいって、
おーうまくいったーと思って見てみてーとか言って周りの人に見せたら、
うん。
なんか、あのー、
まあ結構球体性的な職場なので、
うんうんうん。
あのー、
なんかうわーみたいな、
えー、これな、何で作ったんですかって。
もうなんかめっちゃAIの素材なのに、
うん。
何で作ったかがわかんないくらいこの人触ったことないんだと思って、
これはいいかと思ったんだけど。
で、
あのー、その後に、
いやーなんか最近の若い人って感じしますって言われて、
お前20代だろうなと思ったんですよ。
えー。
うん。
あーなんか、
面白いですね。
ね、面白い話。
なんかこれがどうとかではないんだけど。
うん。
まあだから、
その、最初に言ったさ、その、
うん。
えっとー、大谷とかハニーゼルとかと、
うん。
同じ年齢だからさ我々は。
うん。
同じだけ時間が与えられていてさ、
うん。
うーんと、
同じ、
まあそうね、同じだけ時間が与えられて、
それをどう使ってきたかで、
彼は今アメリカにいて、我々はここに立っているんですけど、
だからその、
年齢で区切ることってほとんど意味がなくて、
うんうんうん。
同じ32歳でもアメリカにいる人とここにいる人がいるわけだから、
うん。
お若さ、若いねっていうことにはあんまり意味がないんだけど、
安いからみんな使っちゃうんだね。
そうですねー。
うん。
そう、そう考えるとなんかあれやな、なんか。
うん。
大谷翔平とかになんか、
うん。
もう全然違うかもしれんけど。
わけわからないこと言うかもしれんけど。
大谷翔平とかにさ、なんか。
うん。
いや大谷翔平若いなー。
若いねー大谷君。
言うやつおるんかな。
ねーそうだねー。
やっぱなんか舐めてんだよなやっぱ。
ちょっとイライラしてるからな。
舐めてるんだね確かに。
やっぱねーやっぱそうなんだよ。
大谷君言わないもんねー。
うんやっぱそうなんだよね。絶対そうだと思う俺。
確かに。
だからやっぱそれってその、
うん。
うん。
上下だよな。
上下がある人の、
なんていうかこう、
言葉だよななんか。
そうだね、経験値が足りないねっていう意味。
うん。
いった意味だよねやっぱね。
大谷に対して経験値足りないねなんて言えるわけないもん。
これ以上何を経験するんだ彼はというかじゃん。
うーん。
そうだよね。
そうだね。
いやでもいろんな文脈あるか。
まあだからそのさっき言った、
あれで言うと私の言われた若いですねは、
新しいことをしてますねみたいな、
新規性がありますねみたいな意味で使ってもらったんだよね。
若さ、若いっていうのが未熟っていう意味でも、
新規性っていう意味でもあるよね。
そうですね。
うん。
で多分70歳とかが50歳に言うなんか若いね、
まあ体が動くんやろうかな。
まあ健康のイメージがついちゃうけどね、
その文脈だと。
なんでもできんじゃんって言ってたんだよなマジで。
なんでもできんじゃん。
年齢超越への願望
なんかなんつーんだろうな。
どういうつもりで言ってるか知らんけど。
人生的な意味ではないよな。
いやまあどうかな。
人生的な意味もなくはない気がする。
なくはないのか。
なんか例えばね、今大きい病気もしてないんだったら、
仕事もゆっくりになってきて、
健康があって、
お金も病院に使うわけじゃないんだったら、
なんでもできるじゃん、にはなりそうだけど。
そうやなー。
なんか20年くらいあったらなんでもこう、
プロレベルになるような気がしますけど。
20年、それこそ習慣化したらね。
50から始めて70でなんか、
めっちゃなんかサックスうまいとか。
猪田畑とかそんな感じじゃない?
50くらいで出発して70くらいで死んでる気がする。
そうですね。
なんか話しちゃうくなってきてるかもしれないけど、
まあそんなこと思いますね。
与えられた時間を、
おじい&おじいの会話で言うと、
20年、
そうね、与えられた時間をどう使うかも選べるっていう、
自由さは若さの中にはあるのかな。
なんか前、内定した大学生みたいな。
うちの会社にね。
なんかオンラインで30分くらい話す機会があって、
なんか今うちの会社ともう一緒で迷ってるんですみたいな。
大学4年か3年だと思うけど、
4年の間4年か多分。
それこそなんかめっちゃキラキラしてて、
いいねとかって思ったけど、
いいねとか思ったんやけど、
なんか自分はさ、多分大学4年生の時とかにさ、そう思ってないやん。
あーそうだね。
大学生というか。
そのコミュニティの中ではね、
終わりなわけやからね、相対的に。
うわーって働くんかみたいな。
なんか何でもできるやんって、
マジで何でもできるやんって思うわな。
思うわよ、本当に。
それはもう多分絶対的にそうやしね。
まあそうね。
相対的じゃなく。
なんかすごい適当にペラペラ喋ってるけどなんか、
なんかそうだね。
若さ。
まあ、でもそうだな。
なんか今、自分が年上の人から若いって言われて、
なんか未熟だと言われたような感じがして、
ふんむむっと思う話だったけど、
自分に振り返ってみると、
新卒ぐらいの子が、
なんか、なかなか自分から質問してこないとか、
仕事取りに来ないような動きをしてるときに、
ちょっと物言いが何となく、
若さの割に上から目線っぽいなとか気になったりして、
そうですか。
若いなって思ったりするときに、
だからそうね、若くて生意気だみたいな気持ちが多少あるけど、
そういう仕事に対する姿勢とかコミュニケーションの取り方みたいなのが、
違うっていうだけなんだろうな。
理由を求めるとするならば、
年が違う、若いっていう風に処理しちゃうっていうことだ。
たまにさ、めっちゃそうやなと思って、
普通にめっちゃ年老いいやけどさ、
そんなこと言う?みたいな。
その年でそんなこと言う?みたいな。
多席やなとかさ。
いや、あんたももっといろいろできたよね、みたいな。
あんま年々言ってもあれやけど、
ちょっと年相じゃないなみたいな。
何が積み重ねてきたんやというか。
それが、仮にそれが生まれ持ったものは言い過ぎだとしても、
普通にその人の傾向だとして、
別に年齢関係なくずっとそいつはそうだと。
たまたま自分より年下やったら、
そいつが若いなって、未熟やって思うし、
たまたまそいつが年上やったら、
なんやこいつって思うっていう。
年齢に結びつけちゃってる時もあるのかなっていう。
傾向とか気質をね。
そうだね。
確かにさっき言った、ちょっと生意気くんだなっていう子を見ながら、
隣にいる同い年ぐらいの子はすごくいい子だって思ってるから、
いっぱい先生に聞いてくれて、いい子だな、若いなって思ってるから、
気質を年齢に照らし合わせていいように解釈してるよね、確かに。
そうだね。
年齢ってマジでノイズだな、そう考えると。
もっとわかんなくしたいね。
わかんなくしたいよね、もっと。
超越したいよね、年齢。
本当なんか、それで変に自分が落ち込むこともなくなりそうな気がする。
自分は大谷と同い年なのに、何にも成してないってことになる必要もない。
大谷はもうそういう意味で年齢超越してるわ。
そうだね、確かに。
70歳とか80歳のじいちゃんも敬語使いそうやもん、大谷。
本当そうだね。
絶対そう。
なめらんねーもんな、大谷。
おもろいな。
エンディング
そんな感じの、マジでちょっと雑談でした。
いや、でもいい雑談になりました。
この番組では皆さんの感想・質問、私たちに話してほしいテーマを募集しています。
番組概要欄にあるGoogleフォームから応募できるので、皆さんのご意見はぜひ送ってみてください。
それではまた来週お会いしましょう。
森ちゃんと
おざきでした。
バイバイ。
じゃあね。